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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2013年8月の31件の記事

2013年8月31日 (土)

プレイバック獅子の時代・(18)光と影

津軽海峡・青森──。

半ば強引に北海道を脱出した平沼銑次と4人の漁師たち。
彼らが乗った小舟が津軽海峡を渡って青森に入りました。

沖につくとすぐに散り散りになります。

銑次は、途中で捕まえた政府軍兵士の軍服を奪い、変装して
会津兵の後を東京へ追いかけますが、
身なりは政府軍なので、
政府に不満を持つ者たちの標的になってしまうわけです。

それらを何とか避けながら、銑次は郡山までやってきました。

ある宿屋に入って所持金の計算をしておりますと、
「もしー」と女中が入ってきました。
なんと、おもんです。

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2013年8月30日 (金)

バス停について本気出して考えてみた(44)

終点停留所の旅“たそがれ”第14弾です。
今回はF岡県Y女郡T花町K松にある
「K松住宅前」バス停をご紹介します。

Me3113

「住宅」というのは、
つまり「市営住宅」という団地のことですか?
そういうキーワードで検索すると、
ここから金毘羅神社の方角に向かう途中の住所が示されました。

実を申しますとワタクシ、お恥ずかしいことながら

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2013年8月29日 (木)

vol.122・あヽ夏休み

vol.122・あヽ夏休み
(パーソナリティ:Kassy)

第122回放送です。

夏休みも残り4日。
長期休暇明けの直後に訪れる気分的な
ローテンションについて考えてみました。

今回のListening Pointは……
4,000本


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2013年8月28日 (水)

ダブルはぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

soramameさん
松原さつきさん


8月28日は“ヘビーコメンテーター”の
soramameさん & 松原さつきさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一人お一つずつ。

──────────

soramameさんへ

山というのは登ることに死に物狂いになるが、
それ以上に生きて帰ることが大変だ


(登山家・三浦雄一郎さんの言葉より)


松原さつきさんへ

あなたが友人にやさしくしてあげると、
今度はその友人が誰かにやさしくしてあげます。
そして今度は、その誰かが“別の誰か”に手を差し伸べます。
それが「ドミノ倒し」のように続いていきます。
そして、最後には振り出しに戻って、「最初のあなた」に戻ってきます。

あなたが何かに困ったとき、きっと誰かが手を差し伸べてくれるでしょう。
それは見知らぬ人かもしれません。

ありがとう。


(『ありがとう、幸せの法則』より)

──────────

お二人ともおめでとうございまーす。

2013年8月27日 (火)

プレイバック獅子の時代・(17)北海道脱出

猛吹雪の中、平沼銑次は逃亡するために
船を押し出して沖に出ようとします。
ま、汗だくの顔に雪がひっついても
解けないのはご愛嬌♪

しかし、ほどなく捕まってしまいます。

今度逃げたら命はねえ! と脅されても
また逃げるぞぉ!! と懲りない銑次です。


一方、おもんは長州の兵士たちに囲まれています。
へへへ……と笑う兵士たちが不気味です。

朝、苅谷嘉顕と小此木恭平は手分けして
方々を歩き回っておもんを探します。

着物が汚れ、乱れているおもんが
しゃがみこんでいるのを見つけたのは嘉顕でした。
「探したぞ」

嘉顕の姿を見て安堵したのか、
おもんはその場で泣き崩れます。

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2013年8月26日 (月)

あぶねえあぶねえ

Kassy号が停まっている駐車場は
Kassy家から徒歩5〜6分のところにあります。

今日、家から出てしばらく歩いていて
車のキーを家に忘れてきたことに気づきました。
(正確には、昨日まで穿いていたジーンズの
ポケットに入れっぱなしだったのです)

今日は家を出るのがちと5分ばかり遅かったので
焦る焦る(^ ^;;)
慌てて家に戻り、キーを取って駐車場へ。
いつもより10分ほど遅く出勤しました。

……と書けば、大したことないようにも感じますけれど、
最近は20分前に出勤しているワタクシにとっては
10分前出勤というのはとてもとても(笑)。
大慌てです。

かつては1時間20分前出勤を毎日していたほどですからね(笑)。

2013年8月25日 (日)

(34)帰ってきた男

明治7(1875)年11月、横浜──。
新島 襄は10年ぶりに日本に帰ってきました。

翌明治8(1876)年、大阪入りした襄は
木戸孝允に帰国の挨拶をします。

聖書を教える学校はいかんと大阪に断られてしまったので、
木戸の力を借りてどこかに学校を作りたいと申し出た襄ですが、
木戸は耳を疑うようなことを言います。
「京都……その学校、京都に作ってはどうじゃ?」

仏教の聖地に!?
これは大阪よりも多難だと襄は表情を曇らせますが、
京都には襄の力になりそうな者がいる、と
木戸は推挙の理由を続けます。


山本覚馬は、英語の勉強を進めている山本八重に
次の本──新約聖書を渡します。

新約聖書が耶蘇教の教本であることを知った八重は
自分がなぜ耶蘇教を学ばなければならないか疑問に感じますが、
覚馬は、三条木屋町に住む宣教師・ゴードンに話はつけてあるとし、
「明日から行って来い」と言うだけです。

耶蘇教と呼ばれていたキリスト教が
260年の禁制を解かれたのは、わずか2年前。
しかし、八重がその道を歩み始めたことで
その運命の歯車が再び音を立てて回り始めます。

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2013年8月24日 (土)

プレイバック獅子の時代・(16)望郷

1869(明治2)年9月・松前。

すっかり傷も癒えた平沼銑次が
箱館病院(の跡地で政府軍の拠点になっている場所)に赴いて
医師の高松凌雲の消息を尋ねてみますが、

半月ほど前に松前に移されたらしいという
不確かな情報だけがあり、
銑次は思い切って松前に行ってみます。

凌雲は、人もいない長屋の2階に幽閉され
足軽たちの監視の下で2ヶ月も過ごしていました。

銑次はそろりそろりと2階に忍び込み
凌雲との再会を喜びます。
「先生、ひでぇ顔だ」「お主もだ」

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2013年8月23日 (金)

大反省会

この度、平成25(2013)年8月23日、午後1時22分43秒、
Kassyブログは皆さまのご厚情を賜りまして、
Kassyブログへのアクセス数が


390,000 counts


を達成しました!
ありがとうございます!

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2013年8月22日 (木)

意識を失う

道路工事により片側相互通行となっている場所で
青赤の信号機が設置されている箇所があります。

Kassyは先日、そんな場所にさしかかったわけですが、

青赤の信号機でも、青になるまでの残り時間
(言い換えれば赤で足止めを食らう時間)が表示できるものもあり
目安とすれば非常に分かりやすいものもありまして、
Kassyがさしかかった時には、残り時間は1:20となっていました。

Kassyの前には、先着した1台の乗用車が止まっていて
Kassyもその後ろに停車した後、周辺の風景をなにげなく眺めていて
ふと目の前が暗くなり、頭が重く感じられました。

うわ、なんだなんだ? と思って目を開けますと、
前に停まっていたはずの乗用車ははるか50mほど先を走っていて
気づけば赤信号が青になっていました。

あれ? ほんの一瞬だったのに……。

実は火曜日に2時間程度、
水曜日に1時間未満の超睡眠不足状態が響いておりまして、
その1分強の待ち時間、スッと眠ってしまっていたようです(笑)。

おー、後続車がいなくてよかった。。。
いたらクラクション鳴らされっぱなしでしょうなぁ。

2013年8月21日 (水)

細かすぎて伝わらないバスネタ選手権(39)

Mf2805

前々回までの記事で、平成14年時点での某ニュータウン内の
詳細なバス路線図を作成することができたわけですが、
どうせなら、それ以降のある時点でのバス路線図を作って
路線変遷というものを追いかけてみたいと思います。

運行系統がなくなったものは、太線を細線に変えています。
それに伴い、廃止された停留所もグレーに変えました。

まずは、Kassyがバス路線図を作成しようと考えて調査した
平成19年7月1日時点のものです。

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2013年8月20日 (火)

プレイバック獅子の時代・(15)戦火のあと

明治政府軍は、降伏した榎本武揚軍に
寛大だったと言われています。

事実、政府軍参謀・黒田清隆の努力で
総裁榎本は死刑を免れていて、
後に明治政府の大臣を歴任するに至っています。

しかし、そのような例は僅かであり
捕らえられたほとんどの兵は過酷に扱われました。

箱館病院で、高松凌雲の“助手”として
負傷兵の看護に当たっていた平沼銑次でしたが、
負傷兵のひとりが 隠し持っていた銃で
政府軍の苅谷巳代治を撃ち殺したために
銑次は同じく政府軍の植村信吾に腹を刺されてしまいました。

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2013年8月19日 (月)

そりゃ当然だ

何とかならんのか、この酷暑……!!

表はあまり冷やし切れていないらしく
熱風(熱気)が一部分たまってしまっているようにも感じますが、
裏はそんな次元の話ではありません。

立っているだけでも汗ダラダラ。
3分と持ちません。
これから残暑厳しくなる時期、
乗り越えられるかどうか不安です。

……と思っていましたら、
どうやら表のエアコンが故障しているらしい。
そりゃ冷えないわけだ。当然ですな(^ ^;;)

というより、早く教えておくれw

2013年8月18日 (日)

(33)尚之助との再会

明治6(1873)年は、太陽暦の導入で幕を明けました。
千年の古都・京都にも、文明開化の波が押し寄せていたのです。

夏、女紅場──。

「みんな! 朝だよ、起ぎなさーい!」
と、ベルをチリンチリン鳴らしながら部屋を回る川崎八重。

八重は、「女紅場」と呼ばれる
日本で2番目に出来た官立女学校で
住み込みの舎監として働きながら、
かつ学生として英語を学び、すでに1年が経過していました。

英語を教える先生に「みなさんの夢を聞かせてください」と言われ
八重は挙手をします。

私がここでできること、
私の夢はこの学校をもっともっと大きくして
もっとたくさん学ぶことです──。

Thank you. の発音がとても可愛らしいです(笑)。

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2013年8月17日 (土)

プレイバック獅子の時代・(14)五稜郭決戦

1868(明治元)年11月に
蝦夷地(北海道)をほぼ制圧した榎本軍に対し、
政府軍は春を待って攻撃を開始しました。

4月9日に北海道に上陸、またたく間に江差、松前を奪還。
海からの軍艦による攻撃も絶やさず、
5月に入ると、早くも箱館を目前にするまでに至り、
榎本軍を追いつめていました。

1869(明治2)年5月8日。
高松凌雲が建てた箱館病院には
戦の負傷者が次々に運ばれ、
銑次も凌雲の手伝いに務めます。

「敵を匿っちゃいねぇだろうなッ!?」
そこへ土足で上がり込んできたのは総裁・榎本武揚です。

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2013年8月16日 (金)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

ちょんびんさん


昨日、8月15日は
ヘビーコメンテーターのちょんびんさんの誕生日♪
(昨日は2週に1度の『ヤッテキ!!』更新日ですので
そちらを優先致しました。あしからずm(_ _)m)

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

毎日少しずつ。それがなかなかできねんだなあ。


(相田みつをさんの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

2013年8月15日 (木)

vol.121・千年猛暑

vol.121・千年猛暑
(パーソナリティ:Kassy)

第121回放送です。

全国的に猛暑が続いています。
6年前の記録を塗り替える41.0度!
ともかく、熱中症にはご注意ください。

今回のListening Pointは……
塩あめ


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2013年8月14日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(43)

終点停留所の旅“たそがれ”第13弾です。
今回はF岡県K留米市T福I町にある
「T福I町」バス停をご紹介します。

Me3101Me3102

(左写真の)写真奥から手前に向かってきたバスは
この交差点から左方向へ“右折”します。
右折ポイントは、(右写真)踏み切りの真ん前です。

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2013年8月13日 (火)

プレイバック獅子の時代・(13)蝦夷島共和国

深い雪の中を懸命に走り続ける、平沼銑次。

銑次が目指したのは、松島の鬼ヶ浜です。
榎本武揚率いる十数隻の幕府艦隊が
会津からの兵を待っているという知らせが届いたからです。

積もった雪も曇天も白く映りますが、
銑次が吐く白い息もとても真っ白です。


塩川謹慎所へ護送された平沼助右衛門は
生きて城を出たのがよっぽど屈辱だったのか
炊き出しの粥に手をつけません。

そこへ苅谷嘉顕が銑次を訪ねてくるわけです。
表向きには塩川にいることになっておりますが
銑次は松島へ向かっておりますので、
実際にはここにはおりません。

仕方なく鉱造が応対をしますが、
兄は……消えました、とドギマギしながら言う鉱造に
嘉顕は「そうか、消えたか」と微笑みます。
銑次らしいと思ったのでしょう。

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2013年8月12日 (月)

少食

お昼のお弁当、小さいサイズのものを調達していくと
食べる時には決まって、
みなさまから「足りる?」とお声がかかります。

大きめのサイズのお弁当だと、みなさまから
「カロリー取りすぎやね」と忠告されます。

ま、その一つ一つを気にしすぎても
どうしようもないのですが(^ ^;;)
お昼は……この体型から想像するほど
そんなにガッツリ食べなくても大丈夫ですv(^ ^)v

大きめのサイズのお弁当にするか、小さめのものにするか
はたまたカップ麺で済ませるかは その時の気分によりけりなので、
正直、大して考えていないのです。

明日は何を食べますかなぁ……。

2013年8月11日 (日)

(32)兄の見取り図

明治4(1871)年・秋。

台所で朝餉を作る音で目が覚めた川崎八重は
「いげねえ!」と飛び起きます。
枕元には、着替えの着物まで準備してあります。

山本覚馬の後妻となった山本時栄に
いいようにはさせまい、と気を張っていた八重ですが、
さっそく朝からお寝坊さんです(笑)。

慌てて台所に行き、何か作ろうとキョロキョロしてみますが
すでに出来上がっていて、手を出すすき間がありません。

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2013年8月10日 (土)

ありがたい

Kassy、どちらかというと
おしごとはパッパッと要領よくこなせる方ではありません。

そんなことしてたら明日になっちゃうよ、と
言われるぐらい、時間はどれだけかかろうとも
基本に忠実に、正確にこなすタイプです。
(いや、実はケアレスもちと多いかも(笑))

あまり妥協ということはしないんですね。
なぜなら、怒られるから(笑)。
もし、絶対に怒られないという条件であれば
自分の性格上、まったくおしごとはしないと思いますw

だから、いつでも全力投球しているつもりです。

いけないことですが、
おしごとはけっこう一人で背負い込みます。

自分の中で、この業務が終わったら
お昼ご飯に行こう! と決めてとりかかるので、
その業務が終わるまでは、いつまで経ってもお昼に行きません。
ちなみに今日は、11時出勤で18時にお昼ご飯に行きました(^ ^;;)

そんな姿を見られているかどうかは分かりませんが、
周囲のみなさんの気遣いが実にありがたい。
「また一人で背負い込んでるんでしょ!」とか
「大丈夫?」とか「ヘルプに入りましょうか」とか。

Kassyのいないところで責任者たちが話していたみたいです。
今はKassyに負担が集中しすぎているから、
それをどうにか分散させてあげたい、と。

確かに一時期、出勤時から退勤時(1時間程度の残業込みで)まで
ず〜っと荷物運びをやっていたときもありましたからねぇ。

ともかく、そんな話まで出ていたのですね。
それは全く知らなんだ(^ ^;;)

自分としては、
自分だけに負担が来ているなぁという考えは全くなくて、
おしごとが遅くてみなさんに迷惑がかかってしまうなぁ、と
申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですけど、

みなさま方に本当に感謝です。
ありがとうございます。

2013年8月 9日 (金)

プレイバック獅子の時代・(12)会津落城

会津若松の鶴ヶ城を脱出し、土佐藩屯所に入った平沼銑次は
人質を取って戦の頭との対面を要求しましたが、
捕らえられてお縄を頂戴しております。

銑次の前に現れたのは、総督参謀の板垣退助。
要求通り、戦の頭が登場したわけです。

銑次が見たように、
味方だと思っていた米沢藩が会津藩を裏切って敵対すれば
会津はひとりで新政府軍に立ち向かうことになります。

会津は、最後の一兵になるまで戦うつもりであり、
銑次としては、何としてもそれは避けたいところです。
ゆえに、和睦を結んでほしいと願い出ます。

しかし板垣は、話にならんといった感じで
銑次を蔵に閉じ込めるように命じます。

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2013年8月 8日 (木)

効きすぎ

昨日は、会社からの指示で健康診断を受けに
昨年と同じ某病院へ行って参りました。

昨年は、胃透視を受ける前に筋肉注射を打ってもらい、
検査後に下剤を服用したものの
便意を催したのは数時間後ということで、

10数年前に初めてバリウムを飲んで、下剤が効きすぎたか
病院を出てバスに乗車した直後に催して大変だった経験は
“その時だけだったか〜”という結論に至ったわけでした。

さて今年。

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2013年8月 7日 (水)

方向幕考(119)

幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
通称“幕コレ”の第65弾は、
N鉄高速バスのF岡〜U仙・S原線2種を
ご紹介します。

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2013年8月 6日 (火)

プレイバック獅子の時代・(11)死の影

新政府軍が会津若松城に攻め入ってから9日──。

9月に入っても、鶴ヶ城は頑として落ちません。
しかし、いつまで守り続ければ新政府軍に勝てるというのか……。
外からの援軍がない限り、遠からず食料や弾薬は底を尽き
落城は目に見えていました。


錦の御旗が掲げられている、薩摩藩屯所では
アームストロング砲奪還の襲撃を受け受傷した苅谷巳代治を
弟の苅谷嘉顕が世話しています。

兄が目を覚ますと
眠っている間の出来事を簡単に報告する弟ですが、
兄が嫁の菊子についていろいろ言っていたことまでは
深く掘り下げず、スルーしてあげます。

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2013年8月 5日 (月)

完全に落ちました

まぁ落ちちゃいかんのですけど(^ ^;;)

昨日は夜9時ごろまで仕事して、今朝は朝7時45分に出社。
上司と同僚の2名をKassy号に乗っけて出張。
そして昼過ぎに行きと同じく2名を乗せて帰社。
運転はもちろん往復ともにワタクシ。

14時からいつも通りの通常業務です。

9時に出社したメンバーは18時に退社するのですが、
自分よりも遅く来たのに先に帰るという……
この複雑な気持ちは何なのでしょう(^ ^;;)

わしはキミらより早く出てきているのに
あと4時間も働かなければならぬのよ(T^T)
この気持ちは一体どこにぶつければw

21時ごろにはもう、
意識が半分飛んでいたような気がします(笑)。

というわけで、定休である次の水曜日(7日)に
寝貯めをしようと思っていたのですが、
この日は会社の定期検診なので、早起きせねばなりませぬ。

あ〜ん。

2013年8月 4日 (日)

(31)離縁のわけ

鶴ヶ城開城の後、お家再興の許しを得た会津藩は
北辺の陸奥国、下北半島は斗南藩に領地を得ます。
会津時代には28万石を領していた石高も、
たった3万石に減らされてしまったわけです。

交易を柱とした強国を作ろうと決意します。

一方、川崎八重たちは
米沢藩士・内藤新一郎の屋敷の離れに身を寄せ、
行商などでどうにか生計を立てていました。

明治4(1871)年2月。
雪の降る中、行商から戻った八重は
川崎尚之助からの手紙を内藤から受け取ります。

良い知らせ? と思いつつ文を開きますと、
『離縁之事』と書いてあります。
八重を挟んで、山本うらと山本佐久も文に目を落とし
現実離れした内容に言葉を失います。

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2013年8月 3日 (土)

ローカル路線バス乗り継ぎの旅

……という、テレビ東京系列の不定期番組があります。
多分バス好きな方は一度はご覧になったことがあるのではないかと
推察仕りますが(^ ^;;)

俳優の太川陽介さんと漫画家の蛭子能収さん、
そして“マドンナ”の女性ゲストの3人で
路線バス“だけ”を使って4日間でゴールを目指す旅です。
(詳しくは某辞書サイトをご覧あれ)

有名な観光地をめぐる旅というより、
時間に追われてただ移動を続ける3人組という
印象が強い番組なので、ジャンルとしては
「旅番組」よりも「ドキュメンタリー」の要素が
強いんじゃないかしら? と思えるほど。

そんな特異な番組も、今日現在で14弾放送されました。

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2013年8月 2日 (金)

プレイバック獅子の時代・(10)鶴ヶ城攻防

実家に戻った平沼千代と平沼 玲ですが、
すでに平沼家は焼け落ちていました。
母と祖母の亡きがらのことも気になりますが、
行く当てもない二人は、城を目指すことにします。

一方、銑次たちもどうにかして城に入りたいところですが
城の周りは新政府軍で蟻の出るすき間もないほどに囲まれていて
どうあがいても入城は困難です。

また、味方だと主張して城に迫ったところで、
城内にいる味方が城門を開いてくれる保証もありません。

そこで考え出した案……。

威風堂々と行軍してきた兵が、通り囃子を演奏し始めます。
見るからに堂々としているので
新政府軍は彼らがまさか会津兵だと気づかず、
圧倒されて声も掛けられない有様。

いとも容易く新政府軍の壁を突破します。
途中、城にのぼろうとしていた千代と玲も合流。

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2013年8月 1日 (木)

vol.120・小悪魔女子にもの申す!?(後編)

vol.120・小悪魔女子にもの申す!?(後編)
(パーソナリティ:姫・Kassy)

第120回放送です。

珍しく姫が熱く語ります。
女性のことはやっぱり女性に聞くべきですね!
ちょっと音が割れぎみです。ご了承ください。

今回のListening Pointは……
この女はーッ

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