2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

バックナンバー

お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

無料ブログはココログ

« プレイバック黄金の日日・(04)北征前夜 | トップページ | vol.135・姫がくれたもの »

2014年2月26日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(63)

終点停留所の旅“たそがれ”第33弾です。
今回はF岡県B前市の
求B提資料館バス停をご紹介します。


Mc1926Mc1927

古くから修験道の霊山として修行が行われていました。
簡単に言えば、山伏が修行する場所と言えばいいでしょうか。

自然環境に対して抱く畏れ敬う気持ち、
雄大さや厳しい自然環境を恐れ敬う気持ちを持つことなど
山に対して崇拝することを「山岳信仰」と言うそうです。

ここ求B提山の歴史は5〜6世紀ごろにさかのぼるとされ、
明治元(1868)年の神仏分離令まで、
求B提山は九州を代表する一大修験道場となりました。

……というわけで、
求B提資料館駐車場内のバス停スペースには

Mc1925

大天狗がお出迎え。
その前がバス待機所&停留所です。

Mc1923Mc1924

特にこの求B提山には
山伏装束で、烏のような嘴(くちばし)をした顔、黒い羽毛に覆われた体を持ち、
自在に飛翔することが可能だとされる伝説上の生物がいるという
「烏天狗(鴉天狗=からすてんぐ)」伝説があります。


Mc1928

すぐ近くの(元)茶店。
売りに出されていました(^ ^;;)

« プレイバック黄金の日日・(04)北征前夜 | トップページ | vol.135・姫がくれたもの »

バス・電車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« プレイバック黄金の日日・(04)北征前夜 | トップページ | vol.135・姫がくれたもの »