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2014年1月22日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(59)

終点停留所の旅“たそがれ”第29弾です。
今回はF岡県C上郡K毛町の
「3田」バス停をご紹介します。


すでに廃止されたバス路線のバス停跡地を探す場合、
道路の形状も、道路に引かれた白線もヒントになり得る場合があります。

Mc1905
(↑こういったところ。バス停らしいスペースと
 路側帯ラインの破線打ちがお分かりですね)

ただ、こういったヒントとなる場所も
道路を舗装し直し、道幅が拡張されると
バス停跡だと分からなくなる可能性が大きいわけで。

Mc1906

道幅が広がり、片側1車線が確保され
充分すぎるほどの幅の歩道も整備されることは
一般的には非常に喜ばしいことであります。

が、道路に引かれていた前のラインは
上から重ねて舗装されるので消えちゃうんですよね。
こうして遺構は消されていく運命にあるわけです。

前回の記事にも記載しましたが
コチラには3月16日に訪問しておりまして、
すでにおよそ10ヶ月以上が経過しております。

道路整備は確実に、終点停留所「3田」に向かって
進行しているものと思われます。


で、終点停留所「3田」です。
読みは……“田”はにごります。

Mc1901


バス路線が廃止されておよそ10年、
終点には小型バスが待機できるだけのスペースと
ベンチを備えた待合室(?)が残されていました。

……消火器も(笑)。

Mc1903Mc1902Mc1904

恐らくは集落を示す看板だと思うのですが、
こういうバス停があってもおもしろいと感じるのは
Kassyだけでしょうか。

それにしても、Kassyが訪問した時は車が1台も通りませんで、
小鳥のさえずりが鮮明に聞こえて非常に気持ちいい場所でした。

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