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2014年4月23日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(69)

終点停留所の旅“たそがれ”第39弾です。

今回はF岡県I塚市の
Kヶ畑バス停をご紹介します。


Mg1218Mg1222Mg1219

ジェイR U野駅と内Y田地区を結ぶ市道から
Kヶ畑・A月方面へ右折します。
(2枚目の写真は逆方向から撮ったので“左折”)

曲がる所の石にも、
「左 A月A木 右 Uちの」と彫ってありますね。

Mg1220Mg1221

そもそも国道200号線がN崎街道であるので、
そこから分岐するコチラはA月街道のようです。
消防管理施設?の壁面に、ご丁寧にラミネート加工して
街道であることを表す紙が貼ってありました。

ココは、そのうち少し大きめに書かれた
“Y山〜Kヶ畑”の部分。

これだけ道が豊富に作られ、
行きたい場所にはほぼ行ける現代から見ると
“街道”と言うだけで、旅へのロマンが広がりますね。


Mg1223

ジェイR U野駅前にU野小学校がありますが、
途中にはその分校の跡がありました。


Mg1224Mg1228

三叉路、と言っていいのか
デルタ地帯になっているココがKヶ畑バス停(跡)。


Mg1225Mg1226Mg1227

青色看板の隣にバス停標柱が立っていました。
足元には、撤去の際に切り取ったと思われる標柱の痕が。


Mg1229

見た感じ、道の広い二車線道路の側を
バスが通って来たような印象を受けますが、
当時のバス通りはコチラの狭い方。


Mg1231Mg1234Mg1230

もうちょっと先に進むと
コミュニティバスのバス停がありまして、


Mg1233Mg1232

さらに先には、こんなものが。

単に丸石を置いただけでは、
心ない人たちが勝手に石を動かしかねない、ということか
コンクリートでガッチリと固められています。
(当然と言えば当然か(^ ^;;))

“へそ”とは、いわゆる“重心”ということでありまして、
重心とは、簡単に言えば
人差し指1本でF岡県を支えられる場所、
ということになります。

ま、F岡県はそんなに軽いものではないので
支えられなんかしないのですが(笑)。

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