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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2014年7月の31件の記事

2014年7月31日 (木)

vol.146・どっちがどっち (後編)

vol.146・どっちがどっち (後編)
(パーソナリティ:Kassy)

第146回放送です。

前回に引き続いての間違いやすい言葉を
食べ物や飲み物を中心にピックアップ。
2つの違い、ご存知でした?

今回のListening Pointは……
蒸籠


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2014年7月30日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(80)

終点停留所の旅“たそがれ”第50弾です。
キリ番ではありますが、そこはスルーで
いつも通りの感じでお届け致します(笑)。

今回はF岡県S田町の
Y口橋バス停をご紹介します。


Mg1285_4

道を進んでいくと、何か見えてきました。

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2014年7月29日 (火)

プレイバック利家とまつ・(30)男泣き! 柴田勝家

天正10(1582)年 冬・北ノ庄城──。

一旦は和睦を結んだ羽柴秀吉と柴田勝家でしたが、
時を経るにつれて次第に両者の間の溝が深まり
対立激化の兆しが見えていました。

そんな中、勝家はまつを北ノ庄城に呼び出し
鎧姿の自分の絵を描かせようとしています。
まつは絵が非常に上手で、
自分の雄姿を残しておきたいわけですが
市にはまるで、それが形見のように思えて少々不服です。

それどころか、秀吉は柴田側の人間を調略するなど
戦に向けて着々と準備を進めているというのに
勝家は雪に阻まれて戦を仕掛けてこまいと
茶を点て歌を詠み、のうのうと暮らしているわけです。

人質として北ノ庄城にやって来た前田利家の娘・麻阿は
父(=利家)がいる以上、
秀吉に勝てないわけはないと信じて疑いません。
又兵衛も何度も頷き、勝家や市を勇気づけます。

しかしまつは、勝家の様子を見て
もしかしたら……と不安になっています。

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2014年7月28日 (月)

幻の……。

今日と明日で、社内で選ばれた方々による
レクリエーションが行われています。
ちなみにワタクシは参加致しません(笑)。

思ったよりも同僚間のつながりがあるようで、
ゴルフや釣り、ボーリングなどといったスポーツから
カラオケやパチンコ、呑みなどに至るまで
方々でさまざまな催しが開催されております。

人付き合いの薄いKassyは、このうち
カラオケに1回だけお供しましたけど、
それっきり(笑)。

こうした、クラブのような集まりが増えるようにと
開催されているのが今回のレクリエーションなわけですが、
Kassyの得意分野から行われるとしたら
果たしてそれは何の競技だろう? と考えてみますと、

Kassyが唯一できるスポーツ、水泳!
「水泳大会」おもしろそうじゃないですか!

アイドル班、バラエティ班……等々に分かれて
リレーあり、宝探しあり、玉入れあり、騎馬戦あり、
ポロリあり!?

難点は、10代〜20代前半の若い従業員なら水着もOKでしょうが
年齢層が高くなると、参加率が急激に低くなることでしょうか。
そう考えますと、「みんなで楽しむ」という観点からいえば
実現可能性は、ゼロですねw

2014年7月27日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(30)中国大返し 〜天下を取れ! 奇跡の進撃!〜

織田信長を討ち果たした明智光秀は安土城に入り
天下獲りに名乗りを上げます。

「我らが織田信長様の仇を討つのじゃ!」
備中の陣では、秀吉がたくさんの兵士を前に決意を表明、
兵士たちもオーッと雄叫びを上げて応えます。

毛利軍と和議を結んだ秀吉は、備中の陣を引き払い
全軍で急ぎ京に向かいます。
世に言う『中国大返し』の始まりです。

大返しのしんがりを任されたのは、黒田官兵衛。
激動の7daysです。

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2014年7月26日 (土)

実感

土日に限らず、平日でも
昼間から子供〜学生さんたちの私服姿を見る機会が増えました。

夏休みなんですなぁ。
改めて実感します。

ここF岡では、基本的には夏休みは6週間あります。
(他地域ではもう少し短いところも。
その代わりそういう地域では冬休みが長い)

大人になると、夏休みが本当に恋しくなります。

6週間休みくれ〜ッ!! と毎年思います。
いや、1週間でも休みが欲しいと本気で思います。
サービス業なので、1週間のお休みをとるのは
病気や怪我で長期休暇を取らない限りは絶対に無理です。

お金を稼いでいる以上は
ある意味仕方のないことなのですけれど、
あぁ、羨ましい。

2014年7月25日 (金)

プレイバック利家とまつ・(29)人質麻阿姫

天正10(1582)年 夏・清洲城──。

前田利家は、羽柴秀吉主導で行われた
清洲会議のやり直しを柴田勝家に主張しますが
当の勝家は、寄り添う市にハートを奪われ
今まで見せて来たような“漢(おとこ)”ではありません。

そこへ、三法師を抱いた秀吉が登場。

わしは認められん、と反発する利家ですが、
勝家も市も、三法師に手をつき頭を下げています。
口惜しや、と利家は秀吉を突き飛ばし、飛び出していきます。

おねは、そんなお怒りモードの利家を呼び止めて一室に誘導します。
まつも村井又兵衛も、同じようにおねに呼び出されました。
一室には、かわいらしい娘御と女性が座っています。
その女性を見て、まつは「あっ」と声をあげそうになります。

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2014年7月24日 (木)

遠征

明日はお隣の県の支店まで遠征して参ります。

その支店に遠征するのは……何回目?
記憶が正しければ出張では4回、業務外では2回ありまして
今回が実質的には7回目となるので、
改めて感じる部分は、まぁ特にはないのですけど(^ ^;;)

ただ、行事ということもあって、
キンチョーして眠れなくなる可能性が高いです。
(不眠症なので、普段から眠れていないのですけれど(笑))

がんばりますv(^ ^)v

2014年7月23日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(79)

終点停留所の旅“たそがれ”第49弾です。

今回はF岡県S田町の
“Hこ山”豊前坊バス停をご紹介します。


前回の「神宮下」が
Hこ山(←無理矢理伏せ字にしてますので、ひらがなご容赦)神宮の
ほぼ下に位置しているのに対し、今回は更に奥深く入ったところでして、
高住神社から北岳経由で上宮(中岳)に向かうルートにあたります。

高住神社とは、豊前豊後の開拓神であり、
牛馬悪疫火難の守護神とされている神社で
この神社を“豊前坊”と呼んでいます。

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2014年7月22日 (火)

プレイバック黄金の日日・(29)起死回生

織田信長亡き後の天下の行方を巡り
織田家中に風雲が巻き起ころうとしていました。

天正10(1582)年6月27日・尾張清洲城。
織田家家督相続を決める重臣会議が
開かれることになりました。

柴田勝家は、廊下をゆっくり歩いてきた羽柴秀吉に
明智光秀を討った手柄を褒め称えますが、
心の底からというわけではなく、表面上のようです。
それに対して秀吉はニッコリ笑って深々と頭を下げる余裕さ。

しかし、勝家が去って頭を上げた秀吉の眼光は
今まで見せたことのない、非常に鋭いものでした。

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2014年7月21日 (月)

ちょっとズレてる

世間知らずなKassyは
世の中の方がけっこう体験なさっていることを
未だに知らない“ピュア”な部分も持ち合わせていますw

先日は人づてで、そしてテレビにも大々的に取り上げられていた
四国讃岐の「M亀製麺」に行って(←今ごろ?)、
作られたばかりのうどんを堪能して参りました。

あのお店って、ふつうのうどん店にはないシステムなので
初体験のKassyは、オーダーの仕方から迷ってしまいました。
勇気を振り絞って「あの……初めてなんすけど」と
どうやってオーダーすればいいかを聞いたんですが、

お店の音(お客さんの喋る音など)が比較的大きく、
店員さんの声が聞き取りづらかったのと、
とても早口だったので、結局は理解できず。

「で、どうすれば?」と聞き直したら
だからオーダーくださいッ! と言われてしまいました(涙)。

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2014年7月20日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(29)天下の秘策 〜危機を好機に! 知略全開!〜

天正10(1582)年6月2日、
織田信長は、この世を去りました。
『本能寺の変』です。

「この光秀の首を狙いに来るであろう」
しかし羽柴秀吉も柴田勝家も滝川一益も遠方におり
取って返してくるまでに時間がかかると予測する明智光秀。
その間に同心者を集めておきたいところです。

そして我らが軍師官兵衛。
泣き叫ぶ秀吉の肩を揺らして秀吉の目を覚まさせます。
「分かりますか! 殿のご武運が開けたのですぞ!」


そして、信長の死を毛利方にはひた隠しにして
和睦を結び、光秀を討ちに引き返す……と言いつつも
「織田信長公が亡くなられました」と
毛利方の代表・安国寺恵瓊にあっさりと漏らします。

……なぜ???(笑)

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2014年7月19日 (土)

二重のミス

朝、Kassyはドタバタして慌てて準備したくないので
比較的余裕を持って起床し、ゆっくり準備するのですが
その余裕さが仇となることもあります。

本日、30分程度時間が空いてしまったので
軽く、ほんの軽い気持ちで二度寝してしまいました。
でもご心配なく!
家を出る10分前にアラームをセットするのは忘れません。

ところが。

ことのほか心地よく眠ってしまいまして
しかもけっこう寝た割にアラームが鳴りません。
あれ? と思って時計を見ると、
出発予定時刻の5分後!

慌てて飛び起きて、あたふたと家を出たのは言うまでもなく。

いやアラームは絶対にセットしたはず、と思って
設定時刻を見直してみると、
セットした時間の1時間前にセットしてありました。

つまり、7:45に“8:15”にセットしたつもりが
誤って“7:15”とセットしてしまっていたわけで。
設定時間よりも前なのだから
そりゃアラームも鳴るわけないっちゅうに。


そしてこれには後日談がありまして。

翌日(日曜日)は昼からの出勤でありました。
だから11時ごろまで眠っても余裕の出勤時間なのですが、
朝7時すぎにアラームに叩き起こされました。

あれ? 今度は何やねん!

そう思ってアラームの設定時間を確認してみましたら、
昨日誤って設定した“7:15”のアラームを解除し忘れており
それが律儀に鳴ってくれたようです。

睡眠を妨げられ、ちょっとヘコミました(T^T)

2014年7月18日 (金)

プレイバック利家とまつ・(28)清洲犬猿合戦

天正10(1582)年6月。

本能寺の変で信長の死が伝わると、
前田利家が治める能登小丸山城下でも反乱や一揆が勃発。
しかし利家は朝から座禅を組んで、修行中であります。

そこへ、信長へ挨拶するために京へ向かっていて
本能寺の変事で消息不明となっていた
嫡男前田利勝と永姫夫婦が戻ってきました。

信長の娘でもある永姫を、いったん尾張に避難させ
自らは安土城に入ったりと忙しなく行動していた利勝。
「光秀が討伐されましたので、立ち戻りました」

備中高松から大返しを果たした羽柴秀吉は
6月13日、明智光秀と戦い討ち滅ぼしたそうです。

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2014年7月17日 (木)

vol.145・どっちがどっち (前編)

vol.145・どっちがどっち (前編)
(パーソナリティ:Kassy)

第145回放送です。

間違いやすい2つの言葉。
いい機会なので、今回それらをピックアップして
用法や意味などを学習してみました。

今回のListening Pointは……
ジーパン刑事


番組に関するご意見・ご感想は、
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2014年7月16日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(78)

終点停留所の旅“たそがれ”第48弾です。

今回はF岡県S田町の
“Hこ山”神宮下バス停をご紹介します。


“Hこ山”(←無理矢理伏せ字にしてますので、ひらがなご容赦)は、
古来から神の山として信仰されていた霊山でありまして、
御祭神が天照大神(あまてらすおおみかみ・伊勢神宮)の御子
天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)であることから
の山」すなわち「日子山」と呼ばれていたのだそうです。

嵯峨天皇の弘仁10年(819年)、詔(みことのり)によって
「日子」の2文字を「彦」に改められまして、
次いで霊元法皇の享保14年(1729年)には、院宣により
「英」の1字を賜って「英彦」山、と改称されています。
(ホームページより引用)

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2014年7月15日 (火)

プレイバック黄金の日日・(28)安土炎上

後の世に、頼 山陽は謡いました。

本能寺 溝幾尺  本能寺、溝の深さは幾尺(いくせき)なるぞ
吾就大事在今夕  吾、大事を就(な)すは今夕(こんせき)に在り
藁粽在手藁併食  藁粽(こうそう)手に在り、藁(こう)併せて食らう
四簷梅雨天如墨  四簷(しえん)の梅雨、天、墨の如し
老坂西去備中道  老ノ坂、西に去れば備中の道
揚鞭東指天猶林  鞭を揚げて東を指せば、天猶(な)ほ早し
吾敵正在本能寺  吾が敵は正に本能寺に在り
敵在備中汝能備  敵は備中に在り、汝能(よ)く備えよ

本能寺を囲む堀の溝の深さは、どれほどだろうか。
わたしが大事なことを成すのは、今夜しかない。
そういう考え事をしていたためか、
ちまきを手に持って包んだ竹の葉ごと ちまきを食べた。
四方の庇(ひさし)から滴り落ちるほどの激しい梅雨で、
空は墨のように真っ黒である。

このまま老の坂を西に行けば備中への道程となるが
明智光秀は鞭を振り、東の方を指した。夜明けにはまだ早い。
わが敵・織田信長はちょうど本能寺にいる、と。
「本当の敵(=羽柴秀吉)は備中にいるので、あなたは
そちらの方の備えをしっかりとすべきだったのに」──。

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2014年7月14日 (月)

一本入れば

事情があって外科でレントゲンを撮ってきました。

まぁ、外科にお世話になることはあまりないので
当然かもしれませんけど、とても年期の入った外科で
一度も見たことない病院でした。

幼稚園入園までの約2年間、K本県に住んでいた以外は
通算で37年ほどは現在の家に暮らしているKassyにとって、
その外科があるエリアは、バスが運行されている表通り・裏通りともに
もう何往復もしてきた まさに庭と言えるようなエリアでありますが、

表通りと裏通りに挟まれた、その外科がある道は
不思議と通ったことが一度もなく。
だから当然、見たことがない風景だったんですね。

でも、こんなところにこんなに古い外科があったとは
知りませんでした。

こんな道がまだまだあるんですなぁ。。。

2014年7月13日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(28)本能寺の変 〜歴史が動く! 官兵衛大勝負〜

いよいよクライマックス『本能寺の変』──。

このKassyブログでは、かつて
大河ドラマで描かれてきた『本能寺の変』を
台本チックに書き起こしておりまして、
もしよかったらコチラもお楽しみくだされ。


本能寺で休んでいる織田信長とお濃。

遠くから兵や馬の駆ける音が伝わって来たか
カッと目を見開いた信長がムクッと起きます。


京に入った明智光秀軍。
光秀は、桔梗の紋所が入った水色の幟旗がはためく中を
しずしずと進んでいきます。
「この国を守るための義挙なり! かかれ!!」

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2014年7月12日 (土)

現地語

よく、海外の本場をうたった飲食店で
日本でいう「いらっしゃいませ!」などの言葉を
現地の言葉に言い換えて使っているお店を見かけます。

実は、飲食店ではないのですが
Kassyが通っている整骨院がそうでありまして、
「ケテェ!」「ジニィ!」と声を出します。

そして、周囲の先生方もその後に続くので
「ケテェ!(ケテェ!)」「ジニィ!(ジニィ!)」と
結果的にそれっぽく聞こえてしまうのですが、

Kassy、施術を受けながら
これらの言葉がどんな意味なのか?
何と言っているのか? が
気になって気になって仕方ありません。

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2014年7月11日 (金)

プレイバック利家とまつ・(27)夫婦の決心

天正10(1582)年6月3日・越中魚津城──。

総大将・柴田勝家、
そして前田利家と佐々成政らの活躍により
魚津城がついに落ちました。
「本能寺の変」の翌日のことであります。


能登小丸山城に、堺からうめが到着しました。
しかも単身ではなく、
大量の鉄砲や弾薬、兵糧などとともにです。

おねの計らいで大量に買い付けた武器弾薬を
今井宗久の屋敷で預かってもらっていたそうですが、
何ぶん量が多すぎて、もう預かれない! ということで
運んで来たというわけです。

「おね殿に貸した銭が鉄砲に……宝の持ち腐れだ」
奥村家福や前田安勝は、困ったような表情を浮かべますが
まつは、最近は以下に加わった氷見助右衛門に
鉄砲領主を集めるように命じておきます。

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2014年7月10日 (木)

ノグリー

Neoguri(=たぬき/命名:韓国)
今年の台風8号の名称、だそうです。

それにしてもすごかったですね。
“非常に強い台風”“7月では過去最大”という触れ込みで
各地に『特別警報』まで出るほどの勢力です。

そして悪いことに、ホントに都合の悪いことに
予想ルートで行けば、ほぼ直撃というコースにあたり
しかも、その直撃する時間帯は、
ちょうど出社時間にあたりそうな気配なのです。

会社まではけっこう近いので(^ ^;;)
「台風が来たから休みまーす」なんてことには
ならないだろうと思うのですが、
どうにかして行かなければならないと思うので
規模は小さいですが、あらゆる対策を講じてきました。

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2014年7月 9日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(77)

終点停留所の旅“たそがれ”第47弾です。

今回はF岡県S田町の
J屋バス停をご紹介します。


Mg1258

S田駅付近から小I原方面に伸びる県道78号線を進むと
何か建造物?が見えてきました。


Mg1260

N鉄バス廃止後、代わってS田町バスが走っています。
建造物の横にはバス停標柱が立てられていますが……、

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2014年7月 8日 (火)

プレイバック黄金の日日・(27)信長死す

天正10(1582)年6月2日。
南海の黒潮に乗って日本に向かっていた助左の呂宋丸は
備前・下津井港までやって来ました。

ルソンに残った美緒のことを考えると、助左は
それが美緒自身の意思であるといってもやっぱり心配です。

何かと目をかけてくれる羽柴秀吉は
今は備中高松城を水攻めにしている最中とかで
助左は、天候次第では
秀吉にルソン行きの報告に上がりたいと考えています。

その翌日、岡山水道沖を航行中
ひどい嵐に見舞われた呂宋丸は
1艘の小さな飛脚舟と衝突します。

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2014年7月 7日 (月)

細かすぎて伝わらないバスネタ選手権(42)

激しい雨ですね。
ほんのわずかな時間ですが、久々に停電も経験しましたw

こんな時は、現実逃避するのがいいです。
というわけで、こんな方向幕を作ってみました。

元ネタは何なのか、考えながらご覧くだされ。

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2014年7月 6日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(27)高松城水攻め 〜奇策的中! 迫る大事件!〜

毛利攻めが始まります。

備中石井山の秀吉の本陣。
羽柴小一郎や蜂須賀小六は、毛利を叩き潰して勝てば
秀吉は織田家中の出世頭だ! と鼻息荒いですが、
秀吉自身は、戦の総仕上げは織田信長に頼むつもりでいます。

羽柴軍だけで毛利の大敵を倒したのでは手柄の立てすぎ。
主君をしのぐ手柄を立ててはならない。
お膳立てをして、一番いいところを信長に取ってもらう。
これこそ、秀吉の人たらしといわれる所以かもしれません。

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2014年7月 5日 (土)

プレイバック利家とまつ・(26)本能寺の変

『利家とまつ』における「本能寺の変」のストーリーに関しては
3年前、単独で記事にしました『ザ・本能寺』に詳しいので
そちらもどうぞご参照くださいませ。


天正10(1582)年5月・越前魚津 柴田勝家の陣──。

浜辺に建つ櫓に登った前田利家。
琵琶湖の向こうにかすかに見える安土城が
蜃気楼でメラメラと燃え上がるように見えます。
(実際は燃えていないのですが)

利家は、織田信長の身に
何かが起こるのではないかと不吉な予感を感じ、
その不安を目前の戦いで打ち消そうとします。

相手の上杉景勝ですが、春日山城に兵を撤収し始めました。
今こそ好機! と、柴田軍は
見捨てられた魚津城に総攻撃をかけます。

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2014年7月 4日 (金)

小学生

朝6時からおしごとを始めるわけですので、
勤務終了時間も当然早まりますわな。
時間は午後4時前です。

普段は、時間がありすぎるので
日ごろできないことをこなしたりして
帰宅するのはやっぱり夜だったりするのですが、
今日は珍しく、業務終了後にすぐ帰宅しました。

ふと気づけば、ランドセルからった小学生が下校途中。
まさか彼らより早く帰宅するなんて
考えてもいませんでしたわw

2014年7月 3日 (木)

vol.144・女のホンネ2 (後編)

vol.144・女のホンネ2 (後編)
(パーソナリティ:Kassy)

第144回放送です。

女性の口ぐせを注意して聞いてみると
その女性の性格がにじみ出ていることも。
勘違いしないためにもチェックしておきましょう。

今回のListening Pointは……
ゼロ


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2014年7月 2日 (水)

方向幕考(108)改

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
今回は、第108回(第54弾)でご紹介した内容の修正版です。

過去に公開した幕内容の更新ということで
上のようなタイトルにしているという裏事情は
前回もご説明いたしました通り。


第108回では、N鉄バスの北K州高速営業所から
高速車両2種をご紹介しましたが、
今回更新したのは中距離車ではなく近郊車の方です。

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2014年7月 1日 (火)

プレイバック利家とまつ・(25)光秀の悲劇

天正10(1582)年・能登小丸山城──。

前田利家は海辺の小丸山に城を築き、
生活するに不便な山城の七尾城からお引っ越ししました。

3月には甲斐の武田勝頼が腹を斬って武田家は滅亡。
織田信長からその知らせを受け取った利家は
毛利は羽柴秀吉が潰すし、上杉は自分たちが攻めるので
「ついにお屋形さまは天下を獲った!」と鼻息荒いです。


勝頼が切腹したとはいえ
甲斐の恵林寺には未だ武田の残党が多く匿われており、
快川和尚はあくまで、人の道に背くと引き渡しを拒否。
信長は嫡男の織田信忠に、恵林寺焼き討ちを命じます。

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