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2013年7月25日 (木)

たなぼた

【棚から牡丹餅(たなからぼたもち)】
(意)思いがけない幸運が舞い込むことのたとえ。
(類)開いた口へ団子 / 開いた口へ牡丹餅 / 鰯網で鯨捕る / 鰯網へ鯛がかかる / 鴨が葱を背負ってくる / 天然礫のまぐれ当たり / 寝ていて餅 など

……と言ってしまっていいのかどうかは
非常にビミョーなところですが、

Kassy号にガソリンを給油しようとバッグを開けて
スタンプカードを“どこだどこだ”と探していたところ、
過去に銀行ATMから下ろしていた現金13,000円が
預金通帳のお隣に入っていました。

実は今日、銀行ATMに行って
現金20,000円を下ろしてきたんですけど、

通帳をバッグから取り出して、
現金を引き出し(→この現金はすんなり空のおサイフへ)
通帳をバッグにしまったときは
この現金13,000円の存在には気づいていませんでした。

おサイフの中身が心もとなくなり、銀行に行って現金を引き出し
またしばらくは安心した生活を送れるわけですが、

“あれ、もうこれだけになってる……”と感じて
そういえば下ろした現金をおサイフに入れてなかったわ、と
気づけばいいのですけど、

“もうこんなに減ってる……”なんて感じるのは
それこそ日常茶飯事でありまして(^ ^;;)
まさかバッグからおサイフに移していないなんて
考えもしなかったわけです。

恐らく、先週水曜日に病院へ行った際、
診察費が当初の予想よりもはるかに高かったので
アッという間におサイフがすっからかんになり、
銀行へ行ったのだろうと思いますが、

Kassyの頭の中では、その日は
銀行に“行っていない”ことになっていたようです。

ともかく、忘れていたところから現金が出てきたわけで
ちょっとだけオトク感♪
(ま、もとは自分の預金からなので損得はゼロなのですが)


──で。

Kassy家には“タンス預金”があり
(こんなこと書いて大丈夫なのか???)
その残額を念のために確認してみると、
しっかり13,000円抜き取られておりました(笑)。

なんだ、銀行に行っていない(と思い込んでいる)から
タンス預金から13,000円だけ拝借していたのか。
ということは、銀行から下ろした13,000円は
実質的にはこのタンス預金に戻るわけだね。

お、そうなるとホントにオトク感はなくなっちまったわw
ぬか喜びだったか(^ ^;;)┓

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