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2014年11月19日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(92)

終点停留所の旅“たそがれ”第62弾です。

今回はF岡県Y橋市の
M田ヶ丘団地バス停をご紹介します。


N鉄バスから路線を引き継いだタクシー会社のバス路線では
Y橋駅方面からやってきたバスは団地内を一周して
再びY橋駅方面へ戻っていくという
団地内循環形態を採っています。

なので、厳密には『どこが終点停留所か』というと
どこもそうであり、どこもそうではなく、
団地内にある3ヶ所の停留所全てがそうだ、と認識すれば
幾分かは分かりやすいかもしれません。

その最初の停留所がコチラ。

Mh2095

“M田ヶ丘2”M田ヶ丘(公民館前)バス停です。


Mh2096Mh2097

何度も書いております通り、
取材に訪れたのは昨年2013年8月20日の午後2時。
ここ公民館では、夏休みということもあり
何か勉強会のようなものが行われているようでした。


Mh2099

公民館前バス停の先を右折し、坂を登っていくと
“M田ヶ丘3”M田ヶ丘(西公園)バス停です。


Mh2098Mh2100Mh2101

公園への階段には『日本道路公団』とあります。

そもそも日本道路公団は
「日本の有料道路の建設と管理」「自動車の有料駐車場の建設と管理」
「高速自動車国道のサービスエリア・パーキングエリアなど
 道路サービス施設の建設と管理」
「関連するトラックターミナルなどの建設と管理」
などが主たる業務ですが、

こういう場所にこのようなものが……ということは
得た利益の一部をこういったところに還元?

けっこう目立ちますw


Mh2104

西公園バス停から先に進み、突き当たりを右折すると
“M田ヶ丘4”M田ヶ丘(中央公園)バス停です。

なぜかここだけ“ヶ”が取られてますけどw


Mh2102Mh2103Mh2105

先ほどの西公園に比べると、
中央公園という名称だけあってさすがに広い。

まぁ……広いと言いましても、
所詮は団地内の公園に過ぎないので
そこまで広いわけでもないですけど。

バス停は、団地内の商店の前に立っています。


このバス停から坂道を下っていくと
公民館付近のT字路にぶち当たって
左折すると元の道に復帰します。

こうして、「Y国」バス停からやってきたバスは
団地内の3ヶ所に停車して
再び「Y国」方面へ戻っていくのですが、

お気づきの方もいらっしゃるかもしれません。
“M田ヶ丘1”バス停がないことを。


現在は消滅してしまっていますが、
この「Y国」→「M田ヶ丘2」、
「M田ヶ丘4」→「Y国」の間に
「M田ヶ丘1」というバス停が存在したのです。

Mh2106

この案内図でいえば、画像左上にある小さな公園が「西公園」
画像上部の池のすぐ下にある比較的広めな公園が「中央公園」で、
画像右方向からやって来たバスは、時計回りにぐるっと一周して
再び画像右方向に出て行くというルートです。

その右方向に、貯水池のような
小さめなため池のような場所がありまして、
「M田ヶ丘1」バス停は、その前にありました。
ちなみにN鉄バス時代は「M田ヶ丘団地入口」という名称でした。

路線図も何も、ネット上には残されていない現状で
いろいろと各方向から調べ尽くした結果、
N鉄バス運行時代には、
以下のような名称のバス停があったことが推測されます。

「M田ヶ丘1」=『M田ヶ丘団地入口』
「M田ヶ丘2(公民館前)」=『M田ヶ丘公民館』
「M田ヶ丘3(西公園)」=『M田ヶ丘団地』

※「M田ヶ丘4(中央公園)」には該当バス停なし?

この場合、Y橋駅方面からやってきたM田ヶ丘ゆきバスは
どこで待機していたのか、という部分が疑問として残りますが、
循環路線であることを考えれば、かつてご紹介した「S岡」のように
「M田ヶ丘3(西公園)」前の道路上に停車していたのでしょうか。

調べれば調べるほど、ナゾは深まるばかりです。
ご存知の方、どうぞコメントでご教授くだされm(_ _)m

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