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2013年4月30日 (火)

プレイバック新選組!・(33)友の死

──文化庁芸術祭参加作品──


山南敬助の脱走の事情を知らない明里は、
実にゆっくりとした旅を楽しんでいました。
山南としては、
なるだけ早く草津を通過したいのですがね(^ ^;;)


近藤 勇と土方歳三の命を受けて、
沖田総司が馬に乗って山南を追ってきました。

草津から東海道と中山道とが分岐しているので、
そこから先に行ってしまうと、捜索は困難となります。
勇はそこを利用して、総司にこう命じます。
「草津まで行って、山南サンに会えなかったときは戻って来い」

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2013年4月29日 (月)

武蔵遅いぞ

この度、Kassyブログは皆さまのご厚情を賜りまして、
Kassyブログへのアクセス数が


370,000 counts


を達成しました!
ありがとうございます!

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2013年4月28日 (日)

(17)長崎からの贈り物

孝明帝崩御の急報を聞き、松平容保はひどく取り乱し
帝のご無事を確かめに御所に参る! などと口走ります。

天皇は確かに10日前、疱瘡にかかったわけですが
それも日日快方に向かっていたはずです。
(容保が聞いた情報によれば)

容保の目の前は、急に真っ暗になってしまいます。
慶応2(1866)年12月25日のことでした。

同じころ、会津の黒河内伝五郎道場では
山本八重と中野竹子の薙刀の試合が行われております。
竹子は、この道場には新参者ながら薙刀にはめっぽう強く、
八重は連戦連敗であります。

「来年こそは……」
八重が、そう強く心に誓ったその時
道場にも、崩御の知らせが入りました。

謹慎中の西郷頼母のところにも、同様です。
「何事も起ぎねばいいが」

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2013年4月27日 (土)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

Riverside houseさん


4月27日は
“ヘビーコメンテーター”のRiverside houseさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

志は野心とは違います。
志は世のため、人のためという思いであり、
野心は私利私欲です。
野心でなした事柄は一代ではかなく消えてしまいますが、
志は必ずそれを受け継いでくれる同志が現れます。


(北尾吉孝さん(SBIホールディングスCEO)の言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

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2013年4月26日 (金)

プレイバック新選組!・(32)山南脱走

「卑怯ではないか!」
多摩から戻った近藤 勇は、
自分の留守中に起きたことを聞いて
土方歳三を思いきりぶん殴ります。

ただ、永倉新八らのやったことは反乱であり、
反乱はいわば謀反で、謀反人は切腹と相場が決まっております。
歳三は歳三でよかれと思ってやったことで
全くもって悪びれる様子もありません。

こんなことを続けていたら、隊士の心は離れていくと
勇は危惧していますが、歳三は真逆の見解です。
「新選組は烏合の衆だ。結束を固めるには法度で縛るしかねえんだよ」

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2013年4月25日 (木)

vol.113・お花を摘んで参ります

vol.113・お花を摘んで参ります
(パーソナリティ:Kassy)

第113回放送です。

仲間内でしかわからない言葉って
聞いていて何だかワクワクしますよね。
いろいろな業界の隠語を集めてみました。

今回のListening Pointは……
秒殺! 瞬殺! 必殺!


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

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2013年4月24日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(34)

終点停留所の旅“たそがれ”第5弾です。
今回は、S賀県T栖市にある「S野」をご紹介します。

Ma1601

遠くに高層ビルがいくつか見えていますが
手前は一面田んぼです。

その中に走る一本の道を奥に進んでいきますと

Ma1603

S野バス停です。

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2013年4月23日 (火)

プレイバック新選組!・(31)江戸へ帰る

「江戸へ行ってもらいたい」
松平容保の突然の命令に、驚きを隠せない近藤 勇です。

長州の息の根を止めるため、将軍に上洛していただく必要があり
老中への談判のために勇が江戸へ下るというわけです。
池田屋事件以来、近藤や新選組の名は天下に轟いているわけで
それを利用してのことと思われます。

ついでながら、新選組の面倒を何かと見てくれた秋月悌次郎が
藩命により会津へ帰ることになりました。


元治元(1864)年9月9日──。

勇は、藤堂平助と謹慎中の永倉新八を連れて江戸へ下り
試衛館道場の門をくぐります。
浪士組として江戸を出立したのは文久3(1863)年2月でしたから
およそ19ヶ月ぶりの江戸であります。

可愛らしく成長したたまを見ると、
勇はついつい父親の顔になります。
養母のふでは、恐ろしいことを笑顔で言っていました。
「この間、げんこつくわえて寝てました」

……え?(^ ^;;)

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2013年4月22日 (月)

じゃあいつやるか?

──今でしょ! という言葉が大流行ですが
そろそろ飽きてきた感が否めないKassyです。

毎週土曜日に加えて、部門内の調整で
今日は特別に孤軍奮闘のひとりの日です。

昨日も、20時までのシフトでありながら
23時半まで居残っていたわけですが、
それもこれも、今日がひとりの日であるからです。

もしも今日がいつものようにひとりでない日ならば
残業時間を考えて、今日中にしなければならない
必要最低限のことを少なくとも仕上げておけば
あとは他の方がフォローに回ってくださるのですが、

今日がひとりであるならば
フォローする人間が自分以外にはいないわけで、
“続きは明日!”と妥協したところで、
翌日の自分が苦しむだけなのです。

“じゃあいつやるか?”──今でしょ!
それ以外の選択肢はありません(T^T)

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2013年4月21日 (日)

(16)遠ざかる背中

家の周辺で発生した火災で、避難の準備をしていたところ
山本覚馬とうらの娘・みねがいなくなっているのに気づきます。
八重は、みねが諏訪神社でお祈りしている時の印象が横切って
火の手が迫る諏訪神社へ探しに出ます。

川崎尚之助は、みねがぼっくりを掃いて出て行ったことを知り
角場の近くでそれらしい音を聞いたと、その周辺を探索。
みねは、可愛らしく眠りこけておりました(^ ^;;)

それはそれで一件落着なのですが、
みねを探しに行ったうらと山本八重が
諏訪神社のほうへ行ったままです。

尚之助は、諏訪神社へ急行します。

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2013年4月20日 (土)

早すぎた!

いつもは曜日固定のシフトで動いておりますが、
たまに来る変則シフトの場合、自分が
どのタイミングで出勤すればいいか分からなくなります。

ちなみに今日は、いつも通りの11時出勤かと思ったら
13時出勤でして(^ ^;;)
同僚に引き止められながらもそのまま帰宅、
出直しました(笑)。

以前のように片道1時間の距離を帰っていては
計算上、帰宅してすぐ出発しなければ間にあわない計算です。
家から会社まですぐ近くというのは何かと便利ですね。

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2013年4月19日 (金)

プレイバック新選組!・(30)永倉新八、反乱

報奨金600両が幕府から新選組に出されました。

禁門の変では、新選組はさしたる働きもできませんでしたので
一旦は辞退する近藤 勇ですが、
これはその前の『池田屋事件』の報奨金です。

池田屋の一件があったればこそ、
今回の禁門の変で長州を叩き潰すことができたわけで
きっかけ作りと考えれば、決して“働きがなかった”わけではないです。

壬生村に屯所を置いて一年半。
ともかく、新選組としての活動が
幕府に認められたと捉えることもできるので、
新選組としてはとてもいいことであります。

その夜、勇は土方歳三と静かに祝杯をあげます。

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2013年4月18日 (木)

疲労度

どれだけ寝ても、疲れはとれませんなぁ……。

血液検査では
極端な(?)肉体疲労が数値上で見られたわけですが、
考えてみればそれはそうかもしれません。

もしこれで数値が平常値内であったら
疲労とは果たしてどれぐらいのことを言うのか? と
疑問を持ったでしょう。

立ちくらみも最近多いので、その原因を知りたかったのですが
低血圧というよりも
恐らくは疲れでしょう、ということでした。

今日の休みも、早く起きてお出かけするつもりでしたが
起床したのは昼間近。

いやー、疲れがたまっとります(^ ^;;)
何かパァ〜ッと発散したいですなぁ。

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2013年4月17日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(33)

終点停留所の旅“たそがれ”第4弾です。
今回は、S賀県T栖市にある「K内」をご紹介します。

K内ダムはS賀県が1970年に建設した防災用ダムで
普段はかんがい用として、満タン時の2割弱である
18万トンしか蓄えないように決められているそうです。

言われてみれば、確かにいつ訪問しても
水量が少ないような感じを受けますね(^ ^;;)

そして、今回ご紹介の「K内」は
そのK内ダムの更に奥に進んだところにあります。

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2013年4月16日 (火)

プレイバック新選組!・(29)長州を討て

護摩が焚かれ、僧が一心に祈祷しています。
天王山にある長州軍の陣です。


会津本陣である金戒光明寺では
京都守護職・松平容保をはじめとする会津藩の面々と
佐久間象山、近藤 勇を交えて軍議中。

おそらくは、長州が本気で戦を仕掛けるつもりで
まだ動こうとしないということは、
現在は朝廷とかけあっているのかもしれません。

長州の望みというのはただ一つで、
御所から会津藩・薩摩藩を追い出した上で
昨年8月18日以前の姿に戻すことです。

戦を仕掛け、京に攻め入り御所に火を放ち
帝を奪って萩へお連れするつもりである。
「決して帝を奪われてはなりませんぞ」
象山の言葉に、容保は笑って頷きます。

しかし、帝をお移し申すなら彦根です! と
象山の主張はそれにとどまらず。
それが過激攘夷派の怒りに火を注いでいるという忠告にも
小さいことじゃ、死ぬときは死ぬ! と相手にしません。

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2013年4月15日 (月)

春の祭典

「なるほど! ザ・ワールド」という長寿番組のスタイルを使って
いわゆるテレビの改編時に合わせて
他番組に出演しているタレント・俳優陣を呼んで
春と秋にスペシャル版を放送していたことがありましたですなぁ。

「春の祭典」「秋の祭典」って言いまして。

ま、それは現在も局の垣根を越えて
何らかの形で継承されておりますので
ご存知の方もおられましょうが。

当方の「春の祭典」とも言うべきイベントが
やっとで終わりました。
ネットということもあるので詳細は伏せますが……
もうクタクタです(^ ^;;)

視聴者を楽しませるために
寝る間を惜しんで番組制作にあたったスタッフ氏たちも
番組放映直後はこんな気持ちだったのかもしれません。

見ている側としては、そんな製作者側の事情は
一切考えたことはありませんでしたが、
内容は異なれど、何だか同情してしまいます。
本当にお疲れさまです……。。。

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2013年4月14日 (日)

(15)薩長の密約

慶応元(1865)年 閏5月28日。
July 20th 1865──。

日本を飛び出した若者の1年に及ぶ長い旅が
終わろうとしていました。

「全員起床! 入港作業に入れ!」という水夫の言葉に
せっかく気持ちよく寝ていたのに
無理矢理起こされた新島七五三太は、
ハンモックから床にドスンと落下します。

痛みをこらえて急いで甲板に上がり、前方を見ると
そこにはボストンの町が見えます。
南北戦争終結から3ヶ月が経過し
国家再建真っ只中のアメリカです。

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2013年4月13日 (土)

プレイバック新選組!・(28)そして池田屋へ

松平容保の首をあげて御所に押し入り
火を放って帝を長州に連れ去ろう──。
捕らえた喜右衛門の口を割らせ、
宮部鼎蔵ら過激攘夷派による陰謀を知る新選組です。

山南敬助は、万が一討ち損じた場合のことを考えて
会津藩に加勢を頼むように近藤 勇に進言しますが、
新選組が仮にも討ち損じることはないと考えている土方歳三は
戦の前に負けることを考えてどうするんだ、と口をとがらせます。

「あらゆることを考えて策を練っておくのが軍議ではないか!」
山南にしては珍しく声を荒げますが、
山南サンも怒鳴ることあるンだ……と
沖田総司が目を丸くしてビックリしています(^ ^;;)

しかし、押収した武器その他を奪還されてしまったということは
計画通りに実行するために、次は捕らえている喜右衛門を奪い返しに
新選組屯所に押し寄せる可能性は否定できません。

軍師気取りの武田観柳斎は、先手を打って
彼らが集まりそうな宿屋を片っ端から探り
襲撃する作戦を提案します。

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2013年4月12日 (金)

首位打者賞

昨日のブログは、
インターネットラジオ『ヤッテキ!!』公開日でしたが、
実は昨日、『それゆけ!! Kassy号〜♪』投稿記事数が
昨日で2,300本になっておりました!
ありがとうございます!

というわけで、恒例の「首位打者賞」を発表します。
2,300回記念! 恒例の『勝手にランキング』!!

『Kassy号・首位打者賞』です!

これは、1日を1打席と仮定したときの打率をランキングしたもので、
Kassy号が独自に規定する数以上
コメントをいただいた方の中から選出します。

今回の対象者は……10名中1名 でした!(笑)

昨日4月11日の午後8時時点での集計結果となっています。
当然、1日に複数のコメントをくだされば、
10割超えという不可思議な数字になっちゃいます。

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2013年4月11日 (木)

vol.112・別れ、そして出会い(後編)

vol.112・別れ、そして出会い(後編)
(パーソナリティ:Kassy)

第112回放送です。

誰でも運命的な出会いは果たしたいもの。
そこで出会いの第一印象をよくするポイントを
簡単にご紹介します。

今回のListening Pointは……
ガッツ


番組に関するご意見・ご感想は、
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2013年4月10日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(32)

終点停留所の旅“たそがれ”第3弾です。
今回は、S賀県M養基郡K山町にある「K松」をご紹介します。

Ma1118

ジェイRのK山駅からほぼ西に向かうと
つつじ園で有名な大K善寺があります。
そこの近くまでのびるバス路線です。

定期路線はすでにないのですが、
つつじや紅葉の観光シーズンになると
駅とココとを往復する臨時バスが運行されます。

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2013年4月 9日 (火)

プレイバック新選組!・(27)直前、池田屋事件

会津本陣・金戒光明寺──。

京都見廻組に属する佐々木只三郎は
今や新選組局長となった近藤 勇と久々に対面します。

考えてみれば、新選組の前身『壬生浪士組』は
清河八郎が提唱した『浪士組』の流れを汲んでおりまして、
佐々木はその浪士取扱(取締)として参加していたわけです。

浪士組の解体によって、佐々木も一旦は江戸に引き揚げておりました。
京に戻ってきたのは、それ以来です。

佐々木は、ここで新たに京都市中の警護を目的とした
全員直参による『見廻組』を結成しております。

新選組の名に張り合ったつもりはありませんし
武士でもないものたちの寄せ集めに
お前らは用なしだと言っているわけでもありません(笑)。

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2013年4月 8日 (月)

(14)新しい日々へ

元治2(1865)年・春。
山本八重を花嫁として迎える山本家の面々。

父の権八は神妙な面持ちですし、
母の佐久や兄嫁のうらは微笑んでいます。
弟の三郎は、お転婆な姉が綺麗なもんだから
ちょっとドギマギ?(^ ^;;)

仲人の秋月悌次郎が謡います。
♪高砂や この浦舟に帆を上げて この浦舟に帆を上げて
 月もろともに入り潮の 波の淡路の島影や──

祝言の参列者にご馳走がどんどん振る舞われる中で
八重のお腹はグーグー鳴っています。
「朝から何も食べてなくて」

八重や、夫となる尚之助の前にも膳は用意されているのですが
それは形ばかりで、嫁御は特に箸をつけてはならないのだそうです。
でも、参列者はみな酒と話に夢中になっているので
今のうちなら箸をつけても咎められなさそうです。

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2013年4月 7日 (日)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

しゅんさん


4月7日は
“ヘビーコメンテーター”のしゅんさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

「それも、いいじゃないか」
は、おもしろい人生のスローガン。

(メーソン・クーリーの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

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2013年4月 6日 (土)

プレイバック新選組!・(26)局長 近藤 勇

江戸。

『一筆啓上、おつつがなく候』
この書き出しで始まる近藤 勇からの文に目を通し
つねはついついほっこりと微笑んでしまいます。

元治元(1864)年5月21日──。

八木家では、当主源之丞が妻の雅と茶を飲むそばで
原田左之助が寝っ転がって胸をポリポリ掻いているし、
庭では松原忠司が新人たちに鍛錬をつけています。
実にのどかな日日です。

新選組は勇が局長を務め
山南敬助が総長、土方歳三が副長とします。
庶務は山南が、勘定方は河合耆三郎が担当。

新選組の役割と言えば、もっぱら市中警護の見廻りですが
島田 魁は、あまり武士らしく見えないので
監察方としては実に適任であります(笑)。

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2013年4月 5日 (金)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

ぷりんさん


今日、4月5日は
“ヘビーコメンテーター”のぷりんさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

30分ぐらいでは何もできないと考えているより、
世の中の一番つまらぬことでもする方がまさっている。


(ゲーテの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

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2013年4月 4日 (木)

やっと返って来た!

見たいDVD作品があって
某レンタルビデオ屋さんに何度か通ったのですが、
1〜13巻まで全てがここ数週間ずーっと貸し出し中でした。
(ちなみに9巻までは既に見たので、10巻を借りたかった)

全巻ないという状態も、そうなかなかないので
文字通りひとりの方がまとめてドンと借りていっているのか
リクエストがあって別店舗へまとめて貸し出しているのか
レンタル期間が終わる間近で、貸し出し中止となっているのか
確かめる術が無いのでよくは分かりませんが、
ともかく返ってきました(^ ^)

さっそく10巻を……♪

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2013年4月 3日 (水)

方向幕考(115)

2008年4月に開設しました
『方向幕コレクション』(通称幕コレ)、
おかげさまを持ちまして開設5周年を迎えました!

1ヶ月に1回の更新という低頻度で、
かつ大手私鉄1社の、しかもバス部門のみの取扱いでありながら
検索サイトで検索すると堂々の表示順位がトップという光栄で
どれだけのみなさまにご利用いただけているのかは
まったく予測不可能ではありますが、

今回はその感謝を込めて、というわけではありませんが
ちょっとだけブレイク的要素でおあそびです。

というわけで幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。
“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
通称“幕コレ”の第61弾は、おあそび幕2種です。

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2013年4月 2日 (火)

プレイバック新選組!・(25)新選組誕生

翌朝、近藤 勇は
新見 錦が“法度に背いた”ことでその責めを負い
切腹して果てたと報告を受けます。

「オレがこういうことが一番嫌いなことぐらい分かっているだろ!」
すべては浪士組のためだと動じぬ顔でいる土方歳三に
これはどうせ歳三が仕向けて切腹させたのだろう、と
勇は何となく見当がつきます。

であれば、仲間をはめて切腹に追い込んだことは
武士道に背くことにはならないのか?
切腹しなくてもいいのか?
「あンたがそうしろと言うなら、オレは腹を斬るぜ」

勇は言葉を失います。

壬生浪士組を京で一番にする、と鼻息高い歳三は
邪魔になるヤツには消えてもらう、とハッキリと言いました。
新見の次は……ボス・芹沢 鴨です。

芹沢も消えれば、勇が晴れて
局長として浪士組を動かせるようになるわけですが、
勇は、そんなダマしあいの浪士組にいたいとは思いません。
多摩に帰る! と言い出す勇を、歳三は胸ぐらを掴んで離しません。

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2013年4月 1日 (月)

エイプリルフール

……とわざわざタイトルにしたのは、
そのことをすっかり忘れていたためです(笑)。

だから特に、このブログ上で何の細工もなく
あっけなく過ぎ去ってしまいました。
年にこの日だけ、冗談が許されているのに(^ ^;;)


年度始めですね。
企業の面からいくと、新社会人の方々が入社する時期であり
昇給や転勤など、目まぐるしく動く季節でもあります。

こういう節目となる日に
始めの頃を思い出して! なんて何度思ったことか。
でもワタクシ、翌日には忘れているんだナー。

……マイペースにw

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