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2014年5月14日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(71)

終点停留所の旅“たそがれ”第41弾です。

今回はF岡県K麻市の
D力バス停をご紹介します。


名前だけ聞くと、何だか力強そうなごっつそうな印象を受けます。
バスの方向幕に、この文字がデカデカと表示されていたら
“恐ろしくて行ってみたくない派”と“行ってみたい派”が
明らかに二分されそう。

Mg1308Mg1305

至ってふつうの場所。(←当たり前w)

ここは北K州市からK留米市に至る
国道322号線の途中にあります。

北K州市からK留米市に至る国道は、他にもF岡市経由の国道3号線や
I塚市経由の国道200号線とありますが、コチラは狭い峠道。
路面凍結やがけ崩れなどで通行止めが強いられることもあり
あまり一般的ではないかもしれません。

Mg1306

バス停の横には、転回場が併設されていますが
現在運行されているK麻市バスは、
ココでは折り返さず通過するだけですので
転回場はコーンで閉じられています。


Mg1309

ちなみにココは『フリー降車区間』。
バス停以外でも希望する場所で降りられますが、
乗るのは通常通りバス停からのみです。
そこが『フリー乗降制』とは違う部分ですな。


Mg1307

バス停の前には個人商店があり
取材時には、近所のおじいさんと思われるお客さんが
店主さんと長いおしゃべり。

周囲に何もないような場所でもこんなお店が1つでもあれば、
そこがご近所さんのつながりになる場所になり得るんですね。
まさに憩いの場、と言っても言い過ぎではありません。

自動販売機の上には、廃止されてかなり時間が経過するはずなのに
確かにここにN鉄バスが来ていたことを証す
『回数券うりば』の看板が残されていました。

ちなみに取材時は、朝早い時間帯に訪問したのですが
どういう角度で撮影しても、そのおじいさんや
おじいさんが乗りつけたであろう自家用車が写り込んでしまうので
プライバシーの観点から撮影を諦め、
別エリアの取材をしてからラストに再訪問しましたw


Mg1310

近くには、ちょっとしたスペースがあります。

このスペースが完成したのが
N鉄バス廃止とどちらが先なのかは分かりませんけど、
もしスペースの完成当時にもN鉄バスが走っていたならば……。

冒頭の“行ってみたい派”の方々がここまでバスでやって来て
バス停前の商店で簡単にお買い物を済ませて、
このスペースで休憩がてら飲食できるのはうれしいところ。
終点停留所によっては、お店も座る場所も
何もないという場所が多いですからね。

ただ、折り返すバスの待機時分がどれぐらいの長さだったか
当時のダイヤは一切知りませんけどw
もしかしたら、お店で買い物をしている間に
バスが折り返して行ってしまうかもしれません。

これも、山間部にある終点停留所ではよくある話なわけで(笑)。

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