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Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2014年9月20日 (土)

お散歩(118-1)

お散歩シリーズとしては、実に
2年3ヶ月ぶりとなる新シリーズです。
といっても、トータル10回前後で
終了してしまう企画なのですけど(^ ^;;)

お散歩ファンのみなさま、おまちどうさまでした!

『方向幕コレクション』(通称“幕コレ”)で
N鉄バスのいろいろな方向幕を調査・ご紹介してきまして、
着目したひとつに「臨時」コマがあります。

「ほぉ〜、こんなコマがあったんだ」と
調査してみて初めて知る臨時コマもありまして、
やはり営業所によって
収録されている臨時コマはいろいろ分かれるわけです。

ただ、臨時バスはあくまでも臨時バスなので、
臨時バスで行くことの出来る
(あるいは、行けるように設定されている)目的地には、
臨時バスが運行されていない日には行くことが出来ない。

……といった、そんな目的地を10前後チョイスしまして
臨時バスを使わずに、通常 運行されている路線バスから
その目的地まで歩こうじゃないか! という意味なし企画です。

題して『臨時バスでもよかろうもん』ですw

このシリーズでは、あくまでも
臨時バスで行けるその目的地付近に
一般路線バスが通っていないものを選択していますので、
例えば「Yフオクドーム」はこのリストには入っていません。

一般路線バスでいえば「Yフオクドーム前」から
「Yフオクドーム」臨時バスバースまでほんの少し歩いたって
大して面白くないし、誰得なわけです(笑)。

また、臨時バスの始点から終点までを歩き通す
そんな企画でもないことをお断りしておきます。
でないと、極端に言えば
M司(T野浦)からYフオクドームまで歩く羽目になりますw

あ、言い忘れておりましたが
シリーズ名が「臨時バスでもよかろうもん」だからといって
華・大さんが関連しているわけでもないことを
最初にお知らせしておきます。


というわけで、記念すべき
第1回の「臨時バスでもよかろうもん」は、
一般路線バス「M井町」から
臨時バス「K良大社下」までを歩きます。


まずは「M井町」。

Ni0351

Ni0353Ni0352Ni0350

取材時は、雨でした。

単なる通過停留所でありながら、
バスルートからちと外れてココまで乗り入れ
再びバスルートに復帰するという運用のされ方で、
バス転回場も併設され、簡単な待合室もお手洗いも完備。

Kassyがココにたどり着いた時には、
近所の方でしょうか?
おふたりがずっと話し込んでおられました。


Ni0348Ni0349

“現在地”と書かれているのが「M井町」バス停付近。
そこから(7)K良大社まで歩きます。


Ni0347

『石造大鳥居(一の鳥居)』
いよいよスタートです。


Ni0346

鳥居をくぐってすぐ、高速道路のガード下をくぐります。

高速道路の脇道は
どちらかというと交通量は少ないイメージでしたが、
コチラではけっこうな頻度で車がバンバン通ります。


Ni0344Ni0345

車は左方向に進みますが、
歩きなら右側の道を進んでも行くことができます。

いや、右側の道の方が少しだけ短絡できまして、
最終的なゴールであるK良大社まで
車道経由では約4kmであるのに対して
人道経由では約3kmにまで短縮できます。

ただ、人道経由は
途中階段があったり急勾配があったりするし、
気分は臨時バスなので、とりあえず車道経由で。


Ni0343

このあたりまで続いていた民家が、
この先から急に少なくなっていきます。


Ni0341

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「T樹神社前」バス停です。
鳥居の奥に拝殿が見えていますね。


Ni0339

車道を進まずに、
人道を通って来た場合はココで合流します。
写真左奥から手前側に進んでくるようなかたち。

写真の周辺には『御手洗池(みたらいいけ)』という
神様が手を洗われた、という由来にちなんだ池があります。


Ni0338Ni0336Ni0337

『二の鳥居』。
人道経由はここでお別れ。
でもスタートから階段……。

短距離ながら、ちと大変そうな行程を象徴するかのような
杖の無料貸与サービス。
ありがたいけど、覚悟が必要ですな。


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『K良山地蔵』
無数のお地蔵さんも、みんなでお見送り。


Ni0334

旅館、というか民宿? を発見。


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「A宕神社前」バス停です。
火伏せ、火難除けの神さまなんだそうです。


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秋山明子さんという方の句碑がありました。

K留米市に昭和8年4月8日に生まれ、
地元のH吉小学校・M善中学校・M善高校を卒業後
18歳から25年間にわたって闘病生活を送りながらも
俳人・中村汀女に師事し、俳句を心の支えにしたという御仁。
昭和50年6月12日に、42歳という若さで死去。

ちなみにKassyの誕生日は昭和50年6月4日です(^ ^;;)


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「大学I荷前」バス停です。

元々は穀物の神だったそうですが、
その後に商売繁昌の神さまとして親しまれています。

商売繁盛、開運の神として信仰されているものの、
“大学I荷神社”と称しているせいか、あやかって
学業成就、試験合格の祈願も多いそうです。


((後半へ続く))

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