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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2013年2月の28件の記事

2013年2月28日 (木)

vol.109・誰得な雑学王(前編)

vol.109・誰得な雑学王(前編)
(パーソナリティ:Kassy)

第109回放送です。

相変わらずの雑学ブームである昨今、
知っていても誰得なネタをランダムにご紹介。
酒の肴にでもどうぞ。

今回のListening Pointは……
は・か・た・の・しお


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2013年2月27日 (水)

新たなる挑戦?

この度、と言いますか、実は昨日のことですが
Kassyブログは皆さまのご厚情を賜りまして、
平成25(2013)年2月26日、午後7時08分12秒に、
Kassyブログへのアクセス数が


360,000 counts


を達成しました!
ありがとうございます!

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2013年2月26日 (火)

プレイバック新選組!・(15)行くか、戻るか

屯所としている新徳寺で、清河八郎の暴挙について
鵜殿鳩翁と佐々木只三郎が話しています。

将軍上洛に合わせて
将軍を不逞の輩からお守りするために
幕府の金で集めた浪士組。

その実は、尊王攘夷運動のための急先鋒。
つまり幕府のためではなく
朝廷のために働く武士ということになります。

佐々木は、清河が過激派と手を組むのは困るため
ひとまずは浪士組を江戸に帰すことにします。
生麦事件以来、国民は
いつ外国から攻めてくるかと脅えているわけで、
それを逆手に取るわけです。

清河八郎は「望むところ」と帰還することにします。
帰りの旅費は幕府が負担してくれるという山岡鉄太郎に
朝廷の兵に幕府が金を出す、とケタケタ笑う清河です。

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2013年2月25日 (月)

春の嵐?

木曜日から春の嵐が吹き荒れる予報……。

その前である本日は、
いたって平穏な落ち着いた一日でした。
まさに“嵐の前の……”なんとか、というヤツで。

木曜日次第で、土曜日のおおよその予想ができるだけに
木曜日にどれだけの嵐が来るのか不安です(^ ^;;)

あ、これらはすべて天候の話ではなく
おしごとの忙しさの話です(笑)。

2013年2月24日 (日)

(08)ままならぬ思い

文久3(1863)年3月、
14代将軍徳川家茂は上洛し、孝明天皇に拝謁します。

征夷将軍の儀はこれまで通り関東に委任する
攘夷の挙はなお出精せよ──。

孝明天皇からのお言葉に、ははっ と平伏する家茂。
その脇には、将軍後見職の一橋慶喜も控えており
同様に神妙な面持ちで頭を下げます。

国事御用掛の三条実美からも、
攘夷決行の日取りを早急に奏上せよとの催促です。
ただし、慶喜には前もって伝えられていたらしく
慶喜は特に驚きもしません。

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2013年2月23日 (土)

交換トレード?

“西武”から“阪急”へ移ります──。

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2013年2月22日 (金)

プレイバック新選組!・(14)京へ到着

かんてんてんてんかんてんてん
かんてんてんてんかんてんてん……。

座敷の真ん中で、壬生狂言の練習に余念のない
八木家当主の八木源之丞。

実はこの時、壬生村の郷士たちによる
浪士組の宿割を決める会議が行われているはずですが、
練習熱心ゆえに(と言っていいのか?)遅れてしまいます。

壬生村の郷士たちには
佐々木只三郎からすでに情報が伝わっているらしく、
暴れ馬の芹沢 鴨をどこに割り当てるかですが、
会合に遅れた罰として、八木家で預かってもらうことにします。

いつ暴発するかしれない浪士たちを
京のド真ん中に止めさせるわけにも行かず、
選ばれたのは京のはずれの壬生村だったわけです。

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2013年2月21日 (木)

ケントがゆく(4)

彼は寝るのが大好きです。

単に横になるだけではなく、
アゴを人の腕や足に乗っけて寝るのが
どうやら好きらしい。

Mb2244
(4月11日撮影・月齢2ヶ月)

ちょうどいい枕になっているのかしら(^ ^)

2013年2月20日 (水)

ワガママな悩み

職場と家を車で6分程度
(正確には、家から駐車場まで7分+車で5分)
で往復できる距離でありまして、

実にワガママな悩みではありますが、
毎日がその往復だとちと単調すぎてつまりません(^ ^;;)
たまにはパーッと遠出したくなるわけです。

でも、一体どこへ?

……というのもありますが、
最近は疲れ気味というのに加えて
ちと生活のリズムが崩れつつありまして、
休みの日はけっこう昼近くまで寝てしまいます。

そこを改善して、リズムを整えてから、ですかね(^ ^;;)┓

2013年2月19日 (火)

プレイバック新選組!・(13)芹沢 鴨、爆発

文久3(1863)年2月10日・本庄宿──。

中山道を走る3人の武士。
先番宿割の池田徳太郎と近藤 勇、
それになぜか井上源三郎です。

当初、東海道を進む予定でありましたので
先番宿割の池田もそれに合わせて手配を進めていたのですが、
清河八郎の意のままにはさせないという佐々木只三郎の鶴の一声で
中山道を進むことになり。

せっかく手配した宿を慌ててキャンセル、
中山道で手配し直しとなったわけです。

しかもすでに江戸を出発、京に向かっている中で
それよりもできるだけ先に急ぎ、宿の手配をしてから
本隊を迎え入れたいという段取りです。

長く走り続けてきたことで、バテてしまいました。
池田は、一度は近藤に宿の手配を任せてみます。

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2013年2月18日 (月)

安全ノススメ

実用的側面と安全的側面が対立するとき、Kassyの場合は
“安全面”が優先されるべきだと考えるのですが、
職場としては、実用面を最優先してきた部分があって
余計なことは考えずにとにかくそうしろ、とだけ言う。

確かに、万が一の危険を考えるよりも
日日の業務に於いての実用面を優先させた方が
業務のはかどり度合いはかなり違ったものになります。

ただ、危険というのはだいたいが万が一であって、
その『1万回に1回』が1万回目で来るかもしれないし、
すぐ次に来るかもしれない。

それも、どんな時に?
自分以外の職場の誰かが事故に遭うかもしれない。
それとも地震などの災害で?

で、どちらにしても結局は事故が発生した時に
“だからあの時言ったでしょうが”と声高に叫んだって
もう事故は発生してしまったのだから、
全てにおいて手遅れなわけです。

事故発生の前で食い止めないと意味がないのです。

だからこそ、
少々面倒であっても安全対策のためにこうするのだと
そう言葉を尽くして周知徹底しても
みんなに理解してもらえない苦しみは歯がゆいものがあります。

でも、こればっかりは譲れません。
誰が何と言おうと、対策だけは打っておきたいと思います。

2013年2月17日 (日)

(07)将軍の首

文久2(1862)年・秋──。
佐川官兵衛が山川大蔵に槍の稽古をつけています。

最初こそ互角化と思いきや、アッという間に仕留められ
尻餅をついてしまう大蔵に
佐川は「気迫が足りん!」と叱咤します。

京都守護職として上洛する会津藩主・松平容保に随行する者たちに、
謹慎中の身で随行できない自分に代わって殿を守るために
厳しく稽古をつけているわけです。

そんな彼らが向かう京では、天誅の嵐が吹き荒れておりました。

閏8月20日、越後浪士・本間精一郎が暗殺。
閏8月22日、九条家家臣・宇郷玄蕃頭が暗殺。
閏8月29日、目明かし文吉が暗殺。
9月23日、京都町奉行所与力4名が暗殺──。

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2013年2月16日 (土)

バス停について本気出して考えてみた(30)

前回から始めた、終点バス停を紹介していくコーナーですが
今回はそのお話ではありません(^ ^;;)
あしからず。

「ジェイR F日市駅」バス停は、現在は駅舎寄り
(改札口を背にして左手奥)に設置してあります。
以前は(←昭和時代?)というと、現在のバス停から
十数メートルほど離れた市道上にバス停がありました。

Kassyはボキャブラリーがかなり貧困なので
上手く説明が出来ないのですが……、

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2013年2月15日 (金)

プレイバック新選組!・(12)西へ!

いよいよ出発日の朝。
伝通院にふたたび浪士たちが集まります。

浪士組の役付きについて張り出されたわけですが
そこには近藤 勇の名はありません。

……と、先日山岡邸を訪れた山南敬助は
勇の名がないことに気がついて、
山岡鉄太郎にコソッと指摘していたはずですが、

自らが考え、編成した清河八郎は
自分が知らないところで注文をつけられるのは困る、と
要求をはねつけたわけです。

オレは別に役に就かなくったって構わない、
と当の本人は言いますが
試衛館の主たる勇がヒラでは示しがつかないわけです。

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2013年2月14日 (木)

vol.108・いいわけ(後編)

vol.108・いいわけ(後編)
(パーソナリティ:姫・Kassy)

第108回放送です。

前回の続きからです。
こじつけのものもあれば、妙に納得してしまうものまで
こういういいわけ、どうでしょう?

今回のListening Pointは……
またね


番組に関するご意見・ご感想は、
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2013年2月13日 (水)

演じるということ

Kassyはかなりの恥ずかしがり屋さんでありまして、
人前で何かをやろうという時は
あまりのキンチョーで手がブルブル震えるほどです。

でも、内心どこかで
自分ではない誰かを演じているような気がします。
それは、カッコいいなあと尊敬できる人の真似であったり、
今携わっているわけではない職業の方の真似であったり。

人前ではなく、主に自分ひとりの時に
“演技している”ということのようです。

恐らく、ブログを書いている自分も
放送『ヤッテキ!!』を収録している自分も
ブログネタを取材している自分も、
無論、おしごとをしている自分も
何もかも忘れて暴走している自分も(笑)、

その場面場面に於いて、演じる対象が違うので
そんなKassyを見た方は、
いったいどれが本当のKassyなのかと
ナゾに思われる……ことはないですかね。

全部が自分であり、全部が自分ではないという
分かったような分からないような結論ですが(^ ^;;)

誰かを演じている、というのが好きなワタクシです。

2013年2月12日 (火)

プレイバック新選組!・(11)母上行ってきます

文久3(1863)年。

攘夷(外国人を実力行使で排斥しようという思想)を迫る
朝廷の圧力により、幕府は将軍の上洛を決定しました。
当時、政治闘争の場であった京都は相次ぐ暗殺で甚だ治安が悪く、
不逞な浪士たちが集まり、攘夷派の一大拠点と化していました。

ここにおいて幕府は、浪士によって浪士を取り締まるという
清河八郎の途方もない案を採用。
いよいよ、浪士組が動き出しました。

その浪士組の取締役であった松平上総介は
集まりすぎた浪士たちと明らかに足りない恩賞との間で
“や〜めたッ”と言わんばかりに仮病で退任。

浪士のテッペンに立つのは浪士が一番いい、と
上総介の後任には清河を推す山岡鉄太郎の声がある中で、
浪士取扱(取締)の佐々木只三郎は、
発案者・清河の意のままにさせまいと鵜殿鳩翁を推薦します。

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2013年2月11日 (月)

人に優しく

ある駅の近くにある、ある銀行前の交差点で
「JRの駅はこのまままっすぐですよね?」と
男性に声を掛けられ、はい、と答えたものの、
何か物足りなさを感じたか
ついつい余計な一言を言ってしまいました。

「あ、私も駅の方に行くので、一緒に行きましょうか」

は? と男性に引かれてしまったのですが、
どうしてあんな言葉をポロッと言ってしまったのだろう?
普段は人見知りが激しすぎて、絶対に言わない言葉なのに(^ ^;;)

そんなKassyです。こんにちは。
(↑“そんな”ってどんなやねん!)

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2013年2月10日 (日)

(06)会津の決意

殿──。

登城停止の沙汰が下り
江戸城内一橋邸でおとなしく謹慎していた一橋慶喜は、
桜田門外の騒動で水戸藩の処分問題が話し合われた結果を
家臣から聞きます。

水戸討伐の件、会津様のとりなしにより
沙汰止みとなりましてございます──。

「会津の容保か。存外腹の据わった男のようだ」
慶喜の中に、松平容保の名が刻まれた瞬間でした。

それは、慶喜のように井伊大老との争いに敗れ
謹慎していた松平春嶽も同じでありますが、
こちらは少々違った感想を漏らします。
「一大名の進言で台虜が覆るとは幕府の屋台骨も緩んだものよ」

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2013年2月 9日 (土)

孤軍奮闘

味方がいないというのは、なかなか厳しいもンです。

いや、仲間割れしているとかそういう話ではなく(^ ^;;)
普段は我が職場を2〜4人で守っているのですが、
今月から、うち1人が別に転属してしまったものだから
毎週土曜日はKassyひとりで職場を守らなければなりません。

こんなにお客さんの多い土曜日に、
どうやってひとりで守り抜けと?ww

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2013年2月 8日 (金)

プレイバック新選組!・(10)いよいよ浪士組

近藤 勇は、幕臣で浪士組取締役の山岡鉄太郎から
その浪士組についての詳細な説明を聞きます。
誘った山南敬助も同席です。

幕府は今回、天下騒乱を沈めるために
出羽庄内脱藩・白河八郎の献策によって
浪士組を結成。
方々の道場に案内を送って有志を募ったわけです。

ここです、と案内されたのは山岡の家。
清河はここに居候しています。

清河の話では、この2月に
14代将軍徳川家茂が上洛しているのですが、
京の町は天誅で吹き荒れております。
よって、浪士組も警護のために上洛する予定です。

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2013年2月 7日 (木)

わすれもの

昼から深夜帯にかけておしごとをしているKassyにとって
今日は週に1度の早上がりの日であります。
といっても、人並みに夕方6時すぎなのですが(^ ^;;)

ところが今日は、想定外の業務が2つも入ってきて
もともと今日仕上げようと思っていた業務が
全くの手つかずの状態でタイムアップとなりました。

その業務は、毎週月・木にしかできないのですが、
最悪なことに、次の月曜日は祝日で
しかも月曜日は元は平日なので、この日が祝日であっても
必要最小限の職員数しか出勤していないこともあり、

やり損ねたその業務を月曜日に先延ばししたところで
忙しすぎて、
またも手をつけられないという可能性は非常に高い。

かといって、更に次の木曜日に先延ばししたとしても
その日は業務終了後に長時間の会議が入っていて
これまた業務をつぶせる(=完了させられる)のは
おそらく無理。

となると、今のところできるであろう日は早くても11日後、
今月18日ということになります。

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2013年2月 6日 (水)

方向幕考(113)

幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
通称“幕コレ”の第59弾は、
N鉄バス北K州のF岡〜Y橋線専用車と
N鉄バスH多営業所のF岡〜K児島線
専用車をご紹介します。

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2013年2月 5日 (火)

プレイバック新選組!・(09)すべてはこの手紙

長女・たまが産まれました。

「では、父は行って参る」
すやすやと眠るたまに、近藤 勇は
起こさないように小さな声で挨拶します。


文久3(1863)年正月17日・江戸──。

講武所見習いとして初出勤の日です。
しかし、勇を取り立てた教授方・松平主税助は
勇を追い返すように命じます。

後から調べて分かったことながら、
勇は元は多摩の百姓で養子に入った男であり、
父・近藤周斎も百姓で養子に入っています。

今はどうあれ、旗本が百姓に武術を習うなど
冗談が過ぎるわけです。

一度は噛みついた佐々木只三郎も、
そういうことならばと引き下がります。

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2013年2月 4日 (月)

ケントがゆく(3)

ケントくんが姫の家にやってきて
みんな可愛がって遊んでくれるので、
彼はたまらず、あちこちで“嬉ション”しまくり(笑)。

ジョー。。。w

今までのような、狭いケージの中ではなく
部屋中動き回っていたせいか、
夜になるとぐったり疲れて爆睡しちゃいました。

で、翌朝。

\くうぅ……/
Ma2801
(4月7日撮影・月齢2ヶ月)

姫がケントくんの様子をうかがうと……寝てはいましたが、
トイレはトレーニング通りに
シーツの上でやってくれていて、ホッと一安心。

無邪気な寝顔が愛くるしいです。

2013年2月 3日 (日)

(05)松陰の遺言

安政の大獄で捉えられた松陰 吉田寅次郎は
萩から江戸に送られ、伝馬町の獄につながれておりました。
「おい、飯だ!」と雑に握り飯を配られても一切目もくれず、
獄中から同志に向けて熱く激しい言葉を書き連ねていました。

ただ、修好通商条約の調印を巡って吹き荒れた攘夷の嵐は
安政の大獄ごときでは止まりません。


安政6(1859)年7月・横浜。
川崎尚之助は、海舟 勝 麟太郎と横浜を訪問します。

尚之助が、以前黒船を見に来たときの
単なる漁村だった横浜とは見違えるほどの、
繁盛した“街”に変貌していることにとても驚きます。

店には、日本にはない諸外国の物品が並べられ、
水夫たちを含む異国人たちの姿も多く見受けられますが、
攘夷派浪士による異国人襲撃事件が
二人の目の前で発生してしまいます。

尚之助はたじろぎ、顔面蒼白。
勝は浪士たちを追いかけます。

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2013年2月 2日 (土)

密偵?

おしごと帰り、某牛丼チェーン店にご飯を食べにいきました。

来店の時間帯が時間帯だけに(←23時ごろ)、来客数も少なく
そこそこ広い駐車場には1台だけ停まっている状況。

その横にKassy号を停めまして
車を出た時に、ふとお隣の車の側面を見てみますと、
某ファミリーレストランのロゴが入っておりました。

お? 何じゃこれは!?
競合店偵察か?

案の定、お店に入りましたら
サラリーマン風の男性のお客さんがおひとり。
おぉ、この方かしら(・ ・;;)

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2013年2月 1日 (金)

プレイバック新選組!・(08)どうなる日本

近藤道場の食事。
井上源三郎に土方歳三、沖田総司、山南敬助、永倉新八
そして原田左之助。

食客がどんどん増えていきます。

あんなに食いしん坊な左之助が、
納豆を残しています。
「ダメなんだよ、納豆は」


文久2(1862)年5月29日・江戸──。

納豆嫌いなKassyとしては、
左之助が主張する納豆嫌いの理由は痛いほど分かるのですが、
ここでは終わりません、納豆談義。

山南の親の実家ではは砂糖をかけて食べるというし、
多摩ではきな粉をかけて食べていたと勇は言い出します。

納豆はいろいろ食べ方があるんですね。。

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