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2014年10月 8日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(87)

終点停留所の旅“たそがれ”第57弾です。

今回は前回の場所から一気に海側に出まして、
F岡県Y橋市のI童バス停をご紹介します。


Mh2058

N鉄バスが廃止されて、地元の企業が引き継ぎ
路線としてはかろうじて残っています。


Y橋市I童地区には、いろいろあります。

バス停からJR駅側方向に戻ったあたりには
“暇があれば下駄履きのままリユックを背負い、
スケッチブックを下げて日本中どこへでも出かけました”
(サイトより引用)という画家・原田 脩さん(故人)のギャラリーがあり、

バス停より南側には、
軍用機を敵の空襲から守るために造られた大きな格納庫である
「稲童1号掩体壕」(市の指定文化財)があります。


で、I童です。

Mh2060Mh2059

バス停の場所から左へ曲がれば、I童浜へ。


Mh2057

更に直進して左に曲がった先にも海岸があって、
3月上旬〜6月上旬には潮干狩りが楽しめます。


Mh2061Mh2062Mh2063

こんなに分かりやすい転回場はありませんw

バス(と一部の一般車)が通った道は踏み固められて
草が生えません(笑)。

転回場の脇には、昔使ったであろう船が
草に覆われて放置されていました。

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