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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2014年10月25日 (土)

お散歩(119-1)

臨時バスでしか行けない場所に、
通常運行のバスが通っている最寄りのバス停から
てくてくと歩いていこうじゃないか! というシリーズ、

題して『臨時バスでもよかろうもん』。

第2回の今回は、一般路線バス「S栗上町」から
臨時バス「N山観音寺」までを歩きます。

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まずはS栗駅。

今回の最寄りバス停『S栗上町』付近には
コインパーキングが見当たらなかったので、
Kassy号を駐車しておくために、駅前まで移動。

ココからバスに乗って2区間、
『S栗上町』へ移動することにします。

……と思ったら、
ちょっとこだわりのアングルでバシッと写真を撮るために
バスの時刻も確認しないまま“そのチャンス”を待っていたら、

写真はついに撮れねぇわ、
諦めてバス停に行ったらわずか4分前にバスが行ったばっかりで
次のバスまでおよそ45分後だわ、
最初からつまずきの旅です(涙)。

仕方ないので『S栗上町』までも歩くことにします。


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はい、今から森林セラピーを受けに
山の中へ向かいますよー。


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『S栗農協前』。

このバス停には普通バスしか停車しないのですが、
現在では2つ先の『Hの浦口』までしか行くことができません。
ひと昔前はI塚バスセンターまで行けたんですよね。
バス路線の度重なる短縮が実感できる瞬間……。

ただし、一つ前の『S栗』または一つ先の『S栗上町』からは
1日1本だけの深夜バスを使って
I塚(新I塚駅)まで行くことは可能です。

ちなみにこちらも、ひと昔前は
I塚から先、T川方面へ行くことが出来ました。


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ココが本来のスタート地点『S栗上町』。
S栗方面からやって来た臨時バスは、
ここから左折してN山観音方面へ向かいます。


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バス停はS賀神社の前に立っています。

毎年7月の第2土曜日に飾り山を捧げるお祭りが行われていて、
山笠や夜店などで賑わうそうです。
納涼花火大会では、
約2,000発の大輪の花火が打ち上げられるとか。


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ジェイR S栗線(通称“F北ゆたか線”)の線路です。

実はココでも、電車が来るのをしばらく待って
シャッターチャンスを狙っていたのですが、
いつ来てもいいようにずっと同じ姿勢で構えていたら
疲れちゃいまして(^ ^;;)

最初にダイヤを調べておけばいいんですけど
撮影時にはそんなことに気が回りませんでw

しばらく粘っていたんですけど、諦めて
100メートルほど歩いたら
あれだけ望んでいた電車の音が……(涙)。

今日はこんなことばっかりさー(T^T)


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国道201号線を渡ります。
歩道橋があったので、横断歩道ではなくコチラをチョイス。


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ん?
誰か曲げた?


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いよいよ峠道のスタートです。
道の端には無数の栗が落ちていました。


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山道ということもあり、
設定された最大雨量を超えた場合は通行止めになります。

峠道の道路情報を示す注意喚起の看板。
パトライトはソーラー式。
時代は変わったんですなぁ。

そしてこういった看板の裏面は
どんな表示でもできるように
紙芝居形式にこっそりとストックされています。


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渓流への入口。


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くず入れから芽が出る不思議。
そもそもなぜ土がたっぷり入っているんだ??


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立派な老人ホームがありまして、
次第に坂道が急になっていきます。

お寺さんも周辺に多いので、標語も多く見られます。


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とはいえ、けっこう登って来ているんですね。
木々の合間から見えたふもととの高低差に
今更ながら少しだけビックリ。


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Kassyは今、車道をひたすらに歩いておりますが
その周辺には“おへんろ道”というものがあって
S栗四国霊場を回ることも出来ます。

階段なので、当然車道より急勾配。
ここを通っていく勇気は、
今のワタクシにはありません……(^ ^;;)


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ヘアピンカーブ&急坂から抜け、
ほぼ直進の、平坦な道がようやく広がります。

F岡市とC豊地区を結ぶ国道201号線で、
最近 完全無料化された「Y木山バイパス」の
S栗側入口の交差点では、左手にN渕ダムが見えますが、
この「N渕ダム展望台広場」からは
さらに上からダムを眺めることが出来ます。

これだけ見ても、
そうとう登って来ていることがお分かりですねw


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……で、再び峠道。

数ある注意標識の中で、この標識ほど
恐ろしいものはないんじゃないか、と思った瞬間w

落石注意だったり、動物注意だったり、
車の飛び出し注意だったり、コレ! と指定されていない
“とにかく何かに注意!”という注意標識。


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ずいぶんと奥まで進んできました。

途中で見つけた茶店。
どう見ても営業中には見えなかったので、
自動販売機でコーヒーを買ってしばしの休憩。


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四国霊場巡拝、と聞くと
条件反射的に“おへんろさん”を思い浮かべるのですが、
○○番札所、という数字は連続していないんですね。

この地図で言えば
Kassyが目的地としているN山観音は(16)でありまして、
(49)(36)に続いて3番目にあるので
おおよそ近そうなイメージですが、

まだまだ、全行程の半分を過ぎた程度にすぎません。

おへんろでは、(16)で折り返してココまで戻ってきて
南の(76)、N渕ダム方面へ進んでいきます。


((つづく))

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