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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2013年10月14日 (月)

ある飲食チェーン店で

おしごと帰り、夕ご飯を食べようと
某飲食チェーン店に立ち寄りました。

Kassyよりも一歩早く入店した男性2人組が
ああだこうだといいながらメニューを考えている間に、
Kassyは“なるだけ安く”という視点から
パッパッと決めて食券を購入。

その2人組よりも早く着席しました。

それから1〜2分ぐらい? もしなかったかもしれませんが、
男性2人組も入店し、扉に近い所に着席したのですが、
店員さんが彼らの購入した食券を取りに来たのに
Kassyに気づかないのか、食券を取りに来てくれません。

おやおや?

ま、最近のKassyは心理的に少しだけ穏やかなので
恐いもの見たさに、しばらく待ってみましょうか。
案外30分ほど待っても気づかれないのかも(笑)。

5分後──。
店員さんが「すいません、お待たせしましたァ」と
食券を取りに来ました。

5分程度なら、特に言うほどの待ち時間ではないので
何食わぬ顔で「はーい」と返事だけしておいたのですが、
それからわずか1分後、選んだメニューが届きました。

おっ?

最初こそ“まさか作り置き?”と思ってしまいましたが、
お料理を見た感じ、いかにもできたてという感じでしたし
あれだけ豊富にあるメニューを作り置くことは
利益上、営業上のリスクが高いでしょう。

ということは、考えられることは……

Kassyが食券機でメニューを選んで購入したと同時に
厨房にその内容が何らかの形で伝わり、
後で、実際に引き取ってきた食券と照らし合わせて
そのお客さんの所へ完成したお料理を運ぶ。

こういうシステムなのでしょうか。

だから、Kassyの場合は
お料理ができたけれど、その食券を客から回収できていない!
ということで、

Kassyのところに来たスタッフさんは
「食券を回収に」来たというよりも
「そのメニューを頼んだのが誰かを探しに」来た、という方が
より正確な表現なのかもしれません。

そうなると、食券を渡してからお料理を作り始めるという
順序だと思い込んでいたKassyにとっては、
どーでもいい話ながら、目からウロコであります。

えー、そんなん当たり前っしょ? というのなら
Kassyは相当時代遅れかもしれませんわw

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