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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2014年1月の34件の記事

2014年1月31日 (金)

プレイバック利家とまつ・(08)猿は天才だぁ!?

永禄6(1563)年・清洲城下。
織田信長は清洲城を出て東美濃に近い小牧山へ。

前田利家や木下藤吉郎、佐々成政ら家臣たちは
信長について小牧山へ移りましたが、
その家族たちは清洲に残っていました。

「あの木下藤吉郎を知らぬのですかッ!」
ある小袖屋から、おねの大声が聞こえてきました。
今日のところは少ない手出しで、
後は出世払いと言い出すおねに店主も困り顔です。

大声に気づいたまつが店に入っておねを諌めますが
逆に火に油を注ぐがごとく、小袖も帯も全部! と
おねの要求はさらに酷くなっていきます。

……というのはおねの演技でありまして、
いささか急な出世を遂げた藤吉郎に対して
男たちの嫉妬がかなり高ぶりつつあり。

それをおねは、自らが悪い妻を演じることで
「あんな悪妻を妻にしたサルも気の毒」と
男たちの嫉妬の毒気を抜こうとしていたようです。

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2014年1月30日 (木)

vol.133・ちかっぱ福岡(後編)

vol.133・ちかっぱ福岡(後編)
(パーソナリティ:Kassy)

第133回放送です。

今日はネタの関係から
Kassyのオンチな歌声をたくさん聞いていただきます。
耳を塞がないで聞いてちょー。

今回のListening Pointは……
がめ煮

番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2014年1月29日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(60)

終点停留所の旅“たそがれ”第30弾です。
今回はF岡県C上郡K毛町の
「K代」バス停をご紹介します。


Mc1907

前回ご紹介の「3田」ゆきの途中にある
“T枝病院前”から分岐する「K代」ゆきです。

御堂の横の空きスペース。
ここでバスは待機・折り返ししていたものと思われます。
ともすれば、うっかり通り過ぎてしまいそうな遺構です。

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2014年1月28日 (火)

プレイバック利家とまつ・(07)出世合戦開始!

永禄5(1562)年・清洲城──。

三河岡崎城主・松平元康が清洲城に来ました。
後の徳川家康となるこの男、当時21歳。

織田と同盟を結ぶべく清洲に来たようですが、
その内容は、元康が納得できるものではなかったようです。
対面の場から立ち去る元康。
その後ろ姿を冷ややかな目で追う信長です。


清洲城下の前田利家が住む長屋では
生まれたばかりの長男・犬千代のおしめを
利家が替えています。

そこに信長が現れ、無言で目で合図します。
利家も何も言わず、信長について出て行ってしまいます。
怖い表情のふたりです。

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2014年1月27日 (月)

邂逅

かいこう、と読みます。


昨日(1月26日)、Kassyが高校生の時に大変お世話になった
(高校在学中は、Kassyの数学担当教師であり、
進路指導主事であり、部活動の顧問であった)
恩師のことが新聞に記事として掲載されていました。

県内ナンバー1の県立高校であるS高校の館長を退任され
現在は、県内の私立女子中学校・高校の校長先生として
なお教育の道を歩んでいらっしゃる、という。

つねづね、すごい先生だなぁとは思っていたことですが、
やること、考えること、いい意味で奇抜で素晴らしい先生。
そんな恩師の近況が分かり、何だか胸が熱くなりまして。
ま、教え子の一人としましてはそうなのですよ(^ ^;;)

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2014年1月26日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(04)新しき門出 〜運命の女性との出会い〜

祝言を挙げたその日に赤松に攻められて命を落としたおたつ。

広い海が見える場所に立てられたおたつの墓に
黒田(小寺)官兵衛はお参りします。
おたつを失った悲しみから、
官兵衛はようやく立ち直ろうとしていました。

母里小兵衛が音頭をとって
姫路を流れる暴れ川の崩壊した堤を作り直しているところに
オレも手伝うぞ、と官兵衛は人夫たちに混じって汗を流します。
立派な姿を見、小兵衛は涙を浮かべて喜びます。

官兵衛の世話役である母里武兵衛や栗山善助は、
官兵衛の気持ちが少しずつ上向きつつあるのを感じ
ホッと胸を撫で下ろしています。

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2014年1月25日 (土)

攻防戦

本日は2つ業務連絡です( ^ ^)/


なんだか最近、猛烈に海外からのコメントが増えまして(^ ^;;)

その内容は、本編とは何ら関係ない
翻訳するまでもない他愛ない内容であるのですが、
誰が読んでも得しないその内容は
いち早く消去しなければなりません。

消去!(ぽちっ)

でも、消せば消すほど
ねずみ算式に更にコメントが寄せられましてね(^ ^;;)

コメントは、スパムのもの以外は
いただいたらKassyのケータイ宛に
お知らせメールが届く仕組みになっているのですが、
数分おきに寄せられるお知らせメール。

確認してはログインして消去!(ぽちっ)
確認してはログインして消去!(ぽちっ)

ブログ右列の「最近のコメント」欄に
何通も英語のコメントが寄せられていても
お気になさらないように願います(笑)。

攻防戦としてKassyが戦っている、ということで。

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2014年1月24日 (金)

プレイバック利家とまつ・(06)祝言

足立六兵衛と一対一の対決に持ち込んだ前田利家。
しかし下から見上げると足立はとてもとても大きく
彼が振り下ろした刀が、利家の兜の正面に当たり
利家は気を失ってしまいます。

ふと目を覚ました利家が兜のあたりを探ってみると
利昌がくれた勝軍地蔵が挟まっていて、
それが欠けているということは、
勝軍地蔵のお陰で命拾いしたようです。

そもそも地蔵を要求した利家に
まつは勝軍地蔵に頼るなと言って渡さなかったはずですが
居ても立ってもいられなかったうめが、
こっそりと兜に忍び込ませていたようです。

そんな確認をしている間にも、
足立は容赦なく斬り掛かってきます。
利家は長槍で足を払い、
転んだ足立は逆に不利な形勢になりました。

背後から利家が槍で突き刺し、良之が足を刺して
利家は無言で最期を迫ります。
足立は大きな刀で自分の首を斬り、倒れます。

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2014年1月23日 (木)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

KASHIIさん


1月23日は
“ヘビーコメンテーター”のKASHIIさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

貴方に配られたトランプのカードは不利ではない。
貴方の考えや感情
が不利にも有利にも作用するのだ。


(マーフィーの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

2014年1月22日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(59)

終点停留所の旅“たそがれ”第29弾です。
今回はF岡県C上郡K毛町の
「3田」バス停をご紹介します。


すでに廃止されたバス路線のバス停跡地を探す場合、
道路の形状も、道路に引かれた白線もヒントになり得る場合があります。

Mc1905
(↑こういったところ。バス停らしいスペースと
 路側帯ラインの破線打ちがお分かりですね)

ただ、こういったヒントとなる場所も
道路を舗装し直し、道幅が拡張されると
バス停跡だと分からなくなる可能性が大きいわけで。

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2014年1月21日 (火)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

カミチィさん


本日、1月21日は
“ヘビーコメンテーター”のカミチィさんの誕生日♪

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

30分ぐらいでは何もできないと考えているより、
世の中の一番つまらぬことでもする
方がまさっている。

(ゲーテの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

2014年1月20日 (月)

プレイバック利家とまつ・(05)まつの大ぼら

まつに似ておろう──。
まつは、前田利家が父・前田利昌からもらったという
勝軍地蔵に向かい、手を合わせます。

戦いが終わったとはいえ、利家は未だに勘当の身です。
尾張領内の掘建て小屋で、まつと幸、乳母のうめとが
共同生活を送るのは相変わらず。
そこに藤吉郎がちょくちょく様子を見にきてくれています。

ひとまず利家はこの家に戻って来ているので、
付き従っている村井長八郎もあばら屋にいて
何やら縫い物をやっているようです。

そして弟の佐脇良之もいるので、
今日はいつもよりも人口密度が高くにぎやかです。

今日は珍しく柴田勝家が来てくれたので
父が卒した報告を入れます。
前田家は長兄の前田利久が継ぐことになりましたが、
織田家に仕える利家がこんな状態なので
勝家に、前田家のことをよろしくと頼み込みます。

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2014年1月19日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(03)命の使い道

黒田(小寺)官兵衛と、幼なじみで少し年上のおたつとは
幼い頃に本人同士で結婚を誓い合った仲でした。

それは官兵衛が元服した後も
お互いに口には出さないものの両者思い合っていて、
そのことはおたつの父・伊吹善右衛門も官兵衛の祖父・黒田重隆も
知っていて、そっと励ますという良好な関係だったわけですが、

そのおたつが、今回小寺氏と同盟を結んだ浦上氏の同盟の証として
政略結婚として嫁いでいくことに決まったわけです。
それも、本人が望んだことなのだとか。
おたつは、一旦は黒田(小寺)職隆の養女となり、
永禄7(1564)年正月、浦上氏の室津城へ嫁いでいきました。

……が。

赤松氏の居城・龍野城から
浦上家の祝言のころを見計らって室津城へ軍を進めます。
赤松氏としては、小寺と浦上との同盟に反対なのです。

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2014年1月18日 (土)

そろそろ行かなきゃ

結局のところ、5日間にわたってお休みをいただきまして。
薬でいったん熱を下げても、
また再び39℃オーバーにまで再発するという日々を繰り返しました。

4日間続いた高熱も、5日目の昨日にはようやく微熱になり
そして今日を迎えました。

これ以上お休みをいただくと、
“ご迷惑をおかけする”以上の大迷惑でしょう。
本調子ではなく、カラダもフラフラしておりますが
とりあえず出勤してきました。

出社して4〜5時間はなかなかキツかったですが、
その後からは、少しずつ楽になってきましてね。
もう、風邪はコリゴリです。

2014年1月17日 (金)

プレイバック利家とまつ・(04)桶狭間の奇跡

吉兆の鳥・白鷺が飛び立つ熱田神宮を
前田利家は村井長八郎を伴って出発して行きます。

永禄3(1560)年5月19日のことです。

心配そうに織田軍を見送る
利家の妻・まつと木下藤吉郎の許嫁・おねは
背後から馬のひづめの音を聞いて振り返ります。

そこには、馬上の人となったはると、
家臣の井口太郎左衛門がいました。

はるは、好いた相手の佐々成政とともに
出陣する覚悟で甲冑を身に付けていますが
成政自身は、はるには
清洲城で吉報を待てとメッセージを送っています。

はるは成政の意向を受け入れ
熱田神宮に入って大太鼓を叩き、味方を鼓舞します。
「武運長久、家門繁栄……成政生還!
 熱田の神様、佐々成政のお命をお守りくださりませ!」

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2014年1月16日 (木)

vol.132・ちかっぱ福岡(前編)

vol.132・ちかっぱ福岡(前編)
(パーソナリティ:Kassy)

第132回放送です。

ヤッテキ!! はネット経由で世界に向けて配信しておりますが
その発信基地・福岡のことを知っていただくべく
ローカルネタを並べてみました。

今回のListening Pointは……
言うっちゃんね

番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2014年1月15日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(58)

今年最初の終点停留所の旅“たそがれ”第28弾です。
今回はF岡県C上郡K毛町の
「H井」バス停をご紹介します。

Mk1907Mk1905Mk1906

N津駅のすぐ西側には南から北へY国川という川が流れ
その川が(途中から)、O分県とF岡県の県境の目安です。

このエリアには、かつてO分県N津市から
N鉄バス[4]系統が運行されておりました。
H井ゆきのバスは、U野交差点から左折してY国川沿いを南へ。

川沿いということは、つまりは県境沿いを進むわけで
正確に計測したことはないけれど、
この路線沿線上にあった「S出」か「T原支所」バス停あたりが
F岡県内の最東端になろうかと思われます。

ちなみにU野周辺は、かつて前職のおしごとで訪問したことがあります。
その時の記事はコチラを参照くだされ。

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2014年1月14日 (火)

プレイバック利家とまつ・(03)出仕停止

永禄2(1559)年・秋。
前田利家は、婚約時にまつにもらった笄を持っていることで
女々しいヤツだ、などと同朋衆の拾阿弥にバカにされ、
尾張清洲城内で拾阿弥を斬り、織田信長の逆鱗に触れます。

「切腹と……決まった」
佐々成政は、利家を見据えて伝えます。

遠乗りに出かける信長に
せめて勘当でと食い下がる柴田勝家ですが、
斬ったら死罪だと言ったのに斬ったので
ここは死罪以外には考えられません。

信長が清洲城から出て行くと、
城門前にはまつと木下藤吉郎が平伏していました。
そしてまつは両手を広げ、その進路を遮ります。
「お願いでございます。夫利家を──」

まつを無視して出て行こうとする信長の
足元を掴んで離さないまつを
慮外者め! と信長はむち打ちにします。

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2014年1月13日 (月)

こんなに弱い子じゃないの

またも風邪(^ ^;;)
しかも今回は、声ガラガラになった翌日(←昨日)の夜に
39℃オーバーの高熱がポ〜ンと出てしまいました。

体温計で測る前までは、月曜日は出社人数も少ないし
会社に行くつもりでいたのですが、
体温計の無情なほどの数字に、たちまち行く機も失せ
会社の代わりに病院に行こうと決意までしました。

おかしいなぁ……こんなに弱い子じゃなかったのに。
年齢のせい???

というわけで、休日診療の病院から戻ってきてからは
一日中布団の中です。
高熱のせいか寒すぎて、ガタガタ震えて横になっています。
辛いです。

みなさんもどうぞ風邪にはご注意を。。

2014年1月12日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(02)忘れえぬ初恋 〜乱世に芽生えた淡い恋心〜

元服した黒田(小寺)官兵衛は、広い草原を馬で駆け抜けていきます。

幼い頃に結婚を約束したおたつは、小川で洗濯をしていますが
もはや親公認となっているのか、おたつの父・伊吹善右衛門は
馬のいななきを聞いて「若様だ!」と喜んでおたつを呼びます。

官兵衛はおたつに会いに来たのかと思えば、なんとそのまま通過(^ ^;;)
でも、トチモチがあるから家にお寄りください! と言うと
“分かった”と言うがごとく、手を挙げます。

官兵衛が向かった先は、父・黒田(小寺)職隆の元でした。
姫路一円が見渡せる丘の上で、職隆は官兵衛に
主君・小寺政職の近習にという話があることを伝えますが、
官兵衛はあまり乗り気ではなさそうです。

黒田家は、主君から小寺姓を賜ったとはいえ、
所詮は外様の家臣であり言わば信用されていないわけで、
近習になれというのは、官兵衛を人質にというのと同じことです。
「出過ぎた真似はするな。『出る杭は打たれる』」

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2014年1月11日 (土)

大したことない話

前々から書こう書こうと考えていたのですが、
ついつい失念して書かなかったネタをおひとつ。
(といっても、そこまで重要なお話ではありません(笑))


とあるB級グルメのチェーン店がありまして、
店内では、そのチェーン店のCM映像が延々流れています。
そんな中、チェーン店が開催したイベントの様子が
20分程度放映されていました。(※ 当時)

そのイベントには、
ゲストアーティストも数名招待していたようで
イベント前にそれぞれ簡単なライブを行っていたようです。
で、ライブ後にイベント、という順。

とはいえ、通常のテレビ番組だと、
20分前後の長さであれば、ゲストライブはそこそこに
本編のイベントで9割方時間を割くと思うのですが、
まさかゲストライブで12〜13分、
本編であるはずのイベントがたったの7〜8分……(^ ^;;)

いくら何でも本編短すぎやろー(笑)。

2014年1月10日 (金)

プレイバック利家とまつ・(02)笄(こうがい)斬り

永禄元(1558)年・春。

尾張国・清洲城の一室で、前田利家は
まつからもらった笄(こうがい)をしおりに
古今和歌集を開いて和歌のお勉強中。
……というか、書見台を前にお昼寝中です(^ ^;;)

ふと目を覚ますと、
幼なじみの佐々成政がすぐ横に座しています。
まんじゅうを作ったから利家に食べてもらってくれ、と
浅野家のおねが成政に預けたようです。

しかし、利家は義理堅く
まつとのこともあるし「食えぬ」と突っぱねます。

「1つぐらい食ってやれぇ。かわいそうに」
おいしそうにまんじゅうをほおばる成政を見ると
しっかりと口止めをした上で、まんじゅうに手が伸び……。
いや、やっぱり止めておきますか(笑)。

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2014年1月 9日 (木)

7執念?

今日の校長先生のお話は、短めに終わります!(笑)

Kassyブログ『それゆけ!! Kassy号〜♪』は、
本日丸7周年を迎えました!
ありがとうございます!

考えてみれば、
何の考えもなく勢いで始めてしまったこのブログも
7年間続けて来たわけですが、実にあっという間でした(^ ^)

最初こそいろいろなコーナーを持っていたこのブログも
最近は片寄りつつありますけど(^ ^;;)
地道に続けていきまして、また思いつきでコーナーを始めたりと
自由奔放にいきたいと思います。

これからも、どうぞよろしゅうお願いいたしますm(_ _)m

2014年1月 8日 (水)

方向幕考(105)改

方向幕シリーズのナンバリングが逆戻りになっていますが、

前回の更新でレギュラーシーズン終了となった
“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
今回は、過去に公開した幕内容の更新ということで
上のようなタイトルにしております。

方向幕考の第105回(つまり“幕コレ”の第52弾)で公開した内容は
N鉄バスグループのH田バスからHた号車両2種でしたが、
うちN鉄バス車両の方の幕の更新です。

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2014年1月 7日 (火)

プレイバック利家とまつ・[新] (01)婚約

天文19(1550)年・夏。

尾張国荒子の通りで、
仮装した男女が楽しそうに踊り舞っています。
この周辺で夏まつり、盆踊りが催されるわけです。

そこを、馬に乗った無頼人が走り抜けます。

その無頼人を長槍で倒して行くカブキ者の少年。
顔全面におしろいを塗っています。

前田犬千代──彼こそが後の前田利家、
信長・秀吉・家康という3人の天下人たちが
“男の中の男”と評した、このドラマの主人公であります。

この荒子の領主は、織田信秀に仕える前田利昌で、
犬千代はその4男にあたります。

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2014年1月 6日 (月)

失敗失敗!

毎日毎日、お昼は自宅近くの某コンビニのお弁当。
だから「飽きた」とつい先日も記事にしたような気がいたしますが、
たまにはお昼ご飯への希望を持たせる意味合いで
カップラーメンを買うこともあります。

で、迎えたお昼ご飯。

職場にはポットが3台ありますが、お湯を使う職員が比較的多いので
お湯があまり入っていない状態になることも多いです。
なのでやかんに水を入れ、沸かしてポットに移すわけですが、

今日は偶然にも「お湯、沸かしたばかりですよ」と言われ
珍しいこともあるもンだ、と思いながら、
ポットのお湯を注いで3分待ちました。

フタを開けると……あれ?
湯気が立たない??

一口食べてみて、分かりました。
入れたポットのお湯はぬるま湯だったんですね(> <;;)
おいしくはなかったけど、ま、こんな日もありますわな(涙)。

2014年1月 5日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・[新] (01)生き残りの掟(おきて) 〜戦国乱世を駆けた天才軍師 その青春の日々〜

ひとりの武者が、林の中を馬で駆け抜けて行きます。

天正18(1590)年・小田原 豊臣秀吉本陣──。

包囲する軍勢の中で、豊臣秀吉は
言葉無くじっと小田原城を見つめています。
この城が落ちさえすれば、秀吉の天下統一がようやく成るわけで
一思いにひねり潰しては? などと、家臣たちも秀吉をあおります。

「お待ちください」
先ほどの武者が、左足を引きずりながら秀吉の元に参上。
官兵衛か、と秀吉は彼の意見を聴こうとします。

人は殺したらそれまでであり、
生かしてこそ使い道があるのだと説くと
秀吉はニヤリと笑います。

その秀吉の意を受けて、官兵衛は小田原城に向かい
北条氏に対して降伏を勧告。
初めこそ官兵衛に敵意むき出しで、
無数の弓矢で射、鉄砲で撃ちかけてきます。

国 滅びてはまたと還らず
死人はまたと生くべからず

しばらく経つと、城門が開かれて官兵衛を迎え入れます。
その男、官兵衛……希代の天災軍師・黒田官兵衛であります。

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2014年1月 4日 (土)

焼肉

食べてない!
ここ7〜8年ぐらい(^ ^;;)

鉄板で、ジューと焼く音……。
ああっ、食べたい(笑)。

会社からの帰り、焼肉のいいにおいをまき散らすお店の近くを通って
つばゴックンなワタクシでございましたっ。

2014年1月 3日 (金)

(51-4)総集編第四章・いつの日も花は咲く

(40)妻のはったり
同志社英学校の創設から4年。襄(オダギリジョー)は、アメリカの教団からの資金援助を危険視する日本政府から廃校を命じられ、外国人教師たちからも伝道教育の強化を迫られていた。板挟みになり苦悩する襄を、学生たちは弱腰と非難。八重(綾瀬はるか)は襄をかばうため、あるウソをついてしまう。
外国人教師たちの提案を飲んで習熟度別クラスを解体し、新たに伝道専科のクラスを設置しようとした襄に、学生たちは激怒。ストライキが起こり、学内が不穏な空気に包まれる。
生徒を退学にすべきという声があがるなか、襄はすべての罪は校長の自分にあると、自分の手を杖で打ちつけてわびる。騒動の首謀者となった猪一郎(中村 蒼)は、けじめをつけるため退学を申し出る。

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(51-3)総集編第三章・敗戦、そして新天地へ

(27)包囲網を突破せよ
鶴ヶ城内にこもっている八重(綾瀬はるか)たちのもとへ、日新館が焼失し、重傷者たちが自害したという知らせが届く。怒りを抑えきれない八重は、城外で敵を討つために男たちにまざり夜襲に出る。
一方、最新の兵器を携えた新政府軍が続々と会津に集結。彼らを食い止めるため、中野竹子(黒木メイサ)は、母・こう(中村久美)や妹・優子(竹富聖花)らと共に、女性だけの婦女子隊を結成。薙刀を武器に戦いを挑むが、奮戦むなしく敵の銃弾で命を落としてしまう。仲間が次々と戦死していくなか、八重の耳に懐かしい彼岸獅子の音色が聞こえてくる。それは敵の目を欺くため彼岸獅子を先頭にたてた、山川大蔵(玉山鉄二)隊だった。鮮やかに敵中を突破した大蔵の入城は、苛酷な戦に耐える人々の心に希望の灯をともす。

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2014年1月 2日 (木)

vol.131・お・と・し・だ・ま

vol.131・お・と・し・だ・ま
(パーソナリティ:姫・Kassy)

第131回放送です。

2014年も ヤッテキ!! です!
眠い中を姫も参加してくれました。
よろしくお願いいたします。

今回のListening Pointは……
正月休み

番組に関するご意見・ご感想は、
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(51-2)総集編第二章・鶴ヶ城決戦

(17)長崎からの贈り物
孝明天皇(市川染五郎)の突然の崩御により、会津への帰国の機会を失った容保(綾野 剛)ら会津藩士たち。そのころ、覚馬(西島秀俊)は長崎でオランダ人医師による眼の診察を受けていた。そこでの結果も良いものではなく、近く失明することを医師から告げられる。ぼう然とする覚馬だったが、孝明天皇崩御の知らせを受け、急ぎ新式洋銃の買い付けに奔走する。しかし、新参の会津を相手にしない外国商人が多く、交渉はなかなか思うようにはいかなかった。そんななか、レーマン(エリック・ボシック)というドイツ人武器商だけが覚馬の情熱に打たれ、新式銃の大量買い付けに応じた。そして、覚馬はレーマンから絆の証として一丁の騎兵銃を贈呈される。覚馬はスペンサー銃と呼ばれるその最新鋭の銃を、会津で帰りを待つ八重(綾瀬はるか)のもとへ送る。
そのころ会津では、八重の弟・三郎(工藤阿須加)の江戸修行が決まる。三郎は、八重が南天の刺しゅうを施した新しい着物をまとい、笑顔で旅立っていくのだった。

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(51-1)総集編第一章・ならぬものはならぬ

(01)ならぬことはならぬ 〜世界が動いた幕末、会津の人々を守るため、銃を持ち戦った女がいた〜
1868(慶応4)年8月、砲撃をあびる会津・鶴ヶ城内で、スペンサー銃を構え戦う若き女性銃士がいた。山本八重(綾瀬はるか)、後の新島八重である。
戦からさかのぼること17年前。5歳の八重(鈴木梨央)は男勝りで負けん気が強く、父・権八(松重 豊)や母・佐久(風吹ジュン)も手をやいていた。そんな八重が慕ってやまないのが、兄・覚馬(西島秀俊)だった。銃で華麗に的を撃ち抜く兄の姿を見た八重は、砲術に夢中になっていく。
その年の秋、会津藩士が最も張り切る軍事操練「追鳥狩(おいとりがり)」の真骨頂である模擬戦の最中に事件が起こる。「一番鳥」の本命と目される番頭(ばんがしら)・西郷頼母(西田敏行)が一羽の鳥に狙いを定め竹鞭を振り上げたとき、八重が邪魔をしてしまったのだ。そこへ藩主・松平容保(綾野 剛)が現れ、八重を救う。この出会いが、八重のその後の人生を変えていくことになる。

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2014年1月 1日 (水)

明けまして。

いよいよ幕が開きました。
2014年です。

といっても、大晦日までおしごとで
明日からおしごとなので
お正月休みという感じは一切なくて
普通通りのお休みなのですが(^ ^;;)

たまに休みつつ、一気に更新して
毎日分を埋めるという日々が続いておりますが、
恐らくは今年もそんな感じが続くと思います(汗)。

そんなKassy号ですが
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

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