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2013年9月11日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(45)

終点停留所の旅“たそがれ”第15弾です。
今回はF岡県O川市にある
「C後川昇開橋」バス停をご紹介します。

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一本道を行き止まりに向かって進むと、
昇開橋が見えてきました。

Mb2243

バス転回場は昇開橋が見えるすぐ手前にあります。
バス停標柱は、転回場真ん中の
電柱に寄り添う形で立っていました。

ここにバスが来ることはないので、
訪問時は、工事関係のプレハブ詰所と
関係者量の駐車場になっていました。

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ちなみにココを訪問したのは2013年2月22日。
当時は工事真っ最中で、橋を渡るのも動くのも見られませんでした
しかし現在はすでに開通しています。
渡ってみたい方はどうぞどうぞ(笑)。

Mb2235

間近で見られないのも惜しい、と
すき間からパシャリ。

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後ろを振り返れば、国鉄S賀線の線路跡。
それらしいゆっくりしたカーブも、
なんとなく、気動車が走ってきそうな雰囲気ありますよね。

足元には、線路を模したラインがあります。

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「入換標識」。
しかし、展示物だからかその中身は……(^ ^;;)

Mb2240

「三灯式常置信号機」。
通常であれば、上から『緑』『黄』『赤』。
道路信号とは真逆の配列です。

実際に点灯はしていないので、あまり実感はわきませんが
日ごろは遠くから見る存在(あるいは気づかない存在?)なので
その大きさにちょっとピックリです。

Mb2241

青の円盤形と黄色の矢羽根形で構成される「普通転轍器」と
転轍器のハンドル。
扱ってみたことはないけれど、随分と重いんでしょうなぁ。

ガッシャン。


この昇開橋は国内でも珍しい、いわば“遺産”なので
これがある限り、S賀線が存在したことも
忘れ去られることはないでしょうし、
当時をしのぶことは出来ますね。

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