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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2014年5月の31件の記事

2014年5月31日 (土)

タマ

ウチの会社にはノルマがあって、
……いや正確に言えばノルマ(達成目標)ではありませんが
ノルマ“のようなもの”があって、と言えばいいでしょうか。

その獲得件数がいわば成績となります。
それも10件単位で、0、1〜10、11〜20、21〜30、……。

昨年度、2月まででKassyは14件の獲得件数でした。
11〜20件は、同じ成績と見なされてしまうので、
少しでも評価を上げたければ、ここまあと7件獲得して
21件という数字で年度を終えたいところであります。

でも、昨年4月から今年2月の間に14件しか獲れていないのに
たった1ヶ月で7件も獲れるのか?

ハイ、それが獲れちゃうんです。
こんな時のために“タマ”を残しておいたのですw

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2014年5月30日 (金)

プレイバック利家とまつ・(20)幸(こう)の婿どの

安土城の前田邸──。

正月早々、大きな岩を動かそうとまつと幸が奮闘中です。
やってきたおねとはるは、
正月早々そんなことしなくても……と呆れますが
どうやらこの配置が気に入らなくなったのだそうです。

どっしりと構えた岩はびくともしません。
はるが加勢してもまったくです。

そこに通りかかったのは親戚の前田長種。
利家が尾張荒子前田家であるのに対し、
長種は尾張前田家の流れを汲みます。
今回、尾張前田家を父から継いだために
その挨拶に参上したようです。

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2014年5月29日 (木)

完璧に……?

自分では、完璧にしているつもりでも
やはりどこかで抜けていますね(汗)。

やり忘れていたことがちらほらと。。。

でも、時が経てば経つほど思い出せないわけで
どうだったかなぁ……と思い出すのに難儀を致しております。

やったかどうかの確認を怠りなくしておけば
こんな苦労はしなくてすんだのになぁ……w
後悔先に立たず(苦笑)。

2014年5月28日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(73)

終点停留所の旅“たそがれ”第43弾です。

今回はF岡県K川町の
内Y田バス停をご紹介します。

すいません、ご紹介をあやうく忘れるところでした(^ ^;;)


実は去年の10月7日に取材に訪れているのですが、
こういった取材日は、1日に20〜30ヶ所程度
訪問する計画を立てているのでたいていケツカッチンで、
1ヶ所にそうそう時間をかけられないのが正直なところ。

なので、後から航空写真や資料などと照らし合わせて
こういう場所を撮っておくべきだった! とか
ああいうアングルで撮り直したい! とか反省しきり。
というわけで、ガッツリ取材のやり直しをして参りました。

しかも今日w

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2014年5月27日 (火)

プレイバック黄金の日日・(22)摂津動乱

築城工事開始から1年10ヶ月後の天正5(1577)年11月。
安土城天守閣に、唐人・一観の青瓦が乗りました。

その瓦と同じものを
摂津高槻城主・高山右近が発注します。
新たに建設するセミナリオに使用するのだそうです。

その瓦の代金として、右近は船を進呈しようとします。
ま、この手のお話はかつて羽柴秀吉もしておりましたので
「船と言いましても手前が夢見る船というのは……」と
助左は前もって、右近に断りを入れておきます。

しかし、右近は500石船という
大きなものを用意してくれるのだそうです。
これは助左にとっても夢のような話です。

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2014年5月26日 (月)

アクティブレジャー

インドア派かアウトドア派か、と言われれば
インドア派ではないと思います。
じゃあアウトドア派なのね、と言われれば
そうでもないような気がします。

Kassyが言うアウトドアは、直訳した「野外」というわけで
お休みの日、家にジッとしているよりは外に出て行くという解釈。

ただ「アウトドア」は、ニュアンスとして
市街地を離れた自然の空間、という意味らしく
特に自然の空間に赴いて生活活動をするというわけでもありません。
であれば“消極的アウトドア”?

Kassyの活動は、どちらかというと「レジャー」が近いようです。
それも外に出て行く余暇の過ごし方なので“積極的レジャー”、
アクティブレジャーと言うそうです。

以前も記事にしたような気がしますが、
たとえ前日、夜までのおしごとで23時ごろに帰宅したとしても
翌朝は6〜7時ごろに起床してそそくさとお出かけする。

これは例えて言うなら、
世間一般的な時間帯で生活されている方に置き換えると
前日19時ごろに帰宅した方が
翌朝2〜3時に起床するようなイメージです。

でも、レジャーなのであんまり負担には感じません。
眠さはかなり感じますけどw

お休みの前の日、
あと2時間……1時間……と退勤時間が迫って来ると
「明日はどこに行こうかなぁ〜」とルンルンで考えたりします。
翌日、実際に行くかどうかは別として(笑)。

まだまだやることがたくさんあるので、
しばらくは外出する日が続きそうです。

2014年5月25日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(21)松寿丸の命 〜残酷な命令に黒田家激震!〜

黒田(小寺)官兵衛は、荒木村重の妻・だしの協力で
有岡城の牢からの脱出を図りますが、
村重はそんな官兵衛の動きなどとうにお見通しでありまして
再度捕まえ、今度は土牢に監禁してしまいます。

そしてそのころ、栗山善助・母里太兵衛・井上九郎右衛門、
そして伊吹文四郎ら官兵衛の数名の家臣たちが
商人町人に化けて有岡城内に潜伏していました。

彼らは城下に「銀屋(はがねや)」という店を開き
情報収集しては、仲間内で共有して
官兵衛救出の時をうかがっていたわけです。

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2014年5月24日 (土)

意外にいいかも?

Kassy号の運転席右手のエアコン吹き出し口には
ドリンクホルダーが取り付けられています。

そしてそのドリンクホルダーには
缶やペットボトルが入れられることは一切なく
スマートフォン車載ホルダーが入れられていて
遠出するときなんかはそこにスマホを挟み込むわけですが、

その車載ホルダーの挟む部分が経年劣化で壊れてしまいました。

そこで、代わりになる車載ホルダーを買いに出かけました。
でも、自分の望むような形の商品がありません。
ダッシュボードに貼って固定するタイプが多いのです。

ただ、ダッシュボードには貼りたくないKassyは
それをどうにかしてドリンクホルダーに固定できないかを考え
いざとなったら、ドリンクホルダーの底面にあるスポンジ部分を撤去して
プラスチック部分をむき出しにし、それに貼り付けることにしました。

でも、買って車に戻ると
スポンジ部分がなかなか剥げなくて(^ ^;;)
端の方がポロポロになるだけです。

ああでもないこうでもない、といろいろ悪戦苦闘して1時間。

スポンジ部分を剥がすことなく、車載ホルダーも固定したい。
商品のパッケージに固定させる名目で取り付けてあった針金を使い、
ドリンクホルダーに固定させることにしました。

そうすると、常に奥側に引っ張られている状態なので
発進時に車載ホルダーが(慣性の法則で)手前に倒れ込む心配もなく
ちょっとした角度調整も可能となりまして、
意外や意外、かなりしっくりくる結末となりました。

自己満足のネタでした♪

2014年5月23日 (金)

プレイバック利家とまつ・(19)秘密同盟

天正5(1577)年1月・北近江 安土──。
安土城天守閣は建築中であります。
その安土に設けられた家臣たちの役宅で
前田利家邸は羽柴秀吉邸の真向かいです。

その秀吉が、前田邸に逃げ込んできました。
臆病風に吹かれて上杉謙信に当たれず
北ノ庄城で茶会ばかり、と
柴田勝家の悪口を言っているとか。

利家が戻った越前府中城では、その勝家と佐々成政、
不破光治が昼間から酒を楽しんでいます。

利家、成政、光治の“府中三人衆”は、
勝家を親とも思い慕って働いているわけで、
勝家は少し気を良くします。

近い将来、勝家と秀吉は衝突する……。
まつは直感します。
しかし気になるのは、利家はどうなるのか?
“親”の勝家につくのか、“真友”の秀吉につくのか。

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2014年5月22日 (木)

vol.141・わん語検定 (中編)

vol.141・わん語検定 (中編)
(パーソナリティ:Kassy)

第141回放送です。

前回解いたわん語検定問題の答え合わせから。
へー、という情報もあって
少しだけためになりました。

今回のListening Pointは……
ごぶさたしてます

番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2014年5月21日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(72)

終点停留所の旅“たそがれ”第42弾です。

今回はF岡県K麻市の
Kヶ畑バス停をご紹介します。


つい何回か前のこのシリーズで
似たような名前のバス停をご紹介いたしましたね。
(県のへそが近くにある、あの場所ですねw)

でも、場所で言えばちと離れてます。


平成の世になる直前(1988年)までは、上Y田線という路線が
I塚駅からK崎方面に伸びていまして、
I塚駅から上Y田駅まで11〜12本、
そして上Y田駅から4本程度が走っていました。

I塚から車で進んでいき、そのまま上Y田地区を通り過ぎると
向かって左手に線路跡が見えてきます。
(というか、位置関係は線路がちと高いので、見えないかな(汗))

最近は期間限定でトロッコを走らせて話題になったエリアなので
電車好きな方はご存知の方も多いかもしれませんね。
ちなみにKassyはこの取材で、
A白車庫からO隈経由でやって参りました。


Mg1239

ココKヶ畑は、
上Y田から続く道を突き当たったところに位置します。
線路跡は、ここに到着する直前に左にカーブし分かれます。

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2014年5月20日 (火)

プレイバック黄金の日日・(21)善住坊処刑

長浜の一観の窯では
相変わらず助左も顔を真っ黒にしながら
瓦焼きを手伝っています。

そこへ、行き倒れていた女が運ばれてきます。
まだ息があるぞ! との声で助左が顔をのぞき込むと
堺の屋形船に住むお仙ではありませんか。

気がついたお仙は、
杉谷善住坊が堺に戻ってきたことを伝えます。

恐らく、助左が未だに今井で働いていると思い込んで
堺に戻ったのかもしれませんが、
助左はすでに今井を飛び出し、ひとり商いを行う身です。

自分ひとりでは何も出来ないと考えたお仙は
助左に知らせようとわざわざここまでやってきたようです。
助左は、元気になったお仙とともに
堺へ戻ることにします。

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2014年5月19日 (月)

予感

恐ろしいことですけど、
今日は何だか“事故に遭いそうな予感”がしました。

家を出て徒歩1分地点、┼字路の左折ポイントでは
(Kassyから見て左折方向から来た)車が突っ込んで来てちと冷や汗。

家を出て徒歩4分地点、┤字路の左折ポイントでは
(Kassyから見て左折方向から来た)車と、
Kassyが歩いて来た方向からの車が出会い頭に衝突しそうになり、

家を出て徒歩5分地点、┐字路の左折ポイントでは
急坂を猛スピードで下って来た自転車軍団に轢かれそうになり。

家を出てこんな短時間にこれだけ危険に晒されるって
そうそう経験できるものではありません。
「今日は用心しとこ」と思うのも無理ありませんよね(笑)。

でもおかげで、それ以降は安全に過ごすことが出来たので
とりあえずはヨカッタ、ということになりますな。
安心安心。

2014年5月18日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(20)囚(とら)われの軍師 〜牢に幽閉…脱出不可能!〜

単身、有岡城に乗り込んだ黒田(小寺)官兵衛は
荒木村重の説得に失敗、消息が途絶えました。

平井山にいた栗山善助、母里太兵衛、井上九郎右衛門は
黒田(小寺)職隆の指示を仰ぐために姫路に戻ります。

一刻も早く官兵衛を救出したい太兵衛は
有岡城に向かうことを主張しますが、
ただ我武者らに突入しても命を落とすだけだと九郎右衛門。
二人の口ゲンカを善助がやめさせます。

「有岡の様子が分からぬ以上、焦って動いても何にもならぬ」
職隆は、黒田家を、姫路を守り抜け、と
善助ら家臣と弟の黒田(小寺)休夢に指示します。

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2014年5月17日 (土)

集中

わけあって、某ファミレスで
本やらペーパーやら課題を広げて集中して勉強中。

自宅でやればいいのだけれど
自宅はパソコンやら本やら誘惑が多すぎまして。
あるいは、自宅だと無音状態なので、気が散るんです。

そこそこ騒がしい場所の方がなぜか集中できるようなので、
ガッツリ籠ってやっております。

かつてsoramameさんブログで
「スタディ・ミスド」というタイトルで記事が公開されていました。
“私と同じような考えの人もいて、
「喧騒の中での勉強」需要は結構ありそうな気がする。”
まさにそれ、です。

今日はおしごとを終えまして21時に入店し、
結局は27時まで勉強しちょりました。

あ、もちろん夕ごはんは
ちゃんとオーダーしていただきましたよ(笑)。

でもまぁ、この集中が
うまくつながってくれたらいいんですけどね(^ ^;;)

2014年5月16日 (金)

プレイバック黄金の日日・(20)聖母昇天

天正4(1576)年 春・安土──。

普請奉行所には、瓦師・沢 秋斉の手による黄金の瓦が
美緒によって持ち込まれます。
奉行の丹羽長秀は、その輝くばかりの瓦を見て満足げです。
というわけで、安土城の瓦はこれで決定です。

安土城の普請場に織田信長が足を踏み入れますが、
羽柴秀吉の安土屋敷の屋根に使う予定の
助左が運んできた奇抜な青瓦を見つけます。

琵琶湖のようなキレイな青色の瓦に興味が引かれたか
1枚もろうていくぞ、と信長は笑みを浮かべて去っていきますが、
それからすぐに、秀吉からのお召しがありました。

秀吉の屋敷に使うはずだった青瓦は召し上げ──。

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2014年5月15日 (木)

細かすぎて伝わらないバスネタ選手権(41)

例えば、F岡県内を縦横無尽に(?)走るN鉄バスと
そのエリア内を回るコミュニティバスの関係といえば
高い確率で、N鉄バスが“親ガメ”
そしてコミュニティバスが“子ガメ”となる場合が多いです。

無論、コミュニティバス運行担当がN鉄バスでなければ
そういう表現は……まぁ、適切ではないのですけど(^ ^;;)

そして、新たにコミュニティバス路線を引く場合、
コミュニティバス用のバス停標柱を1本1本作らなければなりませんが、
予算の兼ね合いから、少しでも経費を減らしたいという思惑で
すでにあるバス路線のバス停標柱を
“間借り”してという場合もよくあります。

Kassy家の近所で言えば、O野城市「Mどか号」とか
N珂川町「Kわせみ号」とかが該当します。

Nd1122

そしてコチラのバス停。

『旅人号』の、都心行きならD宰府市内の最終乗車地
D宰府行きならD宰府市内の最初の降車地となります。

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2014年5月14日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(71)

終点停留所の旅“たそがれ”第41弾です。

今回はF岡県K麻市の
D力バス停をご紹介します。


名前だけ聞くと、何だか力強そうなごっつそうな印象を受けます。
バスの方向幕に、この文字がデカデカと表示されていたら
“恐ろしくて行ってみたくない派”と“行ってみたい派”が
明らかに二分されそう。

Mg1308Mg1305

至ってふつうの場所。(←当たり前w)

ここは北K州市からK留米市に至る
国道322号線の途中にあります。

北K州市からK留米市に至る国道は、他にもF岡市経由の国道3号線や
I塚市経由の国道200号線とありますが、コチラは狭い峠道。
路面凍結やがけ崩れなどで通行止めが強いられることもあり
あまり一般的ではないかもしれません。

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2014年5月13日 (火)

プレイバック利家とまつ・(18)越前府中入城

前田利家は、越前府中城に入城します。
そこには、兄利久とともに荒子城を出て行った
三兄の前田安勝、家臣の奥村家福といった
懐かしい顔が並んでいました。

「今日よりワシの家来になれ」
長槍を背負ってふらついている前田慶次郎に命じますが、
ワシは荒子城を取り返しに来ただけだッ、と言いながら
しっかりと府中城まで来ているではありませんか(笑)。

しかもその出で立ちは、利家の若い頃そっくりです。
長槍持って、カブいていて、顔にお白い塗って……。
オリジナルであるつもりの慶次郎は、
利家にそう笑われたのがくやしいのか膨れっ面です。

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2014年5月12日 (月)

ごめんなさいトス

今日、ブログの某シリーズの取材(←じきに明らかになります)で
S賀駅から北K州のK網駅まで移動することになったのですが、
事前に、そののりかえルートについて考えることにしました。

時間的に余裕のあるいつもなら、時間よりもお金を重視しているので
ひたすらに普通(or 快速)電車を利用して移動するとは思うのですが、
今回は何せワタクシに与えられた時間がありません。

となれば、特急なり新幹線なりを駆使して
とにかく早く移動することが重要であります。

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2014年5月11日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(19)非情の罠(わな) 〜裏切りの連鎖!迫る危機!〜

荒木村重、謀反──。
この報はたちまち各所にもたらされ、衝撃を与えます。

事態を重く見た織田信長は、羽柴秀吉と明智光秀を
有岡城に赴かせて村重説得に当たらせます。
が、彼らを待ち受けていたのは鎧姿の村重と兵たちでして
アッという間に取り囲まれてしまいます。

信長が目指す新しい世はまやかしだ! と主張する村重は
信長に勝てると思っているのか? との秀吉の問いにも
「勝てると思ったからこそ立ったのだ」と強気です。

いずれ信長に使い捨てされる、と秀吉と光秀に助言する村重は
嫡男村継に嫁いだ倫を実父光秀の元に帰し、去ります。
「お主の向かう道は、滅びの道じゃ! 裏切りの道じゃ!」
秀吉の最終説得も、もはや村重には届きません。

村重の妻・だしは、どうにか戦を避けたいと力を尽くしますが
頼りにしていた高山右近でさえ戦う覚悟を決めたそうで
もはや八方ふさがりです。

だしの頭には、官兵衛の名しか浮かびません。

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2014年5月10日 (土)

プレイバック黄金の日日・(19)安土築城

近江坂本の近くで起きた輿の襲撃事件。

迎えの輿が来ない、とたまが言っていたので
恐らくこの輿がたまを迎えに行く予定だったのでしょうが、
石田左吉は、その輿に桔梗の紋が入っていることに気づきます。

「私は、明智光秀の娘・たまと申すものにございます」
京の南蛮寺でたまたま出会い、近江坂本への同行を願い出て
このような事件の発見者になってしまった以上、
隠し通すことはむしろ無礼、とたまは身を明かします。

一方、近くに落ちていた刀から
石川五右衛門の仕業であると断定した助左は
左吉が止めるのも聞かずに
2人の元を飛び出して五右衛門を探し回ります。

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2014年5月 9日 (金)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

都市高502さん

昨日、5月8日は
“ヘビーコメンテーター”の都市高502さんの誕生日♪
(昨日は『ヤッテキ!!』公開日で
1日遅れとなりました。ごめんなさい)

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

いまの人は、みんな、
「何かしなければ」と思いすぎる。


(河合隼雄さんの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

2014年5月 8日 (木)

vol.140・わん語検定 (前編)

vol.140・わん語検定 (前編)
(パーソナリティ:Kassy)

第140回放送です。

今のニッポン、有効な検定は数多あれど
こんなものがあってもいいんじゃない?
というわけで、やってみました。

今回のListening Pointは……
あったあった


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2014年5月 7日 (水)

方向幕考(24)改

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
今回は、第24回(第10弾)でご紹介した内容の修正版です。

前回もご説明いたしましたように、
過去に公開した幕内容の更新ということで
上のようなタイトルにしています。

といっても、この幕内容で更新は3回目でありますので
ちょいちょい追加をしているんですなぁw

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2014年5月 6日 (火)

プレイバック利家とまつ・(17)利家、大名出世

天正3(1575)年 春・岐阜 前田利家の役宅──。

まつがにわとりを追いかけています。
ただ、追いかければ追いかけるほど
言ってほしくない方向に逃げるのはベタな展開で(^ ^;;)

利家邸ご近所の佐々成政邸では
織田信長やお市を招いて、一人の少年が笛の音を披露しています。
そしてにわとりは、茶の間桟敷のみなさんの期待を裏切らず
その庭に逃げ込んでしまいます(笑)。

浅野長吉らとまつは、にわとり一羽で大騒ぎ。
しかし立ち上がった一人の武士は、
そのにわとりを見事に捕まえたわけです。

その武士は……不破光治。
笛を吹いていたのは、その次男・不破兼光です。
「せがれの笛に誘われて、にわとりも鳴いて踊ってくれるとは」

松千代丸を初陣で亡くしたこともあって、
信長や市の働きかけにより、兼光と養子縁組したのです。

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2014年5月 5日 (月)

残日数の思惑

みなさん、GW、楽しんでますか〜???


だいたいの方が、明日まででGWが終了となると思います。

「あーあ、あと1日か」と考えるか
「やった! あと1日だ」と考えるかは
その考えた方の環境(境遇)によりけりだと思いますが、
販売業に従事するKassyとしては、無論 後者です。

まぁ、確かに一番の書き入れ時ではあるし
この連休を逃せば、次は7月中旬までないので
本当はそんなことを言ってはならンのですけど、
本音としては、けっこうウンザリだったりします(^ ^;;)

販売業である以上、我が身にはGWはあってないようなもので
休みがなければ“休み欲しいなぁ”と思うのは
人間の身勝手な部分であるのは百も承知。

“高速道路で40kmの渋滞”なんてニュースを聞くたびに
せっかくの休みなんだから、
わざわざ人の多いところにお出かけせずに
家でゆっくりしなよーって本気で思います。
(スイマセン)

恐らくは、毎年毎年同じことを考えるんでしょうなぁ。

2014年5月 4日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(18)裏切る理由 〜乱世に激震! 謀反の主は?〜

播磨平定のため、黒田(小寺)官兵衛たちは
三木城の攻略に取りかかっておりました。

三木城の周辺、要所要所に付け城を40ほど築き
その要所同士を土塁で繋いで、
アリの子一匹入るすき間もないほどの囲みを作る。

これは、土塁の内なる敵を外に逃がさぬためでもありますが
外なる敵を内に入れないためのものでもあります。
つまり、毛利は三木城に兵糧を運び込もうとするはずですが
土塁でそれを拒み、三木城を干上がりさせるというわけです。

奇想天外な策、と羽柴秀吉は
大笑いして官兵衛と竹中半兵衛をねぎらい
その普請を石田三成に命じます。

官兵衛も半兵衛も、普請を三成が担っている間
旗色を鮮明にしない宇喜多攻略に新たに動き出します。

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2014年5月 3日 (土)

課題

課題を仰せつかったのですけど、
なかなかできないものですね(汗)。

宿題を後回し後回しにしていた
学生時代を思い出します。
まさに今、それ。

残り日数も間もないのですけど、
エンジンがまだかかりません。
寝る間を惜しんでやらないと間に合わないのに
いつも通りの時間に寝てしまいます。

よし!
明日の朝だ!
(と言って、いつも通りに起床w)

2014年5月 2日 (金)

プレイバック黄金の日日・(18)新天地

伊勢長島の一向一揆軍に対する織田信長軍の攻撃は熾烈を極め、
戦力を消耗し尽くした一揆勢は天正2(1574)年7月29日、
老人や婦女子の助命を条件に降伏を申し出ましたが、
信長はこれを拒絶、老若男女2万人の大虐殺をやってのけます。

モニカに会うべく京都南蛮寺を訪れた美緒でしたが、
会うことができません。
モニカは3日前、ルイス・フロイスが必死に止めるのも聞かず
雷雨の中を石川五右衛門に連れ去られたのです。


10月、堺の七堂浜。
助左はお仙に火縄銃の火縄を作ってもらいます。
お仙は杉谷善住坊が火縄を作るところを間近で見ていたので
作り方はよく知っているのです。

助左の木綿が火縄に化けた──。

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2014年5月 1日 (木)

バス停について本気出して考えてみた(70)

終点停留所の旅“たそがれ”第40弾です。

今回はF岡県K麻市の
A白車庫バス停をご紹介します。


Mg1235

坂道をしばらく上っていくと、
左手に集会所らしき建物が見えてきました。

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