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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2014年6月の30件の記事

2014年6月30日 (月)

約 九州縦断

わけあって、九州縦断を敢行して参りました。
といっても完全なる縦断ではないので“約”ですがw

別の調査なんかもこなしながら
ただひたすらに下道をちんたらちんたら。

昨日、自宅(D宰府市)を7:00に出発して、北九州市9:00、
大分県大分市13:30(+昼ごはん)、宮崎県宮崎市17:50、
宮崎県都城市20:30、鹿児島県国分市21:40(+夕ごはん)。

走行距離456.2km……意外に行けるもンですなぁ。
事前の下調べでは、下道経由でひたすら車を運転するなら
1日あたり200kmを目安に、とあったんですが
その2日分を1日でこなしました。

と言いつつ、当初の走行目標地点は都城市だったので、
計画段階から2日分を1日でこなすつもりだったのですw

ま、私が大好きなテレビ『水曜どうでしょう』(既終了)でも
原付カブでひたすら進むという企画ですら
200〜300kmは当たり前に進むので、
それよりも早い車ですから何とかなるでしょう。

とりあえず都城で妥協せず、一歩先に進んで
国分市までたどり着けたから御の字ですかな。

大分に寄らなくてもよかったのなら、
北九州から宮崎まで高速道路でバビューンと行けたのにね。
(でもやっぱり高速代がもったいないから下道かもw)

国分駅前の飲食チェーン店で遅い夕ごはんを済ませ、
町外れ(周囲は田んぼとJRの線路のみ)のコンビニまで移動。
駐車場で1台分のスペースをお借りし車中泊。

かなり暑いですが、3〜4軒の住宅がすぐ裏手にあって
深夜帯にアイドリングは厳禁ですので
窓を少し開けて、外の風を取り入れながら
一晩明かすしかありませんね。

そしていよいよ今日は鹿児島市から有明海側を北上します。

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2014年6月29日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(26)長政初陣 〜我が子を突き放す父の本心は〜

元服した松寿丸は名を長政と改め
毛利攻めに加わることとなりました。

「黒田の名に恥じぬ戦いをいたします!」
抜かりはないかと父に問われ、自信たっぷりに答える黒田長政。
武運を祈っています、存分に働きなさいと母からもエールがあります。
ただ、少々力みすぎ?

長政の指南役として、母里太兵衛が選ばれました。
信頼されている証でありまして、太兵衛はとても喜びます。

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2014年6月28日 (土)

決断

“迷っているならやりたい証拠”
昔からよく聞いた言葉でありまして、
迷った時にその言葉を思い出しては、躊躇しかけたことも
「やっちゃえ」という気にさせてくれるものです。

でありますが、今回の決断は危険リスクが伴うので
そう簡単に結論に導けるものではありませんで、
するかしないか、それだけをただひたすら考えて
少々時間がかかりました。

結局は“する”ことにしたのですが、
そう決断した今でも、まだ迷っております。

よし、ガソリン入れてこようw
(↑これを迷っていたんじゃないですよ)

2014年6月27日 (金)

プレイバック黄金の日日・(26)プェルト・デル・ハポン

その昔、ルソン全島がイスパニアの統治下にあった時代、
当時のイスパニア人たちはリンガエン湾のアゴーの浜を
“プェルト・デル・ハポン”、
すなわち「日本人の港」と呼んでいました。

その由来を辿るには、16世紀末まで遡らなければなりません。

天正9(1581)年の秋、アゴーの浜で
一人の少女が、沖合から船が近づいてくるのを発見します。
それは、まぎれもなく助左の船であります。

ルソンに漂着し、日本に帰国したときからの助左の夢が
ようやく叶うときが来たわけです。
あれから11年の歳月が過ぎていました。

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2014年6月26日 (木)

友が友を呼ぶ

良い意味でも、悪い意味でも。

自分本位の考え方は、相手にとっては全く関わりのないことで
それを押し付けてしまうと、悪い意味で拡散し
悪い評判となって返って来る。

気をつけねば。

2014年6月25日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(76)

終点停留所の旅“たそがれ”第46弾です。

今回はF岡県S田町の
N津橋バス停をご紹介します。


Mh2016Mh2019

前回ご紹介の上A宅バス停までの路線から
東におよそ1.5kmのところを走っていますが、
バス路線としては、上A宅の[15]系統とは違って
S田方面の[10]系統のお仲間。

でも、ここN津橋を中G寺川沿いにそのまま北上すれば
[15]系統のバスルートに合流できますw

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2014年6月24日 (火)

プレイバック黄金の日日・(25)飢餓地獄

天正9(1581)年7月。

秀吉軍に包囲された鳥取城。
秀吉は、小西行長からの報告で
包囲する敵陣の中に助左がいることを知ります。

ありゃー、と声を上げて物見櫓に登った秀吉は
助左がいるであろう方角に向かって手を合わせます。
「南無阿弥陀仏……許せよ助左」


一方、包囲されている鳥取城内では
指揮官として毛利から派遣された吉川経家が
一日一汁一菜のきまりすら守れない城内の面々に立腹。
このペースでは、3ヶ月はおろか1ヶ月ももちません。

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2014年6月23日 (月)

ものいり

今日、Kassy号のボディに3ヶ月おきのコーティングを施し
すり減っていたタイヤも4本交換して参りました。
あっちこっちへと、けっこう走り回りますので、
必要な出費ではあります。

ただ、何かと物入り……(^ ^;;)

3ヶ月後には車検も控えておりますし
おサイフから“円”がどんどん飛んでいきます……(T^T)

2014年6月22日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(25)栄華の極み 〜絶頂の信長に迫る破滅の時〜

戦も一段落し、黒田官兵衛は姫路で
久々にゆっくりと過ごします。
庭では男の子たちが綱引きに興じ、
その周囲で女の子たちが声援を送っています。

といっても、この子たちは松寿丸以外、
官兵衛の実子ではありません(^ ^;;)

玉松は、有岡城に幽閉されていた時の牢番の息子ですし
花や鈴は、光の姉・力の娘たちで
官兵衛から見れば義理の姪にあたります。

そのほか、光の兄・櫛橋左京進の息子と娘たちも
みんな諸事情で官兵衛が引き取り、育てているのです。
「殿がお救いなされた命でございます」

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2014年6月21日 (土)

転属

新入社員の方々の研修期間が無事に終了し
本日付けで各部署に配属されていきました。

それに伴って、数名の社員の方数名が
あっちからこっちへと部署転属していったわけですが、
おかげさまで と言うのか、喜ばしいことに と言うのか
今回のKassyは今までと同様ですw

部署内の、あるいはフロア内のメンバーが一新されるので
迎える側とすればなんだか新鮮な気持ちにはなりますけど、
やり方によっては今までの常識が通用しなかったりするので
転属者の方々もそうでしょうけど、私らも何かと大変。

ま、何とかなるでしょ。
いろいろ考えたって、始まってしまうのだし。

2014年6月20日 (金)

プレイバック利家とまつ・(24)赤い星

天正9(1581)年・春。
前田家の茶頭として、千 宗易の紹介で山上宗二が就任しました。
宗易と同じく堺の豪商で、宗易に20年間学んだ弟子であります。

夏、前田利家は鳥取城攻めの応援にやってきました。
羽柴秀吉は2万の大軍を率いて兵糧攻めの作戦で攻撃中です。
鳥取城内の米蔵は底を尽き、毛利からの兵糧船は羽柴勢に阻まれて
まもなく餓死者が続出するものと思われます。


前年には佐々成政が越中一国を任されましたが、
秀吉曰く、利家には能登を、と。
その話通り、間もなく信長に呼び出された利家は
利家に能登を任せ、利勝には府中を与えると命じられます。

前田家は、一家を上げて能登にお引っ越しです。

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2014年6月19日 (木)

vol.143・女のホンネ2 (前編)

vol.143・女のホンネ2 (前編)
(パーソナリティ:Kassy)

第143回放送です。

言葉やジェスチャーなど
女性からのシグナルをしっかり受信してこそ男!
心理学観点から解析してみました。

今回のListening Pointは……
自虐


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2014年6月18日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(75)

終点停留所の旅“たそがれ”第45弾です。

今回はF岡県K崎町の
上A宅バス停をご紹介します。

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K崎町役場エリアから南に進んで、
M崎保育園・Y遊共和国Kヶ畑方面ルートと
「M崎口」バス停で分岐し、A宅川に沿って上流に進みますと
小さな転回場が見えてきました。

ここが「上A宅」バス停(跡)です。

現在では、一般車の進入を避けるためか
これでもかっ……てぐらいブロックを置いていますが(笑)。

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2014年6月17日 (火)

プレイバック黄金の日日・(24)鳥取兵粮戦

天正8(1580)年11月──。

念願の船長(ふなおさ)となった助左ですが
航行する先をじっと見据え、真面目な表情です。

というのも、羽柴秀吉から
因幡の米の買い付けを任されたからであります。

ルソンへ渡るために来年の秋の風に乗りたいところですが、
その前に資金をたくさん稼いでおき
日本からルソンへ持っていく品物を
買い集めておかねばなりません。

とはいえ、もうけをあまり考えない助左のこと、
しかも多く人夫を雇ったので、もうけは更に少なくなります。
それを聞いた秀吉が、荒稼ぎをしてみぬか? と声をかけたのが
今回の任務であります。

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2014年6月16日 (月)

はり、と読みます。
そう、「はりきゅう(鍼灸)治療」の「はり」です。

Kassyは、注射針が苦手です。
自分の腕に刺さる瞬間など、とても見れたもンじゃありません。
これは“自分の腕”だから、という単純なものではないらしく、
注射する映像や画像を見ただけでも背筋がゾッとします。

ただ最近、注射されている途中の状態を
横目でこっそりと見ることが出来るようにはなりました(^ ^;;)
でも、刺される瞬間、抜かれる瞬間、
そして針そのものを見るのは、まだダメダメです。

そんなKassyですが、最近腰を痛めまして
あまりの違和感に整骨院に初めてお邪魔しました。

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2014年6月15日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(24)帰ってきた軍師 〜地獄の使者に変身?〜

織田信長に反旗を翻し、籠城していた荒木村重が逃亡。
有岡城に1年にわたって幽閉されていた
黒田(小寺)官兵衛が、羽柴秀吉の軍師としてついに帰って来ます。

そして、播磨一の要害といわれた三木城での
兵糧攻めの総仕上げにかかろうとしていました。

城主の別所長治は、城内のひどい有り様に言葉もありません。
弟の別所友之は、兵糧も尽きた今
全力で打って出て討ち死にしましょうと進言しますが、
叔父の別所賀相が「まだ手だてはある」と首を縦に振りません。

そこに、織田方の使者として官兵衛が参上します。

「これ以上の戦いは無意味!」
官兵衛とともに現れたのは、長治のもう一人の叔父・別所重棟です。
彼は、織田に敵対しようとする賀相に愛想を尽かし
織田方に降っていたのです。

この期に及んでも、賀相は毛利からの援軍を期待しているのですが
ハッキリ言ってしまえば、毛利から援軍は来ません。
いや、もしかしたら「来られません」なのかもしれません。

官兵衛は、長治を織田方に引き込ませようと
調略していたころの柔和な表情とは似ても似つかない、
鋭い眼光で長治を睨みつけ、脅し、決断を迫ります。
「荒木一族の二の舞になりまするぞ」

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2014年6月14日 (土)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

甥っ子くん


6月14日は
Kassyの甥っ子くん(お兄ちゃん)の誕生日♪

甥っ子くんは小学3年生になりました。
大きくなるにつれ、どんどんママさんに似てきましたね。
ママさんに似てきた、ということはつまり、
Kassyに似てきた、ということなのだよ(笑)。

久々の『育児』カテゴリーですが、
Kassyの甥っ子くんは覚えておられますか?w
どうぞコチラで懐かしんでくださいませ。

てなわけで、例の如くKassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

人生における無上の幸福は、
自分が愛されている
という確信である。


(ちょっと難しいかな?(笑))
──────────

おめでとうございまーす。

2014年6月13日 (金)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

MIさん


6月13日は
“ヘビーコメンテーター”のMIさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

たくさん持っている人が豊かなのではない。
たくさん与えた人が豊かなのである。

──────────

おめでとうございまーす。

2014年6月12日 (木)

プレイバック利家とまつ・(23)豪姫の母

天正8(1580)年 夏・越前府中城──。

珍しく、はるが信長への愚痴を言っています。
夫・佐々成政の出世が遅れていて、我慢強いはるも
さすがに腹立たしかったのかもしれません。

そうお思いになりたくなるお気持ちも分かります、と
聞き手に徹するまつははるをなだめますが、
そこに、豪姫をつれておねがやってきました。
羽柴秀吉がまた浮気をして、女に手をつけてしまったとか。

秀吉について行くつもりはないし
母のたえも、実家に戻っておいでと手招きするので、
豪のことはまつに託して
実家に帰ろうと考えているようです。

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2014年6月11日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(74)

終点停留所の旅“たそがれ”第44弾です。

今回はF岡県K崎町の
HK山Y遊共和国バス停をご紹介します。

かつてご紹介した、元Kヶ畑バス停から
廃止されて久しい[83]系統のルートに乗っておよそ10分強。
左手に見えて来る温泉施設であります。


Mg1246

「多目的温泉保養館」と銘打っておりますが、
館の入口には『HK山グランドホテル』という文字があり
温泉施設であると同時に宿泊施設であることもうかがえます。

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2014年6月10日 (火)

プレイバック利家とまつ・(22)女将軍

天正7(1579)年──。

まつの乳母・うめが、堺からまつの元に戻ってきました。
10年ぶりです。
堺では今井宗久の屋敷に入り、台所のお世話をしているとかで
思ったよりも元気そうです。

徳川家康嫡男・松平信康の元に嫁いだ徳姫ですが、
信康や義母の築山殿にいじめられていると信長に訴え出たそうで
信長の怒りは頂点に達しているわけですが、
それこそ徳川は織田から離れていってしまうので、
もし2人を斬ればメリットは何もありません。

家康は2人の命乞いを、あろうことかまつに求めて来ています。
まつは、家康の使者を含めどうすればよいかを
信長に手紙で知らせ、指示を仰ぎます。

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2014年6月 9日 (月)

プロジェクトT

約4ヶ月にわたる壮大なるプロジェクト“T”が、
本日完結いたしました。

長かったなぁ……(T^T)

この期間、まぁ所属部署によっては
プロジェクトに関係ないからとさっさと帰る方々の横で
完結に向けて長時間残業していたわけで、
気持ちの上では“う〜ん”が続いていたのですが、

そんなモヤモヤな日日も今日で最後です。

とりあえず、Kassyにしては珍しく
「おつかれさま!」の気持ちを込めて、
焼酎を1杯だけ飲んできました♪

2014年6月 8日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(23)半兵衛の遺言 〜亡き師が仕組んだ秘策!〜

天正7(1579)年11月、主なき有岡城は遂に落城。
黒田(小寺)官兵衛は家臣たちの手で救出されます。

官兵衛救出の報は、伊吹文四郎によって姫路にも出され
黒田(小寺)職隆、そして光も、すぐに知ることになります。
泣いて喜ぶ一家です。

一方、有岡城内にある南蛮寺では、荒木村重の妻・だしをはじめ
城内で捕らえられた荒木の身内の女たちが集められておりまして、
織田信長の命で京に護送されることになりました。

だしは、覚悟を決めた表情で立ち上がり、歩み出します。

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2014年6月 7日 (土)

飛石連休

といったって、Kassyの定休日は月水で
(かつては水金でした)
毎週毎週 飛び石なんですけど(^ ^;;)

今週は事情により月水金の飛び石。

毎週が飛び石であるので、身体が慣れちゃいまして
月水金の超飛び石となっても特に驚かず、
そして特に疲れず。

先日も記事にしましたように、Kassyは
休日は家に閉じこもることは少なくて
どこかへパーッと出かけることが多いのですが、

水曜日は出かける予定があったので
月曜日と金曜日は家でまったり過ごしました。

いや、まったり過ごしました というか
出て行きたい気持ちは充分あったのですけど、
身体がかなり疲れていて
「まぁええか〜」になったんですね(笑)。

休みも妥協が必要か?

2014年6月 6日 (金)

プレイバック黄金の日日・(23)西国進撃

霧の中から大船が姿を現しました。
しかし帆柱が折れ、心なしか傾いているようです。
高山右近の船を受け取りにきた小西弥九郎は
このままでは沈んでしまう、とその対策に走り回ります。

その見立て通り、船の中は浸水し
男たちがバケツリレーで海水を外に出している最中でした。
しかし、着岸して碇を下ろしては更に浸水して沈んでしまうので
助左は浜へそのまま突っ込むようです。

ドスン!

しばらく衝撃が続いた後、
船はようやく浜に乗り上げて止まりました。

途中で海戦に巻き込まれたのは不運だったと言う弥九郎は
浜に乗り上げさせて沈没を免れさせた助左の技術を認めます。

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2014年6月 5日 (木)

vol.142・わん語検定 (後編)

vol.142・わん語検定 (後編)
(パーソナリティ:Kassy)

第142回放送です。

どこかで見たことがある、
わんこのボディランゲージ。
わんこならではのメッセージを解読してみました。

今回のListening Pointは……
目白押し


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2014年6月 4日 (水)

恥ずかしながら

今日、誕生日を迎えました。
39歳(笑)。

いつかお話ししたかもしれませんけど、
Kassyの中では27歳で止まっているんですよね(←ホント)。

27歳までは1歳1歳、年齢を加えることに
躊躇なんてなかったのだけれど、
28歳になった時から、実際は年食ってるのですが
頭の中では歯向かって、1歳加えておりませんw

そんな“大人の反抗期”になって、はや11年。
もう40歳目前、アラフォーです。
人様に喜んでもらうような時はとうに過ぎました。

でも、お知らせ♪

2014年6月 3日 (火)

方向幕考(124)

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。

昨年12月でキリ良く100本公開を迎えまして、
それ以降はコマの追加や修正を
ちょこちょこと続けて参りました。

でも、たまには新作見たいですよね?
ね?
ね?w

というわけで、久々に★New★公開です。
幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”
通称“幕コレ”の第70弾、101本目は──。

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2014年6月 2日 (月)

プレイバック利家とまつ・(21)利勝の初陣

天正6(1578)年・安土 羽柴邸──。

天下無双と言われる乙御前の茶釜を見物する
前田利家とまつ、はる。
しかし利家は、茶道に関してはからっきしダメで
茶釜もどこがどういいのか、よく分かりません。

播磨攻めの功績で織田信長から羽柴秀吉が拝領したもので
茶会を開く許可も得たのだとか。
喜び勇んで茶釜を見せてくれたおねの存在が、
どこか遠くに感じられてはるもまつも少し寂しげです。

陣ぶれです。

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2014年6月 1日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(22)有岡、最後の日 〜遂に奇跡の生還!〜

有岡城の土牢に幽閉されて半年──。

新人の家来として有岡城内に潜入した井上九郎右衛門は
見張りの兵たちに酒の差し入れをし、
彼たちが持ち場を離れたスキを狙って栗山善助に指笛で合図。
善助は、塀をよじ登って侵入に成功します。

土牢の表側には見張りが数名いるので
見張りのいない裏手から回り込むしかないのですが、
裏には堀があって、泳いで渡らなければなりません。

堀を泳いで渡った善助は、小さな声で黒田(小寺)官兵衛の名を呼び
土牢から、弱り切った官兵衛の声が聞こえてきました。
「殿……よくぞご無事で」

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