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2014年4月17日 (木)

バス停について本気出して考えてみた(68)

終点停留所の旅“たそがれ”第38弾です。

前回までは、主にN津エリアの
ローカル路線を中心に扱って参りましたが、
今回からは、C豊エリアを西部から東部へ横断して
ご紹介していきたいと思います。

今回はF岡県I塚市の
K曲バス停をご紹介します。

Mg1201Mg1202

冷M峠の途中にありますので
こんな急カーブも点在しています。
「K州のH根」と呼ばれるほどの難所であります。

このまま急勾配の坂道を登り、峠を越した所に
F日市エリアの「上N山」バス停があります。

その急勾配にさしかかる手前で、バスは左折します。
目印はこの看板↓。
Mg1203

おとうふにつられて曲がってください(笑)。


Mg1204

車通りがほとんどない道でも、道路情報を伝えるために
こんな立派な電光掲示板が設置されていました。
場所柄、積雪や気温低下による
路面凍結などが起こるからでありましょうか。


Mg1205Mg1206Mg1207

あ、見えてきました。
「公民館」という看板が左折ポイントです。


Mg1208

ただ、見た目ものすごく狭い!

バスがここを通っていたとは
あまり信じ難いような道を進んでいくと、

Mg1209

公民館に到着です。
ここがつまり、「K曲」バス停跡。

かつてはここに、I塚方面からN鉄バスが走って来ていて
それからC穂町運行のコミュニティバスに切り替わり、
それも2年前(2012年3月)までの運行でありまして
現在ではこちらにバスは走って来ておりません。


Mg1211Mg1210

バス待機スペース自体も非常に狭い。

切り返しなくぐるりん!と方向転換できてしまうほどの
広いスペースを持つ転回場も多い中で
こらちは絶対に切り返しが必要なほどの狭さです。

ちなみにココ、最初に訪問した時には
公民館だというのに
なぜか貨物用大型トラックが駐車されていました。

でも、逆に言えば貨物用大型トラックでも
ココに入り込むことは出来るんですね。
であれば、それよりも短いバスは
言わずもがな、です。


Mg1212

公民館裏手にひっそりと佇むポスト。
この周辺では、やっぱりココが中心のようですな。

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