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2013年3月31日 (日)

(13)鉄砲と花嫁

蛤御門の変から1ヶ月後の元治元(1864)年8月──。
会津から佐川官兵衛ら後発隊が京に到着しました。

藩主で京都守護職の松平容保とは、
かつて官兵衛が不興を買って謹慎処分となって以来
7年ぶりの対面となります。

神保内蔵助や田中土佐、神保修理ら会津藩重臣たちは
顔色を変えずに佐川を迎え入れていますが、
容保と対面が叶ったということもあって
もしかしたら過去のことは水に流しているのかもしれません。

佐川たちの活躍を期待して、容保は
彼らの集団に“別撰隊”という名を授けます。

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2013年3月30日 (土)

ざわざわ

今日は完全に職場は崩壊(> <;;)

業務をこなしても、猛スピードで片づけても
おしごとが追いつかないってどういうことですか!?(^ ^;;)

ま、忙しいってことは
引いてみれば業績としてはいいことなんでしょうけど、

それにしてもそれにしても、毎度ながら毎週土曜日の恒例行事
この繁忙状態を“ひとりで”
迎えなければならなかった……というのは
かなり心臓に悪いですよぉ。。。

途中から、どこから手をつけるべきか
まるで迷路に入ったように分からなくなって
一歩も動けなくなってしまいました。(←心理的に)

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2013年3月29日 (金)

プレイバック新選組!・(24)避けては通れぬ道

壬生浪士組の中にあって、
トラブルメーカー・芹沢 鴨を問題視し除外する動きがあれば、
組の顔ということでそれに反発する者もおり、
それですら足並み乱れております。

鴨が素直に組を離れてくれれば事は簡単なのですが、
そう容易くはないでしょう。

井上源三郎が言っていました。

人の上に立つ者、そうでない者。
人の上に立ってはいけない人が人の上に立つというのは
実に不幸なこと。
しかしもっと不幸なのは、人の上に立たねばならぬ人が
人の上にいないということ──。

その言葉を、近藤 勇は深くかみしめます。

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2013年3月28日 (木)

vol.111・別れ、そして出会い(前編)

vol.111・別れ、そして出会い(前編)
(パーソナリティ:姫・Kassy)

第111回放送です。

別れのイメージ……寂しい・辛いなど。
だから逆に笑える別れのエピソードをご紹介します。
浮気はダメですよ(笑)。

今回のListening Pointは……
ぐふ


番組に関するご意見・ご感想は、
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2013年3月27日 (水)

紛失

昨日の勤務時に、おしごとで使う備品を紛失してしまいました。
業務終了時に、30分弱みなさん総出で探してくれたのですが
結局は見つからず。

このまま居残って探索も考えたのですが
Kassyが残ると戸締まりするスタッフにも迷惑がかかるので、
探索は明朝(←今朝)に持ち越しということになりました。

家に帰ってからも、ご飯食べながら
あるいは風呂に浸かりながら、布団に横になりながら
その備品の動きをいろいろ思い出していたのですが、

くまなく探したのは充分に承知ながら
再度重点的に探してみよう、と思った場所を3つほど考えて
昨日は眠りにつきました。

で、今朝。
昨晩2時就寝の5時起床なので、とても身体がダルいのですが
備品紛失の容疑者(?)なので、そうも言っていられません。
6時半に会社に行きました。

重点的に探そう! と決めた3ヶ所のうちの1ヶ所目、
倉庫にある段ボールと段ボールのすき間をのぞき込んでみたら
何だかそれらしいモノを発見!
手を奥に伸ばして、ようやく取ることができました。

Kassyには過去にも同じ備品を紛失することがあり(←今回3回目)、
1度目はその日の業務終了時に探索していて発見し、
2度目は翌朝の昼過ぎに発見(しかも犯人はKassyではなかったという)
という経験があるので、

偶然にも、探索を始めてものの5分足らずで発見できたことは
とても喜ばしいことであり、正直ちと拍子抜けもしました(笑)。
なぜ昨日、よく見なかったのだろう(^ ^;;)

ともかく、ヨカッタヨカッタ。

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2013年3月26日 (火)

プレイバック新選組!・(23)政変、八月十八日

芹沢 鴨による大和屋襲撃の件ですが、
会津藩からも近藤 勇に
芹沢を何とかしろ、と言ってきています。

芹沢としては、天誅組に金銭を提供したのは大和屋なわけで
それを懲らしめたのは悪いことではないと開き直りますが、
勇が責任を取れとうるさいので、新見 錦に指示します。
「新見、お前腹切れ」

えっ……!? という空気が一瞬流れます。

ま、切腹はあんまりなので
新見は局長から副長に格下げ、
しばらくの間は謹慎ということになりました。

で、鴨は沖田総司とお梅と3人で
温泉につかりに行ってしまいました(^ ^;;)

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2013年3月25日 (月)

細かすぎて伝わらないバスネタ選手権(35)

バスネタ選手権としては、実に7ヶ月ぶりの更新となります。

今月16日のダイヤ改正により、
Kassy家近所のバス営業所のすぐ手前に
団地名のバス停が新設されたこともあって、
それに合わせてLED方向幕の内容が一新されました。

大きく変わったのは営業所ゆきの表示内容ですが、今までは
『Tの浦児童公園(上段・大文字)』『Tの浦営(下段・小文字)』
となっていたのが、
『Kットンヒルズ(上段・小文字)』『Tの浦営(下段・大文字)』と
営業所名がかなり強調して表示されるようになったり、
(※ イメージはコチラで公開中の路線図をご覧くだされ)

……まぁ、挙げだしたらキリがないのですが(^ ^;;)

おっ!? と驚いたのは、およそ3年前に書いた記事
“方向幕の時よりも、"O"がひとつ増えた”と指摘した部分が
方向幕時代と同じ、"O"が2つに戻っていたことでした。

関係各位の方々の中にも、やっぱり
気にしている方がいらっしゃるということですかね。。。(笑)

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2013年3月24日 (日)

(12)蛤御門の戦い

伏見・嵯峨・天王山に集結した長州勢は
会津や薩摩によって京を追われた雪辱を晴らすべく
その進軍の機会をうかがっております。

山崎天王山の長州陣営に向けて
600の援軍がやって来ました。
力強い味方です。

しかし朝廷は、
「長州の軍勢、速やかに掃討せよ」(by 孝明天皇)
という勅命を下し、長州を迎え討つ支度を始めさせます。

かつて京を追われた長州側にとっては、
天下騒乱の大元は松平容保が京都守護職に就いたことであり、
「御所から追放し、天誅を受けさせるべし」なのだそうです。
そんな言葉が記された戦の布告書を会津本陣に届けます。

会津本陣では、長州討つべしと気勢が上がります。

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2013年3月23日 (土)

ある種の業務命令

「Kassyさん、○○さんが食事休憩から帰ってきたら
必ず、必ず食事に行ってくださいね」(by 上司)

特にひとりで闘う毎週土曜日のKassyが
お昼ご飯をとらずにぶっ通しで仕事をするから
ある程度、強引にでもそう言わないとお気づきのようで。
(^ ^;;)

「ご飯から帰ってきたよー」(by 上で出てきた○○さん)
多分、上司に言わされたな、と思ったひとコマ。

今日は、そこまで忙しくはなかったから食事に行けたのだけれど
(いやそれでも忙しいのは忙しい。ドタバタ走り回っています)
来週になったら、これがどうなっていくのかと考えると
少しだけブルーが入ります。

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2013年3月22日 (金)

プレイバック新選組!・(22)屋根の上の鴨

将軍家茂が江戸へ帰ったことで
壬生浪士組の役割は終わったようにも思えますが、
しばらく京に残って
治安を守るために活動を続けることになりました。

近藤 勇が先手を打って
京都守護職・松平容保に直談判していたわけです。

しかし芹沢 鴨は、筆頭局長はこのオレだ! とへそを曲げ
「誠忠浪士組」の解散を宣言。

あの人が、萱の外に置かれることが嫌いなことぐらい
早く覚えてもらいたいものだ、と新見 錦は眉間にシワを寄せますが
鴨をなだめに回ります。
「芹沢のことは引き受けた」

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2013年3月21日 (木)

平穏

Kassy家にある駐車スペースには
Kassyの父上の車が停まっておりまして、

Kassy号を停める場所がないKassyは
家から3〜4分ほど歩いた月極駐車場を借りて
そこに駐車しています。

で。

2日前の火曜日、Kassyが借りているスペースに
向かって右隣の方が間違えて停めておられます。

その火曜日は、帰宅したのが11時半ごろだったので
管理会社に電話してもつながらないし、
翌水曜日は祝日なので、管理会社はお休みだし。

結局、今朝一番に電話しました。
「停められなくなって3日目です」と。

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2013年3月20日 (水)

ケントがゆく(5)

アゴを人の腕や足に乗せて眠るのは
心なしか安定するからでしょうか。

たまにはこんなところにも頭を乗っけます(^ ^)

Mc2201
(4月11日撮影・月齢2ヶ月)


乗せられた方としては、いい迷惑w

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2013年3月19日 (火)

プレイバック新選組!・(21)どっこい事件

攘夷実行の期限を5月10日と決めていたにも関わらず
幕府は攘夷を実行できませんでした。
よって将軍家茂は江戸に帰還するようです。

しかし、将軍に江戸に戻られては
“将軍警護”の名目で京に出てきた近藤勇らは
京にいる意味をなくしてしまい
速やかに江戸に戻らなければなりません。

そうならないために、
もうしばらく京に留まってくれるように
将軍に対して嘆願書を提出することにします。

ただ、もう勅許は下りてしまったようで
今さら覆せない話だったのであります。

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2013年3月18日 (月)

バス停について本気出して考えてみた(31)

終点停留所の旅“バスバスのたそがれ”(←こんなタイトルだっけか?)
ようやく第2弾です。

今回は、O郡市O隈にある「O隈」をご紹介します。

Ma1104

A木鉄道の「M崎駅」付近から、中型バスはおろか
マイクロバスでも離合はどうか? と思えるほどの
細い道をずっとたどっていく途中に、信号交差点があります。

そこから少し坂道を登ったところに
今回の訪問地がありまして、右手に
バス転回場としては充分すぎるスペースの終点が見えてきます。

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2013年3月17日 (日)

(11)守護職を討て!

「ならぬものはならぬ!」
山本権八の太い声が、久々に部屋中に響き渡りますが
かつての山本八重の時のように、
はいそうですかと引き下がる山本三郎ではありません。

権八が分かってもらえないと見ると、
ただ黙って頭を下げ、部屋を飛び出していきます。

それにしても、三郎が父に口答えするのは初めてのことです。
山本佐久も八重も、何事かと権八の元に集まります。

なんでも、今回上洛することになった佐川官兵衛の隊に
三郎は志願しているようです。
そういえば、家の次男三男……で
腕に覚えのあるものが集められているんでしたね。

「ばかなやつだ!、と権八も部屋を出て行きます。

八重は、早く手柄を立てたいという
弟の焦りに一定の理解を示しますが
弟の言葉が、姉の胸に突き刺さります。
「分かるわけねえ! 姉上に何が分かんだ!?」

佐川隊のことは、食客である川崎尚之助の耳にも届いています。
三郎はまだ16歳で役に立つかどうかと八重は気にかけていますが、
上ふたり(覚馬・八重)があまりに勇ましいため、
末弟の三郎の独り立ちは大変そうだと尚之助はクスッと笑います。

それを聞いて、少しだけ膨れっ面の八重です。
「お針に行ってまいりやす。私も勇ましいばかりではねえのです」

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2013年3月16日 (土)

プレイバック新選組!・(20)鴨を酔わすな

将軍が大坂に下ってくるのに合わせて、
会津藩認可のもと、壬生浪士組も
将軍警護のためにお供することになりました。

ついては、統一の羽織を作りたいと
芹沢 鴨が提案します。
浪士組の台所事情としては非常に厳しいものですが、
金の心配ならいらない、と鴨は胸を叩きます。

しかし、誠忠浪士組が商家を襲って
金を巻き上げる事件が頻発していて、
大坂町奉行所与力の内山彦次郎は、今度襲撃されたら
速やかに奉行所に届け出るように全ての商家に触れを出します。

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2013年3月15日 (金)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

たっくんさん


今日、3月15日は
“ヘビーコメンテーター”のたっくんさんの誕生日♪

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

あわてるな むかしはみんな あるいてた


(交通標識より)

──────────

おめでとうございまーす。

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2013年3月14日 (木)

vol.110・誰得な雑学王(後編)

vol.110・誰得な雑学王(後編)
(パーソナリティ:Kassy)

第110回放送です。

みなさんはどんな検定をお持ちですか?
もしよろしかったら、
放送内でご紹介した検定でもどうぞ。

今回のListening Pointは……
8.2秒


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2013年3月13日 (水)

ひろびろ

とんこつラーメンチェーン店で
全国に展開しているお店はいくつもありますが、
その中で、座席一つひとつが区切られているところと言えば
「あぁ、あのお店だね」とお分かりの方も多い方と思います。

昨日、このお店に行ってきました。
と言っても、特に初めて行くわけではなく
けっこう頻繁にお邪魔しているわけですが(^ ^;;)

このお店では、「味集中カウンター」という
お隣の座席と薄い壁で区切られている関係もあって
「空席案内板」という、どこの座席が空いているかが
座席の入口付近で一目で分かるようになっています。

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2013年3月12日 (火)

プレイバック新選組!・(19)通夜の日に

具合が思わしくない久は病の床に臥せっております。

枕元に、原田左之助が呼ばれます。

原田は久の亡き夫(万太郎)の若い頃にそっくりだそうで
それ以来、浪士組に対する風当たりも和らぎました。

早く出て行きますように、というおまじないの
ほうきを逆さまに立てかけるのを正しく直させ、
久は静かに、眠るように亡くなります。
「おおきに……」

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2013年3月11日 (月)

(10)池田屋事件

佐久間象山が、会津藩洋学所を見学に来ました。

教室の雰囲気といい、
他藩であれ学問を志す者には門戸を広げて受け入れる姿勢といい、
山本覚馬が佐久間象山塾を参考にしている部分は大きいです。

かつて、松陰 吉田寅次郎の一件で処分を受けた象山ですが、
幕命によって京都にやって来たわけです。
「朝廷に開国を説くのだ」


照姫の右筆として
高木時尾がお城へ上がる時がきました。
幼い時からずっと一緒に過ごしてきた時尾が
何だか遠くへ行ってしまうようで、山本八重は寂しいです。

時尾が片思いしていた山川大蔵が
実は八重を好いていたのを時尾は知っていて、
妬ましく思って八重には教えなかったと言えば、
八重は八重で、右筆に時尾が選ばれて
自分ならお役に立てるのに、と妬ましかったと正直に告白。

本当の気持ちを包み隠さず言い合える関係って
心の深いところでの付き合いのような気がして、いいですね。

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2013年3月10日 (日)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

うっちゃんさん


今日、3月10日は
“ヘビーコメンテーター”のうっちゃんさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

今まで出会えた全ての人々にもう一度出会えたら
どんなに素敵なことだろう


(峯田和伸さんの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

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2013年3月 9日 (土)

追いつかない!

以前“嵐”という表現で
おしごとの忙しさについて例えましたが、
今日は、そういう意味では“嵐”だけでは物足りなく
“大嵐”以上と言ってもいいかもしれません。

業務が追いつかない危機的状況って、
お分かりいただけますでしょうか。

簡単に言うなら、和菓子屋さんで
名物のおまんじゅうを手作りしているお店として、
お客さんのニーズ、需要に対して
生産という供給が追いつかないわけです。

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2013年3月 8日 (金)

プレイバック新選組!・(18)初出動! 壬生浪士

坂本龍馬が、京・壬生村の
壬生浪士組屯所となっている八木家を訪ねてきました。

現在の龍馬ですが、相変わらず勝 海舟の下にいます。
今の日本に必要なものは海軍であると、
桂 小五郎らにも声をかけて
その実現に向けて動いているわけです。

その夜、龍馬は桂 小五郎と呑みます。

長州藩は尊王攘夷で方針が固まっておりますが、
桂のように緻密に一歩一歩進んでいく者がいれば
久坂玄瑞のように急進派もいるわけで、
壬生浪士組同様、いろいろな意見や対立があって
一縄筋にはいきません。

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2013年3月 7日 (木)

方向幕考(114)

幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
通称“幕コレ”の第60弾は、N鉄バスC豊 G藤寺営業所の
直行・特急用トップドア車
一般路線バス車をご紹介します。

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2013年3月 6日 (水)

ウワサ

“人のウワサ”というものは、なかなか怖い。

とある男性社員が言いました。
某男性社員が、女性社員と一緒に帰っている──と。

確かに勤務シフトが合えば一緒に帰っているようだし
その帰り道にスーパーに立ち寄って
いろいろ食材を買っているようだし、
出勤時は出勤時で一緒にやって来ているようだし。

それはKassyもこの目で見たので間違いない話としても、
だから何だ? というのが正直な感想だったりします。
ま、その情報をリークした男性社員はまだ若い(20代半ば)ので
人のスキャンダラスな話に食いつく年代なのかもしれません。

いいじゃん、人が誰と一緒に来て誰と一緒に帰ろうが。
人のプライベートに全く興味がないKassyであります。

いや、単に“興味がない”というよりも
『人のスキャンダラスな話に食いつく年代はKassyにも確かにあったものの、
もうすでにその年代は通り過ぎ、今は』プライベートに全く興味がない。
と言った方が正確かもしれません。

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2013年3月 5日 (火)

プレイバック新選組!・(17)はじまりの死

会津本陣の金戒光明寺に集められた壬生浪士組は
京都守護職の会津藩主・松平容保の訓示を受けます。

足利将軍三代の木造の首をさらしたり
将軍に「征夷大将軍!」と無礼にも声をかけたり
容保は、ことあるごとに幕府に楯突く
長州藩のやることが解せません。

見方にとっては“こんなこと”程度なわけですが、
将軍家を軽んずるということは
その将軍に任じた帝をも軽んずることになります。

そんな中での壬生浪士組の結成は
容保にとっては願ってもない話であり、
芹沢 鴨や近藤 勇ら浪士組の活躍に期待しているところです。

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2013年3月 4日 (月)

(09)八月の動乱

土砂降りの中ではありましたが、先日の馬揃えについて
孝明天皇は「見事なものやった」と松平容保を労います。

すっかり容保を気に入った天皇は、
大和へ攘夷祈願で行幸する際に
容保に供をさせたいと願いますが、
それは長州派公家の三条実美が認めません。


これからは、オランダよりもアメリカやイギリスから学ぶ時代だと
山本覚馬は京に“洋学所”を作ることを志願します。
会津藩に限らず、洋学を志す者は誰でも受け入れるつもりですが
藩の上役が何と言うか……と、聞き役の秋月悌次郎は不安気です。

そんな会話をしていると、
薩摩藩士・高崎佐太郎という強面の人物が秋月に対面を迫ります。

一瞬身構える秋月と覚馬ですが、
「それがし、密命を帯びて参りました」という言葉に
ひとまず話を聞いてみることにします。

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2013年3月 3日 (日)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

やまさん


今日、3月3日は
“ヘビーコメンテーター”のやまさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

学びて時にこれを習う、亦た説ばしからずや。

以前に読んだ本をあらためて読み返してみると、
こんないいことが書いてあったのかと
再発見することがたびたびあって、とても嬉しい。

(『孔子』より)

──────────

おめでとうございまーす。

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2013年3月 2日 (土)

じゃがりこ月間

頑張って、じゃがりこ90個買いました。←2月で


Tカードのサイト「T-SITE」で
『Tスタンプラリー』というものがあります。

これは、商品を買ったら商品1個購入につき
サイト上のスタンプカードにスタンプを1個もらえる仕組み。
そして、貯まったスタンプ数に応じて
Tポイントに換算することができるというものなのですが、

今回Kassyがチャレンジしましたのは、
カルビーの「じゃがりこ」「Jagabee」1個購入につき
スタンプ1個というスタンプラリー。

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2013年3月 1日 (金)

プレイバック新選組!・(16)一筆啓上、つね様

清河八郎を芹沢 鴨らによる襲撃の手から守った近藤 勇らは
久々に再会した斎藤 一(山口 一)を伴って八木家に戻ります。

浪士組を離れ、自分たちの手で新しい団体を作るにあたり
京の町に詳しい斎藤の力は何かと必要です。
「仲間に加わっていただけませんか」
勇は頭を下げます。


文久3(1863)年3月28日・江戸──。

市ヶ谷の試衛館に、勇からの手紙が届きます。
それによれば。

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