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Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2014年9月22日 (月)

お散歩(118-2)

『臨時バスでもよかろうもん』第1回後編です。
「M井町」バス停から『K良大社』に向かって歩いております。
前編はコチラをどうぞ。


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人道ではなく、車道をひたすら登っておりますワタクシ。

その車道の途中でも、大社への人道への誘導が続きます。
ま、見てお分かりの通り、石段でかなり急勾配なので
雨の日には滑らないように重々気をつけていかないと
転げ落ちてしまいそうです。

雨が降っていて、林の中だととても薄暗くて
カメラで撮影しても真っ暗にしか写っておりませんで、
やむを得ずコントラストと明るさを編集で上げております。
あしからずご容赦くださいませm(_ _)m

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山の中腹で、雲が下がって来た際は
スッポリと雲に覆われる風景がよく見られるかもしれないので、
「H雲台」とは、とてもファンタスティックな名前です。

昭和39年、この付近だと思われますが
「H雲台遊園地」という施設があったようです。

>昭和39年7月26日、
>K良山中腹に完成したH雲台遊園地にクジャク31羽を放鳥する。
>(自然林約500平米を大きな金網で覆い、
>クジャクを自然の姿で飼育しようという初めての試み。
>K留米市は当時「世界一クジャクの多い町」を謳っていた)

という表記が、
K留米市鳥類センターのあゆみに掲載されていました。

500平米と言いますと
正方形で考えれば一辺22.35mになりまして、
学校の6コース×25mプール(プールサイド含む)よりも
少し大きめな施設とイメージすればいいでしょうか。

そんな施設がこの周辺にあったとはちと驚きです。

そしてバス停前には、一見すると普通の民家ですけど
“おたずね寺”なる建物があります。

“おたずね寺”の看板には、経年劣化からか
以前の文字が浮き出てしまっておりまして、
画像を逆さまにすると、何となく文字が見えてきますが
PCで検索にかけてみても、それらしい情報は得られず。


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大本山N田山・K留米分院の
『救世慈母大観音像』がかすかに見えます。
直線距離にしておよそ2.8km先。

ココからくねくね峠道です。

そんな場所に不動産の広告。
誰が見るのだろう?w


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ご丁寧にも、お寺やお堂の跡地を示してくれています。
たくさんのお寺さんがあったんですねー。


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下調べをしないで取材を敢行した場合、
つきまとうのは「もしかして行き過ぎた?」という不安。

しかしここまで来て、ようやく残りの距離数が表示されたので
ほんの少しだけ一安心。

でもあと900mもあります。


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人道ならば、
車両進入禁止のこの道を直進した方が近いらしいです。
でもワタクシは、律儀に左方向へw

急カーブに設置されるであろうこういう機械を
目の前に出来るのは、恐らく車道を登っているから。
おなじみでありながら、なかなか手の届かない場所にあるから
ちょっとだけ興味津々。


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しばらく急な坂道とヘアピンカーブを進んで来て
ようやく『K良大社下』バス停にたどり着きました。
このヘアピンカーブの外側のスペースを利用して
臨時バス待機所と待合スペースとなっています。

ただ、これまでのバス停のように
標柱が立っているわけではありませんで、
臨時バスが運行される時だけ、
看板上の仮バス停が登場する形式です。

だから、ここがバス停だよと教えられなければ
素通りしてしまいかねない場所。

近くには「K良山茶屋」がありまして、
雨の中、パシャパシャと写真を撮っていたKassyを
店主さんと思しき男性が珍しそうに眺めておられましたw


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K良大社「K良の神様」は、
厄除け、延命長寿、福徳円満をはじめ、
交通安全、生活全般をお守りくださる神様。

その社殿への道のりは遠く険しく。
……息切れw


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一般企業でいうところのスポンサー?
灯籠が石段を照らします。

登って来た石段を振り返ると、
意外に急勾配だったことが分かります。


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写真奥の社殿は江戸初期の権現造(ごんげんづくり)で
幅約17m、高さ13m、奥行き32m。
神社建築として九州最大級の大きさを誇り、
建立年次が明らかな社殿として、国の重要文化財に指定されています。


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晴れた日にはK留米市内が一望できるんですけど
悪天候で薄暗く、遠くまで見えませんね(^ ^;;)

コントラストを上げて、かろうじて
九州自動車道やC後川が見える程度w


今回のお散歩。
車道経由で3.4km、車で8分、徒歩51分。
人道経由で2.0km、徒歩32分。

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