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2014年3月31日 (月)

28時半のお買い物

すごかったですねー、まとめ買いの行列。

ウチは販売店なので、消費税増税前の駆け込み需要
(というか、もはや今日となっては『滑り込み』?)は
すさまじいものがありまして。

ふつうの平日だったら売上は通常900、
ドタバタする土日でも1,200〜1,300ほどなので、
(↑単位は省略……でも分かっちゃうかw)
今日は平日の倍、土日の1.5倍の1,800。

土日よりも少ない人員で、何とか乗り切りました。


で。

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2014年3月30日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(13)小寺はまだか 〜男の嫉妬? 武士の面目?〜

織田家への同盟の証として、
小寺家の代表として松寿丸は人質となり
羽柴秀吉の元に預けられることになりました。

そしてついに、天正5(1577)年10月
織田の毛利攻め総大将として秀吉が姫路に到着します。

城主たる黒田(小寺)官兵衛は、姫路城を秀吉に進呈するという
大胆なやり方で秀吉を出迎え
その前代未聞のやり方に感激した秀吉は
官兵衛と義兄弟の契りを交わします。

ただ、父の黒田(小寺)職隆は
姫路城明け渡し、秀吉との義兄弟の契りなど
御着城の者たちがどう思っているのか
気になるところであります。

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2014年3月29日 (土)

意識が飛ぶ

ここまで酷使の期間を積み重ねますとね、
突然睡魔が襲ってきたり、そこまではいかなくとも
立っていてもボーッとしていたり、
クラクラッとめまいがしたりすることも多くなります。

朝、いつものようにコンビニでお買い物しておりますと
お会計でお札と小銭をトレイに出したものの
Tポイントカードは? と店員さんに催促され、
(常連なので、カードを所持していることはご存知なのです)

おまけにお買い物の合計金額よりも
下回る金額しかトレイに出しておらず、
またまた店員さんに催促される始末。

あー、やっぱりお疲れなのよ。
すんごいお疲れなの。

仕事場に立っていても、ちょっとめまいを感じたりして
この年齢になると、攻めの態勢はどこへやら
何事も守りに入りますな。

今日は残業1時間で帰る! と高らかに宣言したところで
結局のところは4時間みっちり残業して帰るところが
いかにもワタクシらしい部分であります。

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2014年3月28日 (金)

プレイバック黄金の日日・(10)南海の館

ラカンドーラの前に引きずり出された石川五右衛門。

助左は、五右衛門は自分の友だちだと助命嘆願に動きますが
これでもか、と杉谷善住坊を狙った
弓と矢を証拠に出されます。
「戦の他は、人を殺さぬのがトンド族の掟だ」

掟に背いた者は腕を切る、と冷たく言い放ちますが、
五右衛門に命を狙われたはずの善住坊が
ワーッと叫びつつ前に出て五右衛門を守ります。

このことは自分たちで片を付ける。
だからそっちの指図は受けぬ! というわけです。
これには、さすがのラカンドーラも
「勝手にせい」とあきれ顔ですが(笑)。

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2014年3月27日 (木)

vol.137・なまら北海道 (後編)

vol.137・なまら北海道 (後編)
(パーソナリティ:Kassy)

第137回放送です。

今回はラジオお召し上がり前に『水曜どうでしょう』の
映像なり内容なりを予習なさったほうが
更に美味しくいただけます。

今回のListening Pointは……
トローリー、おー


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2014年3月26日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(66)

終点停留所の旅“たそがれ”第36弾です。
今回はF岡県B前市の
櫛K屋バス停をご紹介します。

Mc1944

ちなみに「大河内」は名優・大河内傳次郎の出生の地。
H柱小学校跡から移動してきたわけですが、
まさか林道を走る羽目になるとは思いませんでした(^ ^;;)
道幅狭い狭いw

だけど、全国的に林道を見た時には
これでもかなり走りやすい部類に入るそうです。

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2014年3月25日 (火)

プレイバック黄金の日日・(09)交易事始

島の男たちに囲まれ、腕を捕まれて
ラカンドーラの前に連れ出された助左と杉谷善住坊のふたり。

「わしらはマリキットを助けたンじゃ!」と日本語を言い
身振り手振りで、敵ではないことを説明しますが
伝わっているのか伝わっていないのか……。

不安気にその様子を見つめるマリキットは
ラカンドーラの前に行き、手を握ります。
しかし、ラカンドーラの下したのは
“殺せ”という非道なものでした。

竹槍を向けられるふたり。

彼らは勇者よ。父上は勇者を殺すのですか──。

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2014年3月24日 (月)

すきなもの。

「好きなもの」って何だったかなぁ、と考える。
日ごろから意識してそういうのを記憶していないと
いざというときになかなか思い出せない。

それが偶然にも(←失礼)当たるととても喜ばれるし
まぁ外れて怒る人はあんまりおりませんが(^ ^;;)
とてもビミョーな雰囲気になるのは必定であります。

でも今さら聞けることでもないし、確認も取れないので
記憶の端々を引っ張り出してきて
何とか考えている有り様です。

ノートか何かに記録しておきゃよかった(-_-;;)

ちなみに昨日のものは、大当たりでしたv(^ ^)v

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2014年3月23日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(12)人質松寿丸 〜最愛のわが子よ! 母の悲痛〜

「播磨へ行け! 毛利攻めを始めよ」
羽柴秀吉による播磨出兵が、ようやく決まりました。
黒田(小寺)官兵衛にとっての、2年越しの念願が
ついに叶ったわけです。

天正5(1577)年8月。

本願寺門徒であることを理由に
本願寺を執拗に攻撃する織田方に味方した黒田家を見限り、
しかし戦で怪我をして行く当てもなく戻ってきたお道が
プロポーズを受けて結婚した栗山善助の子を身ごもりました。

それを聞いた官兵衛も大喜びですが、
善助は嬉しさのあまりパニックです(笑)。

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2014年3月22日 (土)

鋭意残業中!

以前、お話ししたかもしれません。
ウチのおしごと、サービス業でありますが圧倒的に肉体労働であります。
労働時間8時間、もうみっちりと(^ ^;;)
なので、業務を終えるとけっこうグッタリすることも多々。

そんな状態での残業は、なかなか厳しいものがあります。

1日3〜4時間ずつの残業。
家に帰ってバタンキュー。
アッという間に朝を迎えて出社時間と相成ります。

一応、有限ではあるものの
その期間が終了するのはかなり先のお話(の予定w)。
今はただ、身体を壊さないことを祈りつつ
可能な範囲で3〜4時間ずつ残業やってます。

はふん。

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2014年3月21日 (金)

プレイバック黄金の日日・(08)呂宋(ルソン)島漂着

晴天。
穏やかな海。

キレイな浜辺に助左は打ち上げられています。
しばらく気絶していましたが、目を覚ましました。

助左の脳裏に、
昨晩の荒波の映像がフラッシュバックします。

「うぬが船が沈む時は、船長も一緒に死ぬ!」
船が横に大揺れし、海に投げ出された助左は
五右衛門や善住坊の名を叫びながら、気を失ったのです。

ここは? と辺りを見渡しますが、
頭上には大きなヤシの木が何本もそびえ立ち
見たこともないような光景が広がっています。
「どこなんだここは……」

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2014年3月20日 (木)

残日数で均等割

小学生のころの夏休みの宿題でさえ
ラスト数日で慌てて仕上げるほど
面倒なことは後回しするKassyに、
業務上の宿題がw

単位を言ってしまうとアレなので
テキトーにカモフラージュして言いますと
「全体で42あるのを10日で仕上げよ」とのことです。

10日とはいえ、実質的には公休日も含めての日数なので
それを差し引けば6日しかありません。
ということは、均等割しますと1日7ずつ進めよ、
っちゅうことですかな。

ひぇ〜。

期限までに間に合うのかしら???

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2014年3月19日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(65)

終点停留所の旅“たそがれ”第35弾です。
今回はF岡県M都郡Mやこ町の
H柱小学校バス停をご紹介します。

Mc1935Mc1940

昭和初期に建てられたであろう木造平屋の小学校校舎。

それから近隣のI良原小学校と統合されるまでの間に
どれだけ増改築が行われたかは分かりませんが、
休校(廃校?)されてすでに15年以上が経過するのに
今見ることが出来るのは、その当時のものです。

現在は、帆柱地区集会所となっています。

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2014年3月18日 (火)

プレイバック利家とまつ・(14)比叡山の赤ん坊

元亀元(1570)年9月12日、猛烈な雨の中を
大坂進出のために天満の森に兵を進めた織田信長軍は
浅井・朝倉と同盟を結んだ大坂本願寺から攻撃を受けます。

浅井・朝倉・本願寺 vs 織田、という構図こそ
以後11年に渡って続く『石山合戦』の始まりであります。

9月14日、かすがい堤の合戦で
先陣の佐々成政が鉄砲で撃たれ重傷を負うなど織田軍は苦戦。

しかし前田利家の奮闘ぶりに織田軍は士気を取り戻し
かろうじて辛勝します。
信長はこの利家の働きを『堤の上の槍』と称え
近江今浜の1万石を利家に与えます。

利家は、1万石は返上するから
佐脇良之を織田家に帰参させてやってほしいと願い出ますが、
信長はあっさり「否」だそうです。
市の元から勝手に戻ってきたことを怒っているようで、
顔も見たくない、といった感じなのだそうです。

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2014年3月17日 (月)

当然の結果

職場には、言わば無数の“ハコ”がありまして、
そのそれぞれに分類のシールが添付されています。

当然、その“ハコ”の中には
大小不揃いのモノが収納されておりまして、
“ハコ”に入っている種類数が変わってくるので
シールの枚数も自ずと変わってくるわけです。

現在、訳あってそのシールの張り替え作業を行っております。

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2014年3月16日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(11)命がけの宴(うたげ) 〜秀吉が信長に逆らい切腹?〜

天正4(1576)年7月、
摂津の木津川河口で織田と毛利の水軍が激突。
「木津川の合戦」であります。

火矢と焙烙玉による攻撃を展開した毛利水軍の前に
織田水軍はなす術なく壊滅しました。
毛利の勝利によって織田包囲網は勢いを増し、
それは播磨をも大きく揺るがすことになります。

前将軍・足利義昭を擁する毛利方では、今回の勝利で
味方したいという書状が続々と到着していて、
織田方についた小寺政職も大いに迷っているとか。
小寺を引き込めば播磨は全て手に入る、と考えるのは
織田も毛利も同様であります。

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2014年3月15日 (土)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

たっくんさん


今日、3月15日は
“ヘビーコメンテーター”のたっくんさんの誕生日♪

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

努力した者が全て報われるとは限らん。 しかし、成功した者は
皆すべからく努力しておる!!


(『はじめの一歩』の鴨川会長の言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

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2014年3月14日 (金)

プレイバック黄金の日日・(07)琉球丸難破

元亀元(1570)年5月20日・千草峠──。

杉谷善住坊が待ち構える場所に向かって
何も知らない織田信長が徐々に近づきつつあります。

狙うシミュレーションを繰り返しつつも
善住坊は手が震えて脂汗も出てきました。
緊張が高まります。

善住坊を止めようと堺から急行した助左は
おそらく善住坊が焚いたと思われるたき火の後を発見。
そう遠くには行っていないはずです。
懐から羅針盤を取り出し、方角を確認して行きます。

信長が来ました。

引き金に指をかけます。

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2014年3月13日 (木)

vol.136・なまら北海道 (前編)

vol.136・なまら北海道 (前編)
(パーソナリティ:Kassy)

第136回放送です。

年始の福岡編に引き続き、今回は北海道編をお届け。
同じ日本でもこうも文化が異なると
訪問してみたくなりますね。

今回のListening Pointは……
北の国から


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2014年3月12日 (水)

方向幕考(80)改

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
今回は、第80回(第37弾)でご紹介した内容の修正版です。

過去に公開した幕内容の更新ということで
上のようなタイトルにしているという裏事情は
前回もご説明いたしました通り。


第80回では、N鉄バスS賀からT栖営業所の一般路線バスと、
N鉄バスC豊からN方営業所の高速車両の2本をご紹介しましたが、
今回更新したのは、うちN方営業所の高速車両の方です。

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2014年3月11日 (火)

プレイバック黄金の日日・(06)信長狙撃

織田の幟旗がはためき、
かがり火が赤々と焚かれている金ヶ崎城。
敵兵は夜、そこに夜襲をかけます。

しかしそこはもぬけの殻。
しんがりを務める木下藤吉郎軍は
いつの間にか逃げていった模様です。

金ヶ崎に鉄砲弾薬を運んできた
助左、石川五右衛門、斎藤十郎の3人は
しんがり軍と運命を共にして逃げてきました。

夜、途中の山間で小休止をとろうとしますが、
まだ彼らを追って来ているようです。
追い立てられるように逃げますが、
「織田の命運は尽きた」と思った五右衛門は
単身でしんがり軍から抜け、行方知れずに。

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2014年3月10日 (月)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

うっちゃんさん


今日、3月10日は
“ヘビーコメンテーター”のうっちゃんさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

ケンカのいいところは、
仲直りができることね。


(映画『ジャイアンツ』より)

──────────

おめでとうございまーす。

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2014年3月 9日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(10)毛利襲来 〜迫り来る大軍勢を撃退せよ!〜

「天下布武」を掲げ、天下統一を目指す織田信長。
対抗する毛利は、足利義昭を備後鞆の浦に迎え入れます──。

「余が来たからには、毛利は鬼に金棒じゃ。オッホッホッホ」
足利幕府再興という大義名分を得た毛利は
一向宗の本山・石山本願寺と手を組み、
信長包囲網を形成しようとしていました。

一文字に三ツ星……。
毛利水軍が、今まさに迫らんとしていました。

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2014年3月 8日 (土)

一粒で二度ビックリ

同じ出勤時間であっても、業務内容が異なれば
その人は頭数には入れずに業務にあたるので
まぁそんなに驚くこともないのですが、

同じ出勤時間であっても、業務内容が異なれば
職場内で顔を見なくても「まぁどこかにいるんだろう」程度でいるので
その人が実際には“いない”と分かると、かなりビックリします。

さらに、昨日はKassyがお休みだったので知らなかったのですが
その人が実は、Kassyと同じ出勤時間ではなく
全く違うシフトに組み込まれていた(←だから職場にいない)
ということを知ると、それはそれで二度目のビックリです。

プチ浦島太郎です、かな(^ ^;;)

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2014年3月 7日 (金)

プレイバック黄金の日日・(05)総退却

将軍足利義昭によって
突如として「元亀」と改元される3日前の
永禄13(1570)年4月20日、

京の都を進発した織田信長の軍勢3万余は
近江・琵琶湖西畔を通り、高島を経て若狭南端の熊川を渡り
佐柿を越えて越前の敦賀に入ります。
徳川家康の三河軍8,000とは近州坂本で合流。

この知らせは、小谷城の浅井久政・浅井長政の元にも届きます。
許可なく縁戚の朝倉を攻めないという約束を
反古にしての出陣に久政は激怒します。

縁戚の朝倉と妻の実家の織田が戦となった今、
朝倉に味方するのか、織田に味方するのか
その決断如何では浅井の命運が大きく左右されます。

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2014年3月 6日 (木)

復習をしないとこうなる

昨日、O分県N津市まで所用で行って参りました。
そう、つい最近まで「終点停留所の旅『たそがれ』」で
ご紹介してきたあの街でありますよw

ただ、あの取材は昨年3月に行っておりまして、
しかも訪問したのはKassy号であります。
今回はジェイRの特急電車です。

ジェイRの電車に乗ったのは、まぁ1ヶ月ぶりですが
特急電車に乗るのなんて何年ぶりでしょうねえ?
というわけで、チケットを購入するにあたっての予習を
しておかなければなりますまい。

電車好きな方々にはもはや当たり前のことであっても
めったに乗らないKassyの場合、予習をしておかないと
何かと不安がつきまといますのでw

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2014年3月 5日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(64)

終点停留所の旅“たそがれ”第34弾です。
今回はF岡県C上郡C上町の
上S田バス停をご紹介します。

バス路線の系統を辿る名目であれば、
Y橋駅からバス通りに沿って進むのが順当だと思うのですが、
遠方まで出てきているため取材数を稼がなければなりません。
あくまで短距離重視で、危ない峠越えもこなします。

前回ご紹介の「求B提資料館」バス停から
更に県道32号線を峠越えしますと、
ここS田(さわだ)地区に行くことができます。
(ですが、道路は1車線未満の道幅なので注意が必要です)

Mc1929

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2014年3月 4日 (火)

プレイバック利家とまつ・(13)まつの城

永禄13(1570)年春、織田信長は越前朝倉攻めを号令。

それに従って、前田利家は兄利久から受け継いだ
荒子衆60人を引き連れて出陣しましたが、
出陣前の村井又兵衛による槍の稽古では
兵士として使い物になるようなものでは全くなく
少し心もとない出陣であります。

さらに心配なのが、昨年の米の不作が響いて
商人に対し米を金に換金できなかったので
利家に金を持たせることが出来なかったことです。

もし負け戦で逃げる場合は、船賃が要り、
馬を借りる金も要り、食べ物を食べるのにも金が要る。
いざとなったら柴田勝家に借りる、と利家は言いましたが、
地獄の沙汰も金次第、です。

「前田のまつに頼んだら何とかしてくれる、そう思われなくては」
お金がないと正直に言うだけでは、家来は命をくれない、と
母のたつは部屋の戸棚の奥から瓶を出してまつに差し出します。
亡き前田利昌に内緒で、たつがコツコツ貯めていったお金です。

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2014年3月 3日 (月)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

やまさん


今日、3月3日は
“ヘビーコメンテーター”のやまさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

人生は道路のようなものだ。 一番の近道は、
たいてい一番悪い道だ。


(フランシス・ベーコンの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

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2014年3月 2日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(09)官兵衛試される 〜火花散る軍師の対決!〜

織田信長に謁見し、羽柴秀吉の長浜に滞在した黒田(小寺)官兵衛。
翌朝、長浜城に登城しますが、
秀吉は今朝早くに岐阜に向かってしまったのだとか。

忙しく動き回るお方だ……と感心していると、
秀吉の近習・石田三成は、秀吉はコマネズミのように働き
むしろそうでなくては織田の重臣は務まらぬ、とそっけないです。
「ご承知おきを。織田方につくというのは、そういうことなのです」

こちらです、と三成に案内されてついていくと、
そこにはひょうたんを収穫している竹中半兵衛がいました。
人のウワサ、ことに活躍したという話を聞いて信じる官兵衛、
人に会っただけで“こいつは切れ者だ”と信用する秀吉とは違い
半兵衛は、あくまでも人のことは信用しないようです。

国内で小競り合いが続く播磨国内にあって
どうまとめていけばいいか、を半兵衛は官兵衛に問いますが、
官兵衛が主張する“なるだけ戦を避け、説得に当たる”論は
半兵衛に言わせれば、だれでも思いつくことであるわけです。

説得に当たるなど、悠長に構えている暇はないゆえに
ほとんど毛利になびく播磨の形勢をいっぺんに変える手だて……。
目が泳ぐ官兵衛を見て半兵衛は、フウとため息をつきます。

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2014年3月 1日 (土)

決定的瞬間をこの目で!

……見ました(^ ^;;)

Kassy号に乗って帰宅しようと自宅に向かっていたところ
逆走(と気づいているのかいないのかは不明ながら)しようと
切り返し、ターンしてくるおばちゃんの車。

まぁ、下りるはずのインターを通り過ぎた! か何かで
高速道路を逆走する危険行為極まりない車のニュースをまれに見ますが、
基本的にはアレ、作りは逆走できないようになっているはずなんですよね。
無理にUターンしない限りは。

それを逆走しているという時点で、無理矢理Uターンしているのは
現場を見なくても確実ではあるのですが、
高速道路と一般道との違いこそあれ
まさにその現場を目の前で見てしまったわけです。

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