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2014年4月 9日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(67)

終点停留所の旅“たそがれ”第37弾です。
今回はF岡県B前市の
畑R泉バス停をご紹介します。

Mc1946Mc1947

「K州三名水」の一つ、B前R泉。
水神社の中にある樹齢約830年の大楠の根本から
清水がこんこんと湧き出でていて、
その冷水は年間を通じて水温15度なんだそうです。

その水、汲めます。ただし有料(100円)。

かつてはK菩提の山伏や神官が禊ぎ(みそぎ)をするという
聖なる水とされていまして、
明治30年代に畑村出身の神官が禊ぎ場を露天浴場に改造、
一般に開放したのが、“畑のR泉”のはじまりとのこと。

Mc1948

下馬……間違っても東京世田谷の地名ではなさそう。

もちろん、社寺に敬意を表すために
乗っている馬から降りて通りなさい、という
作法の立て札かと。


Mc1949

浴室やサウナ室を持つR泉館。
熱いんだか冷たいんだかw

夏の時期(7〜8月ごろ)には
『R泉浴』なんていうのも楽しめるとかで
大変な賑わいを見せるそう。


Mc1950_2Mc1952Mc1951

そんな場所にあるバス停。

N鉄バスが来ていた頃に比べると
道幅が狭かった道路事情もとても改善されました。


Mc1953

ココがバス待合所……、と思ったら

Mc1954

なんだそうです(^ ^;;)

よく見ると、ブラウン管テレビが
粗大ゴミとして捨てられていました。


N津篇はココで終了! というわけで、
取材終了は2013年3月19日17時30分。

夕ごはんはどこで食べようかしら? と
スマホや道路地図であれこれ探していた取材時、
ふとした時に、最初に回っておくべき箇所を
そこだと気づかずに通過して来てしまった事実が判明。

こりゃいかん! と、
昼飯抜きの上に夕ごはんにもありつけないまま
スタート地点へ峠を2つ越えて戻っていきました。
(戻った先はコチラ)

せっかくだからN津名物のからあげでも
いただいてみようかしらと画策していたのに
結局1時間ほどのタイムロスをして
N津名物でも何でもないラーメンをいただいて
すごすご帰宅したのでした(涙)。

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