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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2013年5月の31件の記事

2013年5月31日 (金)

プレイバック新選組!・(42)龍馬暗殺

京・西本願寺を屯所とする新選組ですが、
大掛かりな訓練稽古を続けて大砲を次々とぶっ放し、
おまけにお寺の敷地内で隊士の切腹というのも
あんまりよろしくはなく、
寺の坊主たちはほとほと困り果てていました。

そこで、西本願寺から南に少し下がったところに位置する
不動堂村(現在の京都市下京区堀川通)に新たに屯所を築き、
そこに移ることにします。

ただし、近藤 勇らが不動堂村屯所にいたのは、
実に半年という短い期間でありました。

慶応3(1867)年10月14日、
討幕を図る薩摩長州に対し徳川慶喜は先手を打ちます。
『大政奉還』という大ばくちに出たわけです。

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2013年5月30日 (木)

広がる夢

週のほとんどを、
昼から深夜にかけての勤務時間で過ごしているKassyにとって、
朝から夕方という“人並みな”勤務時間で過ごせるという
毎週木曜日は、気分的にもちょっと楽です。

その日のトリを飾るシフトだと、
前のシフトの方々が残していった残務を引き継ぎ引き継ぎ、
全てを背負い、全てを消化して帰らなければなりません。
しかも、残業できないので時間内に(涙)。

それが、毎週木曜日は立場が逆になるわけです。
(といっても、わざと残務を引き継いだりしませんが(^ ^;;))

で、今日。
本当は残業してやらなければならない業務があったのですが、
頭が早くから“帰るモード”に切り替わってしまっていまして、
もう心が折れてやる気が起きません(笑)。

はい、後日自分でやるってことで、
今日は帰宅することに。

早く帰れると、夢は広がりますね。
あれやろう、これやろう、
これ今までできなかったから今日やろう……など。

でもこういう時に限って、
アッという間に時間が過ぎていきます。
やってしまおうと考えていた半分も進まなかったりします。

ただ、あーあ、と残念がる気持ちはあまりありません。
なぜなら明日はお休みだからv(^ ^)v

2013年5月29日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(38)

終点停留所の旅“たそがれ”第9弾です。
今回は、S賀県T栖市にある
「A楽寺」をご紹介します。

Ma2501Ma2504

立派なバスカットが
そのままの状態でキレイに残っているので、
バス路線がなくなった現在でも
容易に場所を確認することができます。

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2013年5月28日 (火)

プレイバック新選組!・(41)観柳斎、転落

慶応3(1867)年6月、近藤 勇ら新選組の面々は
これまでの功績から徳川家直参の身分を与えられます。
会津藩お預かりという臨時雇いという曖昧な立場から
正式に幕府の一員として認められることになりました。

新選組隊士たちが「御家人」である一方で
特に勇は、将軍に会うことを許される「旗本」となり
農民出身でありながら、
実力でその身分の壁を乗り越えたわけです。

名実ともに武士になった──。
勇は、土方歳三と固く抱きしめ合って喜びます。

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2013年5月27日 (月)

らっきぃぃ!

D宰府市コミュニティバス「Mほろば号」ですが、
市内報で『らっきぃぃ!「Mほろば号」』と命名された車両が
運行を開始したとありました。

市長日記によれば……、
現在は10台の車両で全8路線を運行しているのですが、
うち1台の老朽化がひどく、車両買い換えにしたのだとか。

車両デザインも、
従来のようなもの(←Kassyは幼稚園バスと呼んでます(笑))ではなく
ちょっとかわいらしく、上品な薄紫色をベースにしたもので、
車両は、Mほろば号専用車としては初めてのノンステップ車両。

出会えたらラッキー! というわけで、
『らっきぃぃ!「Mほろば号」』という命名なのだそうです。
車の登録番号も、運行を担当するバス会社の車号も
「7777」というこだわりよう。

Kassy号があるので
最近は公共交通機関を全く使わない生活が続いておりますが、
その市内報に目を通し、ほぉ〜、という感想で
出勤するために月極駐車場に向かいますと、
さっそく出会いまして、プチ感動(笑)。

お、さっそくらっきぃぃ! などと考えはしたのですが、
やっぱりアレですか、乗らないと効果なしですか?(笑)

2013年5月26日 (日)

(21)敗戦の責任

慶応4(1868)年1月3日、
薩摩藩討伐を掲げて大坂から京へと向かった旧幕府軍は
鳥羽と伏見で薩摩・長州軍と激突。
激しい銃撃戦となりました。

開戦第一日目は、徳川方の惨憺たる敗北で終わり──。

翌、開戦第二日目。
鳥羽の富ノ森で、敵軍と遭遇した佐川官兵衛隊は
敵が進んでくるのを充分に引きつけ、
佐川の「進め!」の号令で敵を蹴散らしますが、

佐川隊に加わっていた八重の弟・山本三郎は
周囲で敵味方が次々に倒されて行く様子を見て
怖じ気づき、座り込んでしまいます。

敵の銃からロックオン……!!

しかし、寸でのところで佐川に助けられます。
ぬしゃ会津の男だべ! そう叱咤された三郎は
気を取り直して敵を狙って銃を構えます。
「……命中!」

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2013年5月25日 (土)

ここは引けない

職場内では、風邪が流行しているようです。
どうぞご自愛くだされ。。

で。

いくら流行しているからといっても、
Kassyは風邪を引けなくなりました。(←?)
いや、正確には“風邪で会社を休めなくなりました”。

もちろん、会社にそう言われたわけではありませんが、
ちょうど1ヶ月前にKassyは腸炎でお休みしまして、
病気で休みづらくなってしまっているわけです(^ ^;;)

ここで「風邪引いちゃいましたァ!」なんて言って休めば
日ごろKassyを良く思っていないお方、
あるいはどーでもいいとお考えのみなさま方に
「またか(-"-)」と思われるのは必定でありまして、

ともすれば、年に何度も風邪で休むわけがないから
ヤツはずる休みをしとるんじゃないか? などと
疑念を持たれる可能性があるわけです。(←考えすぎ?)

だから、人一倍健康に留意していかなければなりませんね。

……というより、以前休んだから留意するのではなく
余計なこと考えずに健康監理を徹底しろと言われそうです(笑)。
ハイ、おっしゃる通り(^ ^;;)

2013年5月24日 (金)

プレイバック新選組!・(40)平助の旅立ち

慶応2(1866)年7月20日、
長州攻めの最中に将軍・徳川家茂が急死し、
7月26日、一橋慶喜は徳川宗家相続を了承。
「余は決めた。出陣する。これは亡き家茂公の弔合戦である」

8月8日、参内した慶喜に対して孝明天皇は
“速やかに出陣するように”と勅命を与えます。
しかしその3日後、幕府軍の一部が戦線離脱すると
「出陣はやめだ。今は日本人同士が国内で戦っているときではない」

慶喜はたびたび前言を翻しながら
12月5日、ついに江戸幕府第15代将軍に就任します。

ところが、その20日後の12月25日、孝明天皇崩御。
幕府や松平容保の最大の理解者であった孝明天皇の突然の死は
幕府の崩壊へと一気に加速度を強めていくことになります。

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2013年5月23日 (木)

vol.115・今でしょ!! (後編)

vol.115・今でしょ!! (後編)
(パーソナリティ:姫・Kassy)

第115回放送です。

どんな話に派生しても、
とりあえず甘納豆に軌道修正します♪
でも、そこまで固執したいわけではありません(笑)。

今回のListening Pointは……
鉄砲伝来


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2013年5月22日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(37)

終点停留所の旅“たそがれ”第8弾です。
今回は、S賀県K埼郡Y野ヶ里町にある
「N山」をご紹介します。

Ma1623

全国的にも有名な『Y野ヶ里歴史公園』、
高速道路で言うと「東S振IC」から
F岡県C紫郡N珂川町へ抜ける国道385号線を北上し
途中で県道に左折しますと、
小さな集落があり、バス停が見えてきます。

最初は、左折ポイントをそのまま直進してF岡県に突入してみたり
左折ポイントを真逆の右折したところにバス停を発見したので
それに添ってそのまま進んでみたりして、
このN山の場所になかなかたどり着くことができませんでした。

この“たそがれ”の旅、地図は必携ですな(^ ^;;)

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2013年5月21日 (火)

プレイバック新選組!・(39)将軍、死す

慶応2(1866)年6月、
江戸幕府は二度目の長州征伐に乗り出します。

石見国の石州口から、安芸国の芸州口から、
瀬戸内海の大島口から、そして九州豊前の小倉口から
圧倒的な軍力で周防・長門を包囲する幕府軍でしたが、

薩長同盟によって薩摩から最新式武器を導入していた長州軍は
幕府軍を散々に打ち負かし、
幕府軍は敗走に次ぐ敗走で、弱体化していきます。


河合耆三郎への介錯でしくじってしまった谷 三十郎は
新選組屯所の中でも非常に肩身の狭い思いで日日過ごしていました。

もともと三十郎は谷三兄弟の長兄で、家柄もよく
近藤 勇の養子に入った近藤周平の実兄に当たります。
それだけに、人に蔑ろにされるのを嫌う部分がありましたが、
介錯での失敗は、三十郎の立場をなくさせるものでした。

しかし、今まで家柄を鼻にかけてきただけに
誰一人として同情するものはおりません。

その三十郎が、新選組を脱走することに決めたそうです。

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2013年5月20日 (月)

脱稿→起稿

大河ドラマのプレイバックシリーズで
現在お届けしている『新選組!』。
残りあと10話余りとなりましたが、その続きとして、
7月から『獅子の時代』をお届けする予定にしています。

その『獅子の時代』、全51話分ついに脱稿!
ブログアップ前なのにww

そして、その『新選組!』に遡るプレイバック作品として
『利家とまつ 〜加賀百万石物語〜』の視聴録に入りました。

あ。
『新選組!』の前年に放送された『武蔵』は
DVD化されておりませんで、視聴できない環境にあるので
その前の年に放映された『利家とまつ』になった次第です。

放映当時はあまりいい印象を持っていなかった作品でも
改めて見直してみると、意外にガツンと来るいい作品であったり
中の俳優さんたちがとても若く、フレッシュな演技をなさっていたりで
新しい発見ができます。

『利家とまつ』視聴録は
来年1月からKassyブログに連載予定です。
(読んでくださっている方、いらっしゃるの?(汗))

2013年5月19日 (日)

(20)開戦 ! 鳥羽伏見

慶応3(1867)年12月──。

薩摩藩の西郷吉之助らの策謀により会津藩は御所を追われ、
王政復古の宣言がなされた後の朝議では
徳川家の領地200万石召し上げが決まりました。

徳川慶喜は二条城を出て、大坂へ下ることを決意。

佐川官兵衛、林 権助、山川大蔵らは
慶喜から殿(=松平容保)を守るべし! と
まだ慶喜がいる、容保の元に向かいます。

一戦も交えず、薩摩を討つ前に敵前逃亡して
京から大坂へ退く真意を問いつめるわけですが、

相手は元将軍というのに、激昂しているからか
「得心が参りませぬ!」「いかなる策にござりましょうや!」と
燃え上がった炎は想像以上に大きいです。

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2013年5月18日 (土)

私はテレビに出たかった

Kassyは、読書をする機会にはあまり恵まれませんでしたが
それに関してはそこまで敬遠する人間ではありません。
つまり……まあそういう環境にあれば
ハイペースではないにせよ、ちょこちょこと読むということです。

ちなみにKassyは高校生時代、そんな姿勢で
図書委員を3年間続けました(笑)。
おまけに図書館報編集委員長を務めるありさまでw


さて、新聞には「連載小説」というものがあります。
1つのテーマを複数回に分けて発表する形態のもので、
おなじみなのは、毎日連載される新聞小説。

現在ではそこまで大騒ぎされることはありませんが、
現在で大作と言われる作品が、
実は新聞の連載小説だった、という話もよく聞きます。

今回のKassyのオススメは、コレです。

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2013年5月17日 (金)

プレイバック新選組!・(38)ある隊士の切腹

慶応2(1866)年1月23日深夜・伏見寺田屋──。

おりょうが入浴中です。

旅館の女中ともなれば、客人が寝静まった深夜帯に
ちと冷めつつあるお湯を浴びるというのが
習慣なのかもしれません。
今日もひと仕事を終え、ゆったり浸かっています。

おりょうは、外が異様に騒がしいのに気づき
目隠しの戸を少し開いて外の様子をうかがいますと
無数の捕り方が寺田屋を囲んでおります。

とりあえず襦袢(じゅばん)の袖に腕を通し
捕り方にバレないように静かに急いで坂本龍馬の部屋へ急ぎます。

龍馬は、ほぼ素っ裸のおりょうに
丸見えじゃないかえ! と笑っていますが、
「大変や。表に捕り方がおる」とおりょう。

お登勢も、役人にとぼけるふりをして時間稼ぎをしますが、
前回おとりに使われた滝本捨助は
龍馬のせいだと早合点しております。
「二階の奥の間だ! 逃がしちゃいけませんぜ!」

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2013年5月16日 (木)

泣けるということ

他人のために涙を流せる関係って素晴らしいと思います。

病気になった友だちの、壮絶な闘病の日日の話を聞いて。
同期の同僚が、他所へ転勤していく話を聞いて。
その涙が、嬉しいものであれ悲しいものであれ
関係が深くないと、そこまでできるものではありません。

涙を流せる方も、流してもらった方も
うらやましくありますね。

自分も他人のために
純粋に涙を流せる人でいようと誓うものの、
自分のために誰か涙を流してくれる人はいるのか?
と考えると、ふと怖いものを感じたKassyでした(汗)。

2013年5月15日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(36)

終点停留所の旅“たそがれ”第7弾です。
今回は、S賀県T栖市にある
「S部工業団地入口」をご紹介します。

Ma1616

工業団地の周辺は一面田んぼですので、
遠くからでも団地を見ることはできます。

ちなみに更に奥(という名の南)に進めば、競馬場があります。

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2013年5月14日 (火)

プレイバック新選組!・(37)薩長同盟締結!

慶応元(1865)年閏5月。

上洛を果たした第14代将軍・徳川家茂に随行するために
京に入った西洋医学所頭取・松本良順は、
近藤 勇の依頼で新選組屯所の西本願寺を訪れ
新選組隊士たちの健康診断を行います。

日ごろから鍛錬を怠らず、京の町で活躍している新選組であっても
第一に風邪、第二に食あたり……と
およそ隊士の3割は何らかの病気を持っていたそうです。

良順は、名簿に「沖田総司」の名を見つけ
あぁこいつか、という表情をします。
恐らくは、勇に何事か言われていたのでしょう。

「とにかく養生することです」
労咳であると診た良順は、ありのままを勇に報告します。
今度血を吐いたら、先は長くないと──。

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2013年5月13日 (月)

ごっそりまとめて

珍しいことですが、
今日はたまたま業務量に落ち着きがあり
毎週月曜日の通常のペースで業務に取りかかったら
比較的早い時間帯で終わりが見えてきました。

最近は多忙な毎日を過ごして来たので、
こういう、たまに来る時はホントに至福です。
おそらく3〜4ヶ月ぶりかもしれません。
ありがたいことです。

なので、こういう時にこそ
日ごろできないことをこなしておかないといけませんね。

本来であればすでに製作しておかなければならない
“もの”が15ほどあり、
今日だけで5ほど作れば御の字かな、と
目標を立てて作り始めましたが、

そのうち10をこの時間を利用して作り上げました。
案外進みましたなぁ。

あとの5は、ボチボチと……。
(↑と言っていると、多分永遠に作らないかも(笑))

ま、注意しておかないと、これに関しては
一度製作すればそれで終わり! というわけではなくて
いずれ消えてしまう可能性もあるものなので、
「残り5」なんて言って放置していると
結局は「残り20」とかに膨れ上がってしまうかもです。

今日のような日、次はいつやって来るのでしょう???

2013年5月12日 (日)

(19)慶喜の誤算

慶応3(1867)年・秋。
薩摩藩の西郷吉之助たちは、公家の岩倉具視と手を組み
幕府打倒に動き出します。

「わしは、この策を受けようと思う──」
土佐藩の山内容堂が提出した
大政奉還の建白書に目を通した徳川慶喜は
容堂の意見を聞き入れることにしました。

大政を奉還することで倒幕派の攻撃をかわし
徳川家の生き残りを図ろうとしていたわけです。

「政権を返上するどは、徳川の世が終わるっつうことではねえのが!?」
「何かの企みに違えねえ! 口車に乗せられてはなんねえど!」
慶喜の策を知った会津藩の面々は大きな衝撃を受けます。

将軍の元から戻ってきた松平容保は
驚愕して大騒ぎしている家臣たちを前に
大政奉還が本当であることを伝えます。
「これは天下万民のため将軍家が下されたご英断だ」

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2013年5月11日 (土)

プレイバック新選組!・(36)対決見廻組!

元号が元治から『慶応』と名を変える西暦1865年、
攘夷運動はひとつの転機を迎えていました。
前年、外国と戦って脆くも敗れた長州藩は
攘夷から開国へと考えを一変させたわけです。

一方薩摩では
薩英戦争の結果 イギリスとの結びつきを強め、
表向きは攘夷と言いつつも
イギリスの助けを借りながら軍備増強に勤しみ、
着実に力を貯えていきました。

幕府も長州との戦いに備えて軍備補強を進め
フランスの協力の下で製鉄所や造船所を建設。
軍の近代化が図られました。

長州、薩摩、幕府。
それぞれが内なる思いを秘めながら
諸外国との結びつきを強めていったのです。

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2013年5月10日 (金)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!


昨日、5月9日は
『ヤッテキ!!』内でもお伝え致しました通り
Kassyの相方である姫の誕生日♪

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

人の一生は重荷を負うて、遠き道を行くがごとし。
急ぐべからず。
不自由を、常と思えば不足なし。


(徳川家康の言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

2013年5月 9日 (木)

vol.114・今でしょ!! (前編)

vol.114・今でしょ!! (前編)
(パーソナリティ:姫・Kassy)

第114回放送です。

今日は姫の誕生日♪
でも、それに対してパーソナリティのふたりは
なぜか意外な反応をします。

今回のListening Pointは……
甘納豆


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2013年5月 8日 (水)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

都市高502さん

今日、5月8日は
“ヘビーコメンテーター”の都市高502さんの誕生日♪

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

青春の夢に忠実であれ。


(フリードリヒ・フォン・シラーの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

2013年5月 7日 (火)

方向幕考(116)

幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
通称“幕コレ”の第62弾は、
N鉄バスK留米 O川営業所の一般路線バスと
N鉄バス北K州 K月営業所の高速路線バスを
ご紹介します。

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2013年5月 6日 (月)

プレイバック新選組!・(35)さらば壬生村

忘れないうちに、このごろの日本(長州を中心に)について
おさらいしておきましょう(^ ^;;)

元治元(1864)年10月、江戸幕府は
諸藩に呼びかけて、長州征伐十数万を広島に結集します。
その長州征伐軍の参謀は、薩摩の西郷吉之助(隆盛)であります。

一方、8月に外国の連合艦隊と戦って敗れた長州藩では
穏健派が過激派を退け、
11月には尊王攘夷派3人の家老が切腹し
藩主の謹慎によって幕府に謝罪。
結果、12月には幕府軍は戦わずして撤退します。

しかし、長州の高杉晋作が下関で突如挙兵、
弱腰の長州藩上層部に対してクーデターを起こすのです。

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2013年5月 5日 (日)

(18)尚之助との旅

「お主の目は節穴か!」
「外を見ろ! 世界に目を向けてみろ!」

日本が内乱をしていては、
西洋列強にたちまち食いつぶされてしまう。
勝 海舟は、かなりの危機感を持って
山本覚馬や山川大蔵を説得します。

そして、松平春嶽は西郷吉之助と対面し
薩摩がどうして長州の赦免に精力的に動くのかを聞いてみます。
「幕府の一人天下の世に戻さんためにございもす」
共和政治か、と春嶽はニヤリ。

国のあり方──。

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2013年5月 4日 (土)

開き直り

今日は毎度のごとく部門内1人の日でありまして
通常ならいつも以上に神経質に、
カリカリしている日であります。

ただ、こんなゴールデンウィークの最中で
忙しくなるというのは火を見るより明らかでありまして
Kassyの中では、心境のほとんどが
諦めムードで占められています。

もう開き直るしかありませんな。
あと、妥協です妥協(笑)。

ま、いつも土曜日にあるカウントのおしごとは
今回は珍しくなかったので
それが唯一の救いではありましたが、
それがあったら、やっぱり崩壊してたんでしょうか(涙)。

ただ、突然かつ異例な“3枠目”が降りかかり
ラスト2時間でやろうとしていたことが
おかげで全くできなくなってしまいました。

ま、連休前半に病欠でお休みをいただいたので
Kassyにワガママ主張だなんて許されるはずもなく(^ ^;;)
心の中でブツブツと文句を言いながら、
最後までこなして参りました。


あ、そうそう。
脱臼骨折という重傷を負ったのは
ちょうど1年前のこと(2012年5月4日(金))でした(^ ^;;)

2013年5月 3日 (金)

プレイバック新選組!・(34)寺田屋大騒動

──回想。

江戸の千葉道場にて剣術の稽古に汗を流す山南敬助。

「私はこの道場を離れようと思います」と
山南が道場塾頭に打ち明けたのは
近藤 勇の祝言のその日でした──。

翌日、正式に千葉道場を辞めたわけですが、
そんな想いで試衛館の門人になった山南が
まさかこんなことになっていようとは、
山南を尊敬して止まなかった藤堂平助は位牌に手を合わせます。

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2013年5月 2日 (木)

謀らずも

Kassy、またも腸炎を患ってしまいまして
このGWのクソ忙しい時期にお休みしてしまいました(^ ^;;)

【腸の中に出すものがない→それでも水気を出す→極度の脱水症状】
【30〜60分おきにトイレ→完全徹夜→食欲なし】
という、倒れている間はかなり最悪な状況でした。
現在は、もうすっかり良くなりましたがw

結局、4連勤の予定だったすべてと、その両側にある公休日も含め
合計で6日間の連休となってしまったわけで、
Kassyとしては心身ともにかなりリフレッシュできたのですけど
何だか同僚の方々に申し訳なくって……。

去年は脱臼して長期休業しましたので
この時期を狙っているように思われても仕方ないのですが、
Kassyとしては、全く狙っておりませんのよ(キッパリ)。

というわけで、今日からおしごと復帰です。

2013年5月 1日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(35)

終点停留所の旅“たそがれ”第6弾です。
今回は、S賀県T栖市にある
「NュータウンA葉台」をご紹介します。

Ma1610

実は、ココを訪問したのはホントに偶然だったのです。

N門石周辺をウロチョロしておりまして、
K留米〜S賀の本線を外れたところにバス停を発見したので、
“あれ? こんなところにもバス路線あったっけか?”と思いながら
そのまま進んでおりましたら、この看板を発見したわけですな。

もちろん、地図で詳細に予習した上で
訪問することは充分あり得るので
ココの存在を忘れることは考えにくいのですが、
自力でたどり着いた中では、ホントに偶然でした(^ ^;;)

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