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2014年3月 5日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(64)

終点停留所の旅“たそがれ”第34弾です。
今回はF岡県C上郡C上町の
上S田バス停をご紹介します。

バス路線の系統を辿る名目であれば、
Y橋駅からバス通りに沿って進むのが順当だと思うのですが、
遠方まで出てきているため取材数を稼がなければなりません。
あくまで短距離重視で、危ない峠越えもこなします。

前回ご紹介の「求B提資料館」バス停から
更に県道32号線を峠越えしますと、
ここS田(さわだ)地区に行くことができます。
(ですが、道路は1車線未満の道幅なので注意が必要です)

Mc1929

かつてN鉄バスが走ってきていた頃は
写真にある消防施設の左隣に小屋がありましたが
現在では完全に撤去されてしまっています。


Mc1930Mc1932Mc1931

待合室、と呼んでもいいのかどうか
ブロック塀に囲まれた空間があります。
その中には、文字通りのベンチもあり
またブロックを2個ずつ重ねて板を置いた簡易型ベンチ(?)も。

ベンチの奥には消防施設の赤いシャッターが見えていますが
ベンチがお邪魔しているような気が……いいんですかね?
いや、もしもの時にはベンチを取り外せるように
あえて簡単な作りで置いているのかもしれません。

それか、シャッターは道路側(表側)があるので
いいんだ! という説か?


N鉄バス廃止後は、
別会社がここまで代替バスを走らせています。


この周辺の名産……こんにゃくが有名? なんだとか。
あー、せっかくここまで来たのなら、味わうべきだったなぁ。

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