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2013年11月27日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(54)

終点停留所の旅“たそがれ”第24弾です。
今回はF岡県大M田市にある
「高I団地」バス停をご紹介します。

Mb2224

何棟も並ぶ公営住宅の入口側にバス停はあります。

“入口側”と書きましたが、
メイン道路から見て入口側という意味合いであって
正確に書くなら“北側”でしょうか。

ちなみに取材時、Kassyは裏(=南東)側からやってきまして
団地内をグルグルと回って、バス停を探すのに苦労しました(笑)。


Mb2221Mb2222

ココの道路形状を見てみると、
空き地に設けられる一般的なバス転回場とは違って
バス停と待機場が一緒になった専用スペース。
道に沿って行けば、バスでもぐるりん!と容易に転回できます。

バス停の横には緑の公衆電話。
緑はテレホンカード対応の公衆電話でしたっけね。

携帯電話やメールの普及によって
台数は確実に減少傾向にある公衆電話ですが、
災害時でもつながりやすいと評価が見直されました。

脱線、失礼……。


Mb2223

昔は設定されていた「高I団地ゆき」も今はなく
まさにフラリと立ち寄るような運行形態。


Mb2220

バス停前には、コミュニティバスのバス停があります。
大M田初のコミュニティバス「M池サンキューバス」だそうです。

と言っても、市が運営しているわけではなく
『特定非営利活動法人 おおむた・わいわいまちづくりネットワーク』
さんという、大M田を拠点にNPO活動に取り組む団体が運営し、
複数の民間団体が協力して運行しているコミュニティバスだそうで。

人の力って、時として大きなものを動かすんですね。

やりたい、始めたいと言っているばかりではなく
実際に始めちゃうっていうのが素晴らしくすごいですなぁ(^ ^)

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