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2014年10月31日 (金)

プレイバック黄金の日日・(43)朱印船襲撃

文禄元(1592)年6月。(※)

(※)文禄に改元されたのは1592年12月なので、
 本来であれば6月段階では「天正20年」とすべきですが
 ドラマ内テロップに合わせて「文禄元年」と記しています。

納屋助左衛門の隠れ港、肥前国・多久島に
日本の運命を左右する秘密の書状が舞い込んで来ます。
マイニラ総督が豊臣秀吉に宛てた書状で、
運んで来たのは、ルソンから帰って来た石川五右衛門です。

原田喜右衛門の狙いは、マイニラの総督の座に就くことです。
秀吉の手でマイニラを攻撃させ
マイニラからイスパニア人を追い落とし、自らが総督に。
秀吉はルソンを押さえ、原田は交易を独占する……。

助左衛門と五右衛門は、
ルイス・フロイスに書状を訳してもらうため
多久島から長崎へ向かいます。

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2014年10月30日 (木)

雲行き

またも風邪引いちゃいました(T_T)
ちなみに今回は、のどからくる風邪です。

昨日お休みだったんですが、
朝起きた時点で喉に違和感がありまして。
切れるような痛みと言えばいいでしょうか。
胃酸が喉に逆流してきたかしら、というほどでしたから。

で、そこまで気にはしていなかったので普通に過ごして、
一日寝たら、明らかに風邪の兆候。

まぁそれでも、発熱はしていないし
とりあえずマスクだけして出勤しましたら
時間が経過するに従って、咳が止まらず。

同僚の方々が見るに見かねて、早退を勧めてくれまして
ちょうど半分だけ働いたところで帰ってきました。
帰りにドラッグストアに立ち寄って、風邪薬を買って。

でも……何だか雲行きが?
家に帰り着いたときには熱が上がってきたような?(汗)

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2014年10月29日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(90)

終点停留所の旅“たそがれ”第60弾です。

今回はF岡県Y橋市の
M島バス停をご紹介します。


……とM島に向かうその前に、今回は
M島線のバスが途中で立ち寄ったであろう
「体育館前」にも寄ってみました。

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2014年10月28日 (火)

プレイバック利家とまつ・(43)大政所の遺言

鶴松を失った豊臣秀吉は、唐入りを決意して兵を送ります。

文禄元(1592)年 春・大坂城──。

唐入りを苦にしていた大政所(なか)は病床に伏していますが、
同じく病を得て伏しがちの、北政所(おね)の養母であるたえが
大政所を見舞いにやってきました。

出会った最初から嫌っていた秀吉が
今や「太閤殿下」と呼ばれる身分に上がり、
たえは、昔のことは昔のこと、と水に流したかと思いきや
19年ぶりに対面した天下人に向かって
唐入りの批判を始めてしまうのですからスゴイです。

秀吉は、ただ黙って
たえや大政所を睨みつけるばかりです。

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2014年10月27日 (月)

お散歩(119-2)

『臨時バスでもよかろうもん』第2回後編です。
「S栗上町」バス停から『N山観音寺』に向かって歩いております。
前編はコチラをどうぞ。

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なんか妙に懐かしさを覚えたものたち。
今でも見かける貨車と、電話ボックス。

ケータイというものを手にして以来
公衆電話はほとんどお世話になっておりませんが、
地震等の災害時、皆がケータイを一斉に使用して
回線がパンク状態に陥る中で、
公衆電話は“わりあい”つながりやすかった、という話も。

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2014年10月26日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(43)如水(じょすい)誕生 〜生死賭け潔白を示す大勝負!〜

黒田官兵衛蟄居の命は
たちまちのうちに、黒田家大坂屋敷の光や
朝鮮に渡って戦を続けている黒田長政、
家臣団の知るところとなります。

ただ、何がどうなって蟄居に至ったのかは分からず。
その事の重さが計り知れないだけに、切腹……と
最悪の事態も考えておかなければなりません。
ともかく、分かっているのは黒田家の危機ということだけです。

光はおねに秀吉の怒りを鎮めるように掛け合っておりまして
おねも何度も書状を出すなど最大限努力しているのですが
今回ばかりは、どうやっても秀吉の怒りは解けません。

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2014年10月25日 (土)

お散歩(119-1)

臨時バスでしか行けない場所に、
通常運行のバスが通っている最寄りのバス停から
てくてくと歩いていこうじゃないか! というシリーズ、

題して『臨時バスでもよかろうもん』。

第2回の今回は、一般路線バス「S栗上町」から
臨時バス「N山観音寺」までを歩きます。

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2014年10月24日 (金)

プレイバック黄金の日日・(42)先陣争い

肥前国・多久島──。

納屋助左衛門はここに港を構えます。
ここから北東へ8里(およそ31.41km)かなたには
朝鮮遠征の大本営となる名護屋浦の港があります。

1592年、天正が「文禄」と改元された正月5日、
豊臣秀吉は勅命を奉じ、諸国の大名たちに朝鮮出兵を命じます。
秀吉の号令で、日本国中から281,040名にも及ぶ大軍が
肥前・東松浦郡のちいさな港に集結しました。

12日辰の刻(=午前8時)、
小西行長や宗 義智らの一番隊700余艘の船団が
18,000の兵を乗せて対馬を発して釜山へ向かいます。

事前に三成と助左衛門で考えた
“戦をしているように談合する”というのは失敗に終わり
この上は、行長や宗らが京城(ソウル)の国王に対して
和議の交渉をもちかけるしか戦を止める方法はありません。

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2014年10月23日 (木)

vol.152・上を目指して

vol.152・上を目指して
(パーソナリティ:Kassy)

第152回放送です。

国内外で活躍するアスリートたちへの
ヤボなヤジは不要! 彼らが活躍する
表舞台までの明確なランクを探ってみました。

今回のListening Pointは……
同じネタ


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2014年10月22日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(89)

終点停留所の旅“たそがれ”第59弾です。

今回はF岡県Y橋市の
Mの下バス停をご紹介します。


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『今井の祇園さん』──。

祇園社の雄社・今井津須佐神社、旧称は今井津祇園社。
無病息災・厄除開運を祈願しに多くの方々が訪れるのだそうです。

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2014年10月21日 (火)

プレイバック黄金の日日・(41)侵略者

肥前・加津佐の港──。

港で停泊していた助左衛門の船。
もちろん納屋助左衛門は堺に残っておりますので、
乗っているのは石川五右衛門ら一派。

見張りの男たちが突然襲撃を受け
船に火がかけられます。
襲撃者は、原田喜右衛門ら。

そして、どこでどうやって合流したのか?
助左衛門の船には桔梗と銭丸が乗っておりまして、
五右衛門は二人を助け出し、甲板に出ます。

しかし激しい襲撃戦の中、銭丸が背中に矢を受け
そのまま幼い命を散らしてしまいます。
桔梗は、そばにあった鉄砲で
襲撃者の射手を撃ち、命中させます。

無理矢理外に連れ出そうとする五右衛門に
桔梗は銭丸の元を離れたくないと泣きわめきます。
ただ、この場でいて桔梗までも命を落とすわけにはいきません。
「銭丸──ッ!!」

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2014年10月20日 (月)

スマホ暴動・さらに

先週の日曜日、スマートフォンを機種変更したKassyでしたが、
2日前の土曜日、何気なく
「カメラでも扱ってみよ〜」と起動させたら
まさかまさかのエラーメッセージ!

『問題が発生したため アプリを終了します』
おいおいー!(-"-;;)


ただ、これは買ったばかりでもあるし、
電器店で販売員をやっていた経験もあって
“機器の初期不良”で交換してもらえるという
根拠のない自信を持ってショップへ行きました。

機器の不良ならば、そのメーカーに対して
クレーム入れるのはある意味正当ではありますが、
いきなり「交換して!」と言って
販売店、店員さんに対して怒っても仕方ないことで、

経験上、相手方もコチラの出方次第で
交換を受け入れる場合と受け入れない場合とがあるので
なるだけ相手のゴキゲンを損ねないように
そこは下手下手(したて)に……(笑)。

『カメラが起動しないんすけど、使い方教えてもらえますか?』

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2014年10月19日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(42)太閤の野望 〜無謀な戦を止める秘策〜

豊臣秀吉の嫡男・鶴松はわずか3歳でこの世を去り
秀吉はついに朝鮮大陸への出兵を宣言しました。

天正19(1591)年12月28日、
秀吉は関白の座を甥の豊臣秀次に譲り
自らは『太閤』と称します。


そして黒田官兵衛は、明との戦いの基地となる
肥前の名護屋城を完成させます。

船の手配や兵糧の支度をするために
増田長盛とともに名護屋入りを果たした石田三成は
官兵衛が朝鮮出兵にしきりに異を唱えていたことをチクリと刺し
今回の戦で黒田家がどれだけ働くのかチェックするのだそうです。

城の普請を日限どおりに終えたというのに
労いの言葉すらないのか! と黒田長政はご立腹ですが
官兵衛はジッと耐えています。

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2014年10月18日 (土)

遠回しに呑まされる

今日は通常の日勤で、夕方すぎにおしごとが終われます。
(ま、1時間程度残業しましたけど(笑))

それで、帰ろうとするKassyに、そこそこ仲のいい
(どこまで仲が良いかというと、月1程度で食事に行くぐらい)
遅番の同僚の方おふたりがKassyに言いました。
「今日はお酒呑むんでしょ〜?」

へ? そんな宣言しましたっけ?

いや、いつかお酒飲みに行きたいですね〜と
会話したのは確かですが、
それが今日と言ったことはありません。

でもまぁ、これがきっかけなのかも。

同僚おふたりも、
3時間後におしごとを終えてから合流するというので
とりあえずTSUTAYAでしばらく時間つぶして、
某ファミレスに行って焼酎を飲み始めました。

それで、予定通りにおふたりが合流して
(ただしおふたりは翌日のおしごとを考えてお食事だけ)
結果的には翌日、昼すぎから出勤のKassyだけが
焼酎ロックを何杯も飲む形になってしまいました。

こんな感じで、呑もう! と全く思っていなかったのに
結果的に遠隔的に呑まされたのは初めてでした(笑)。

今日の会合終了、27:30──。

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2014年10月17日 (金)

プレイバック利家とまつ・(42)利休切腹

千 利休が切腹──。

大徳寺山門に自分の木像を置いた不敬の罪ということです。
さらには、茶道具に法外な値段を付けて売りつけたという罪もあり
利休が出過ぎたのだ、と前田利家は冷静に分析します。

天正19(1591)年。
永姫が京の前田邸に現れます。
夫・利長に離縁を命じられたのだそうです。

きっかけは、利休の切腹が決まったことに際して
永姫が助命のために豊臣秀吉に会いに行くと
言ったことにあります。

そして、それに同調した前田慶次郎も、
前田家を出るように命じられます。

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2014年10月16日 (木)

ひんやり

最近の朝夕はめっきり冷え込んで、
暑がりなKassyでも
Tシャツ1枚で過ごせなくなってきました。
(昼間は1枚w)

もう秋なんですなぁ……。

と考えた今日は、9・10・11月という
「秋」のど真ん中ですw

特に今年は、最近にしては記録的冷夏だったので
暑いー!! と昨年、一昨年に感じた暑さを感じないまま
秋に突入しているので、何となくの違和感。

ともかく、会社内には
急にお風邪を召した方々が増えました。
ご自愛くだされますよう。

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2014年10月15日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(88)

終点停留所の旅“たそがれ”第58弾です。

今回はF岡県Y橋市の
N井バス停をご紹介します。


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主要地方道・M司Y橋線を
Y橋方面から前回ご紹介の「I童」方面へ向かう途中で
N井海岸方面へ分岐するので、その入口をお間違えないよう。

案内板にも「バス停」と書いてあるのが、
取材者としてはヒジョーに嬉しい。
バス停位置を探す手間が省けます。

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2014年10月14日 (火)

プレイバック黄金の日日・(40)利休切腹

天正19(1591)年 閏正月8日。
キリシタン禁令下の日本へ
イエズス会巡察使ヴァリニアーノが
インド使節の名目で渡来します。

その中に、日本人の少年4人が同行していました。
伊東マンショ、千々石ミゲル、中浦ジュリアン、原マルチノ。

彼らは、日本人として初めてヨーロッパに渡り
ポルトガル・イスパニア・イタリアの国々を歴訪して
8年5ヶ月ぶりに祖国日本へ帰って来た若者であります。

ただ、日本を離れている間に織田信長はこの世を去り、
キリスト教までもが禁令となってしまって
日本の変貌ぶりに戸惑う4人です。

ヴァリニアーノや少年4人らは
聚楽第の豊臣秀吉の元に参上し
ギターのような楽器を演奏してみせます。

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2014年10月13日 (月)

スマホ暴走・その後

土曜日に壊れたスマホを、たまたまお休みだった昨日
ドコモショップに行ってきまして新機種を購入してきました。
新機種って言っても、2014年春〜夏モデル?

前まで使っていたスマホを含め、今まではキーがあったので
指でピポパとメールを打って送ったりしておりましたが、
今回からは完全に画面にタッチする方式に完全移行。

ただ、その入力方法はまだまだ慣れません(汗)。
一文字一文字、確認しつつ一生懸命に入力しちょります。

同僚がメール打つのを見ていると、同じ入力方法なのに
サッサッサッと面白いように素早く入力しているのですが
そこに至るまでには、かなりの時間がかかるものと。

キー入力の練習アプリか何かないものでしょうか(^ ^;;)

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2014年10月12日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(41)男たちの覚悟 〜利休切腹? 命がけの諫言〜

天正18(1590)年9月、
豊臣秀吉は奥州をも従え天下を統一。
京に凱旋した秀吉は“明を征服”という
新たな野望を抱いていました。

三成の思惑もあって、秀吉の元から
少しずつ遠ざけられつつある黒田官兵衛ですが
おねの計らいで、天下統一祝いということで
官兵衛と秀吉の酒の席を設けることになりました。

「何を企んでおる?」と秀吉はいぶかりますが(笑)。

おねも官兵衛も、最近特にひどくなりつつある淀殿への溺愛を
やんわりと指摘するのですが、秀吉は全く聞く耳を持ちません。

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2014年10月11日 (土)

スマホ暴走

1年10ヶ月ぶりの「デジタル」カテゴリーです。

本日、我が愛しのスマホくんがぶっ壊れてしまいまして(^ ^;;)
「……が予期せず停止しました。やり直してください」
(……はアプリ名)
と表示されて強制終了するようになりました。

Kassyの持つスマホくんは
内蔵メモリ量が他機種より極端に少ないらしく、

メモリ消費を少しでも減らすために
プリインストールされているスマホアプリのうち
全く使用していないほぼ9割は
アップデートも何もしていないのですが、

とりあえず、とアプリを起動させてみると
どのアプリでも、前出のメッセージが出てきて
即座に落ちてしまいます。

ほぼ全部試してみて、かろうじて生き残っていたのは
スマホで撮った画像を見るアプリだけw

確かにこの機種にもう少し執着していれば
一度フォーマット(初期化)して再チャレンジ
ということも考えたのでしょうが、

よくよく考えてみれば、購入してかなり早い段階から
ホーム画面の崩壊に始まり、アラーム鳴動不能(たまに)、
ワンセグテレビ視聴不可(ほぼ)、電話機能使用不可(たまに)、
ブラウザ接続不能(最近ほぼ)と不良が続いていました。

電話機能の使用不可なんて、
今すぐに電話しなければならなかった緊急時に
電話アプリが立ち上がらずに電話がかけられないという時があって
あの時はさすがに慌てたし困ったし……。

これだったらかつてのFOMAケータイの方が断然よかったわ(>_<;;)
現にワンセグ視聴もワンセグ録画もアラームもカレンダーも
解約したFOMAケータイ(P-03A)を使っていることですし。

昨日は、本体の残留メモリを消しつつ
だましだまし使ってきましたが、いよいよダメだということで
思い切って新機種に買い換えすることにします。

おさらば、SH-02Dよ〜〜〜。

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2014年10月10日 (金)

プレイバック黄金の日日・(39)偽国使

天正18(1590)年2月・大坂城。

今まで何度となく書状を送った朝鮮国ですが、
国王からの返書がなかなかありません。
業を煮やした豊臣秀吉は、さらに送った書状で
もしこのまま日本に挨拶に来ない場合は
朝鮮国へ討伐の兵を差し向けると脅しています。

側に控える石田三成にとっては、初めて聞く話です。

その国書を持って、小西行長と宗 義智は朝鮮へ渡りますが、
その途中、多くの船団が横並びになって行く手を遮ります。
その船団の船長は、助左衛門です。
石川五右衛門と、その手下たちも船に乗っています。

助左衛門は、行長らが携える国書を
この場で破り捨てていただきたいなどと言い出し
二人を慌てさせますが、

いきなり書状を送りつけて支配だの討伐だのと言い出せば
むしろ非礼なのは日本の方でありまして、
朝鮮にとっては単なる笑い話以外の何ものでもありません。

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2014年10月 9日 (木)

vol.151・だまされた!!

vol.151・だまされた!!
(パーソナリティ:Kassy)

第151回放送です。

収録直前のまさかのネタおくら(=お蔵入り)で
急きょフリートークになりまして(照)。
時計とにらめっこしながら自由気ままに。

今回のListening Pointは……
ブラックKassy


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2014年10月 8日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(87)

終点停留所の旅“たそがれ”第57弾です。

今回は前回の場所から一気に海側に出まして、
F岡県Y橋市のI童バス停をご紹介します。


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N鉄バスが廃止されて、地元の企業が引き継ぎ
路線としてはかろうじて残っています。


Y橋市I童地区には、いろいろあります。

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2014年10月 7日 (火)

プレイバック利家とまつ・(41)小田原攻め

天正18(1590)年2月。
小田原の北条征伐が近づく中、
夜遅くに北政所と浅野長吉、千 利休が前田邸を訪問。

何でも、最近の秀吉は様子がおかしいというのです。

諸大名からの信頼が厚い前田利家ですが、
大政所の見舞いに行ったまま戻って来ない正室の朝日姫を
徳川家に戻すように徳川家康から助勢を頼まれた利家。

それを茶の席で進言すると、
徳川と前田がグルになって自分に歯向かってきた! と
執着して討ち滅ぼすような勢いです。

かつては前田家の茶頭を務めたことのある山上宗二ですが、
彼の発言に怒った秀吉が暇を出していたところ
あろうことか今では小田原に仕えているらしく、
宗二を見つけたら絶対に殺す! とわめいているようです。

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2014年10月 6日 (月)

自分の立ち位置

タイトルの意味が正しいかどうかは分かりませんが(^ ^;;)

現在、毎週月曜日は公休日なのですが
シフトの関係で、久々に出勤しました。
(確か半年ぶりぐらい?)

入社以来、それまで月曜日はずっと出社日だったので
特に気負いなく出社して来たわけですが、
いざ勤務を開始すると「あれ? 月曜日って何やってたっけ?」
……(汗)。

ウチの会社、曜日によって中心となる業務が変わるのですが
あれだけ当たり前にこなしていた業務を
この半年の間に忘れてしまっていたのですね。
トホホ。

とはいえ、また来週から月曜日は公休日に戻りますw

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2014年10月 5日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(40)小田原の落日 〜天下統一の陰で亀裂走る〜

天正17(1589)年5月27日、淀殿は豊臣秀吉待望の男子を出生。

同じころ、黒田官兵衛は家督を黒田長政に譲ります。
家督を継いだ長政は中津城に戻り、
官兵衛は秀吉の元で
天下統一の総仕上げにかかろうとしていました。

総仕上げ──関東の北条氏政であります。

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2014年10月 4日 (土)

ピキーン・‥…━━━☆

業務中、腰の左下(左尻のあたり)に痛みが……(-_-;;)

もともとここは少し痛みを感じている部分でありまして
整骨院でも何度か鍼を刺してもらっていたのですが、
前回(今週の水曜日)には何故かそこはスルーされまして
今回の痛みに発展致しました。

内蔵の不調や外科的要因のことは別として、
こういった腰やひざといった部分は
一度壊せば二度と良くならないとは言いますが、
40歳手前にしてもう身体がボロボロ……(涙)。

いつか記事にしたような気がしますが、
まさに“満身創痍”そのものです。。。

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2014年10月 3日 (金)

プレイバック利家とまつ・(40)鬼の淀どの

天正17(1589)年5月27日、
茶々は淀城で豊臣秀吉の子を産みました。
捨て子はよく育つという言い伝えから、
秀吉は一度捨てた子ということにします。

抱きかかえた赤子を石田三成が石の上に置き、
すぐそばで見ていたまつが、赤子を拾いにいこうとした時
ナゾの尼僧が近づいて、赤子を拾ってしまいました。
孝蔵主(こうぞうす)……北政所のお付きの者だそうです。

淀城で、棄丸が到着するのを
今か今かと待っている茶々と秀吉がいるのですが、
孝蔵主曰く、おねが聚落第で棄丸を待っているのだとか。

特に、棄丸の養育に関しては秀吉がおねに一任したこともあり
こればかりは前田のまつをもってしてもどうにもなりません。

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2014年10月 2日 (木)

どうした自分

何だか最近、自分おかしいです。

……と自分で書くのもおかしいのですけど、
そんなおかしな自分が“おかしい”と書くわけで
マイナスのマイナスでプラスというわけか!
(わけわからん)

いや、何がおかしいのかといいますと
最近無性に本が読みたくなりましてな。
某書店に足しげく通って、物色しております。

もちろん、買う本には絵はほとんどありません。
文字ばっかりです。

読書の秋! にチャレンジしているのではないことだけは
自分自身、充分に理解しているので
この読書というマイブームも一過性のものに過ぎないのは
言うまでもなく、分かり切ったことであります。


果たして、いつ落ち着くんだろう??

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2014年10月 1日 (水)

方向幕考(82)改

おかげさまで「バス・電車」カテゴリーの記事が
知らず知らずのうちに、今回で400回となりました!


“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
今回は、第82回(第38弾)でご紹介した内容の更新版です。

過去に公開した幕内容の更新ということで
上のようなタイトルにしているという裏事情は
前回もご説明いたしました通り。

第82回では、N鉄バスK留米からC後営業所と
N鉄バス北K州からY幡営業所をご紹介しましたが、
今回更新したのはY幡営業所所属の
“北K州エアポートバス”車両の方です。

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