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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2013年10月12日 (土)

何者ッ!?

真夜中のことなので
アレがいつのことなのかはハッキリとは分かりませんが、
多分午前2〜3時ごろのことだと思います。

暑くてちと寝苦しかったKassyは、
部屋の窓を全開にして就寝しておりました。

ウチの近くでは、もう10月だというのに
いわゆる“珍走団”の方々が
けたたましい音を立てながら走り回っておりまして、
それを追いかけるツートンカラーのお車の方々と
競走(?)しておられました。

まぁ、それは今に始まったことではないので
うるさいなぁ、と感じることはあっても
それが原因で起きてしまう、ということはあまりありません。

そのブーンブンブンブーンブンブン……というエンジン音とか
ウ〜ウ〜というサイレン音では起きることはあまりないKassyですが、
家の脇から聞こえる不気味な小さな音に起こされました。

どう聞いても人間の足音ではありません。

最初は、早起きなKassyの父上の足音かと思ったんです。
でも、そんな時間に裏庭に行ってどうする! という暗さでしたし、
第一、裏庭に出る前に玄関から外に出なければなりませんで、
その音がしなかったので、父上ではない、と。

それこそ、父上がよく裏庭に行くので(←昼間ね)、
その足音を何となく覚えていたKassy。

人間の歩行音なら「シャリッ、シャリッ」という音が繰り返されますが、
シャリシャリシャリッ、シャリシャリシャリッ、という音。
今聞こえた足音と比べても、明らかに小さく明らかに音がおかしい。

しかも、鼻息が異様に荒い(笑)。

Kassyも、寝ている最中に不気味な音で起こされたものなので
意識がハッキリしている状態ではなかったことは認めます。
ただ、ハッキリ覚えているのは2往復した、ということ。
音が近づいて離れていって、再び近づいてということです。

よし、もう一度離れていって、またも近づいてきたら
LEDの懐中電灯で照らして
その正体を見てやろう、と勇んでおりましたら
音は消えてしまいました。

結局はその正体を見ることは出来ませんでしたが、
もしかしたらイノシシのような獣?
(かつて、足跡が残っていました)

でも、ウチにはイノシシの餌になりそうなものは
ありませんけどなぁ……??

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