2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

バックナンバー

お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

無料ブログはココログ

« プレイバック獅子の時代・(15)戦火のあと | トップページ | 意識を失う »

2013年8月21日 (水)

細かすぎて伝わらないバスネタ選手権(39)

Mf2805

前々回までの記事で、平成14年時点での某ニュータウン内の
詳細なバス路線図を作成することができたわけですが、
どうせなら、それ以降のある時点でのバス路線図を作って
路線変遷というものを追いかけてみたいと思います。

運行系統がなくなったものは、太線を細線に変えています。
それに伴い、廃止された停留所もグレーに変えました。

まずは、Kassyがバス路線図を作成しようと考えて調査した
平成19年7月1日時点のものです。

Mf2806


それが今日現在では

Mf2807

こんなにまで減ってしまいました。


あくまでも、このN鉄バスの限定路線図ということで
バス系統廃止により、この路線図でいうところの右側が
いわゆる「バス空白地帯」になってしまう(ようにみえる)わけですが、

実際には、そのバス路線の廃止前に
市のコミュニティバスがこの地域に乗り入れを開始しています。
そのコミュニティバス路線を路線図に組み込んでみると

Mf2808

こうなります。

停留所名で色が反転しているものは
N鉄バス路線時代の停留所をそのまま転用しているもので、

例えば『Mくに野団地第三』のように
第一、第二がないのに
いきなり“第三”となっている停留所だったり、

『Nみヶ丘』地区で、
停車順が第二、第一、第三(あるいはその逆)と
なっていたりするのは、
N鉄バス時代の名残りということができましょう。

こうしてみてみると、コミュニティバスのバス路線は
かつて走っていたバスの路線を継承しつつ
さらにこまめに空白地帯に立ち寄って
上手い具合に路線が引かれているんだなぁと改めて感じました。

« プレイバック獅子の時代・(15)戦火のあと | トップページ | 意識を失う »

バス・電車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« プレイバック獅子の時代・(15)戦火のあと | トップページ | 意識を失う »