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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2014年9月の30件の記事

2014年9月30日 (火)

プレイバック黄金の日日・(38)大勝負

一隻の船長が、天下を相手の大ばくちです。

天正17(1589)年・春。
堺に帰還した助左衛門の船からは
いくつものルソン壷が下ろされていきます。

その壷一つを持って、千 利休の元を訪ねた助左衛門は
ルソン壷に値を付けてほしいと願い出ます。

“目利き”というのは、本物偽物を見分ける力のことですが、
このルソン壷は、偽物でもないものなので
値を付ける必要性がない、と利休は断ろうとします。

しかし助左衛門の思惑は、ルソン壷に値を付けてもらい
それを元に豊臣秀吉はじめ諸大名たちに壷を売りつけ
それで得た金で朱印船貿易に対抗できるだけの
船団を作りたいという希望からきているわけで、

堺が蔑ろにされている今
助左衛門の悔しさを感じ取った利休は、

かつて織田信長から矢銭2万貫を要求されたとき
代わりに名器松島の葉茶壷を献上したことで
その要求から逃れることが出来たことを思い出し、
5,000貫の値を付けます。

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2014年9月29日 (月)

カップ麺値上げに思う

円安が進み、食材のエビや卵・包装材の樹脂価格が値上がりしたため
来年1月1日出荷分から、某大手食品メーカーが製造するカップ麺を
5〜8%値上げするのだそう。
記事では、レギュラーサイズが170円から180円になるとあります。

小麦高騰の影響を受けた2008年1月にも
食品値上げのゴタゴタがあったわけですが、

Kassyが愛して止まなかったお菓子は
当時32枚(16枚の2種類)だったのが
現在は28枚(14枚の2種類)に小さくなっていて
箱が微妙に小さくなったことにKassyは衝撃を受けました。

今回は値段が上がるということで
おサイフ側に影響がいくことになりますが、
BIGサイズがレギュラーサイズ並に、
KINGサイズがBIGサイズ並に、といったような
カップ麺自体の大きさが小さくならないことを祈ります(笑)。

2014年9月28日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(39)跡を継ぐ者 〜誕生……喜びが人を狂わせる〜

官兵衛に12万石しか与えなかったのは
このワシが生きているうちに
あやつに天下を奪われると思ったからじゃ──。

豊臣秀吉は、天下を狙う人物について
前田、上杉、毛利、そして徳川家康の誰でもない
黒田官兵衛を恐れているようです。

官兵衛は、家康が次の天下人だと疑っているわけですが
その家康から「お主じゃ」とするどい眼光で言われては
官兵衛は、たとえ違うとはいえ一言も返せません。


秀吉は、大坂から京の聚落第に駆けつけます。
茶々が懐妊したというのです。

その知らせは、九州豊前の中津城にいる
官兵衛の元にも届きます。

光は、まるで自分のことのように茶々の懐妊を喜びますが
官兵衛にとっては少し違った感想を持ったようで
妻は、夫の異変に気づきます。

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2014年9月27日 (土)

番狂わせ

……と書くと、いかにもスポーツという意味にもとれますが
ここでは“予期しない出来事のために
物事が順番どおりに進まなくなること”という
本来の意味で使っております。

あれとこれとこれと……と、今日の業務として
やっておかなければならないことを頭の中で整理して
それを忠実に実行することがKassyのおしごとではあるのですが、

ほいー、と新たな業務が
その中に強引に割り込んでくることも多々あります。
そのきっかけは、どの世界でも同じかと思うのですが
だいたいは長となる人物の無茶ぶりからですよねw

その無茶ぶりがスタートしたのは水曜日、そして3日後が〆切。
つまりはその〆切が本日なわけです。
とりあえず、2時間半の残業をしてやるだけやりましたが、
ハッキリ言いましょう、今日仕上げることは無理だと諦めて
後は遅い勤務の方々に託して帰りました。

結局は、遅い勤務の方々による30分程度の残業で
どうにかこうにか仕上がったようです。
安心……というより、どっと疲れました(^ ^;;)

2014年9月26日 (金)

プレイバック黄金の日日・(37)反逆

天正15(1587)年6月19日・筑前筥崎。
豊臣秀吉は突如としてキリシタン禁令を発布。

キリシタン大名には信仰を即刻捨てること、
南蛮の宣教師たちに対しては20日以内に国外退去を命じます。
宣教師のガスパル・コエリユやルイス・フロイスは
あり得ない! と言った顔で見合わせます。

キリシタン大名の小西行長は
主君の命に屈して帰教を誓いますが
高山右近は信仰を捨てることを拒み、
石田三成から追放を宣告されてしまいました。


助左衛門の船は、
筑前から瀬戸内海を通り堺へ帰って行きます。

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2014年9月25日 (木)

vol.150・あたまの体操 (後編)

vol.150・あたまの体操 (後編)
(パーソナリティ:Kassy)

第150回放送です。

全問正解の貴方は、ひらめき力があるのか
純粋さをお持ちか、はたまた疑い深いのか……??
頭の体操クイズもいよいよ最終回。

今回のListening Pointは……
ドラえもん


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2014年9月24日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(86)

終点停留所の旅“たそがれ”第56弾です。

今回はF岡県F智町の
K田H原団地バス停をご紹介します。


前回ご紹介のS岡から、エリアの中心部であるG藤寺を通り
ここK田H原団地まで、現在のダイヤでは直通しています。
バスルートを忠実にトレースすると、およそ45分。

しかし実際は、エリアの中心部であるG藤寺をいったん通るので
ちょっとした遠回りになります。
取材時、S岡に10:49までいたKassyは、
バスルートに構わずショートカットしたので
わずか10分後の11:00にはK田H原団地におりましたw

Mh2052

日ヤケが非常に気になりますが、
これは現在でもこの状態ですか??
(取材日は昨年、2013年8月20日)

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2014年9月23日 (火)

プレイバック利家とまつ・(39)成政切腹

天正16(1588)年 閏5月・金沢城──。

九州征伐の功績により肥後国34万石を与えられた佐々成政ですが
肥後国人たちが一揆したため、その失政の責任を取って
尼崎の寺で切腹を命じられたという知らせが
前田利家の元に飛び込みます。

成政切腹という重大事を
「羽柴筑前守」たる自分が知らない、というのもショックですが、
秀吉がそのような冷酷な人間であるならば
豪姫と宇喜多秀家との婚儀も絶対にさせない、と息巻きます。


利家は、聚落第の秀吉を訪ね
その真意を尋ねようとしますが、
対面の場には誰ひとりやって来ませんでした。

ということは、成政はもはや
この世の人ではないのだろう、と
利家は胸が締め付けられる思いです。

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2014年9月22日 (月)

お散歩(118-2)

『臨時バスでもよかろうもん』第1回後編です。
「M井町」バス停から『K良大社』に向かって歩いております。
前編はコチラをどうぞ。


Ni0324Ni0325

人道ではなく、車道をひたすら登っておりますワタクシ。

その車道の途中でも、大社への人道への誘導が続きます。
ま、見てお分かりの通り、石段でかなり急勾配なので
雨の日には滑らないように重々気をつけていかないと
転げ落ちてしまいそうです。

雨が降っていて、林の中だととても薄暗くて
カメラで撮影しても真っ暗にしか写っておりませんで、
やむを得ずコントラストと明るさを編集で上げております。
あしからずご容赦くださいませm(_ _)m

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2014年9月21日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(38)追い込まれる軍師 〜官兵衛、涙の決断!〜

黒田家の家臣となった
宇都宮鎮房・朝房親子ら宇都宮一族を成敗するように、
豊臣秀吉は黒田官兵衛に命じます。

一方 中津城では、留守を任された黒田長政が
独断で鎮房を暗殺してしまいます。

長政付きの後藤又兵衛は、長政によるだまし討ちは
黒田の信用を失墜させたと猛非難ですが、
やるしかなかったのだ、と長政は開き直ります。

さらに長政は、宇都宮の本拠地・城井谷に
出兵することにしますが、母の光は長政を引き止め
人を生かして使うのが黒田家の信条ではなかったのか、と
秀吉の命を盾に独断を進める長政を責め立てます。

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2014年9月20日 (土)

お散歩(118-1)

お散歩シリーズとしては、実に
2年3ヶ月ぶりとなる新シリーズです。
といっても、トータル10回前後で
終了してしまう企画なのですけど(^ ^;;)

お散歩ファンのみなさま、おまちどうさまでした!

『方向幕コレクション』(通称“幕コレ”)で
N鉄バスのいろいろな方向幕を調査・ご紹介してきまして、
着目したひとつに「臨時」コマがあります。

「ほぉ〜、こんなコマがあったんだ」と
調査してみて初めて知る臨時コマもありまして、
やはり営業所によって
収録されている臨時コマはいろいろ分かれるわけです。

ただ、臨時バスはあくまでも臨時バスなので、
臨時バスで行くことの出来る
(あるいは、行けるように設定されている)目的地には、
臨時バスが運行されていない日には行くことが出来ない。

……といった、そんな目的地を10前後チョイスしまして
臨時バスを使わずに、通常 運行されている路線バスから
その目的地まで歩こうじゃないか! という意味なし企画です。

題して『臨時バスでもよかろうもん』ですw

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2014年9月19日 (金)

プレイバック利家とまつ・(38)花衣

天正14(1586)年10月18日。

三河の岡崎城では、積み上げられた薪に次々と点火され
城の屋敷は赤い炎に囲まれます。
屋敷の中には、徳川家康の元に人質として送り込まれた
羽柴秀吉の母、大政所(なか)であります。

震えるなかが手にしているのは、
「南無阿弥陀仏」と書かれた御札。
これはかつて、家康の正室・築山殿が
家康のことをくれぐれもよろしく、とまつに託したもの。

秀吉による度重なる大坂訪問の願いも完全無視の家康ですが、
その家康の元に泣く泣く人質として送り込まれる大政所に
まつがお守りとして渡してくれたのだそうです。

家康は大政所からその御札を受け取ると
秀吉に会いに行くことを約束し、
薪に水をかけて消火させます。

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2014年9月18日 (木)

怒られると分かっていて

ワタクシに業務上の失敗がありまして(>_<;;)
こっぴどく怒られました。

……いや、正確に言えば
“怒っている”よ、という伝言を頼まれた方から
そっくりそのまま伝達で言われたわけですが、

ということは、怒っている当の本人から
再度怒られるということであります。。。
明日、仕事場で顔を合わせるのですが、

こっぴどく怒られる、というのを分かった上で
出勤する、しなければならないというのも
なかなか辛いものがありまして(笑)。

ただ、失敗してしまったものは
今さらどうもこうもならず仕方ないので、
次からは気をつけます、という意思表示も込めて
明日の出勤時、見かけたら即 謝罪をしておきたいと思います。

はぁ≡3
明日、ワシどうなるんだろう???(汗)

2014年9月17日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(85)

終点停留所の旅“たそがれ”第55弾です。

今回はF岡県I田町の
S岡バス停をご紹介します。


突然ですが──。

バスはどちらの道を通るのでしょう?

Mh2042

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2014年9月16日 (火)

プレイバック黄金の日日・(36)伴天連(バテレン)追放

豊臣秀吉が命じた兵たちによって、
ルソンへ向かうべく大坂の湾を今まさに出ようとしていた
納屋助左衛門の船は、そのまま引き戻されてしまいます。

助左衛門は、かつて今井宗久からもらった形見の鉄砲を
不安気に見つめる美緒に預けておきます。

船着き場に到着した助左衛門の船に
小西行長が乗ってきます。
秀吉がこの船を見たいというので、
強引に呼び止めた非礼を詫びます。

助左衛門が船の外に目をやると、
輿に乗ってきた秀吉は よっこらしょと輿を降り
助左衛門たちに手を振ります。
しかし、その目にいつもの“らしい笑顔”はありません。

秀吉は突然、積み荷を見たいと言い出します。

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2014年9月15日 (月)

スリリング

知らない場所に行く場合、あらかじめ予習をしていくか
道路地図を携帯するかナビをつけたりしますが、
それを一切やらずに全ての方向を感覚で感じ取って進んでいくと
なかなかスリリングであります。

今回やったのは、行ったことは何十回とあるエリアですが
通ったことのない空白地域を走ってみまして、
最初は、あまり焦らずにたんたんと進んでいくだけなのですが
その道が急に狭隘路になったり、袋小路になったりして
そのたびに慌てふためくワタクシw

地元民でしか通らないような道を進みますので
後ろから車が猛スピードで迫ってきます。

それにも慌てながら、
Uターンしたり、左に進むか右に進むかで迷いながら
それでも車を走らせて、知っている交差点に出ると
おぉw とかなりの驚きです。

他人には理解し難い、一人ゲーム(笑)。

2014年9月14日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(37)城井谷(きいだに)の悲劇 〜窮地打開へ苦渋の決断!〜

天正15(1587)年、国替えを命じられた宇都宮鎮房が
豊前城井谷で反旗を翻します。
その宇都宮の謀反に対し、
黒田長政は独断で兵を城井谷に進めます。

「長政が……危うい!」
その知らせを受けた黒田官兵衛は、
敵の兵が守りを解いたのはワナだと気づきますが、

しかし、城井谷に通じるのは一本道でありまして
そこに押しかければ取り囲む敵兵に攻められて
身動き取れずに皆殺しに遭う危険性もあり
長政救出の手法がないわけです。

待つしかない。
官兵衛も、栗山善助も井上九郎右衛門も、
そして独断で救出に向かおうとして止められた母里太兵衛も
みな浮かぬ顔です。

ただ、待つしかないと苦渋の決断をした官兵衛本隊も
物見を走らせ、いつでも出陣できるように兵馬の準備をさせ
さらには逃げ落ちて来るかもしれない長政のために
道々に松明を灯させ、灯を絶やさぬように準備は怠りません。

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2014年9月13日 (土)

vs 睡魔

基本的には眠りが浅くて熟睡できていないKassyですが、
昨日は23時近くまで仕事をこなし、帰宅して食事をして入浴し
ほんのちょっとだけ読書をして就寝したのが深夜3時。

今日は朝7時に起きて9時から仕事で
自宅には20時に帰宅したのですが、
明日が13時からの出勤なので時間的にかなり余裕があり
日ごろできないことをアレコレとやっておりましたら、

今日の寝不足が直接響いてきまして、
23時にはもう睡魔に負けてしまいました(汗)。

ホントに久々に爆睡w

2014年9月12日 (金)

プレイバック利家とまつ・(37)真実の男とは

天正13(1585)年・冬、
佐々成政の旧領・越中3郡を
嫡男の前田利勝が拝領した御礼言上に
前田利家とまつは大坂城に参内します。


天正14(1586)年・金沢城──。

「従四位下」に任ぜられた利家は、秀吉に筑前守の位を譲られ
『前田筑前守利家』となりました。

秀吉の再三にわたる要請にようやく思い腰を上げた
越後の上杉景勝は金沢城に入ることになるわけですが、

その接待の準備の最中、接待役の中川光重が
「お暇を賜りとう存じまする!」と怒ってしまうほど
景勝を気分良く大坂へ連れて行くという使命を負った石田三成には
ズケズケと物言いを繰り返す無礼な振舞いが目立ちます。

あまりの無礼さに思わず殴ってしまった前田慶次郎。
上杉景勝接待の前に、
この石田三成接待がどうやら必要なようですね。

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2014年9月11日 (木)

vol.149・あたまの体操 (中編)

vol.149・あたまの体操 (中編)
(パーソナリティ:Kassy)

第149回放送です。

固定概念が貴方の視野を狭くする!
頭をひねりましょう! ひねりましょう!
でも性格はひねくれないでくださいね。

今回のListening Pointは……
言い忘れたッ


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2014年9月10日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(84)

終点停留所の旅“たそがれ”第54弾です。

今回はF岡県T川市の
T鷹高校バス停をご紹介します。


Mh2031

Kassyがココを訪れた最初は
高校を卒業してすぐの時だったので、
あれは平成6(1994)年5月ごろ? になりますか。

高校1年生の時の担任が
ワタクシの進路を心配してくださっていたという話を
高校の保健の先生に卒業時にお聞きしていたので、
春にKassyの母校からこの高校に転勤された先生を追って
頑張ってますよ! という姿を見せに赴いたのです。

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2014年9月 9日 (火)

プレイバック黄金の日日・(35)陰謀

天正13(1585)年9月。

長雨により大坂の淀川があふれそうになりますが、
納屋助左衛門と石田三成の機転で米俵を土嚢代わりに高く積み上げ
川の氾濫を防ぐことが出来ました。

助左衛門の活躍を三成から聞いた秀吉は大喜び。
望むなら大名に取り立ててやってもよいぞ、と大盤振る舞いですが
根っからの無頼者ゆえ、とそれを断ります。
秀吉は、変わらぬヤツよ、と機嫌を損ねてしまいますが(^ ^;;)

さて、さらわれた格好の美緒ですが
対面の日時を何とか延期してもらうので
その間にも見つけ出して連れて来いと
三成は和泉屋徳兵衛に命じます。

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2014年9月 8日 (月)

車検の季節

2008年9月、Kassy号に乗り始めて
2010年、2012年に続いて、車検の季節がやって参りました。

で、前回同様、自宅最寄の
メンテ関係を全てお願いしているガソリンスタンドと
カーショップ店に見積もりを出してもらいまして、

(スタンド)前回115,000円→今回見積もり121,000円
(ショップ)前回約75,000円→今回見積もり約58,000円
との金額提示でした。

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2014年9月 7日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(36)試練の新天地 〜播磨を去り激動の戦地へ〜

キリシタン弾圧の噂に、
博多の街は動揺が広がっています。

黒田官兵衛は豊臣秀吉に高山右近を許してもらうよう
説得に向かっているのですが、官兵衛のなかなか帰りが遅く
同じくキリシタンの小西行長は焦りを隠せません。
待っている間も、高山右近に
秀吉に謝罪して許しを請うよう説得を続けています。

ようやく官兵衛が帰ってきました。
しかしその表情はやり遂げた達成感というものではなく
事が上手く運ばなかったことが伺えます。

秀吉は右近を許さず、伴天連追放令を出すつもりです。
「すべてのバテレンは、20日以内にこの国から去れ」と。
しかし“おのおのの信心ならば許す”と
譲歩されたことだけが幸いと見るべきでしょう。

右近は、デウスの教えを広めることを禁じられて
どうやって迷える民を救えるのか、と聞き入れません。

というのも、かつて右近は
自らの心を偽って織田信長に味方したことがありまして、
二度と同じ過ちを繰り返したくないわけです。

デウスのために全てを捨てる決意を固めた右近に
秀吉は追放を命じ、南蛮寺の取り壊しを指示します。

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2014年9月 6日 (土)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

弟くん(甥っ子くん2号)♪


今日、9月6日は弟くんの誕生日♪

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

大きなことを出来る人はたくさんいますが、
小さなことをしようとする人はごくわずかしかいません。


(マザー・テレサの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

2014年9月 5日 (金)

プレイバック黄金の日日・(34)大洪水

満月が眩しいです。

海に浮かぶ小舟に横たわり、休んでいる納屋助左衛門は
向こうから灯籠流しの灯籠が無数に流れてきます。
「着いた……長崎へ着いた」

天正13(1585)年7月の盂蘭盆の夜、
助左衛門は五島から長崎にようやくたどり着きました。
翌朝、眠っていた助左衛門が目を覚ますと
イスパニアの船が長崎沖に停泊しているのを発見。

長崎の港を開いたのは
ポルトガル人宣教師やポルトガル船の乗組員たちで
元亀2(1571)年の開港以来、
長崎とマカオの間には定期航路が開かれていました。

肥前の名もない漁村でしかなかった長崎は
南蛮の富と文化によって
たちまちのうちに日本第一の国際港と成長し、
以後も南蛮貿易の拠点として繁栄を続けていたのです。

助左衛門は、堺まで帰るための船賃にしようと
甚兵衛に餞別としてもらったたくさんの書物を売ります。

こういう書物は人気がない、と断りを入れられた上で
全部で500文という安い値段をつけられますが、
助左衛門にとってはそれでも充分です。

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2014年9月 4日 (木)

すってんころりん

ど派手に転びました(^ ^;;)

雨で路面が濡れておりまして、
靴がキュッキュキュッキュ言って滑りやすかったので
慎重に慎重に歩いていたつもりだったのですが、

側溝のフタの角度がちと傾いたところを歩いた時に
ふっと気を緩めたか、そのままツルッと滑ってしまいまして
背中側から落ち、お尻をドスン! 右腕をバーン! と
打ちつけてしまいました。

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2014年9月 3日 (水)

方向幕考(122)改/(125)

例えば、[1]という行先番号の
「駅〜小学校〜団地」というバス路線があったとして、
そのバス路線が、某日のダイヤ改正によって
路線経路はそのままに[2]という行先番号に変わった、とします。

そして同日、新たに[1]という行先番号で
「駅〜中学校〜団地」というバス路線が誕生したとき、

行先番号を中心に見ると、[1]という行先番号のバス路線が
小学校経由から中学校経由に変更され、
[2]という行先番号の、小学校経由のバス路線が誕生した。
つまり[1]は路線改正、[2]が新規路線、ということになります。

一方逆に、バス経路を中心に見ると、小学校経由という
バス路線の行先番号が[1]から[2]に変更(更新)され、
中学校経由というバス路線の行先番号を[1]に新設定された。
つまり小学校経由は改正、中学校経由が新規ということになります。

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2014年9月 2日 (火)

プレイバック黄金の日日・(33)海賊船

呂宋丸が沈没する──。

天正13(1585)年3月、
ルソン島を出航して5日目の、高砂沖の遭難です。
大波に揺られ揺られて、乗組員たちは立っていられません。
ある者は方々へ投げ飛ばされ、ある者は海へ投げ出されます。

呂宋丸が沈没し、
海の上に浮かぶ折れたマストに掴まって
何とか命拾いした納屋助左衛門と按針。
「とうとう……やられてしまった」

と、そこへ通りかかった大きな船。
交易船なら助けてもらおうと思っていた助左衛門は
船の先頭に『八幡大菩薩』と書かれた幟が旗めいているのを見て
海賊船だと気づきます。

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2014年9月 1日 (月)

1枚のために

何らかのシリーズで取材に赴き、帰宅してから
「あぁ、あのアングルで撮っときゃよかった」と
後悔するのは日常茶飯事でありまして(^ ^;;)
その1ショットのためだけに再訪問……も珍しくありません。

そのためにガソリン代を無駄にし
時間と労力をも無駄にして再訪問というのは
事前の予習さえあれば防げそうな気もしますが、

事前情報なくその時感じたままを撮るように心がけているので
自分の中では、まぁ仕方ないなぁで済んでいますし
たった1枚のための再訪問も想定内(笑)。

ちなみに今日、再訪問した場所は
いつかは分かりませんが、数年後に再訪問する予定。
長大なロマン溢れる取材なのですw

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