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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2015年1月の31件の記事

2015年1月31日 (土)

お散歩(121-1)

臨時バスでしか行けない場所に、
通常運行のバスが通っている最寄りのバス停から
てくてくと歩いていこうじゃないか! というシリーズ、

題して『臨時バスでもよかろうもん』。

第4回の今回は、一般路線バス「T栖PレミアムOウトレット」から
臨時バス「K松(D興善寺)」までを歩きます。


Nl1202Nl1204Nl1205

路線バス「T栖PレミアムOウトレット」バス停は──、

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2015年1月30日 (金)

プレイバック翔ぶが如く・(02)新藩主お国入り

嘉永4(1851)年5月。

薩摩藩第28代の当主として
改革派待望の島津斉彬がお国入りしたのは
高崎崩れ(お由羅騒動)のお家騒動から
1年半が過ぎようとしていた時でした。

不当な弾圧を受けてきた大久保家、
そのせがれ・正助を激励せんと
郷中の二才たちが大久保家に集合します。

西郷家では、祖父の龍右衛門が我がことのように大喜びし
病床から「早く行ってやれ」と吉之助を急かし
母のまさも「今夜は夜通し飲ン方でごわんそ」と
弟の吉二郎に買わせた酒を持たせて送り出します。

そのころ、大久保家ではすでに宴会が始まっておりますが
主役であるはずの正助は、終始浮かない表情です。

それもそのはず、斉彬が藩主となったのに
久光派への弾圧はなく、斉彬派への救済もなく
自分はお役にありつけず、父は未だに島流し。
まさに「生温い」というのです。

吉之助は、これからの薩摩を彼なりに推測します。
黙っていても、いずれは斉彬が敵討ちしてくれる。
まずは島津久徳、島津久宝は切腹か閉門、
彼らに担がれた島津久光も無傷では済むまい、と。

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2015年1月29日 (木)

vol.159・究極の分かれ道

vol.159・究極の分かれ道
(パーソナリティ:Kassy)

第159回放送です。

日々決断するための7つのヒントをご紹介します。
なかなか決断できないワタクシの人間教育に
どうかお付き合いくださいw

今回のListening Pointは……
値下げ交渉


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2015年1月28日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(100)

終点停留所の旅“たそがれ”第70弾です。

「バス停について本気……」シリーズ通算100本目ですが、
特に何をするわけでもなくw いつも通りにお届け致します。
先を急がなきゃ……消化しないと終われませんw

今回はF岡県北K州市K倉南区の
上Nバス停をご紹介します。


Mh2152Mh2153Mh2160

気づけばココまでやってきました\(^ ^)/
でも、取材済みで未掲載はまだまだたくさんありまして
いつになったら終わるのだか……(^ ^;;)

ここは北K州市K倉南区にありながら
周囲の雰囲気は、終点停留所にお似合いの場所。
(と私は思えます)

せめてバスがあればバッチリなのですが
すいません、取材時にバスとは遭遇せず
バス待ちよりも先を急ぐ取材スケジュールだったので
バス映像はなしです、あしからず。。

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2015年1月27日 (火)

プレイバック翔ぶが如く・[新] (01)薩摩藩お家騒動

弘化3(1846)年。

大海原を進む一艘の船。

船の中には、藩の役人らしき武士がふたり。
エイサッエイサッとリズム良く発しながら
残りの男たちが艪で船を漕いでいます。

向かうは薩摩国、鹿児島──。

迎える薩摩では「飛舟じゃ!」と大騒ぎ。
琉球国沖縄から、至急の知らせがもたらされました。
イギリス艦船がその周辺に姿を現し
キリスト教布教と、通商を求めているわけです。

ペリー来航の7年前のことであります。

至急の知らせは、駕篭で夜を継いで走り続け
江戸にある薩摩藩邸に届けられます。

この時代、人々は鎖国の深い眠りの中におりました。
しかしこの時、じっと目を凝らして
いち早く危機を察知した人物がいたのです。

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2015年1月26日 (月)

言わずにはいられなかった

久々に、本当に久々に餃子のチェーン店wに行って
ご飯を食べてきました。

ワタクシは、必ずしもセットものを頼むわけではなく
単品であれこれ楽しみたい時もあるわけです。
で、頼んだのはラーメン・チャーハン・春巻き。
餃子チェーン店なのに餃子はパス! というw

で、春巻きが来、チャーハンが来たのですが、
雰囲気的に完結したような感じ……。

おかしいなぁ……ラーメン頼んだはずなんだけど。

すると、春巻きもチャーハンも平らげた後で
「すいませーん」と言いながら店員のおばちゃんが
ラーメン運んできました。
ん? 忘れてたんかいw

んまぁ、最終的にはコチラからの指摘前に
オーダーしたものが全部やって来たわけで、
そこまでイライラしたわけではないですし
何も言わずにそのまま頂きました。

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2015年1月25日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・(04)生きてつかあさい 〜密航失敗そして父の心と赤ん坊〜

「寅次郎が……寅次郎が……ペルリの黒船に乗り込んだ!」
へなへなと倒れ込んだ父・杉 百合之助の口から出てきた言葉は、
一家を奈落の底へ突き落とすほどの衝撃を与えます。

護送される寅次郎。

小田村伊之助は、寅次郎の乗った竹駕篭に駆け寄り
どうして早まる? 先を急ぐ? と言葉を突きつけます。

真友だと思っていた寅次郎が、
実行前にどうして自分に打ち明けてくれなかったのか。
伊之助は、それがとても心残りです。

寅次郎は、伝馬町の牢に入れられました。

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2015年1月24日 (土)

プレイバック徳川慶喜・(02)新しい母

藩主という上の立場のものが変わるだけで
下の、下の下の者まで変わってしまうのが武士の世界。

藩主・徳川斉昭の下、藤田東湖ら学問好きの者たちが
率先して教育して賑わっていた藩校の弘道館は、
斉昭が隠居謹慎を命じられて藩主が嫡男徳川義篤に変わってから
人気のない、空き屋敷となってしまいました。

斉昭は、江戸駒込にある水戸藩中屋敷にて謹慎中。
「このまま終わりはせぬ……終わってなるものか」

3年後の弘化4(1847)年には
斉昭の謹慎は何とか解かれましたが、
斉昭が藩政に関わることは未だに許されず。

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2015年1月23日 (金)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

KASHIIさん


1月23日は
“ヘビーコメンテーター”のKASHIIさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、うまく行かない方法を
見つけた
だけだ。


(トーマス・エジソンの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

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2015年1月22日 (木)

バス停について本気出して考えてみた(99)

終点停留所の旅“たそがれ”第69弾です。

今回はF岡県北K州市K倉南区の
Mヶ丘団地バス停をご紹介します。


こちらには、前職の時に比較的多くお邪魔致しておりまして
どちらかといえば、ほとんど足を踏み入れたことのない
北K州地区終点停留所の中では、
まぁまぁ馴染みと言えば馴染みの場所であります。

Mh2151

某ショッピングプラザ跡地。

ここへの取材日は2013年8月20日だったのですが、
集団生活型介護施設(グループホーム)が建設されるとか。
それが2014年12月完成予定、と報道にあったので
もしかしたら現在は外観は全く異なる形になっているのかも。

取材日と掲載日のタイムラグが広がれば広がるほど
現況に即したものではなくなっていくので、
記事を書いておきながら、そこが非常に難しいです。
取材日現在の様子をお届けするのか、再取材をするのか。

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2015年1月21日 (水)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

カミチィさん


本日、1月21日は
“ヘビーコメンテーター”のカミチィさんの誕生日♪

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

人間はまじめに生きている限り、
必ず不幸や苦しみが
降りかかってくるものである。

しかし、それを自分の運命として受け止め、
辛抱強く我慢し、
さらに積極的に力強くその運命と戦えば、
いつかは必ず勝利するものである。


(ベートーヴェンの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

2015年1月20日 (火)

プレイバック徳川慶喜・[新] (01)母の不在

天保8(1837)年・浦賀──。

田畑の中の一本道を、大きな大砲を大八車に乗せて
海岸に運んでいる数人。
その後ろで、役人と思しき男が慌てふためき
やんややんやとわめきながらその運搬を指揮しています。

浦賀沖に現れたのは、アメリカ商船のモリソン号。

海岸に着いた男たちは、砲撃の準備を始めますが
どうやら商船に気づいて砲撃しようとしているのは
他にもいるるらしく、
男たちは彼らに遅れまいと砲撃を開始します。

しかし、商船までは遠すぎて
とてもとても届きません。

ただ、商船の進路が変わりつつあるのを見て
撃退できたのだと男たちは大喜びします。
「やったーっ! 思い知ったか!」

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2015年1月19日 (月)

自分の気持ち

業務上、少しでも
自分の“こうしてほしいなぁ”という気持ちを
考えてくれる人がいると助かります。

ありがたいです。
本当に、感謝感謝です。
涙が出るほど嬉しかったデス。

だからこそ、今度逆の立場になった時には
相手のことを考えて行動できるようになりたいです。

ま、人間として初歩的なことなのですけれど
ワタクシ、基本のことが出来ていない人間なので(悲)。

2015年1月18日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・(03)ついてない男 〜運命・黒船・兄の涙〜

「小田村さまと、寿姉さまの婚礼が上手くいきますように──」
杉 文が神社の鐘を鳴らして、手を合わせてお願いしています。
まぁ、なんと姉思いというか小田村思いというか……。

しかし、その本心は。
「祝言で“さわまんじゅう”がたくさん食べられますように!」
そこかいっ!(笑)

同じ神社で、手を合わせてくじを引く男がひとり。
久坂玄瑞です。

久坂は、くじを引きそっと目を開けて見てみますが
不本意な結果だったようで、
くじをクシャクシャにして足早に立ち去ります。

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2015年1月17日 (土)

冬の時代。

いや、まさに冬なんですけどねw

そういう意味ではなくて、
商売的に売上が下がってくる時期に突入しました。

といっても、ガクン! と下がるわけではなくて
激務は激務です。
多忙です。
ご心配なく。

多忙で激務でありながら、
少しはお客さんの数も“落ち着いて”(←減って、ではない(笑))
ただ、この時期も1ヶ月程度。
来月下旬からは、またいつも通りの激務に戻るかと。

時間的余裕も少しは生まれたので、
多少のんびりしながら、今は少しでも
日ごろできないことをしようかという感じです。

2015年1月16日 (金)

プレイバック花神・総集編第五回「維新回天」

慶応3(1867)年4月14日、高杉晋作 死す──。

2日後、馬関から吉田清水への街道筋を
諸方から駆けつけた3,000人もの
会葬者の松明が列を作ります。
参加者のおよそ9割が庶民の身分でした。

そして歴史は晋作の死を越えて
更に激しい沸騰の時期に突き進もうとしていました。

9月19日、長州藩主の毛利敬親は
薩摩藩士・大久保一蔵を引見。
京都を占領し天皇を擁して幕府と戦うという
クーデターの計画を練ります。

ただ、長州藩としては表立って兵を送ることが出来ません。
そこで、毛利家分家の当主が京都に出頭という形にし、
その護衛のために兵をつけて長州から京都に動かせば
容易に入京できるわけです。

敬親は一蔵に、天皇を奪われないように念を押しておきます。

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2015年1月15日 (木)

vol.158・某ラーメン店にもの申〜す!

vol.158・某ラーメン店にもの申〜す!
(パーソナリティ:Kassy)

第158回放送です。

もの申す! というつもりはさらさらなくて、
ヘタレなワタクシからのささやかな提案です。
Kassy流博多ラーメンの食し方、オススメですよ。

今回のListening Pointは……
替え玉


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2015年1月14日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(98)

新年一発目の終点停留所の旅“たそがれ”
通算第68弾です。

今回はF岡県北K州市K倉南区の
K吉バス停をご紹介します。
(※ 難読バス停でした)


ひと昔以上前の道路地図に記載されていた
バス停位置を頼りに現地に赴いてみましたところ、
バス停遺構が見当たらないどころか、
バス停がこんなところに!? と絶叫したくなるような
人里離れた山奥にありまして。

まぁ、簡単に説明しますと、D原という集落から
M渕ダム方面に向かう山道の途中にあります。

うーん……、本当にココなのか!?
という疑念が払拭できないまま、ヒントになる遺構がないか
あたりを行ったり来たりしていましたら
こんなものを見つけました。

Mh2142

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2015年1月13日 (火)

プレイバック花神・総集編第四回「徳川を討て」

慶応元(1865)年4月。
桂 小五郎が馬関に帰って来ているという
知らせを受け取った村田蔵六は、
鋳銭司から馬関への夜の道をひたはしりに走ります。

へとへとになりながら馬関に到着した蔵六は
律儀にも「立会人がいるな」と伊藤俊輔に白羽の矢を立て
俊輔を呼びに来た道を戻っていきます。

小五郎は、しばらく但馬で商人に身をやつしていました。
あるいはそのまま商人として一生を終える可能性もあったのですが、
幕府が長州を攻めるという噂を聞くにつけ
長州が滅びる、と慌てて帰国したのだそうです。

ただ、今すぐ山口へ連れて行こうという蔵六に
小五郎は、藩が必要だというまでは馬関に留まると言います。
自分の代わりに蔵六に山口行きを打診し
考えた防衛策を藩重役に具申してもらいたい、と。

突然の申し出に、私は口べたで、と真っ青になる蔵六ですが
小五郎は眼光鋭く蔵六を見つめています。
「しかし、あなたでなければならんのです」

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2015年1月12日 (月)

退治はホント大変

Kassyブログの場合、
みなさんからコメントが入れられますと
Kassyケータイ(スマホ)に
お知らせメールが届く仕組みになっています。

スパムコメントという『受信者の意向を無視して、
無差別かつ大量に一括して送信される、
電子メールを主としたメッセージ』(wikipediaより)
がポツポツと入るようになって、

で、律儀にもそれに対してもお知らせメールが入るものだから
その都度、ブログにアクセスして1件1件消して行く作業は
生産性がない、全く無意味な作業でありました。
なので、スパムコメントに含まれるであろう文字列を指定して
スパム扱いするように設定していきました。

コメントを入れた際にそれがスパム扱いされると、
スパム用のコメント欄に一旦収容され、
お知らせメールも送られないわけです。

ただ、文字列を指定したところで
相手が勝手に送りつけるわけだから、
文字列もその時々によって変わります。
設定する文字列も、アッという間に増えていきます。

それでも、設定文字列をすり抜けて送りつけられるスパムコメント。
それに対して文字列を設定して二度と送られないようにするKassy。
スパムコメント送信者とKassyとの攻防戦w

最後の方は、スパム用コメント欄に
400〜500通ほど貯まったこともありましたが、
ありがたいことに、1ヶ月経過すれば
スパムコメントは自動的に削除してくれるらしく、
しばしの放置プレー。

なかなか相手も手強く、その総数も
ほとんど変わりない状況が数ヶ月に渡っていましたが、
今、ホントに今、たまたま確認してみましたら
やっとでゼロになっていました(わぁい)。

でもまぁ、いつかまた増え出すかも分からないので
安心もしていられないのですが、
退治はホントに大変……。

2015年1月11日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・(02)波乱の恋文 〜至誠ゆえ荒野を行く罪人 そして家族に〜

嘉永4(1851)年・長州 萩──。

内藤一馬と寿が並んで歩いています。
一馬の祖母の具合が悪いと聞いた寿が、
花を贈ったそうです。

そのお礼に、かんざしを贈られる寿。
一馬につけてもらって、少し嬉しそうです。

敏三郎と摘みに行っていた文は
姉・寿の元に駆け寄ろうとしますが、
敏三郎がグイッと引っ張ってやめさせます。

生まれつき聴力の障害を持つ敏三郎は、
だからこそ寿をそっとしておいた方が良いと
直感が働いたのかもしれません。

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2015年1月10日 (土)

プレイバック花神・総集編第三回「崩れゆく長州」

文久3(1863)年は
8月18日の政変によって京を追われた長州藩にとって
苦難とも言うべき一年でありました。

長州の店に現れたのは山県狂介。
後の山県有朋であります。

戦いで怪我をした山県は川棚温泉で湯治しておりまして
彼の訪問を受けた高杉晋作は、奇兵隊を作った自分が
気に食わないから逃げたのかと思った、と笑います。
「まんざら仮病っちゅうほどでもなかったらしいのう」

山県は、気まぐれな晋作に奇兵隊を壊されては
たまったものではない、と危惧していますが、

奇兵隊総督を辞めさせられた晋作は
山口政事堂に出仕する予定であり、
山県に奇兵隊に戻るように命じます。

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2015年1月 9日 (金)

8周年記念

2007年1月9日に始めたKassyブログも、本日
無事に8周年を迎えることが出来ました!
明日から、9年目に突入です。

結果的には毎日お届けしているようなスタイルですが、
まぁ、執筆が3〜4日遅れることも当たり前になりつつあり、
でもそれを「頑張って毎日更新ペースに」とはしないところが
ぐーたらKassyたる所以であります。

のんびりやる。ノルマを決めずに。
最終的に毎日埋まっていたら、それでいい。
そんなスタイルです。

ガッチリとハマってやっていたなら、もしかしたら
ホントにイヤになって、更新停止になってしまうかもしれません。
だから、多少遅れても、気楽に書いてお届けする。
穴を埋める。そんな感じで今後もやって行きたいと思います。

のんびり。のんびり。

2015年1月 8日 (木)

それはそれ

正月からインフルエンザA型にかかり
今年一年を象徴するような
ズッこけからスタートしたお正月ではありましたが、

熱も下がり、「発熱後5日」かつ「解熱後2日」という
自宅待機期間もクリアして、本日より復帰致しました。

実はインフルエンザにかかる前日
いつものように乾燥からのどを痛めてしまいまして、
インフルを治すのと一緒にのどの痛みも
良くなれば良かったのですが、そう簡単には行かず。

「それはそれ、これはこれ」ということで、
のどの痛み(せき)はインフル後も続いています。
当たり前と言えば当たり前か(笑)。

2015年1月 7日 (水)

方向幕考(80)改/(126)

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
今回は、第80回(第37弾)でご紹介した内容の再修正版と
新たな内容でお届けする第126回(第72弾)です。

第80回では、N鉄バスS賀からT栖営業所の一般路線バスと、
N鉄バスC豊からN方営業所の高速車両の2本をご紹介しましたが、
今回更新したのは、うちN方営業所の高速車両の方です。


このコーナーでも“路線移管”という言葉が使えるのなら
今回ほどそれを使うに相応しいタイミングはありません。

短絡的に言えば、幕コマのKスモス号関連の5コマを引っぱがし
今回新たにご紹介するI塚営業所の特急車両の幕に引っ付けた、
そんな形になります。

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2015年1月 6日 (火)

プレイバック花神・総集編第二回「攘夷の嵐」

安政6(1859)年10月27日、松陰吉田寅次郎 処刑。

その2日後、29日。
小塚原の回向院で、桂小五郎や伊藤俊輔、入江九一らは
師の遺骸を引き取ります。

運搬してきた男たちに金を掴ませて墓穴を掘らせ、
遺骸に襦袢や帯など着せ、清めて瓶に移し、
手作りの墓を作ります。

小五郎は、小塚原刑場という同じ敷地内で行われていた
村田蔵六による女囚の腑分け、人体解剖の様子を見ています。

「村田蔵六……」
小五郎の青春期に於いて、
これほど印象的な出会いはありません。

師を失ったばかりの小五郎にとって、
蔵六はその生まれ変わりに思えてならないわけです。

小五郎は、蔵六を長州藩に召し出してほしいと
周布政之助に直談判。
彼は、長州藩にとってかけがえのない人材になる、と
鼻息荒い小五郎です。

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2015年1月 5日 (月)

改造欲

ワタクシ、けっこう小さな時から
改造欲というものを持っているらしいです。

小学生のころ、一般の自転車屋さんで買ってきた自転車ですが
もちろんしばらくはその状態で乗りましたよ。
でも、機能性を重視して何か改造したくなるんです。

一度めは、大きな荷物を置けるように、
牽引車のように後部荷台に
キャリーカーか何かをひっかけて……というもの。
これは確か、母親に「恥ずかしいからやめなさい」と止められました。

続いては、ハンドルまでスッポリ覆うほどの
屋根付きの自転車にしたくて、図面まで書いていました。

これには父親も珍しく賛同してくれまして、
その図面から必要な部材をああでもないこうでもないと
一緒に考えてくれましてね。
でも結局、母親に「恥ずかしいからやめなさい」と止められました。

そんなこんな紆余曲折があって今に至るわけですが、
現在は、そう。マイカーですよ。

マイカーを改造……といっても、機能性を重視したものだから
例えば助手席シートを平にしてしまって、
テーブルなどを置こう! とか
ルームライトを増設しよう! とか何とか。

まぁ、マイカーには親は乗らないので
多分何も言われないのでしょうけど、
よくよく考えれば、車の中で生活するわけでもないし
現在の生活リズムに置いて、車内にいる時間を考えると
おしごとの日で1日15分程度なわけです。

うーん、やるだけ無駄だな……。

そう思って挫折するんですが、
またしばらくしたら、改造意欲がむくむくと……(笑)。

2015年1月 4日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・[新] (01)人むすぶ妹 〜新しい日本を作った男たちを咲かせた最強家族〜

一生懸命に、だけど楽しそうに握り飯を握る女性。
その視線の先には、建物の修繕に取りかかっている
塾生たちの姿がありました。

今からおよそ160年前、
今の山口県萩市にひとつの小さな私塾があった。

身分に関わらず、志を持った者たちが学んだ
この塾の名は『松下村塾』。

塾生たちは、ナポレオンと豊臣秀吉が戦ったら
どちらが勝つかを言い合っていますが、

時代も武器も違うから比べられぬ、と言うかと思えば
力の強い者の意見になびいて「ナポレオンですよ」と言ったり、
あるいは「オレは腹が減ったぁ!」などという者もいて
真面目でありつつも、なかなか楽しそうな塾です。

この名もなき若者たちが、後に明治維新と呼ばれる
大変革を成し遂げることになる。

彼らが先生と慕った人物こそ、山鹿流兵学師範・吉田松陰。
その松陰を愛し、支えた家族がいた。
歴史に名を残すことはなくとも、ささやかな暮らしの中で
代々命をつなげ、それぞれの人生を力強く生き抜いた人たち。

そして、多くの若者を育んだひとりの女性──。

「みなさ〜ん! ご飯ですよォ!」

これは、吉田松陰の妹・文とその家族、
仲間たちが生きた激動の時代の物語である。

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2015年1月 3日 (土)

参ったなあ

年始そうそう、インフルエンザです(涙)。

昨日が仕事始めだったのですが、
勤務開始時は全然キツくなかったんですけど
終了時には少しだるさを覚えまして、
当初1時間の残業付きだったんですが、
急きょ変わってもらいました。

で、夜中の3時ごろにあまりの寒さに目覚めまして。
発熱している、とすぐに分かりました。

「これはもしかして、ヤバいタイプか!?」と
とりあえず布団の中でのたうち回りながら朝を待ち、
起床と同時に体温を測ってみますと39,5度。
うーん、これは病院に行かねばヤバいことになりそう。

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2015年1月 2日 (金)

プレイバック花神・総集編第一回「革命幻想」

今年の大河ドラマ『花燃ゆ』は
幕末〜明治時代の長州 萩が舞台です。

というわけで、その関連放送視聴録と致しまして
プレイバックシリーズでは、同じ幕末時代を
薩摩側から描いた『翔ぶが如く』(平成2年放送・全48回)を、
幕府側から描いた『徳川慶喜』(平成10年放送・全49回)、

それと『花燃ゆ』に関連性があると思われる
長州の姿を描いた『花神』(昭和52年放送・全5回)の総集編と
幕府側を描いた『勝 海舟』(昭和49年放送・全2回)の総集編を
つづっていきます。


まずは、幕末の長州を描いた『花神』からスタート。

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2015年1月 1日 (木)

vol.157・一年の計は失敗にあり!?

vol.157・一年の計は失敗にあり!?
(パーソナリティ:Kassy)

第157回放送です。

新年1本目の今回は、ライブ感よろしく
初詣列車が終夜発車する私鉄某駅からお届け。
車輪が線路を擦る音と強風の音が大きいです。すんません。

今回のListening Pointは……
キーン


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