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2014年6月30日 (月)

約 九州縦断

わけあって、九州縦断を敢行して参りました。
といっても完全なる縦断ではないので“約”ですがw

別の調査なんかもこなしながら
ただひたすらに下道をちんたらちんたら。

昨日、自宅(D宰府市)を7:00に出発して、北九州市9:00、
大分県大分市13:30(+昼ごはん)、宮崎県宮崎市17:50、
宮崎県都城市20:30、鹿児島県国分市21:40(+夕ごはん)。

走行距離456.2km……意外に行けるもンですなぁ。
事前の下調べでは、下道経由でひたすら車を運転するなら
1日あたり200kmを目安に、とあったんですが
その2日分を1日でこなしました。

と言いつつ、当初の走行目標地点は都城市だったので、
計画段階から2日分を1日でこなすつもりだったのですw

ま、私が大好きなテレビ『水曜どうでしょう』(既終了)でも
原付カブでひたすら進むという企画ですら
200〜300kmは当たり前に進むので、
それよりも早い車ですから何とかなるでしょう。

とりあえず都城で妥協せず、一歩先に進んで
国分市までたどり着けたから御の字ですかな。

大分に寄らなくてもよかったのなら、
北九州から宮崎まで高速道路でバビューンと行けたのにね。
(でもやっぱり高速代がもったいないから下道かもw)

国分駅前の飲食チェーン店で遅い夕ごはんを済ませ、
町外れ(周囲は田んぼとJRの線路のみ)のコンビニまで移動。
駐車場で1台分のスペースをお借りし車中泊。

かなり暑いですが、3〜4軒の住宅がすぐ裏手にあって
深夜帯にアイドリングは厳禁ですので
窓を少し開けて、外の風を取り入れながら
一晩明かすしかありませんね。

そしていよいよ今日は鹿児島市から有明海側を北上します。

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2014年6月29日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(26)長政初陣 〜我が子を突き放す父の本心は〜

元服した松寿丸は名を長政と改め
毛利攻めに加わることとなりました。

「黒田の名に恥じぬ戦いをいたします!」
抜かりはないかと父に問われ、自信たっぷりに答える黒田長政。
武運を祈っています、存分に働きなさいと母からもエールがあります。
ただ、少々力みすぎ?

長政の指南役として、母里太兵衛が選ばれました。
信頼されている証でありまして、太兵衛はとても喜びます。

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2014年6月28日 (土)

決断

“迷っているならやりたい証拠”
昔からよく聞いた言葉でありまして、
迷った時にその言葉を思い出しては、躊躇しかけたことも
「やっちゃえ」という気にさせてくれるものです。

でありますが、今回の決断は危険リスクが伴うので
そう簡単に結論に導けるものではありませんで、
するかしないか、それだけをただひたすら考えて
少々時間がかかりました。

結局は“する”ことにしたのですが、
そう決断した今でも、まだ迷っております。

よし、ガソリン入れてこようw
(↑これを迷っていたんじゃないですよ)

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2014年6月27日 (金)

プレイバック黄金の日日・(26)プェルト・デル・ハポン

その昔、ルソン全島がイスパニアの統治下にあった時代、
当時のイスパニア人たちはリンガエン湾のアゴーの浜を
“プェルト・デル・ハポン”、
すなわち「日本人の港」と呼んでいました。

その由来を辿るには、16世紀末まで遡らなければなりません。

天正9(1581)年の秋、アゴーの浜で
一人の少女が、沖合から船が近づいてくるのを発見します。
それは、まぎれもなく助左の船であります。

ルソンに漂着し、日本に帰国したときからの助左の夢が
ようやく叶うときが来たわけです。
あれから11年の歳月が過ぎていました。

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2014年6月26日 (木)

友が友を呼ぶ

良い意味でも、悪い意味でも。

自分本位の考え方は、相手にとっては全く関わりのないことで
それを押し付けてしまうと、悪い意味で拡散し
悪い評判となって返って来る。

気をつけねば。

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2014年6月25日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(76)

終点停留所の旅“たそがれ”第46弾です。

今回はF岡県S田町の
N津橋バス停をご紹介します。


Mh2016Mh2019

前回ご紹介の上A宅バス停までの路線から
東におよそ1.5kmのところを走っていますが、
バス路線としては、上A宅の[15]系統とは違って
S田方面の[10]系統のお仲間。

でも、ここN津橋を中G寺川沿いにそのまま北上すれば
[15]系統のバスルートに合流できますw

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2014年6月24日 (火)

プレイバック黄金の日日・(25)飢餓地獄

天正9(1581)年7月。

秀吉軍に包囲された鳥取城。
秀吉は、小西行長からの報告で
包囲する敵陣の中に助左がいることを知ります。

ありゃー、と声を上げて物見櫓に登った秀吉は
助左がいるであろう方角に向かって手を合わせます。
「南無阿弥陀仏……許せよ助左」


一方、包囲されている鳥取城内では
指揮官として毛利から派遣された吉川経家が
一日一汁一菜のきまりすら守れない城内の面々に立腹。
このペースでは、3ヶ月はおろか1ヶ月ももちません。

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2014年6月23日 (月)

ものいり

今日、Kassy号のボディに3ヶ月おきのコーティングを施し
すり減っていたタイヤも4本交換して参りました。
あっちこっちへと、けっこう走り回りますので、
必要な出費ではあります。

ただ、何かと物入り……(^ ^;;)

3ヶ月後には車検も控えておりますし
おサイフから“円”がどんどん飛んでいきます……(T^T)

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2014年6月22日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(25)栄華の極み 〜絶頂の信長に迫る破滅の時〜

戦も一段落し、黒田官兵衛は姫路で
久々にゆっくりと過ごします。
庭では男の子たちが綱引きに興じ、
その周囲で女の子たちが声援を送っています。

といっても、この子たちは松寿丸以外、
官兵衛の実子ではありません(^ ^;;)

玉松は、有岡城に幽閉されていた時の牢番の息子ですし
花や鈴は、光の姉・力の娘たちで
官兵衛から見れば義理の姪にあたります。

そのほか、光の兄・櫛橋左京進の息子と娘たちも
みんな諸事情で官兵衛が引き取り、育てているのです。
「殿がお救いなされた命でございます」

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2014年6月21日 (土)

転属

新入社員の方々の研修期間が無事に終了し
本日付けで各部署に配属されていきました。

それに伴って、数名の社員の方数名が
あっちからこっちへと部署転属していったわけですが、
おかげさまで と言うのか、喜ばしいことに と言うのか
今回のKassyは今までと同様ですw

部署内の、あるいはフロア内のメンバーが一新されるので
迎える側とすればなんだか新鮮な気持ちにはなりますけど、
やり方によっては今までの常識が通用しなかったりするので
転属者の方々もそうでしょうけど、私らも何かと大変。

ま、何とかなるでしょ。
いろいろ考えたって、始まってしまうのだし。

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2014年6月20日 (金)

プレイバック利家とまつ・(24)赤い星

天正9(1581)年・春。
前田家の茶頭として、千 宗易の紹介で山上宗二が就任しました。
宗易と同じく堺の豪商で、宗易に20年間学んだ弟子であります。

夏、前田利家は鳥取城攻めの応援にやってきました。
羽柴秀吉は2万の大軍を率いて兵糧攻めの作戦で攻撃中です。
鳥取城内の米蔵は底を尽き、毛利からの兵糧船は羽柴勢に阻まれて
まもなく餓死者が続出するものと思われます。


前年には佐々成政が越中一国を任されましたが、
秀吉曰く、利家には能登を、と。
その話通り、間もなく信長に呼び出された利家は
利家に能登を任せ、利勝には府中を与えると命じられます。

前田家は、一家を上げて能登にお引っ越しです。

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2014年6月19日 (木)

vol.143・女のホンネ2 (前編)

vol.143・女のホンネ2 (前編)
(パーソナリティ:Kassy)

第143回放送です。

言葉やジェスチャーなど
女性からのシグナルをしっかり受信してこそ男!
心理学観点から解析してみました。

今回のListening Pointは……
自虐


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

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2014年6月18日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(75)

終点停留所の旅“たそがれ”第45弾です。

今回はF岡県K崎町の
上A宅バス停をご紹介します。

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K崎町役場エリアから南に進んで、
M崎保育園・Y遊共和国Kヶ畑方面ルートと
「M崎口」バス停で分岐し、A宅川に沿って上流に進みますと
小さな転回場が見えてきました。

ここが「上A宅」バス停(跡)です。

現在では、一般車の進入を避けるためか
これでもかっ……てぐらいブロックを置いていますが(笑)。

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2014年6月17日 (火)

プレイバック黄金の日日・(24)鳥取兵粮戦

天正8(1580)年11月──。

念願の船長(ふなおさ)となった助左ですが
航行する先をじっと見据え、真面目な表情です。

というのも、羽柴秀吉から
因幡の米の買い付けを任されたからであります。

ルソンへ渡るために来年の秋の風に乗りたいところですが、
その前に資金をたくさん稼いでおき
日本からルソンへ持っていく品物を
買い集めておかねばなりません。

とはいえ、もうけをあまり考えない助左のこと、
しかも多く人夫を雇ったので、もうけは更に少なくなります。
それを聞いた秀吉が、荒稼ぎをしてみぬか? と声をかけたのが
今回の任務であります。

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2014年6月16日 (月)

はり、と読みます。
そう、「はりきゅう(鍼灸)治療」の「はり」です。

Kassyは、注射針が苦手です。
自分の腕に刺さる瞬間など、とても見れたもンじゃありません。
これは“自分の腕”だから、という単純なものではないらしく、
注射する映像や画像を見ただけでも背筋がゾッとします。

ただ最近、注射されている途中の状態を
横目でこっそりと見ることが出来るようにはなりました(^ ^;;)
でも、刺される瞬間、抜かれる瞬間、
そして針そのものを見るのは、まだダメダメです。

そんなKassyですが、最近腰を痛めまして
あまりの違和感に整骨院に初めてお邪魔しました。

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2014年6月15日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(24)帰ってきた軍師 〜地獄の使者に変身?〜

織田信長に反旗を翻し、籠城していた荒木村重が逃亡。
有岡城に1年にわたって幽閉されていた
黒田(小寺)官兵衛が、羽柴秀吉の軍師としてついに帰って来ます。

そして、播磨一の要害といわれた三木城での
兵糧攻めの総仕上げにかかろうとしていました。

城主の別所長治は、城内のひどい有り様に言葉もありません。
弟の別所友之は、兵糧も尽きた今
全力で打って出て討ち死にしましょうと進言しますが、
叔父の別所賀相が「まだ手だてはある」と首を縦に振りません。

そこに、織田方の使者として官兵衛が参上します。

「これ以上の戦いは無意味!」
官兵衛とともに現れたのは、長治のもう一人の叔父・別所重棟です。
彼は、織田に敵対しようとする賀相に愛想を尽かし
織田方に降っていたのです。

この期に及んでも、賀相は毛利からの援軍を期待しているのですが
ハッキリ言ってしまえば、毛利から援軍は来ません。
いや、もしかしたら「来られません」なのかもしれません。

官兵衛は、長治を織田方に引き込ませようと
調略していたころの柔和な表情とは似ても似つかない、
鋭い眼光で長治を睨みつけ、脅し、決断を迫ります。
「荒木一族の二の舞になりまするぞ」

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2014年6月14日 (土)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

甥っ子くん


6月14日は
Kassyの甥っ子くん(お兄ちゃん)の誕生日♪

甥っ子くんは小学3年生になりました。
大きくなるにつれ、どんどんママさんに似てきましたね。
ママさんに似てきた、ということはつまり、
Kassyに似てきた、ということなのだよ(笑)。

久々の『育児』カテゴリーですが、
Kassyの甥っ子くんは覚えておられますか?w
どうぞコチラで懐かしんでくださいませ。

てなわけで、例の如くKassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

人生における無上の幸福は、
自分が愛されている
という確信である。


(ちょっと難しいかな?(笑))
──────────

おめでとうございまーす。

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2014年6月13日 (金)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

MIさん


6月13日は
“ヘビーコメンテーター”のMIさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

たくさん持っている人が豊かなのではない。
たくさん与えた人が豊かなのである。

──────────

おめでとうございまーす。

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2014年6月12日 (木)

プレイバック利家とまつ・(23)豪姫の母

天正8(1580)年 夏・越前府中城──。

珍しく、はるが信長への愚痴を言っています。
夫・佐々成政の出世が遅れていて、我慢強いはるも
さすがに腹立たしかったのかもしれません。

そうお思いになりたくなるお気持ちも分かります、と
聞き手に徹するまつははるをなだめますが、
そこに、豪姫をつれておねがやってきました。
羽柴秀吉がまた浮気をして、女に手をつけてしまったとか。

秀吉について行くつもりはないし
母のたえも、実家に戻っておいでと手招きするので、
豪のことはまつに託して
実家に帰ろうと考えているようです。

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2014年6月11日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(74)

終点停留所の旅“たそがれ”第44弾です。

今回はF岡県K崎町の
HK山Y遊共和国バス停をご紹介します。

かつてご紹介した、元Kヶ畑バス停から
廃止されて久しい[83]系統のルートに乗っておよそ10分強。
左手に見えて来る温泉施設であります。


Mg1246

「多目的温泉保養館」と銘打っておりますが、
館の入口には『HK山グランドホテル』という文字があり
温泉施設であると同時に宿泊施設であることもうかがえます。

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2014年6月10日 (火)

プレイバック利家とまつ・(22)女将軍

天正7(1579)年──。

まつの乳母・うめが、堺からまつの元に戻ってきました。
10年ぶりです。
堺では今井宗久の屋敷に入り、台所のお世話をしているとかで
思ったよりも元気そうです。

徳川家康嫡男・松平信康の元に嫁いだ徳姫ですが、
信康や義母の築山殿にいじめられていると信長に訴え出たそうで
信長の怒りは頂点に達しているわけですが、
それこそ徳川は織田から離れていってしまうので、
もし2人を斬ればメリットは何もありません。

家康は2人の命乞いを、あろうことかまつに求めて来ています。
まつは、家康の使者を含めどうすればよいかを
信長に手紙で知らせ、指示を仰ぎます。

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2014年6月 9日 (月)

プロジェクトT

約4ヶ月にわたる壮大なるプロジェクト“T”が、
本日完結いたしました。

長かったなぁ……(T^T)

この期間、まぁ所属部署によっては
プロジェクトに関係ないからとさっさと帰る方々の横で
完結に向けて長時間残業していたわけで、
気持ちの上では“う〜ん”が続いていたのですが、

そんなモヤモヤな日日も今日で最後です。

とりあえず、Kassyにしては珍しく
「おつかれさま!」の気持ちを込めて、
焼酎を1杯だけ飲んできました♪

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2014年6月 8日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(23)半兵衛の遺言 〜亡き師が仕組んだ秘策!〜

天正7(1579)年11月、主なき有岡城は遂に落城。
黒田(小寺)官兵衛は家臣たちの手で救出されます。

官兵衛救出の報は、伊吹文四郎によって姫路にも出され
黒田(小寺)職隆、そして光も、すぐに知ることになります。
泣いて喜ぶ一家です。

一方、有岡城内にある南蛮寺では、荒木村重の妻・だしをはじめ
城内で捕らえられた荒木の身内の女たちが集められておりまして、
織田信長の命で京に護送されることになりました。

だしは、覚悟を決めた表情で立ち上がり、歩み出します。

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2014年6月 7日 (土)

飛石連休

といったって、Kassyの定休日は月水で
(かつては水金でした)
毎週毎週 飛び石なんですけど(^ ^;;)

今週は事情により月水金の飛び石。

毎週が飛び石であるので、身体が慣れちゃいまして
月水金の超飛び石となっても特に驚かず、
そして特に疲れず。

先日も記事にしましたように、Kassyは
休日は家に閉じこもることは少なくて
どこかへパーッと出かけることが多いのですが、

水曜日は出かける予定があったので
月曜日と金曜日は家でまったり過ごしました。

いや、まったり過ごしました というか
出て行きたい気持ちは充分あったのですけど、
身体がかなり疲れていて
「まぁええか〜」になったんですね(笑)。

休みも妥協が必要か?

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2014年6月 6日 (金)

プレイバック黄金の日日・(23)西国進撃

霧の中から大船が姿を現しました。
しかし帆柱が折れ、心なしか傾いているようです。
高山右近の船を受け取りにきた小西弥九郎は
このままでは沈んでしまう、とその対策に走り回ります。

その見立て通り、船の中は浸水し
男たちがバケツリレーで海水を外に出している最中でした。
しかし、着岸して碇を下ろしては更に浸水して沈んでしまうので
助左は浜へそのまま突っ込むようです。

ドスン!

しばらく衝撃が続いた後、
船はようやく浜に乗り上げて止まりました。

途中で海戦に巻き込まれたのは不運だったと言う弥九郎は
浜に乗り上げさせて沈没を免れさせた助左の技術を認めます。

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2014年6月 5日 (木)

vol.142・わん語検定 (後編)

vol.142・わん語検定 (後編)
(パーソナリティ:Kassy)

第142回放送です。

どこかで見たことがある、
わんこのボディランゲージ。
わんこならではのメッセージを解読してみました。

今回のListening Pointは……
目白押し


番組に関するご意見・ご感想は、
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2014年6月 4日 (水)

恥ずかしながら

今日、誕生日を迎えました。
39歳(笑)。

いつかお話ししたかもしれませんけど、
Kassyの中では27歳で止まっているんですよね(←ホント)。

27歳までは1歳1歳、年齢を加えることに
躊躇なんてなかったのだけれど、
28歳になった時から、実際は年食ってるのですが
頭の中では歯向かって、1歳加えておりませんw

そんな“大人の反抗期”になって、はや11年。
もう40歳目前、アラフォーです。
人様に喜んでもらうような時はとうに過ぎました。

でも、お知らせ♪

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2014年6月 3日 (火)

方向幕考(124)

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。

昨年12月でキリ良く100本公開を迎えまして、
それ以降はコマの追加や修正を
ちょこちょこと続けて参りました。

でも、たまには新作見たいですよね?
ね?
ね?w

というわけで、久々に★New★公開です。
幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”
通称“幕コレ”の第70弾、101本目は──。

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2014年6月 2日 (月)

プレイバック利家とまつ・(21)利勝の初陣

天正6(1578)年・安土 羽柴邸──。

天下無双と言われる乙御前の茶釜を見物する
前田利家とまつ、はる。
しかし利家は、茶道に関してはからっきしダメで
茶釜もどこがどういいのか、よく分かりません。

播磨攻めの功績で織田信長から羽柴秀吉が拝領したもので
茶会を開く許可も得たのだとか。
喜び勇んで茶釜を見せてくれたおねの存在が、
どこか遠くに感じられてはるもまつも少し寂しげです。

陣ぶれです。

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2014年6月 1日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(22)有岡、最後の日 〜遂に奇跡の生還!〜

有岡城の土牢に幽閉されて半年──。

新人の家来として有岡城内に潜入した井上九郎右衛門は
見張りの兵たちに酒の差し入れをし、
彼たちが持ち場を離れたスキを狙って栗山善助に指笛で合図。
善助は、塀をよじ登って侵入に成功します。

土牢の表側には見張りが数名いるので
見張りのいない裏手から回り込むしかないのですが、
裏には堀があって、泳いで渡らなければなりません。

堀を泳いで渡った善助は、小さな声で黒田(小寺)官兵衛の名を呼び
土牢から、弱り切った官兵衛の声が聞こえてきました。
「殿……よくぞご無事で」

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