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2013年10月16日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(49)

終点停留所の旅“たそがれ”第19弾です。
今回はF岡県Y川市にある
「中60丁」バス停をご紹介します。

Mi2710

ここまでバスが来てました。
……っと書いても、
これだけではお分かりいただけないと思うのですが、
もう少し南側に行けば、A明海です。

ここに取材に行ったとき、
パシャパシャと写真を撮ってさっさと引き揚げてしまったので、
今考えれば、ぎりぎり沿岸まで行ってみれば良かったなぁ(^ ^;;)

もともとここには集落ならではの商店が建っておりまして、
その商店関係の方と同じ方が住んでいらっしゃるのか
別の方なのかは分かりませんが、今は家が建て替えられています。

Mi2711

道路沿いの自動販売機が、その時代の名残りです。

ちなみにバス転回場は、更に南に進んだ場所にあります。
現在は何やら資材? 廃材? がいっぱい積んであって
複数の方たちが何かされておられました。


Mi2712Mi2713

すいません、勉強不足で申し訳ないんですけど
こういうのは何て言うんですか?
祠?(^ ^;;)

大人になってここから上京して行った方たちが戻ってきた時に
“故郷に帰ってきたんだなぁ”という感慨に浸れたり
タイムスリップしたりする意味で非常に重要なアイテムです。

あ、もちろん
この地域を守るという従来の意味もあって、の上ですよ(^ ^;;)


Mi2709Mi2707Mi2708

ちなみに現在のコミュニティバスのバス停は
『中60丁公民館』で、上でご紹介したポイントから
北に100メートルほど戻った場所にあります。

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バス・電車」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
某中G地区の住人です。
バス停好きでして、偶然に発見しました。大感動です。少なくなった幕式方向幕も大好きです。
N鉄バスさんは、バス停時刻表がアクリル板で挟まれていたり、路線図に運賃表が組み込まれていたり、とても利便性が高くうらやましいです。こちらは、時刻表が剥がれてしまっているなど、問題点も多く、事業者に連絡もしています。最近はwebサイトで簡単に報告できるので便利です。時刻表はバス利用の根幹に関わるものなので管理はしっかりしてほしいものです。

連続投稿、失礼します。
ちなみに、N鉄さんにもあった全国で数少なくなった電停のある街に住んでいます。電停も興味深いのですが、わが街は、その数も大変多いです。これで、どこの街に住んでいるか、わかってしまいますね。

──────────

papaさーん。初めまして!
Kassyです。どうぞ宜しくお願いいたします!

最初に、Kassyブログ独自の伏せ字ルールに沿って
コメントをいただき、感謝いたしておりますm(_ _)m
ご協力ありがとうございます。


>バス停好きでして、偶然に発見しました
見つけていただきありがとうございます。

何もなければよく見かける町の風景でも、
バス停標柱が1本あるだけで、そこに人が集い
バスが停車し、活気はガラリと変わります。
何とも不思議な光景です。

一般停留所でも、哀愁漂うバス停だったり
面白さ、珍しさを感じるバス停は無数にありますよね。
一般的なバス停というより、現在は
終点停留所ばかりを追いかけている有り様ですが(笑)、


>少なくなった幕式方向幕も大好きです
幕式方向幕、私も大好きです。
電車やバス問わず、方向幕だけにとどまらず、
幕関連は好きです。

例えば今では見かけなくなりましたが
駅の出発案内標示として使われていた幕機器も
旧来のバス運賃表の幕式も、一般道路にある幕標識も
高速道料金所のETCゲートの上にある
[ETC専用][ETC/一般]などといった幕も
何となく惹かれます。

ただ、方向幕に関しては自宅近くのバス以外は
調査を始めるのがちと遅かったということもあって
すでにLEDに変わってしまった現在では
調べることが出来ず、ちと悔しい思いをしています。

まぁ、こんな感じのページですが
楽しんで行ってくだされば嬉しいです。
ご遠慮なくコメントも残していってくださいね!

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