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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2013年9月の30件の記事

2013年9月30日 (月)

足首ぐりぐり

実は8月中旬に足首部分を傷めまして(> <;;)
車のアクセルを踏む・離す、という動きが非常に痛いです。

それから毎日、
入浴後には消炎鎮痛の湿布を貼っているのですが
なかなか改善されません。

ずっと立ち仕事をしていると
足は横から見ればL字になっているわけですが、
その状態から正座すると、猛烈に痛いんです。

時間がある時に足首をぐりぐりと回して
ほぐしているつもりなのですが、
効果はあまり感じられません。

銀歯も抜けて久しいし、思い切って病院に行くかなぁ……。
と、足を傷めて40日後に考えてみる(笑)。

2013年9月29日 (日)

(39)私たちの子ども

明治10(1877)年9月。

西郷隆盛の死によって、1万人を超える犠牲者を出した
内乱「西南戦争」を終えた日本は、
しばしの平安の時を取り戻していました。

平安のとき……というのはあくまで一般論でして、
新島 襄が設立した同志社女学校ではあてはまらないようです。
徳富猪一郎の姉・徳富初子と伊勢みや子ら女生徒が、
講師のアリス先生と揉めているようです。

山本みねが山本八重を呼びに来て、
八重は、またか! と急いで女学校に向かいます。

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2013年9月28日 (土)

回帰

演歌を聴いても、さっぱり分からんという年代はとうに過ぎ、
曲によっては「あぁそんなもンだよなぁ」と
分かるようになってきてしまった今日この頃。

でも、演歌好きとは主張しないのw

という話は置いておいて、
最近は昔の曲(特に80〜90年代に流行した曲、アーティスト)が
お気に入りのKassy。

その頃のCDを借りては、聞いて感傷に浸っています。
昔の曲は、なんてキレイなんだろう……。

2013年9月27日 (金)

プレイバック獅子の時代・(26)敗れし者の道

瑞穂屋の裏で、平沼千代が洗濯物を干しています。
しかし、かなり時間がかかってしまっているようで
先輩下女から「まったくのろまなんだから!」と怒られます。

そこへ平沼銑次が登場です。

千代は、わざわざ見に来なくても
ちゃんとやっていると口をとがらせますが、
兄から意外な言葉を聞きます。
「今日からオレは、商人だ」

は!? と聞き返す間もなく先輩下女が千代を大声で呼び、
銑次を置いて千代は行ってしまいます。

もっと話したいことがあったのでしょうが、
千代はとても忙しいようです。
銑次は寂しさを覚えながら、
千代が干そうとしていた洗濯物を代わって干してあげます。

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2013年9月26日 (木)

vol.124・食欲の秋に気をつけろ!

vol.124・食欲の秋に気をつけろ!
(パーソナリティ:Kassy)

第124回放送です。

肥満体の天敵! 食欲の秋!
いかに楽しく食べて、身体の肉として残さないか
対策方法(逃げ道?(笑))をご紹介。

今回のListening Pointは……
もう遅い


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2013年9月25日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(47)

終点停留所の旅“たそがれ”第17弾です。
今回はS賀県S賀市にある
「大D間」バス停をご紹介します。


ココはC後川下流の三角州でありまして、
島の南側はもうA明海。
しかも、島の北部はF岡県(O野島)、
南部がS賀県(大D間)と二分されています。

某辞書サイトによりますと、もともと2つあった三角州が
長い時間を経て地続きになり、現在のような形になったとか。

……という予習データを頭の中に入れておかないと、
ココが三角州・島で周囲を川や海に囲まれていることを
忘れてしまいそう。

島なので、S賀県側には2本、
F岡県側には1本の橋がかかっています。

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2013年9月24日 (火)

プレイバック獅子の時代・(25)新しき旅立ち

会津で敗れ、「不毛の地」斗南を与えられ
その地で生き抜き、その地を豊かにすることが
薩長を見返すことになる──。

会津藩士と家族17,000人は
飢餓地獄と言われた下北の冬を耐え抜いていました。

しかし、そのように
会津の誇りを見せると言って耐え続けるのは
つまり薩長の思うつぼではないのだろうか?
むしろ、与えられた土地を捨ててそれぞれが道を選び
さまざまにしぶとく生き抜く方がいいのではないか?

平沼銑次は、多くの藩士とは別の道を歩き始めます。
髷を切り、武士を捨てたわけです。

そして、父・平沼助右衛門の遺髪を抱いて
一家で斗南を離れることにしました。

目指すは──東京です。

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2013年9月23日 (月)

余計なことだけど

月曜日を祝日扱いにして、
土・日・月の3連休にしてしまおう! という世の流れから
世の連休には全く関わりのない(業種に就いている)Kassyは、
どうしても気になることがあります。

学校の授業のことです。

特に科目に寄って担当教諭が代わる中学校以上の学校の場合、
月曜日にこうも休みが重なってしまっては
月曜日に行われる授業科目の時間数が
極端に足りなくなってしまうのではないか?

今年度で言えば、
4月29日、5月6日、7月15日、9月16日・23日、
10月14日、11月4日、1月13日の8日。

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2013年9月22日 (日)

(38)西南戦争

明治10(1877)年2月。
京都今出川にある同志社英学校の新校舎。

新島 襄と八重は、夫婦揃って校門をくぐります。

生徒たちも続々と校舎に足を踏み入れ
教室を物珍しそうに眺める者あり、
机を運んで教室作りに励む者あり──。

そんな中、徳富猪一郎は
鹿児島で西郷隆盛が挙兵するというニュースを持って
教室に飛び込んできます。

熊本バンドの面々は、
鹿児島の火種が熊本に飛び火するのではないかと
故郷がどうなるのか不安でいっぱいです。

山本覚馬は、西郷に“動くな”と止めるべく
よろめきながら京都府庁に向かいます。

2月15日、西郷は1万を超す兵を率いて進軍。
波乱の予兆のように、その日
九州は50年ぶりの大雪に見舞われます。

内乱の戦火が、再び日本を覆い尽くそうとしていました。

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2013年9月21日 (土)

ぷっくり

缶というのは、さほど重さがないようにみえて
けっこうな重量感であります。
特に中身が液体、あるいは水分を含む食物などが
ぎっしり詰まっているものであればあるほど。

そして、その缶が24個ほど集まって1ケースになったものなどは
重さもけっこうなもンです。

そのカンカンが、勢いづいて落下してきて
缶の縁の部分が左手中指の第一関節と
第二関節の間に当たりました(> <;;)

痛いッ。

現在、ぷっくりと膨れ上がっています。
明日には紫色になってるかな(T^T)

2013年9月20日 (金)

プレイバック獅子の時代・(24)斗南に死す

菊子が苅谷嘉顕の元から消えていなくなりました。
おもんもいなくなってしまいました。
ふたり同時にいなくなるという感覚は
なかなか経験することのないことだと思いますが(^ ^;;)

嘉顕は、平沼銑次の元を訪ねます。
嘉顕としては、おもんを奪い返しにきた……というわけではなく
菊子のことで病身でありながら府庁舎まで知らせにきてくれたお礼と
詫びを入れたいと思ったわけです。

銑次は、嘉顕の言葉を伝言として伝える約束はしますが
嘉顕のことを忘れたと言っている以上、
会わせるわけにはいきません。

薬を飲んでいたおもんが扉を開けてみると
「太政官」と書かれた提灯を下げているのが見えました。
銑次と会っていたのが嘉顕だと気づいて、少し動揺します。

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2013年9月19日 (木)

やっぱりそうなのか

洗剤の匂いで頭痛になることが多いKassy、
なるだけ洗剤売場には近づかないようにしています。

そんなKassyが見たニュース。

──────────
【柔軟剤の香りで「体調不良」 頭痛・吐き気など相談急増】

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2013年9月18日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(46)

終点停留所の旅“たそがれ”第16弾です。
今回はS賀県S賀市にある
「H津江」バス停をご紹介します。

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比較的交通量の多い国道沿いにあるバス転回場。

写真奥に見えるのは信用金庫の支店です。
反対側を振り向けば、焼き鳥屋さん。
道路を渡ればコンビニがあり、そのお隣は郵便局です。

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2013年9月17日 (火)

プレイバック獅子の時代・(23)愛ありて

「これが新政府か! これが新しい日本か!」(雲井龍雄)
「敵は虫けらと思わねば、日本を変えることなどできんど!」(岩下左次右衛門)
「戦うとるんじゃ。抗う者を許す言うとるヒマはなかとじゃ」(大久保利通)

失意のまま雲井を処刑されてしまったことで、
理想を置い続ける自分の無力さを痛感した苅谷嘉顕は
肩を落として帰りながら、いくつもの言葉が脳裏をよぎります。

嘉顕がおもんの見舞いに畳屋平蔵の家を訪ねてみました。
平蔵は仕事に出ているらしく、妻のさくが対応しますが
さくは何だかとても嬉しそうです。

労咳であるおもんの体調は少しずつよくなってきているようで、
昼間限定で床上げしておこうという初日なのだそうです。
さくは二人に気を利かせて、お酒買ってくる! と外出します。

おもんの嬉しそうな笑顔を見て、嘉顕もつられて笑いますが
頭の中にこだまするのは、久松府兵総長から言われた
「おはんの振舞い、このごろ少々目に余る」という言葉です。

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2013年9月16日 (月)

公開終了

『NHKオンデマンド』という、過去に放送された番組を
パソコンやスマートフォンで視聴することができるという
有料サービスがあります。

大河ドラマ好きなKassyとしては
こういったサービスを、まぁ当然チェックしないわけがなく
時期が来れば、このサービスに申し込み
今もお届けしている視聴録の足しにするつもりでいたのです。

ちなみにDVD化されていなくて
オンデマンドで視聴できる作品と言えば、
平成元年放送『春日局』と平成10年放送『徳川慶喜』。
(総集編のみ公開の作品を除く)

よーく探したわけではないので、
もしかしたら他にもあるかもしれませんケド。

で、Kassyとしては
毎週毎週テレビにかじりついてオンタイムで見た
最初の作品(※)である『春日局』を、
ぜひとももう一度見るつもりでいたのです。

(※)オンタイムで見た最初の作品は『独眼竜政宗』

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2013年9月15日 (日)

(37)過激な転校生

明治9(1876)年1月。
結婚した山本八重と新島 襄は、新居が出来るまでは
山本家で同居することになりました。

襄は、女も男も対等で平等だという考えの持ち主なので
八重がやると言うのに洗い物も裁縫も喜んでやります。
そして八重が“旦那さま”と呼ぶのも止めさせます。
「ジョー、と呼んでください」

チュッ、とお目覚めのキス。

八重は一瞬固まりますが、
ハハ……ハハハ……と引きつった表情のまま笑います。

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2013年9月14日 (土)

何だかイヤな予感

パソコンのハードディスクから聞こえる
カリカリカリ……という不気味な音。

内蔵ハードディスク2台のうち
1台はすでに使用不可能状態ですので
中身は慌てて外付けハードディスクに移したのですが、

残り1台は、中枢を担う大事な大事なハードディスクなので
そこからの音だった場合はちと恐ろしいことになります。

最悪の事態も想定しなければなりません……かね?(悲)

2013年9月13日 (金)

プレイバック獅子の時代・(22)雲井竜雄襲撃

芝の二本榎の寺に、米沢藩の雲井龍雄が
「点検所」という看板を掲げて旧士族の救済を始めていました。

雲井の説によれば、
旧士族を路頭に迷わせたのは薩摩のせいである、
そのような荒療治をしなくても、日本は近代国家へ移行できたものを
天下欲しさに薩摩が戦争に持ち込んだ──と。

そのような雲井の元に集まる武士は、
ただ生活の救済を求めるだけではないはずでした。

しかし、政府を呪う者にたちまち捕らえて制裁するのでは、
徳川幕府と少しも変わらないわけで、
このような存在にどう対処するのか、
これも新政府に突きつけられた大きな課題でした。

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2013年9月12日 (木)

vol.123・五輪開催決定によせて

vol.123・五輪開催決定によせて
(パーソナリティ:Kassy)

第123回放送です。

祝! 東京オリンピック2020、開催決定!
その裏で流れたニュースも含めて
軽くサラッと振り返ります。

今回のListening Pointは……
褒められて伸びる


番組に関するご意見・ご感想は、
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2013年9月11日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(45)

終点停留所の旅“たそがれ”第15弾です。
今回はF岡県O川市にある
「C後川昇開橋」バス停をご紹介します。

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一本道を行き止まりに向かって進むと、
昇開橋が見えてきました。

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2013年9月10日 (火)

プレイバック獅子の時代・(21)栄光なき志士

幕府を倒し、明治政府を作らんとする日本の動きとほぼ並行して、
中国でも、清王朝を倒し新しい国家を作ろうとする動きが
激しく起こっていました。
しかしそれは、イギリス・フランス軍隊の介入、
清王朝の強さの前で次々と滅していました。

志士の中には、洪継賢のように
日本にまで武器を求めに渡る者もいました。
「イギリスを清国から追い払いたい」

そんな洪に横浜へ行かないかと誘われた平沼銑次です。

差し迫る冬を前にして
銑次は米を買う金をなお求めていましたが、
横浜へ向かう胸の中には、ただ金のみではなく
巨大な力に立ち向かおうとしている清国の若者への共感が
抑え難く芽生えていたわけです。

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2013年9月 9日 (月)

成長

1日24時間、いろいろな出来事があっても
ブログに書き残すほどのことでなければ華麗にスルーして
書けるネタが出てくるのを待ちます。
場合によっては2〜3日放置することも。

こうして時間を置けば、たとえネタがなくても
「あ! あれ書こ」と思いついてタタタ……と書けるんですが、
たまには書けないこともあるんですね(^ ^;;)

で、このブログは7年目に突入しているわけですが
2007〜2012年の過去6回の『9月9日』に
どんな内容を記事にしているか振り返ってみましたら、
記事を膨らませられそうなことはあまり書いとらんのですわ(汗)。

でもなんでしょうね、
過去記事を振り返ることはそうそうないだけに、
部屋の大掃除をした時に出てきた本を読んでしまうが如く
過去記事をまじまじと読んでしまいますね。

突きつけられますよ、
語彙力とか表現方法に一切の成長がない姿を(笑)。

2013年9月 8日 (日)

(36)同志の誓い

明治6(1873)年。
欧米列強と結ばれた不平等条約の改正に苦心していた新政府は
キリスト教禁止令を廃止。
列強と同じ土俵に立ったことを世界に喧伝しようとしました。

しかし、江戸時代から続くキリスト教への偏見は
根強く残ったままです。
「何べん来てもあかん! 耶蘇は都から出ていけ!!」

山本八重が、宣教師である新島 襄との結婚を決意したのは
襄がキリスト教による学校の設立に動いていた、
そんな最中です。

明治8(1875)年10月。
襄と八重は、山本佐久、山本覚馬・時栄夫妻、
それに京都府知事の槙村正直に婚約のご報告です。

というわけで、八重は今日も
いつも通りに女紅場で英語の授業です。
美しい旋律の英語の歌を一緒に歌いながら
生徒たちに英語に慣れ親しんでもらおうとしています。

そんな中、女生徒のひとり・ぬいが
口を真一文字につぐんだまま、厳しい表情をしたまま
英語の歌を歌いもしません。

八重が心配になって声をかけたとき、八重を呼ぶ声が。
授業中だというのに
役人が八重と対面させろと無理を言って聞かないのです。
八重が対面所へ向かうと、唖然とする一言が飛び出しました。

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2013年9月 7日 (土)

プレイバック獅子の時代・(20)津軽流浪

北海道がまだ大半が未開拓という意識の強かった当時、
青森は北端警備の重要な拠点であり、活気のある港町でした。

厳しい冬を控えて、
今のうちにでき得る対策を打っておくために
その青森に出稼ぎにやって来た平沼銑次。

何かと平沼家に絡み付く弥太郎も
銑次の後を追って来ておりまして、
銑次は、金を稼いだら弥太郎に託して
食うもの、着るものの金として斗南に送り届けることにします。

それはつまり、弥太郎を仲間(というか配下?)として
認めたも同然であり、弥太郎は少し嬉しいです。

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2013年9月 6日 (金)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

弟くん(甥っ子くん2号)♪


今日、9月6日は弟くんの誕生日♪

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

星の数ほどの笑顔と優しさに包まれまれますように。

──────────

おめでとうございまーす。

2013年9月 5日 (木)

そわそわ

今日のおしごとは、いつもに比べれば落ち着いていました。
(ストレートに言えば“ヒマだった”ということ(^ ^;;))
職場にはもう一人先輩がいらっしゃいまして、
二人で「やることないねぇ、ヒマだねぇ」と話しておりました。

ただ、最初から何もすることがなくヒマだったというわけではなく
勤務の前半にやらなければならないことを全力でやってしまったので
後半、やることがなくなってしまったわけです。

もっと仕事のペース配分を考えればいいのだけれど
突拍子もなく他の仕事が舞い込む可能性を考えると
できるうちにこなしてしまった方が、結果的には吉なのです。

いつもは1分1秒を争って
ドタバタと走り回っている私たちなので、
何もすることがないとなると 逆にそわそわしてしまいます。
「何かやること忘れていなかったかなぁ……?」と。

そしていつもは、例えば“残り3分!”という切羽詰まった状況でも
何かやらなきゃ、終わらせておかなきゃという思考回路なので、
数時間の空きというのは、それはそれで過ごすのは大変(笑)。

わざとトボトボと歩いてみたり。
少量ずつ移動させて何往復もかせいでみたり。
すべては時間稼ぎ(笑)。


こんな日、1年に1度あるかないか……デス。

2013年9月 4日 (水)

方向幕考(120)

幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
通称“幕コレ”の第66弾は、N鉄バスC豊から
F岡(特急)C豊線F岡(急行)C豊線
ご紹介します。

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2013年9月 3日 (火)

プレイバック獅子の時代・(19)下北半島斗南藩

新政府が会津藩士たちに与えたのは、
水の乏しい荒野であった──。


明治3(1870)年・斗南。

平沼家が総出で土を耕している様子を
遠くから眺めてほくそ笑む男がいました。

「お前ぇたちは死ぬだに。死んでまうだに」
何だと! と怒りをぶつける平沼鉱造ですが、
正直、その本当の意味は分かっていませんでした。


銑次が斗南に到着しました。

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2013年9月 2日 (月)

見落とし

8月7日に受けた定期検診の結果が送られてきました。

会社に1部提出しなければならないので、
封筒を開けて検査結果を流し読みしてみたところ
そこには『胃部ポリープ』の文字が……!!

えっ……?? と一瞬だけ絶句してしまいまして。

まぁ確かに2年後には40歳になるし
身体にそろそろガタがきてもおかしくない年齢なんだなぁと
しみじみ診断結果を眺めておりましたら、

もっと重要な、あることに気がつきました。

その診断が出ていたの、なんと去年の検査だったのです(^ ^;;)
はい、見落としです。

言い訳がましいのですが、ポリープの疑いとは書いてありましたけど
特に病院から再検査とか何とか言われるほどのものではありませんで、
去年は見落としてしまっていたものと思われます。
……って、去年は検査結果を見たかしら?(笑)

それで、今年です。

大きさは去年のものと比べてもかなり小さくなっているし
心配はいらないようですが、
Kassyの父上が胃ガンをやっておりますので、
今後は大きさに関わらず推移を注視していきたいと思っています。

2013年9月 1日 (日)

(35)襄のプロポーズ

明治8(1875)年・夏。

京都にキリスト教主義の学校を作ろうと決意した新島 襄は
山本覚馬の家の居候となっておりました。

襄の口から「私の妻になってくれませんか」とすんなり出てきて
山本八重を驚かせてしまうのですが、
プロポーズしたことをあれこれ考えているうちに、
眠れなくなってしまいます。

「実は……八重さんにプロポーズしました」
それを山本家との朝食の時にあっけらかんと話すのですが
プロポーズなんて言葉を知らないものだから
驚きとか感嘆とかがイマイチ伝わりません(笑)。

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