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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2014年12月の32件の記事

2014年12月31日 (水)

総括2014年

2014年の日本──。

理化学研究所など日米の研究チームによる、
あらゆる細胞に変化できるという万能細胞(STAP細胞)を
世界で初めて作製できたと発表があり、
今後の研究や医療現場などでの発展・運用が期待されました。

これに関する諸問題はひとまず置いておいて、
Kassyは研究員のみなさんに、諦めないでほしいと
心の中でエールを送り続けていたのですが、
最終的には、この細胞はなかったという結論が出されたことで
振り出しに戻る結果になったのは、ちと残念でありました。

また、聴覚障害があるとされた作曲家のニュースも
かなり日本を賑わわせたのですが、
Kassyの、このニュースの初対面は、作曲家のお名前を
“S村 K内守”(Sむら かわちのかみ)さんと
読み間違えたところから始まりました(^ ^;;)

そんなニュースになるような、歴史上の人物でも
新たに文献などから発見されたのかと驚いたものです。

その他、3月末で『笑っていいとも!』の放送終了、
4月の消費税増税、借入金問題から党代表を辞任した御仁あり、
女子高生殺害事件の発生、御岳山噴火などなど
波乱の一年になったような気がします。

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2014年12月30日 (火)

バス停について本気出して考えてみた(97)

終点停留所の旅“たそがれ”第67弾です。

今回はF岡県北K州市K倉南区の
H尾台バス停をご紹介します。

ようやく北K州市に乗り入れですw


Mh2139Mh2140

水平な地に、ポコッとできたような?


Mh2141

すごい絶壁。
自然の力に圧倒されてしまいますね。

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2014年12月29日 (月)

お正月に向けて

準備に忙しいです。

皆さんが、お正月に向けて年末大掃除をしたり
新年を気持ちよく迎えられるように
家具などを新調するのと同じように、
そんなみなさんをお正月にお店へ迎え入れるための
いろいろな準備が必要です。

お正月の準備、水曜日(=大晦日)でも間にあうよね! と
思って余裕ぶっこいていたんですけど、
Kassy自身の考えが甘かったのかもしれませんけど
当たり前ながら本日やることになりまして(^ ^;;)

あー、やっぱり今日……ですよね(笑)。

まあ、早めに済ませておけば後が楽ですし
明日は最大級の入荷があるので、
そういう意味でも今日済ませておいた方がいいでしょうね。

2014年12月28日 (日)

事実は小説より奇なり

失敗を知らないヒーローは、単なる偶然だと思う。
挫折を知らないヒーローは、見ていて魅力がない。

ヒーローを尊敬や羨望の眼差しで見ることはあっても、
実際にそんなヒーローが目の前にいたとしたら、それは半分、
いや大部分は嫉妬の固まりで見ることになるのかもしれない。

だから、虚構上で見ていても
こんなヒーローはいるわけない、と伝説から離れていく。
自分たちの住む世界にいる人間ではないのだ、と
どこか遠くの話として頭の中で片づけられてしまう。

……あ、これ、ドラマの話ですw

いわば、週1の連続刑事ドラマでも
毎週毎週事件が発生し、1時間後には解決してシャンシャンシャン。
学園ドラマでもそう。
1時間後にはすべて問題解決、オールクリア!

そんなドラマを見ておられる
実際の現場で働く方々(刑事さんや先生方)は、
「1時間で問題解決できるから、いいよなぁ」と愚痴が出る。
実際には、いくつもの問題が同時並行しながら
時間軸が進んでいるというのに。

ある有名刑事ドラマで、
事件がない平和な一日をドラマで取り上げたことがあった。
(いや、正確には事件は発生するのですが、ごく小さいもので
そんなに時間をかけずに解決してしまったのです)

ドラマ、というカテゴリーで見た時に
そんな内容があってはならないのは重々承知しておりますが、
実際の生活においては、逆に充分あり得る話なのです。

長期間の連続ドラマに於いて
ヒーローの成長過程をしっかりと描いていくならば、
挫折、失敗は当たり前に発生し、それをどうクリアしていくか。
視聴者としてはそこを見たいわけです。

今までにないピンチを迎えた時、
ポンポンとアイデアがひらめいてほしくない。
(↑イジワルですが、これ本音)
ヒーローも自分たちと同じ、“ふつうの人”であってほしい。

そんな分厚いドラマを見たいですw

2014年12月27日 (土)

大河ドラマ軍師官兵衛・(51-2)総集編 後編

(28)本能寺の変 〜歴史が動く! 官兵衛大勝負〜
ついに明智光秀(春風亭小朝)が謀反を起こし、織田信長(江口洋介)のいる京・本能寺に攻め入った。圧倒的な戦力の差に、防戦一方の織田の兵たち。やがてお濃(内田有紀)が刃に倒れ、信長も炎の中に消えていく。そして光秀は、一夜にして天下人となった。
そのころ黒田官兵衛(岡田准一)は、羽柴秀吉(竹中直人)と共に京から遠く離れた備中高松城を包囲していた。そんな折、官兵衛は付近の農家でかつての主君・小寺政職(片岡鶴太郎)と思わぬ再会を果たす。病を患っていた政職は官兵衛に息子・氏職(柳下 大)を託し、そのまま息を引き取る。
その後、備中に天下を揺るがす一大事の知らせが届くと、それをいち早く知った官兵衛は大勝負に打って出る。

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大河ドラマ軍師官兵衛・(51-1)総集編 前編 〜戦国乱世! 天下を泰平に導いた、天才軍師激動の物語! 愛して、戦って、生き抜いた波乱の生涯!〜

(01)生き残りの掟(おきて) 〜戦国乱世を駆けた天才軍師 その青春の日々〜
1590(天正18)年、小田原。天下統一を目前にした豊臣秀吉(竹中直人)の大軍が、最後の敵、小田原城を包囲していた。死を覚悟で抵抗する敵を降伏に導いたのは、軍師・黒田官兵衛(岡田准一)の捨て身の説得だった。
時はさかのぼり1558(永禄元)年、播磨国。姫路城主の嫡男・万吉(後の黒田官兵衛=若山耀人)は好奇心旺盛な少年だった。父・職隆(もとたか=柴田恭兵)は、主君である小寺政職(まさもと=片岡鶴太郎)の領地を守るため日々奮戦していたが、宿敵である赤松家から裏切りを誘う調略の手が伸び始める。
そんななか、万吉は病弱な母・いわ(戸田菜穂)の薬草を摘みに赤松領内に入ってしまう。職隆は万吉を取り戻すため、危険を覚悟で赤松政秀(団 時朗)のもとを訪れる。
時を同じくして、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)は、織田信長(江口洋介)と運命の出会いを果たす。

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2014年12月26日 (金)

プレイバック樅ノ木は残った・総集編 後編

伊達仙台藩62万石の当主・亀千代丸に毒が盛られたその夜。
家老の原田甲斐は伊達兵部邸に籠で駆けつけます。

「真夜中に……急用かな」と、兵部は怒るでもなく呆れるでもなく
甲斐が駆けつけることを予想していたかのような周到さです。

ただ、藩邸内で“食あたり”と多少ぼかして言った甲斐に
あくまでも他人事を装いつつも冷静に振る舞っていた兵部は
大罪! 主君殺しの謀略! と腹を立てて“みせ”ます。

甲斐は、亀千代に毒を盛ったのは医師の河野道円だと推測。
しかし道円が亀千代を害した(=殺害した)とて何の利益もないため
道円をそそのかした人物が別にいるのだろう、とも言います。

仮に亀千代が亡くなった場合、一番得をする人間は誰か?
その答えが、道円をそそのかした人物に違いなかろうという推測です。

道円に事情聴取をするのも一つの手ですが、
口封じのためか、すでに道円は切腹して果てています。

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2014年12月25日 (木)

いよいよ

年末ですので、生活雑貨も売っている当店にも
お客さんが多数いらっしゃる季節になりました。

年末に近づくにつれ、いよいよか!? いよいよか!? と
繁忙の予感にとても恐怖を感じていたのですが、
自分が想像していたほど、ラッシュはありません。

あれれ???
今年は来客数少なすぎ??

ただ、お店の日々の予算と実績を調べてみても
予算を大幅に下回ったというのは一切なく、
予算を校長にクリアしております。
自分の感じ方が、昨年のそれと違ったのだろうか?

そういう分析をしながら、
今日も恐る恐るお店に立っていますw

2014年12月24日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(96)

終点停留所の旅“たそがれ”第66弾です。

今回はF岡県Mやこ町の
I熊バス停をご紹介します。


Mh2128

終点停留所に売店あり。
という姿は、このコーナーではもうおなじみ。

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2014年12月23日 (火)

プレイバック樅ノ木は残った・総集編 前編

──今からおよそ300年前、奥州仙台の伊達家では
いわゆるお家騒動なるものが持ち上がった。

幼い主君・亀千代丸の後見役である伊達兵部が
地位を利用してお家を乗っ取ろうと企て、
それを阻止しようとする忠臣方と家臣全体が
二つに分かれて大騒動を巻き起こしたのである。

この事件は、のちに歌舞伎や講談に脚色されて
今日まで伝えられた。

──『伽蘿先代萩』御殿の場〜床下の場──
食事をとろうとする当主鶴千代に、菓子が差し出される。
その菓子に毒が入っているかもしれないと危惧した乳母・政岡であったが、
それを手づかみで食べた正岡の子・千松が毒にあたってしまう。
政岡は、お毒見の役を立派に果たした千松を褒めながらも、
母として、わが子の不憫な運命を嘆いてその亡きがらを抱きしめる。

その後、巻物は鼠がくわえて去り、その大鼠は仁木弾正の姿に戻る。
弾正は巻物を懐にしまうと不敵な笑みを浮かべ、この場から去っていく。
────────────────────

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2014年12月22日 (月)

お散歩(120-2)

『臨時バスでもよかろうもん』第2回後編です。
「Iの瀬」バス停から『GリンピアなKがわ』に向かって歩いております。
前編はコチラをどうぞ。


Nl0827Nl0825Nl0826

M畑ダムの堤の両側。
高低差がかなりあるのがお分かりいただけますかね?

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2014年12月21日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(50)乱世ここに終わる [終] 〜遂に決着! 波乱の生涯 最後に見た天下の夢〜

今日は『軍師官兵衛』最終回!
なので、『その時歴史が動いた』風にお届けします(^ ^)


人間のドラマ。
それを人は歴史と呼びます。

決断の時、
決行の時、

人は何を考え、
どのようにして動いたか。

その歴史の決定的瞬間を取り上げます。


慶長5(1600)年9月、黒田如水率いる
9,000の黒田軍は豊後で西軍を次々と撃破。
敵は『赤合子(あかごうす)』と呼ばれる
如水の兜を目にしただけで、恐れをなしたのです。

如水の快進撃の一方で、東では
関ヶ原に運命の朝が訪れようとしていました。

慶長5年9月15日──。

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2014年12月20日 (土)

お散歩(120-1)

臨時バスでしか行けない場所に、
通常運行のバスが通っている最寄りのバス停から
てくてくと歩いていこうじゃないか! というシリーズ、

題して『臨時バスでもよかろうもん』。

11月は……ゴメンナサイ、
ちょっとおサボりいたしまして
今月からまた再開です。

第3回の今回は、一般路線バス「Iの瀬」から
臨時バス「GリンピアなKがわ」までを歩きます。

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2014年12月19日 (金)

プレイバック黄金の日日・(51)堺炎上 [終]

慶長5(1600)年10月。
泉州・堺の町は、徳川家康の軍勢によって包囲されます。

その2日前、京の六条河原では
関ヶ原合戦の責任を取って
石田三成、小西行長、安国寺恵瓊が処刑されました。

納屋助左衛門はそのことを知り、堺のキリシタン墓地で
ポロロン、ポロロンと西洋楽器を弾いて
死者の霊を慰めています。

「今度は堺の番でございますね……」
美緒は声を震わせながら助左衛門に尋ねます。
徳川勢に包囲されている今、徳川に味方しない限り
堺との戦になる可能性が非常に高いです。

かといって、今徳川に降伏すれば
堺の町は壊されずに済むでしょうが、
堺の自由は奪われてしまいます。
自由というものは、一度手放せば二度とは手に入りません。

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2014年12月18日 (木)

vol.156・ぼっちな呑ン方

vol.156・ぼっちな呑ン方
(パーソナリティ:Kassy)

第156回放送です。

2014年の最終回です。
忘年会の気分でビールをあおりながら
例年通り今年1年のできごとをおさらいしました。

今回のListening Pointは……
ぷはーっ


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2014年12月17日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(95)

終点停留所の旅“たそがれ”第65弾です。

今回はF岡県Y橋市の
N覚バス停をご紹介します。


Y橋駅方面から、
市立長峡(ながお)中学校・市立椿市小学校の前を通って
N覚地区に乗り入れるバス路線、でした。

Mh2123Mh2121

終点は、集会所のすぐ近く。

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2014年12月16日 (火)

プレイバック黄金の日日・(50)関ヶ原

慶長5(1600)年7月、
徳川家康が伏見から江戸へ動き始めます。

表向きの名目は東北の上杉討伐でしたが、
その真の狙いは反徳川勢力の頭目である石田三成に
挙兵の機会を与えることでした。

三成が招集する豊臣勢力と決戦を交わし
豊臣政権を武力で転覆しようとする
家康の最初の誘導戦略であります。

このチャンスを逃すことなく、三成は立ち上がります。

「合戦が起こる。天下を分ける戦が起こる」
水で満たされた堀を眺めながら、
納屋助左衛門は厳しい表情です。

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2014年12月15日 (月)

よるのおしごと

……と書くと、イメージされるおしごとの内容が
かなり怪しいものに感じられますけどw
要は昼〜深夜のシフトでのおしごとです。
誤解なさいませんよう。

お店のオープン要員と違ってお店のクローズ要員は、
翌朝のオープンをスムーズに気持ち良く迎えるために
営業時間内という制約の中で、売場から倉庫から事務所から
全てキレイな状態にして帰らなければなりません。

特に翌朝のオープン要員が厳しい方であればなおさら。

これがまた焦るのなんのって。
ラスト2時間は、秒針のカチッカチッという音が
頭の中に響き渡る感じで、心臓に悪いです。

ワタクシも、売場にがっつり貼り付いていれば
お客さんによる大量買いがあっても
即座に補充の手が打てるわけですが、

別業務で売場を離れなければならず、
売場に戻って来れるのが閉店直後だったりすると
リカバリーまで時間がかかるし、大変なわけです。

そんな、精神的にハードなおしごとをやってきておりますw
以前に比べれば、クローズ要員のシフトは日数が減ってはいますが
厳しい方がオープン要員として酌まれている日数は
格段に増えているので、まぁ大変。。。

2014年12月14日 (日)

オン・デマンド

新聞のラテ欄は毎日チェックする割には
テレビを見ないという生活を送っております。
(テレビはあるのですよ)

でも、こんなワタクシでも
「あ、これは見なきゃ」と思う番組も
ごくまれにありまして(←失礼)、

でも、そういう番組も
普段からテレビを見ない生活を送っていると
ついつい見忘れて、気づいたら
翌日の同時刻ということもよくありますw


先月から『NHKオンデマンド』というサイトに
見放題コースを契約しているのですが、
自分でもまぁビックリするぐらいに見るんです。

1番組単価108〜324円? ですが、1ヶ月見放題コースで972円。
だからおよそ3〜9本分の番組代で見放題コースと同額なのですが
今のところ毎日見ているので、充分元はとれてますw

ちなみに見ているのは『あまちゃん』←今ごろ?
だって、普段はおしごとで見れないんですもん(T^T)

その他、『夢千代日記』『男たちの旅路』等々
昔に放送されていた名作と言われるドラマの数々。
それを見たい時に見られる手軽さは非常に助かっています。

まぁ、見逃した番組が
必ずオンデマンドで見られるようになるかというと
決してそう言うわけではないのですが、
申し込んでおいてよかったと思います。

……なんて書くと、宣伝をしているようにも思えますが
NHKさんにお金を頂いていませんからご安心を(笑)。
ワタクシの場合はたまたまNHKでしたが、
みなさんには民放のオンデマンドの方がいいかもしれませんね。


というわけで、衆議院議員総選挙の選挙速報のため
大河ドラマ『軍師官兵衛』はお休みですw

2014年12月13日 (土)

ポカ

失敗をしないようにと慎重に慎重におしごとを進めたんですけど
結果的には凡ミス! ということが最近連発しております(T^T)

ホンット腹立たしい!(-_-;;)≡3

どうしてそんな凡ミスをするんだろう? と
自分がやったことでありながらすンごい腹立たしいです。
それをやった時までタイムマシンで戻って
当時の自分の頭をピコピコハンマーで殴ってやりたいw

……がっくり。。。

2014年12月12日 (金)

プレイバック利家とまつ・(49)永遠(とわ)の愛 [終]

部屋で縫い物をしているまつ。

まつの前に、十文字の槍を手に武装した利家。
槍をブンブンと振り回し、
死神を振り払うのだと威勢のいい利家です。
脇には前田利長、前田利政、そして前田慶次郎の姿も。

──という夢を見ました。

まつは経帷子を縫っていました。
今まで、戦で人を何人も殺めて来たので
その供養も兼ねてであります。

利家としては、
今まで道理の立たない戦はしたことが無いので
地獄に落とすという閻魔なら、殺してしまって
この世に戻って来るわ、と笑います。

「遺言状を作る」
腹の痛みをこらえ、利家は寂しそうにまつに微笑みかけます。

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2014年12月11日 (木)

ペットショップ

仕事帰り、Kassyが赴いたのは
専門店ではなくて、ホームセンター内にある
ペットコーナー。

7〜8頭の小型ワンちゃんと、
3〜4頭のネコちゃんと、
3〜4頭の大型ワンちゃん。

同室のワンちゃん同士でじゃれあったり遊んだり
ネコちゃんがお互いに身を寄せ合ってすやすや眠っていたり
見ているだけでもすごく癒されます。

店内のコーナーとしても、とても人気スポットとみえて
家族連れも多いです。
さすがは愛玩動物、伴侶動物、というだけあります。

そもそも、ペットを見に行こう! と思って
行ったわけではなく、行った先にあったというものですが
たまには、ペットショップに行ってみるのも
いいもンですな。

2014年12月10日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(94)

終点停留所の旅“たそがれ”第64弾です。

今回はF岡県M都郡K田町の
Y口バス停をご紹介します。


終点停留所を訪問するとき、
必ずしもバス路線をトレースしているわけでもなく。

たくさんたくさん取材しなければならないときもあるので
前の取材地から次の取材地まで、
最短距離をナビで調べて移動することがほとんどなので、
裏道や林道はあたり前、時にはおばあちゃんの散歩道までw

だから、
Mh2112
こんな場所を見ても「もしや転回場では??」と
写真に収めたりもしております(当然ハズレです)。

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2014年12月 9日 (火)

プレイバック黄金の日日・(49)激流

堺の石田三成の屋敷には
故郷佐和山から、兄の石田正澄がやってきています。

秀吉によって、町が死んだように静まり返っていた堺でしたが
彼の死後、それがまるで生き返ったように甦っています。
ご禁制は解かれていませんが、大聖堂の鐘が鮮やかに鳴り響き
正澄は驚きを隠し切れません。

三成によれば、追放処分を受けていた納屋助左衛門が
赦免されてルソンから帰って来るので、
それにあわせて出迎えの鐘を鳴らしているのだそうです。

堺に住んでいない正澄ですが、納屋助左衛門が
「呂宋助左衛門」であることを知ると、ああ、と頷きます。
堺と言えば呂宋助左衛門、呂宋助左衛門と言えばルソン壷。
これは正澄でなくとも有名な話です。

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2014年12月 8日 (月)

玉砕

バスのあることを調べようと思い立ち、
どのバスにどこで乗ってどこで降りて……
という行動表を綿密に作り上げ、いざ行動開始!

行動表の盛りだくさんさに、
自分で作っておきながら少々うんざりw

でも、今日 計画通りに乗れなかったとしても
また後日、その続きをやればいいだけの話だし
まずは1本乗ってみること、ですよね。

で、予定より2時間遅れて
(それまでなんだかんだで躊躇していたワタクシ(笑))
1本目に乗りました。

乗った瞬間、調べたかった項目が車両になくて
調べられないということが判明しました。
玉砕!

ここなんですよね、日ごろバスを利用していないので
思い立ったことが調べられるかどうかというのは
前もって分からないわけです。
まさか“ない”なんて思いもよらないことだから(汗)。

で、乗った瞬間に調べられないって分かったのに
律儀に計画表通りの区間を乗ろうとするワタクシ。

「あ、忘れ物しましたぁ!」か何とか言って、
バスが発車する前に降りてしまえば
時間的にも料金的にも節約できたのでしょうけど、
何食わぬ顔で乗車して、何食わぬ顔で下車する。

玉砕しましたぁ! だなんて表情はいっさい見せない!w

しばらく乗車して、途中停留所で下車し
そこから反対方向のバスに乗り換えて戻ってきました。
とほほ。。。

2014年12月 7日 (日)

大河ドラマ軍師官兵衛・(49)如水最後の勝負 〜天下狙い脅威の進撃〜

慶長5(1600)年9月、
日本を二分する大戦が始まろうとしていました。

「東軍」徳川家康 vs 「西軍」石田三成──。

三成は家康に備えつつ、如水の動きを封じるため
大友吉統を九州に送り込みます。

豊前中津城では、農民と言わず町民と言わず
如水に付き従う者たちが戦の恵子に励んでいました。

運命の時が、刻一刻と迫っています。

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2014年12月 6日 (土)

心配で心配で

今日は前半勤務だったので、
夕方前には退社することが出来ます。

しかし、土曜日のこんなに忙しいとき
売場もぐちゃぐちゃで、満足に補充も出来ていなくて
それでも追い立てられるように
時間になったら「帰れ帰れ」と言われて追い出される。

まぁ、帰れる権利はあるんで
大手を振って帰れるんですけど、
帰れる状況にないというか
帰るのが申し訳ないというか……。

後に残ったメンバーが
何とか営業時間内にフォローしてくれるのですが、
その後のことがとても心配です。

自分としては、どうせなら何とか形ある状態で帰りたい。
もし逆の立場(自分が後を引き継ぐ立場)なら、
きっとそうしてもらいたい、と思う。
後半勤務の多かったワタクシは、特にそう思う。

だからせめて、会社には内緒で居残ってw

後のメンバーのために、
それさえ入れてしまえば、ある程度は形になりますよ、
という量の補充できる分をこっそり準備して、
(こっそり、でもガッツリ(笑))

で、帰りました。

半分以上は自己満足の世界なのですけど、
そうでもしなければ心配で心配で、
おしごと終了! というのに気になって休めませんw

2014年12月 5日 (金)

プレイバック利家とまつ・(48)家康暗殺

慶長4(1599)年正月一日・伏見城。

豊臣秀吉が亡くなった後、豊臣家臣団は二つに分かれていました。
「徳川家康派」と「前田利家派」であります。
家康派と利家派が天下の覇権を争い、
いつ戦になってもおかしくない緊迫した状況です。

豊臣秀頼と入ってきた利家は、秀頼の隣に座り
諸大名たちの正月祝賀を上座で受けることになりますが、
下座で頭を下げる家康は、おもしろくありません。

利家に守られて、秀頼は伏見城から大坂城へ移ります。

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2014年12月 4日 (木)

vol.155・損と得のはざまで

vol.155・損と得のはざまで
(パーソナリティ:Kassy)

第155回放送です。

不況ニッポンの中、儲からなさそうなお店なのに
案外健闘しているってところ、ありますよね。
そのカラクリをちょこっとご紹介。

今回のListening Pointは……
元は取れない


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2014年12月 3日 (水)

方向幕考(86)改

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
今回は、第86回(第41弾)でご紹介した内容の更新版です。

過去に公開した幕内容の更新ということで
上のようなタイトルにしているという裏事情は
前回もご説明いたしました通り。

第86回では、N鉄バスC豊からI塚営業所と
N鉄バス北K州からM司営業所をご紹介しましたが、
今回更新したのはI塚営業所所属の
“Y木山峠専用車両”車両の方です。

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2014年12月 2日 (火)

プレイバック黄金の日日・(48)暗黒航路

慶長3(1598)年8月18日・マニラ湾。

原田喜右衛門らに捕らえられ、
船内に押し込まれている現地人──フィリピン人。
彼らは、平和だった自分たちの国に異国人が乱入してきて
捕らえられ、自由を奪われた悲しみを歌にして歌い上げます。

そして、彼らの歌声から喜右衛門の船に捕らえられていることに
確信を持った納屋助左衛門らは、船を襲撃して
捕らえられた彼らを助け出そうと近づきます。

急襲され、ろくに対抗できぬまま
船に押し込められた人質たちは解放されてゆきます。

喜右衛門はマストの上に逃げていましたが、
現地人のツルという女性が
兄が喜右衛門に殺されたことを知って射殺を命じます。

喜右衛門はマストの上から黒い海に飛び込み
二度と上がってくることはありませんでした。

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2014年12月 1日 (月)

サイクル

1週間のサイクルが非常に早く感じるせいか
1ヶ月もとても早く感じまして、
総じて、1年もとても早い早い。

もう、12月です。

ようやく“2014”という数字に
慣れて来たころだというのにw

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