お散歩(121-2)
N鉄バスで走っていたルートを
地元自治体がそのまま受け継ぐスタイルは、
今やもうお馴染み。
当時のバスカットと待合室をそのまま活用。
待合室はブロック仕立てだから頑丈です。
ついにK松に到着しました!
臨時バスが現在も走っていることもあって、
転回場も当時のままキレイに残っています。
町のイメージキャラクター。
そして、前編でご紹介したウォーキングルートでは
コチラはそのポイントになるので、
全体図が掲載された看板が設置されています。
せっかくなので、D興善寺まで
足を伸ばしてみたいと思います。
お、いきなりの難関!
せっかくなのでw
お言葉に甘えて段のない方向で。
でも、こんなに急勾配(涙)。
ちなみにココ、頂上ではありません。
本堂までは、まだまだ登らなければ……。
ようやく到着。
樹齢600年のクスノキ。
およそ600年前といえば、1500年ごろ。
戦国時代真っ只中です。
ちなみに毛利元就が産まれたのが1497年。
そう考えると、この600年というのは実に長く
いろいろなことが起きすぎていますね。
「平和の鐘」に「幸福地蔵」。
ありがたや。
これだけ高いところにやってきましたもの。
そりゃキツいわけですね。
K良大社でも似たような光景に出会いましたねww
……というわけで、前編でのサブ・ストーリー
「S賀県道137号線は、F岡県内に入るとどうなるのか?」
はい、「F岡県道137号線」のままでしたw
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