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2013年7月10日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(41)

終点停留所の旅“たそがれ”第11弾です。
今回はF岡県K留米市K良内町にある
「Tの子」バス停をご紹介します。

Ma2509

「Tの子」とは集落名だそうですが、
けっこうインパクトのあるお名前であります(^ ^)
やっぱり、元祖とは関係があるんでしょうかね。

Ma2508

周辺はホントに“集落”という言葉がお似合いの
道沿いに住宅が立ち並ぶ場所。
飲食店やスーパーなどは、
もうちょっと都心部に向けて走ったところにあります。

交通量もさほどは多くなく、いたって静か。

Ma2510

突如としてドン! と広がる転回場。
アスファルト敷きされています。

始発バス停(画像1枚目)の目の前にあるので、
暑い日、寒い日、雨の日など、
バス停にお客さんが大変な思いで立っていれば

転回場で待機に入っている乗務員さんも
おちおち休めない? などと、
ついつい余計なことを考えてしまいます。

夜間、折り返し待ちのバスがここに停まっていれば
通り沿いが薄暗くても、バスの室内灯がそれなりに
明かりの役目を果たしてくれる……のかな? と考えて
ここのバス時刻表を確認してみたら、

平日・土曜日は19時台、日曜日は18時台が出発の最終でした。

それ以降、22時台までココに到着するバスは
そのまま折り返して回送で戻って行くスタイルなので、
夜間、ここにバスが“停まっている”という状態は
ないみたいです(^ ^;;)

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