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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2013年7月の31件の記事

2013年7月31日 (水)

細かすぎて伝わらないバスネタ選手権(38)

Kassy号に乗るようになってからというもの
公共交通機関としてバスに乗る機会が
確実に少なくなっておりまして、

その上での“どうでもいい”お話なので
よくバスを利用されるみなさんには
お馴染みのお話です(^ ^;;)

乗車しているお客さんへの案内と
恐らくは乗務員さんへの注意喚起も含めてなのでしょうが、

交差点で曲がる際に「直進します」とか
「左へ曲がります、ご注意ください」などと
アナウンスで流れています。

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2013年7月30日 (火)

プレイバック獅子の時代・(09)アームストロング砲

今年の大河ドラマ『八重の桜』では、今週日曜日の放送で
すでに会津戦争が終わり五稜郭戦争もようやく終わって……
という時代を描いていましたが、

こちらでご紹介の『獅子の時代』ではまだ会津戦争の真っ只中で
今週の『八重の桜』あたりの内容は、ちょっと先になりますが
およそ1ヶ月後あたりでご紹介の予定です。


慶応4(1868)年8月23日、
しとしと雨がしばらく続いております。
この雨は、夏の雨ではなく
太陽暦10月8日なので秋の肌寒い長雨なのです。

戦いに敗れた会津兵は、その雨の中を
散り散りになりながらも会津城下を目指します。

新政府軍は、かまわず会津城下へ迫りますが、
城門まであと一歩というところで
会津の鉄砲隊による一斉射撃によって進軍を阻まれます。

その城門手前にあった大きな屋敷に一旦避難する新政府軍は
その屋敷の奥の間で21人が自害して果てている
凄惨な現場を目撃します。
自刃したのは、家老西郷頼母の母や妻、子供、
そして親族たちであります。

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2013年7月29日 (月)

だから買うって言ったのに

2日前の記事で“扇風機を自腹で買います”宣言をしたと
お伝え致しました。
今日はその続報です。

やっぱり、扇風機を置いている作業場から
お下がり扇風機がやって参りました(笑)。
案の定です。

おかげで、その作業場で働く方々からは
扇風機を持って行かれたことに対する恨み言の数々。
現在、Kassyがひとり集中砲火を浴びております。

だから買うって言ったのに!(-"-)
思わず逆ギレしてしまったKassyです。

おぉ、いかんいかん、冷静に……。

でも、あまりにもその恨み言が続くようならば
Kassy大噴火! ということで、
そのお下がり扇風機をさっさと返して
自腹でバン!と買ってやる!

誰にも文句は言わせん!

そのつもりでおります。
どうぞその後をお楽しみに(笑)。

2013年7月28日 (日)

(30)再起への道

会津戦争から半年が過ぎた明治2(1869)年2月、
アメリカ・マサチューセッツ州 アーモスト大学。

March, 1869 Amherst College, Massachusetts──。

暖かな日が差し込む部屋で、
一人のひげ面の男が手元に目を落とし、お祈りしている様子です。
その男とは、新島 襄です。

日本では革命が起き、明治という時代が始まっていることを
襄を心配して部屋に入ってきたシーリー先生に伝えます。
新時代・明治とは、人民の声を聞いて政治を行えば
国が“明”るく“治”まる、という意味です。

国家の理想だ、素晴らしい、とシーリー先生は言いますが、
襄が心配しているのは、同じ国の人間同士が争った傷は
考えた以上に根深く、その痛みはすぐには消えないことです。
報復が起きなければ良いが……と。


そんな時、日本の米沢城下では
川崎八重一家は、米沢藩士・内藤新一郎の
屋敷の離れに身を寄せていました。
以前、八重が鉄砲を教えたつながりで
内藤が申し出てくれたのです。

一時は男装して会津戦争を戦い抜いた八重が
再び女性の格好に戻り、反物を売り歩いています。
姪のみねも八重に同行し、買って〜くなんしょ♪と歌いながら
ビードロをパンポンと吹き鳴らして人々の笑いを誘います。

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2013年7月27日 (土)

だから買うってば

ウチの職場はちと劣悪な素晴らしすぎる環境にありまして(笑)、
ほぼ、窓も扉も開けられない部屋の中で作業をしております。

しかも、冷暖房設備は一切ナシ!

ちょっと頑張ってジャンプすれば
天井(というか屋根)が届きそうな場所です。
かんかん照りなら、その暑さがモロに伝わる場所です。

5分も立っていれば、汗ダラダラです。

特に今年は猛暑……それ以上の“酷暑”と言われているのに
こんな環境で夏を乗り切らなければならないというのは(^ ^;;)

なので、責任者に「扇風機を自腹で買います」宣言をしました。

職場で使うのに自腹を切る必要はないだろ、
という声も確かにあるんです。
それは承知しています。
Kassyもそう思います。

でも、会社の経費で何とかしてくれ、と言えば
“その場しのぎの”対応をされる可能性は充分にあります。
それでは困るんです。

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2013年7月26日 (金)

プレイバック獅子の時代・(08)会津へ急ぐ

意外なところで再会した平沼銑次と苅谷嘉顕。

仲が良いというわけではありませんが
お互いに同志という関係であり、
懐かしさも手伝って、親しげに近づく銑次ですが
嘉顕は抜刀して銑次に対峙します。

銑次は、何のことだかさっぱり分かりません。

さんざんに攻め込まれ
竹やぶの中に押し込まれた銑次でしたが、
その直後に多数の兵士たちが駆けつけてきました。

「薩摩藩士苅谷、賊に逃げられもした」
兵士たちの頭に、そう報告します。
そう、真後ろに隠れているのにw
つまり、銑次をかくまったというわけです。

しかも、薩摩藩士・小西兵馬という偽名も
銑次のためにニセの通行証も
準備してくれているという……(^ ^;;)

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2013年7月25日 (木)

たなぼた

【棚から牡丹餅(たなからぼたもち)】
(意)思いがけない幸運が舞い込むことのたとえ。
(類)開いた口へ団子 / 開いた口へ牡丹餅 / 鰯網で鯨捕る / 鰯網へ鯛がかかる / 鴨が葱を背負ってくる / 天然礫のまぐれ当たり / 寝ていて餅 など

……と言ってしまっていいのかどうかは
非常にビミョーなところですが、

Kassy号にガソリンを給油しようとバッグを開けて
スタンプカードを“どこだどこだ”と探していたところ、
過去に銀行ATMから下ろしていた現金13,000円が
預金通帳のお隣に入っていました。

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2013年7月24日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(42)

終点停留所の旅“たそがれ”第12弾です。
今回はF岡県K留米市S峰にある
「S峰団地」バス停をご紹介します。

Ma2514

坂道を登って登って、角をクイッと曲がると
坂を下った先に終点の「S峰団地」があります。
待機中(出発待ち)のバスも見えていますね。

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2013年7月23日 (火)

プレイバック獅子の時代・(07)暗い影

苅谷嘉顕が、4年ぶりに故郷鹿児島に帰ってきました。

庭では、父の苅谷宗行が庭の花に止まった蝶をとろうと
そろりそろりと歩いている時でして、
大声を出して「ただいま!」なんて
言える場面ではなさそうです。

でも、結局は取り逃がすのですけどw

「父上!」という声に振り返ると、我が息子の姿です。
あまりに突然のことで、思うように言葉が出ず
「……あがれぃ!」と言うだけです。
それぐらい嬉しいことであります。

汚れた足を井戸で流そうとする嘉顕に
母の和哥は、すすぎを兄嫁の菊子に準備させようとしますが、
菊子はもじもじして表に出てきません。

なぜなら、言葉には出していませんが、
嘉顕と菊子はお互いに想い人だからです(^ ^)

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2013年7月22日 (月)

中だるみ

企画を始めた当初と終わる直前は
けっこう気合いを入れて文章を綴るのですけど、
どうしても中間地点に近づくと、中だるみというか
気持ちの上で足踏み状態に入ってしまいます。

いけませんねぇ……いかんいかん。
“要約”という免罪符のもと、
量でいえば50〜60%の内容になってしまっています。

全く文章を綴っていないというわけではなく、
しっかりと書いてはいるので
このままやり過ごせば誰にも気づかれないだろうし
自分自身の満足度が低くなるだけなんですけど、

でもやっぱり、綴る以上は
自分で一度決めたことでもあるし
満足度をより高めたいですものね。

自分自身で納得がいかない部分をもう一度、
最初から書き直したいと思います(汗)。

2013年7月21日 (日)

(29)鶴ヶ城開城

新政府軍の圧倒的な兵力を前に、東北諸藩は次々と降伏。
ついに鶴ヶ城への攻撃が開始されると、
山川大蔵の妻・登勢が被弾してしまいます。

明治元(1868)年9月15日・新政府軍総攻撃2日目──。

兵糧の尽きかけた城では、補給路再開のため決死隊が編制され
八重の父・山本権八たちが参加することになりました。
八重はあまりに無茶な作戦に変更を迫りますが
砲撃中止が先か飢え死にが先か、と権八は聞く耳を持ちません。

城を出て行く時には、
八重率いる鉄砲隊が援護してくれ、と言い残し
権八は歩いていってしまいます。

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2013年7月20日 (土)

首位打者賞

『それゆけ!! Kassy号〜♪』投稿記事数が
今日で2,400本になっておりました!
ありがとうございます!

というわけで、恒例の「首位打者賞」を発表します。
2,400回記念! 恒例の『勝手にランキング』!!

『Kassy号・首位打者賞』です!

これは、1日を1打席と仮定したときの打率をランキングしたもので、
Kassy号が独自に規定する数以上
コメントをいただいた方の中から選出します。

今回の対象者は……9名中1名でした!(笑)

今日7月20日の午後8時時点での集計結果となっています。
当然、1日に複数のコメントをくだされば、
10割超えという不可思議な数字になっちゃいます。

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2013年7月19日 (金)

プレイバック獅子の時代・(06)江戸城終焉(えん)

南フランスの玄関・マルセイユは、古くから
北アフリカ、中近東、遠くはアジアへの足がかりとして
地中海貿易の重要な港であった。

人口約90万、パリに次ぐフランス第2の大都市である。

「幕府倒るる」の知らせに
急ぎ帰国することになった徳川昭武の一行は、
このマルセイユで半月を過ごさねばなりませんでした。

送金の途絶えた幕府派遣の留学生を
フランスのみならずイギリスからも
集めて帰らねばならなかったからです。

平沼銑次は帰国への焦りを抑え、
できるだけ多くの西洋を写すことで過ごします。
帰国後の土産話の証拠にするつもりもあったわけです。

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2013年7月18日 (木)

vol.119・小悪魔女子にもの申す!?(前編)

vol.119・小悪魔女子にもの申す!?(前編)
(パーソナリティ:姫・Kassy)

第119回放送です。

九州の人が抱く北海道のイメージとは?
実際の北海道のことを姫がしっかりご教授します。
ちょっと音が割れぎみです。ご了承ください。

今回のListening Pointは……
なまら


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2013年7月17日 (水)

細かすぎて伝わらないバスネタ選手権(37)

<<前回のつづき>>


◎ バス車内や停留所に掲載の系統図
(“停留所の場所が分からない”という前提のとき)

取るんじゃありません、見るんです(^ ^;;)

これは過去、soramameさんが記事にしておられたので
系統図はそちらをご覧いただくとして、
系統を知る上での停留所の場所を
停留所名と、周辺の施設名や地域名から推測することになりますが、

Mf2804

ここまで地域名が多ければ、ほぼ不可能ですね(^ ^;;)
特に「○○第一」などという命名であれば
どの区間にあるかを推測するのは難しいです。

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2013年7月16日 (火)

プレイバック獅子の時代・(05)遥かなる日本

慶応3(1867)年7月1日、
第2回パリ万国博覧会のハイライトです。

博覧会出品物に対するグランプリ授与の式典が行われたのです。
日本の出品物はアジア諸国では最良のものと評され
養蚕、漆器工芸、和紙に対してグランプリが与えられました。

しかし、その“幕府の栄光”は、最後のささやかな輝きに過ぎず。
日本における薩摩藩の、武力による討幕の動きが
密かに、着実に進行していたわけです。

祭典が終わり、徳川昭武一行は
スイス・オランダ・ベルギーへの旅行の準備を始めます。
ちなみに昭武はここで、初めて洋服を仕立てました。

それにしても、演者は若かりし中村橋之助氏なのですが
登場するシーンはそれなりに少なくないのに
一言も発しないんですね(^ ^;;)
今のところ一言も。。

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2013年7月15日 (月)

大フィーバー

無論、“ギャンブルで”ではありません。

今日は三連休の最終日。
みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか?

でも、ウチの会社ではそういうことはあまり加味されず
(=連休だからと人員を分厚くするという考慮はされず)
通常の月曜日としてのシフトで組まれておりますので、

タイトルのように“大フィーバー”になってしまうと
人数がとても足りない足りない(^ ^;;)
あちらこちらに走り回って、ようやく一日が終わりました。

2013年7月14日 (日)

(28)自慢の娘

慶応4(1868)年8月26日、会津方の軍議の席で。

彼岸獅子に扮して入城した山川大蔵は
その手腕を買われてか、
本丸で軍事総督として任務に当たることになりました。

大蔵は、まずは小田山を取り返すことが先決と主張。
これは家老の梶原平馬らも同じ考えでありますので
松平容保ともども、異論はありません。

ただ、大蔵は軍議の席に
西郷頼母の姿がないことに気づきます。

「弱腰の家老がいて、兵たちが命がけで戦えるか!」
そう言う佐川官兵衛に、恐らく頼母は恭順を説いて
主戦派と対立したのだろうなと大蔵は理解します。

残る銃弾を数えて、もし弾が尽きたらと考えると
何だか恐ろしいことになると青ざめた顔の川崎八重ですが、
同じく青ざめた顔の秋月悌次郎が
頼母が鶴ヶ城を追われて城を出る(=追放される)ことを伝えると
さらに青ざめて絶句してしまいます。

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2013年7月13日 (土)

飽き


これが一体“何のことについて”なのかを
明らかにしてしまうと、
ちと各方面に差し障りがあるものですから、
とりあえずオブラートに包んで(笑)。

それは非常に興味深いものではあるはずなのですが、
最近は自分の中で飽和状態にあるのか、
あまり興味を示さなくなりました。

単にヤル気がないからなのか?
それとも、Kassyに譲れないこだわりがあるからか?

うん、多分後者だな(笑)。

どなたか、
Kassyのこだわりを満足させてくれるようなものを
作ってくれるお方はおられませんか〜???(^ ^;;)/

2013年7月12日 (金)

プレイバック獅子の時代・(04)追跡

「私と馬車に乗ってた男、どうやら駅でピストルを」

セーヌ川で釣り糸を垂らしていた平沼銑次に
重い口を開いたおもん。
あの男が……!!
銑次はあの日のことを思い出していました。

銑次は瑞穂屋卯三郎の元を訪れて
おもんに取り持った異人の男のことで激しく問いつめますが、
フランスの商人との約束を守り、何も語りません。

セーヌ川のほとりに残された苅谷嘉顕は
おもんに、その異人について詳しい状況を教えてもらいます。

最初こそ異人はイヤだと断っていたものの、
高額を提示されて渋々承諾したおもんは
異人に連れ回されてある部屋にたどり着きます。

しかし、そこまでは気持ちを殺してたどり着いたものの
やはりイヤだという気持ちになり、こっそり立ち上がると
ピストルをおもんに向けました。
「これは駅で日本人を撃ったピストルだ」

そして異人がシャワーに入ったスキを見て逃げ出したおもんは
暗い夜道を走って逃げ、明け方にようやく宿に戻ると
例の異人が待ち伏せしていて、おもんを略奪していった、
……とまぁ、こんな感じです。

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2013年7月11日 (木)

余裕

……ゆったりと落ち着いていること。心にゆとりがあること。

最近、何かしら心に余裕さがないなぁとつくづく感じます。
些細なことでカーッとなりがちです。

「おしごと楽しいですか」と問われれば、
間違いなく「楽しくない」と答えるでしょう。
「笑っていますか」と問われれば「笑ってない」と答えるでしょう。
心に余裕がない、しんどい時ほど笑えないのです、よね。

自分の感情を抑圧したり、自分を否定的に見たりすれば、
心理的にはとても疲れてしまう。
いわゆる“ストレス”です。

このまま行ったら、いつか自分は潰されてしまう。
だからこそ、そのストレスを発散させるべく
自分自身を開放してあげなければと思う今日この頃。


……で、何するの?(^ ^;;)┓

2013年7月10日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(41)

終点停留所の旅“たそがれ”第11弾です。
今回はF岡県K留米市K良内町にある
「Tの子」バス停をご紹介します。

Ma2509

「Tの子」とは集落名だそうですが、
けっこうインパクトのあるお名前であります(^ ^)
やっぱり、元祖とは関係があるんでしょうかね。

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2013年7月 9日 (火)

プレイバック獅子の時代・(03)セーヌのめぐり逢い

パリの町を、馬車を追いかけるふたりの男。
袴をはいた平沼銑次と、洋装の苅谷嘉顕であります。

「おぬし……何で走っとる!」
しかし、今はそんな問答を交わしている場合ではありません。

早朝のパリに、馬のひづめの音とふたりの足音が響きます。

長い距離を走った上、馬車にようやく追いついたふたりは
馬車の御者(馬を操る人)に操縦を止めさせます。

銑次が不意に言った“ストーップ!”に、
なぜパリについて間もない彼が
英語を知っているのかと吹き出してしまいましたがw
(フランス語では“Arrêt”?)

ともかく、馬車に乗っていた異人を引きずり降ろし
「手ェ出したら承知しねぇぞ!」と脅すわけですが、
異人は懐からピストルを出し、逃げて行きます。

そしてあろうことか、襲われていたはずのおもんも逃げます。
納得づくで馬車に乗ったと言っていましたが、
銑次は事情がうまく呑み込めません。

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2013年7月 8日 (月)

梅雨明け

梅雨明けです。

平年では7月19日、
小学校の終業式が行われる前日に梅雨明けするところ
今年は11日も早く明けました。
ちなみに昨年では7月23日、今年は15日も早く明けました。

全国的に見ても、ほぼ全域で
平年より6〜15日ほど早い梅雨明けだそうで、
平年より遅かったのは、2日遅れの奄美地方のみだとか(^ ^;;)

とはいえ、梅雨入りしたのも平年より9日早かったので
全体的に前倒ししただけなのですけど(^ ^)

ウチの職場では、倉庫がすごいことになっています。
(暑さで)

倉庫で数分立っているだけで、もう汗だくだくな状況で。。。

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2013年7月 7日 (日)

(27)包囲網を突破せよ

慶応4(1868)年8月23日、新政府軍は会津城下に侵入。
川崎八重は、スペンサー銃を肩に入城。
少年たちを率いて銃撃戦の指揮を執ります。

田中土佐と神保内蔵助は腹を切り、
飯盛山では白虎隊の少年たちが自刃。
西郷頼母の家族は、そろって命を絶ち
新政府軍に抵抗の意を示します。

その夜、八重は髪を切って夜襲に備えています。

山川健次郎は、
日新館から火の手が上がったことを八重に知らせます。
日新館は現在、ケガをした人々が詰めておりまして
急いで救出しなければなりません。

……と思ったら、実は医師の古川春英が
敵に奪われないように先に焼き払ったようです。
ただ、動ける者は本丸へ移動してきましたが
動けない者は日新館で自害して果てたそうです。

八重は、夜襲に向かいます。

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2013年7月 6日 (土)

体内時計

毎日決まった時間に出社し、決まった時間に退社するような
理想の生活は送っておりませんで、
朝早く出社するときもあれば、昼過ぎに出社する時もあります。

その分、身体をそれぞれの日の出勤時間に慣らすのは大変なので、
なるだけ朝早く出社する生活に合わせて
(つまり昼から出勤の日も朝早く起きるということです)
日々の暮らしを成り立たせているわけですが、
それでも徐々に体内時計は狂っていきます。

ウワサでは、人間の体内時計は1周期25時間?

ということは、0時に寝て7時に起きたら
その日は1時に寝て8時に起きる……
ようになっているということですか。
そりゃ狂うわぁ。

ま、Kassyの心境としても
最低7時間は睡眠時間を取っておきたい願望はあるのですが、

その時(寝る段階)になったら、まぁ6時間でもいいかな……
いや、5時間でも何とか頑張れる! となっていって
どんどん睡眠時間が削られていくわけです(^ ^;;)

だから、朝7時に起きるとしたら0時には寝ておきたいのですけど、
何やかやとやっていたら時計は1時を過ぎ、
横になってみても眠気がすぐに来るわけでもなく
ゴロンゴロンと布団の上をのたうち回ってみて2時を過ぎ、
2時半か3時ごろに、気づけば寝ているという感じです(^ ^;;)

特に翌日がお休みであれば、なおのこと。
朝早くからお出かけしようと決意していればなおのことです。
一旦は朝6時ごろに起きるのですが、眠くて横になってしまい
気づけば昼11時半……(汗)。

おまけに昼間、ちょっと息抜きにゴロンと横になってしまえば
平気で2時間ぐらいはお昼寝してしまいますので、
こんな日の夜は、どうしたって眠れなくなりますわね。

これはもはや“体内時計”の問題ではない……!?

これから夏を迎え、寝苦しい日日を送ることになるので
ただでさえ寝入りが悪くなるのに、
そんな夜更かしで生活のリズムを崩しては身体が持ちません。
なんとか、不変の生活を送っていきたいと思います。

2013年7月 5日 (金)

プレイバック獅子の時代・(02)対決のパリ

パリのリヨン駅に到着した、
パリパン国博覧会に参加すべく幕府より派遣された
徳川昭武一行。

それを密かに見つめる薩摩の英国留学生。

そこで突如として起きた、狙撃事件──。
平沼銑次は肩を負傷しますが、幸いにもかすり傷です。

薩摩藩にも、その事件は
リヨン駅に偵察に訪れていた苅谷嘉顕によって
詳細をもたらされますが、

幕府名代を狙い撃ちしたと誤解される可能性を恐れて
「薩摩琉球国」の立て札を取り
幕府に恭順を示そうという声がある中で、
嘉顕は、薩摩はやっていないと
誤解を解けばいいことだと反対を唱えます。

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2013年7月 4日 (木)

vol.118・対策

vol.118・対策
(パーソナリティ:Kassy)

第118回放送です。

ネット上で反乱している裏情報に対し
ご本家から対策を講じられてしまうと
何かと不自由になることって多いですよね。

今回のListening Pointは……
ワレガワレガ

番組に関するご意見・ご感想は、
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2013年7月 3日 (水)

方向幕考(118)

幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
通称“幕コレ”の第64弾は、
N鉄バスのM道浜営業所の一般路線バスと
A尾営業所の高速路線バスを
ご紹介します。

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2013年7月 2日 (火)

プレイバック獅子の時代・[新] (01)パリ万国博覧会

毎度毎度の大河ドラマ・プレイバックシリーズです。

東北地方が舞台の『八重の桜』関連ということで、
前半は2004年放送の『大河ドラマ・新選組!』と
その続編『正月時代劇・新選組!!』をお届けしましたが、

その後の話の展開として、同じ時代、同じ舞台地を扱う
1980年放送の『獅子の時代』につなげたいと思います。

同じ時代、同じ舞台地といいながら
『八重の桜』と共通の登場人物としては
非常に少ないわけですが(^ ^;;)

作品をまたいでしまう関係上、『獅子の時代』冒頭は
『正月時代劇 新選組!!・土方歳三 最期の一日』で
描かれた明治2年5月から、
約2年2ヶ月激動の時代を遡る形になります。

というわけで、ここではまだ大政奉還前です。

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2013年7月 1日 (月)

折り返し地点

世の中はもう7月です。
早いです。

水曜日と金曜日が公休日であるKassyにとって、
土→日→月→火 という時間の流れは早い早い(^ ^;;)

ぼっちで憂鬱な土曜日が始まったかと思うと、
日曜、月曜とポンポ〜ンと進み、
月曜日の夜には「あと1日行ったら休み」という
心境になるのがとても幸せで(笑)、

水曜と金曜の間の、1日出勤である木曜も
ある種“惰性の出勤”のようなものでもありまして(笑)、
1日行ったらまた休み! という心境になってしまいます。

1週間の時間の流れがどうしても早く感じられるので、
ゆえに1ヶ月の、そして1年の時間の流れも
とても早く感じてしまうんでしょうなぁ。

というわけで折り返しポイントです。
ふと気づけば、もう年末!! ということになっているかもしれませんね。

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