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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2015年3月30日 (月)

思い出しました!

そうそう。
ブログ記事にしようしようと思いつつ
ついつい忘れてしまっていたネタがあったのでした。

あれは……いつの話だったでしょうかなぁ……。


電車好きな方々を分類で分けると、
例えば、電車を撮影する「撮り鉄」や
電車の走行音を録音する「録り鉄」、
電車にひたすら乗りまくる「乗り鉄」などがありますが、

ワタクシは、以前から申し上げております通り
方向幕ファンでありますので、電車に乗るとか撮るとかには
さほど興味を示しておりません。

そんなワタクシが、今度の休みに乗りに行こう! と意を決して
乗りに行った電車があるのです!

それは、

K本県内を走行するK本電鉄。

このブログにお越しのみなさまで、電車好きの方ならば
この電車がどこを走っていて、どんな形の電車が走っているかは
説明しなくてもお分かりだと思われますので
あえて詳細な説明は省略させていただくとしてw

当初のルートは、ジェイRの普通電車で上K本駅まで行き
そこからK本電鉄に乗り換えて北K本駅へ。
北K本駅で本線に乗り換えて御Y志駅へ乗り通し、
そこから本線を逆戻りしてF崎宮前駅へ。

そんなルートを思い描いて、
地元F日市駅から電車に乗り込みました。
しかし。

乗り込んだ快速電車が7分程度の遅れで運行しており、
途中駅である大M田駅で普通電車に乗り換えるも、
快速電車が7分遅れなものだから、
その普通電車も7分遅れで運行する羽目に。

事前にザッと確認したところでは、当初のルートである
上K本駅でジェイRの普通電車からK本電鉄に乗り換える
その乗り換え時分は、確か7〜8分だったはず。

ということは、今乗っている普通電車が7分遅れのまま
上K本駅に到着したならば、最悪の場合タッチの差で
K本電鉄に乗れない可能性もあります。
(ま、次の電車を待てばいいのだけれどw)

特に(物心ついてから)上K本駅で降りたことがないので
ジェイRの上K本駅とK本電鉄の上K本駅の位置関係も
全くもって無知であります。

ということで、スマホを駆使して
航空写真から大まかな位置関係を確認。
おぉ、これなら走ればもしかしたら間に合うかもです。

でも、そうは問屋が卸さないわけで。

Kassyが乗る普通電車は、な、な、なんと
高架線をスルスルと走行し、上K本駅に滑り込んだわけです。
その時点で、事前の予習はパァになり、
一気に走る気力を失いました(笑)。

ここは計画を変更!

ルートを真逆にして、普通電車を次のK本駅で降りることにし
市電でまぁまぁ最寄りの電停で下車して
そこから商店街内を突っ切り、
K本電鉄のF崎宮前駅から乗るコースにしました。


K本駅で降り、市電に乗り換え。
市電は途中のT町筋で下車すれば、
K本電鉄F崎宮前駅への最寄りのはずです。

T町筋、バスセンターに勤めていたワタクシなら
Hのくに号でお馴染みの名前です。
まぁ、間違えることはないでしょう。

……のはずが。

電停に乗っていくつか電停を過ぎると、
お客さんがけっこう下車する電停がありました。
電停の名前も聞き覚えがあったので、
あっ! ここだ!! とKassyもつられて下車したわけですが、

そこはT町筋の3つも手前の「K島町」。
下車してあたりをキョロキョロしてみても、
事前の予習で見た風景とは全く違うことに
気づくまでにしばらくかかりましたw

後から調べてみれば、「K島町」は
Hのくに号の終点(でない便もありますが)である
K本交通センターの最寄り電停なわけですね。

かつてK本に就職活動をしに通っていた時期があって
その企業は交通センター横にあった関係もあって
その時によく「K島町」電停を利用していたのでした。
そんなちょっとした記憶が甦って、
T町筋より手前で降りてしまったのですね。

おかげでF崎宮前駅まで予定よりも多少距離は伸びましたが、
ちょうどお昼過ぎだし、
商店街でコレおいしそう! というものでもいただくために
商店街をブラブラしてみることにしました。

ココイチ!
吉野家!
ロッテリア!

う〜ん、K本でなくとも食べられそうなものばかりw

そんなこんなで探しているうち
当初の下車予定だったT町筋電停も通り過ぎ、
F崎宮前駅が目前に迫って参りました。
そろそろ決断してお店に入らなければ
お昼の絶好なタイミングを失ってしまいます。

K本ラーメンのお店を偶然見つけ、
お客さんの数も(昼過ぎで)落ち着いているようなので
そこでお昼をいただくことにしました。

味?
とても美味しゅうございました。

K本ラーメンというものは
けっこうこってりなイメージだったのですが、
Kassyのそのイメージをいい意味で覆してくれた味でしたよ。

しっかーし!
そのお店は座席が(回転するものの)固定されていて
お腹がボン! と出ているワタクシにはちと窮屈……。
ちょうど、テーブルと背もたれの間に挟まれているイメージです。
それだけが難点でしたな。


F崎宮前駅に到着すると、電車は出発した直後のようでした。
今さら駅周辺をウロチョロするのもどうかと思ったので、
おとなしく駅ホームのベンチに座って次の電車の到着を待ちます。

いろいろポスターを見てみますと、時間帯によっては
電車内に自転車を持ち込んで乗車するのもいいんですね!
このシステムを活用すれば、たとえ車を持っていないとしても
行動範囲は格段に広がりますね。

ベンチに座って、ほぼ無音の駅を楽しみます。

周辺には住宅もあって、そんな中に線路が2本。
車通りも近くを走っていないし、
F岡ではあまり味わえない光景です。
あ、いや、C豊電鉄の某途中駅でも味わえますな(^ ^)

のんびりしていますと、電車が到着しました。

車体の各扉横には、「入口」「出口」「締切」と
表示できる表示板が設置されていました。

ワンマン電車に特有の、車両の向きによって
乗車口、降車口と、扉の開かない締切扉とを
表示で見分けられる仕組みです。

自転車持ち込みのお客さんも4人ほどいらして
電車はF崎宮前駅を出発しました。

車両はけっこうごっつくて
多分スピードはガンガン出るのでしょうが、
ゆっくりとのんびりと進んでいきます。


行きはあっという間に終点の御Y志駅に到着したわけですが
帰りのほうがいろいろありましてw

まず、折り返しF崎宮前ゆきとして
出発待ちの電車に乗り込んでいますと、
大学生と思しき学生サンたちが数人
電車をパシャパシャと撮り始めました。

男の子たちが4〜5人、女の子が1人。
地元の子たちなのか、
卒業旅行か何かで来た子たちかは分かりませんでしたが、
実に楽しそうです。

そして、行きの途中駅から御Y志駅まで乗車したサラリーマン氏も
ココ御Y志駅でバスか何かに乗り換えるかと思いきや
折り返しの電車に乗り込んできました。

サラリーマン氏が記念乗車……とは思えませんが、
待ち時間のヒマつぶしでしょうか(笑)。
ちなみにKassyが途中駅の北K本駅で電車を下車する時まで
ずっと乗っていたので、そのままF崎宮前駅へ行ったのでしょうか。

その乗り換えの北K本駅では
青ガエルと言うのかな?
緑色の1両編成の電車に乗るグッドチャンス!

確か先日のニュースで、
その青ガエルの相方にあたる1両が廃車になったとか。
この青ガエルが廃車になる前に乗れるのはいい機会です。

と思ったら!
乗り換えの北K本駅では人だかりが!

これだけの人たちがこの1両の青ガエルに乗ったとしたら
前面展望はおろか、座りも出来ないし
満員電車並の乗車率になること間違いなし!
おぉw 青ガエルはそこまで人気だったか!

一瞬だけ躊躇したKassyでしたが、
意を決して向かい側のホームへ向かうと……、
あれ? 青ガエル車内はガラガラ。

大勢の人たちは何かを待っている模様。
韓国語をしゃべっているよう(中国語ではなさそう)でした。
ちょっとだけ待つと、ホームの人たちがある方向を向いて
カメラを構え、パシャパシャと撮影し始めました。

F崎宮前駅からやって来た電車には
くまモンが描かれていて、
大量の人たちはそれを待っていたようです。

そして、その大量の人たちがくまモン電車に乗り込んで
乗車率100%以上にして出発していきましたw

で、乗り込んだ青ガエルですが
北K本駅〜上K本駅間がカーブが多い区間だからか
左右にグワングワンと揺れまくりまして、それに伴って
揺らされたつり革が網棚にカシャンカシャンと叩きつけられます。

これはそうそう経験しないことですわね(笑)。


無事に上K本駅に到着したKassyは
そこからジェイRの普通電車に乗り換えて帰りました。


九州内には、Kassyが乗ったことがない路線、電車は
まだまだたくさんあるわけですが、
全線踏破! と肩肘張らず
乗れる時に地道に乗っていきたいと思います( ^ ^)/

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