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2013年10月30日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(51)

終点停留所の旅“たそがれ”第21弾です。
今回はF岡県大M田市にある
「N添」バス停をご紹介します。


前回ご紹介した「A明高専前」バス停から
大M田駅方面へ停留所をいくつか戻ると
「S原」というバス停があります。

今回ご紹介の「N添」は
その「S原」バス停近くから伸びる支線でありまして、
『幕コレ』(方向幕コレクション)でもご紹介しております幕でも
[15]系統で運行されていたことが分かります。

Mb2210

この道を進んでいきますと……、

ほんの少しだけ道が細くなり、
急坂を降りていくような形になります。

Mb2209

急坂を降り切ったところ。

道路地図上では、この付近に
バス停があったことになっていますが、
実際はもうちょっと手前に
バス停とバス転回場がありました。

Mb2208Mb2206Mb2207

こうも空き地が並んでいますと、
どこに転回場があったのか分からなくなりますね。
完全に手がかりをなくしてしまって、
しばらくは周囲をボーッと眺めているだけでした。

それもそのはず。
この周辺は、昭和期には整然と住宅が並んでおりました。
もう少し北側に行けば、これまた整然と長屋が並んでいました。

今はなくなりましたが、M池炭坑M原坑
ココから1.5kmほど離れたところにありましたので、
やはりそこで働く方のための社宅だったのでしょうか。

炭坑閉山とともに、社宅をはじめとする
関連施設が取り壊されたと聞きますので、
もしかしたらその跡地なのかもしれません。

今では考えられないほどのたくさんの住民の方々が
行き交う姿を見ることが出来たんでしょうなぁ。

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