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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2015年4月の30件の記事

2015年4月30日 (木)

どうぞすぐ病院へ!

あれは先週の水曜日のお話でしたか。

左手人差し指の第一関節がたまに痛くて
といっても、まぁ決してガマンできないほどではないのですが
あまりに痛みを感じる期間が長過ぎるので、
行きつけの……もとい“かかりつけ”の整形外科へ行って参りました。

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2015年4月29日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(110)

終点停留所の旅“たそがれ”第80弾です。

今回はF岡県北K州市M司区の
喜T久バス停をご紹介します。


んまぁ、“もじく”なんだか“きたく”なんだか
わけ分からん状態になっていますが(なってないw)。

Mh2272

細い道を進んで行きますと、
突然現れた不自然な道のふくらみ。

ここが折り返し地点も兼ねた「喜T久」です。

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2015年4月28日 (火)

プレイバック翔ぶが如く・(12)吉之助入水

薩摩国は、世に『二重鎖国』と言われ
素性の知れない他国の人の潜入を許さないほどに
国境の警備は厳重を極めております。

下関から福岡入りした月照は
福岡藩の平野国臣の先導で山奥深くを峠越えして
その薩摩を目指しておりますが、
その道中、平野が数あるトラップを見つけては
何とかクリアしていくという苦難の道であります。

薩摩では、月照を無事に迎え入れるべく
西郷吉之助たちは苦心の工作を続けていました。

島津斉彬の重臣であった
左右田宗之進にも掛け合ってみましたが、
左右田自身も藩の中心に近づけない状態です。

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2015年4月27日 (月)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

Riverside houseさん


今日、4月27日は
“ヘビーコメンテーター”のRiverside houseさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

人間の困ったところは、
何がしたいのか分からないことだ。


(心理学者、マリリン・ファーガソンの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

2015年4月26日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・(17)松陰、最期の言葉 〜今夜対決! そして新時代へ〜

安政6(1859)年10月26日、江戸・伝馬町の牢──。

吉田松陰は、牢の中で歌を詠みます。
呼びだしの
 声まつ外に 今の世に
  待つべき事の なかりけるかな


その4ヶ月前、
松陰の最初の取り調べの数日前のこと。

岩倉獄につながれている入江九一・野村 靖兄弟にも
松陰の現況を知らせに行く文。
そして、その入江・野村兄弟に謝りたいと獄に現れた前原一誠。

兄弟の妹・すみは、文にも前原にも、
もう獄には来ないでほしいとつぶやきます。

兄弟が獄から出られたら、すみが望んでいたように
今度こそ家族水入らずで暮らせるかもしれないため、
文や前原に団らんをぐちゃぐちゃにされたくないという気持ちが
もしかしたらあったのかもしれません。

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2015年4月25日 (土)

えっ……そうなの!?

「今年のGWは16連休」
……(^ ^;;)

つまり、

4/24(金)→GW前 最終日
4/25(土):休日 第1日目
4/26(日):休日 第2日目
4/27(月):有給 第3日目
4/28(火):有給 第4日目
4/29(祝):休日 第5日目
4/30(木):有給 第6日目
5/1(金):有給 第7日目
5/2(土):休日 第8日目
5/3(祝):休日 第9日目
5/4(祝):休日 第10日目
5/5(祝):休日 第11日目
5/6(休):休日 第12日目
5/7(木):有給 第13日目
5/8(金):有給 第14日目
5/9(土):休日 第15日目
5/10(日):休日 第16日目
5/11(月)→GW後 初日

……ということらしい。。。

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2015年4月24日 (金)

プレイバック翔ぶが如く・(11)大獄の嵐

安政5(1858)年7月。

薩摩藩定宿・鍵屋に入った西郷吉之助は
女将のお房から手紙を受け取ります。

鹿児島からの手紙には、
藩主の島津斉彬が亡くなったことが触れられており
衝撃のあまり、吉之助は魂を抜かれたような放心状態に。

それでも、何とか気を張って
近衛忠煕と月照には斉彬の死を伝えなければなりません。

京の警護をしに薩摩兵がやってくる。
そのために忠煕と月照は尽力したのですが
斉彬が急死したと聞き、言葉を失います。

国に帰ります、と頭を下げる吉之助を見て
月照は何かを察知したようで
夜おそくに鍵屋に押しかけ、吉之助と向かい合います。
「西郷はんは、お殿さんの後を追うて死なはるおつもりですな」

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2015年4月23日 (木)

vol.165・人事のあれこれ (五月病編)

vol.165・人事のあれこれ (五月病編)
(パーソナリティ:Kassy)

第165回放送です。

もぬけの殻になる前に、
できる対策だけは打っておきましょ。
「五月病編」スタートです。

今回のListening Pointは……
ウソかいっ

番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2015年4月22日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(109)

終点停留所の旅“たそがれ”第78弾です。

今回はF岡県北K州市M司区の
H杓田バス停をご紹介します。


Mh2261Mh2262

前回もご紹介しましたように
こちらも「太陽光発電設備設置校」であります。
H杓田小学校。

8:40ごろの取材訪問でしたけど、
夏休み期間中ということもあって、もの静か。

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2015年4月21日 (火)

プレイバック徳川慶喜・(17)安政の大獄

たみが奪ってきた、村田新三郎・みよの子。
一橋家に入って、たみも居座っております。

この子をどこから手に入れたかを追及する
徳信院直子や美賀ですが、たみはそれには答えようとせず

殿(一橋慶喜)が私に新三郎を会わせたことを恨みます、と
よよよと泣くばかりです。
「この子は……新三郎の子にございまする〜」


大老・井伊直弼、筆頭老中・間部詮勝の捕縛の輪が
少しずつ狭まりつつあります。

朝廷からの漏れ聞いた状況と、幕府からの話とでは
いろいろと食い違いがあるようで、
慶喜は、どこをどう信じればいいのか分からなくなっています。

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2015年4月20日 (月)

お散歩(123-2)

((つづき))


「Iこいの里」まで来たのでした。


Ob0639Ob0640

数年前まではここを終点とするN鉄バス路線がありまして
平成19(1999)年10月23日改正のダイヤでは、[65]系統で
「E老津駅発Iこいの里ゆき」が1日2便、
「Iこいの里発E老津駅ゆき」が1日1便ありました。

そのバスが折り返すためのスペース、いわゆる転回場が必要なわけですが、
これも推測で申し訳ないのですけど、バス停前にあるこのスペース?
舗装されていない、ガラクタが置いてある場所の外回りに道があるのですけど
ここをグルリと回ってバスが折り返していたのかもしれません。
(これも推測。正確な情報をご存知の方はコメント欄でお知らせください!)

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2015年4月19日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・(16)最後の食卓 〜別れの夜に家族が交わした約束〜

久坂玄瑞が江戸から戻ってきました。

久坂が京で危険な目に遭ったことを人づてで聞いていた文は
久坂の身体をペタペタと触りまくって、やっとで夫の無事を確かめます。

久坂も、あれだけ賑わっていた松下村塾を出て江戸に上ったわけですが
帰ってきてみると、枯れ葉が飛び散る、人の気配がまったくない家で
それはそれは言葉に表現できないほどであります。

文は、吉田松陰の書斎から、松陰が生まれ変われる
一冊の本を探しているわけですが、なかなか見つかりません。
長旅で帰ってきたばかりの久坂にも頼み込んで、
その本を一緒に探してもらうことにします。

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2015年4月18日 (土)

お散歩(123-1)

臨時バスでしか行けない場所に、
通常運行のバスが通っている最寄りのバス停から
てくてくと歩いていこうじゃないか! というシリーズ、

題して『臨時バスでもよかろうもん』。

第6回の今回は、一般路線バス「Sンリーアイ」から
臨時バス「R昌寺」までを歩きます。


Ob0629

Sンリーアイ。
文化面とスポーツ面の振興のために建てられた施設で
音楽ホールやスポーツ施設、図書館などが入っています。


Ob0630Ob0628

お、コミュニティバス来ました。

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2015年4月17日 (金)

プレイバック徳川慶喜・(16)大獄のはじまり

れんの兄・与兵衛がやっている生麦村の旅籠「麦屋」。
そこに、たみがたどり着きました。

たみは、さっそく店のものたちに聞き取り調査をし
まずは中山五郎左衛門の居場所を確認します。


老中や幕府を経由せずに水戸藩に直接勅状が下ったことで
さすがの水戸藩内でも大騒ぎ。
感涙にむせんでいるらしいです。

水戸藩としては、密勅を速やかに各大名に回覧しなければ
天皇の意向を無視したことにもなるわけで、
そうならないために藩主・徳川慶篤に
はっぱをかけたいところですが、

幕府(特に大老井伊直弼)からは、
密勅を返納せよとやいのやいの言ってきています。
慶篤の家臣にも、幕府寄りの考えを持つ者たちもいて
すぐにもエイヤッと事が運ばないらしいです。

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2015年4月16日 (木)

70円

昨日は病院の日でした。

持病のバセドウ病の数値は落ち着いていて
1日1錠のペースを2日1錠に減らしてもよさそうだったのですが、
数年前に2日1錠に減らしたところ、たちまち数値が悪化したので
(といっても薬の飲み忘れが原因だったのですけど(照))、
今年の夏を過ぎるまでは今までのペースにしてみることに。

その代わり、尿酸値がなかなか改善されないので
1日1錠のペースを1日2錠に増やすことになりました。

結果、薬代がドン! と跳ね上がり
おサイフ銀行の中身が足りない! という事態に。

5,400円ぐらいだった治療費に、
おサイフひっくり返して全額出してみたら
70円だけ足りませんでした。

受付の方は、次回来院時でいいですよーなんて言いますが、
次回診察日までかなり遠い……。
診察日をお伝えすると、それでもいいということだったので
お言葉に甘えて、次回診察日に70円加算してお支払いすることに。

うーん、これからは病院に行く前に銀行に寄ろう……(^ ^;;)

2015年4月15日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(108)

終点停留所の旅“たそがれ”第78弾です。

今回はF岡県北K州市M司区の
M司学園中高バス停をご紹介します。


Mh2244

M司学園中高前。

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2015年4月14日 (火)

プレイバック徳川慶喜・(15)密勅

登城停止処分を受けた一橋慶喜。

しかし、しばらくは登城しなくてもいいわけで
何となく肩の荷が下りたような開放感を味わっています。

そこに舞い込んだ、将軍薨去の報。

知らせたのは松島なのですが、
今までがけっこうでまかせを大きな口で伝えてきただけあって
オオカミ少年のようにも思えますが、
慶喜はなぜかこういう時だけは信用します。


京では、うわさ話で持ち切りでした。

大老・井伊直弼が大軍を率いて京都に迫り、
天皇をかついで彦根にお移しした後
条約締結に異を唱えたものたちを罰し始める、と。

あるいは、薩摩の島津斉彬が大軍を率いて
天皇や御所を護衛するということで、
いずれにしても京が戦の大舞台になり得るわけです。

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2015年4月13日 (月)

あまちゃんと吉田寅次郎

本放送のときに1回たりとも見たことがなかった『あまちゃん』。

総合だったか、BSだったか、ネットだったか忘れましたが
再放送が4月から始まっていまして、
あまちゃんファンが「やった!」と大騒ぎしております。

で、ワタクシ。

5ヶ月ぐらい前からNHKオンデマンドで
『あまちゃん』を初視聴しております。
いろいろな意味で話題になったあまちゃんテーマも
「じぇじぇじぇ!」のイントネーションも初体験です。

朝ドラと同じ、1日1話ペースと決めておりまして
今、ようやく第138話。
震災後、デビュー作の映画を1週間で打ち切られたあまちゃんが
故郷への思いを募らせ、女優業を休止して北三陸に戻ってきたところ。

終了までの残りは、およそ3週間分です。

ただ、第1話からじっくりと見てみて思ったのは──。

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2015年4月12日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・(15)塾を守れ! 〜安政の大獄に挑む!〜

安政6(1859)年1月。
吉田松陰のいない、杉家の正月であります。
閉鎖された松下村塾は、障子も閉められ
塾生もいないので、とてもひっそりとしています。

野山獄を出て3年、獄で松陰がさまざまな交流をした囚人たちの中で
高須久子のみが自ら望んで獄に残っていました。
正月だから、と松陰に差し入れを持ち込んだ杉 梅太郎と久坂 文は
その久子に一礼して松陰の獄前へ向かいます。

「真心を尽くせば必ず伝わる」
一日一日が無駄に出来ない、と
松陰は門弟たちに手紙を送りまくります。

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2015年4月11日 (土)

プレイバック翔ぶが如く・(10)斉彬出兵計画

安政5(1858)年6月。

薩摩藩の島津斉彬が軍艦ほか軍備を着々と整えて
江戸に向かおうとしているとき、
大老・井伊直弼は、既成事実を積み重ねて
紀州慶福を将軍世継ぎとして天下に発表すべく動いていました。

「……次は紀州になった」
大奥の篤姫の元を訪れた徳川家定は
許せ、と脅えながら頭を下げます。

幾島は、身を乗り出して攻めるような格好ですが
篤姫は、斉彬からの密命である
一橋慶喜推挙という事案を飲み込み、家定を労ります。

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2015年4月10日 (金)

プレイバック徳川慶喜・(14)押しかけ登城

大老が異人たちに降参した──。

あの大筒は、異人たちが勝ったという
祝いで打ち上げられたもの──。

まぁ、条約は勝ち負けではないのでしょうが、
何が今起こっているのかが見えて来ない民衆にとっては
降参ということは衝撃です。

これから、どうなっていくのか。
異人たちに仕えることになるのか。

異人たちは血を吸うらしいなどと
誤った情報を松島が流すものだから、
美賀は気を失って倒れ、徳信院直子は松島を叱りつけます。

直後、一橋慶喜が美賀らの元にかけつけ
条約の意味、祝砲の意味を丁寧に説明したことで
ようやく落ち着きを取り戻すことが出来ます。

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2015年4月 9日 (木)

vol.164・人事のあれこれ (研修編)

vol.164・人事のあれこれ (研修編)
(パーソナリティ:Kassy)

第164回放送です。

広いニッポン、いろんな企業が数あれば
新人研修の形もさまざま。
そんな今回は「研修編」です。

今回のListening Pointは……
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番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2015年4月 8日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(107)

終点停留所の旅“たそがれ”第77弾です。

今回はF岡県北K州市K倉南区の
Y田団地第2バス停をご紹介します。


Mh2236Mh2237Mh2242

団地の奥までバスがやって来て
行列を作って待っているお客さんたちがバスの中へ。
アッという間に吸い込まれて、バスは出発していきます。

団地内のバス停、という場合
想定される乗客層は、およそ団地の住民の方々。
しかしそう考えてもお客さんの数は見た目多いです。

……と思ったら、現在時刻は2013年8月21日 午前7時45分。
思いっきり通勤時間帯でした(というか、むしろラッシュw)。

午前6時半に始めた終点停留所の旅2日目も、
「A部山公園」「K州労災病院(旧)」「K州労災病院(新)」
「N団地」「S季彩の丘第5」を経てすでに6ヶ所目。
かなりのハイペースで挑んでおりますw

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2015年4月 7日 (火)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

しゅんさん


今日、4月7日は
“ヘビーコメンテーター”のしゅんさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

「ああ、ここにおれの進むべき道があった!
ようやく掘り当てた!」

こういう感投詞を心の底から叫び出される時、
貴方がたははじめて心を安んずる事ができるのだろう。


(夏目漱石の言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

2015年4月 6日 (月)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

ぷりんさん


昨日、4月5日は
“ヘビーコメンテーター”のぷりんさんの誕生日♪
(毎週日曜日は大河ドラマデーと決まっておりまして
1日遅れのご紹介となりました。あしからず)


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

30分ぐらいでは何もできないと考えているより、
世の中の一番つまらぬことでもする方がまさっている。


(ゲーテの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

2015年4月 5日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・(14)さらば青春 〜世の中の役に立つため命をかける塾〜

安政5(1858)年8月。

吉田松陰の元には、萩を出た塾生たちから
次々と情報が送られていました。

孝明天皇は、大老・井伊直弼が朝廷の許可を得ることなく
日米修好通商条約に調印した愚行を咎め、水戸藩に密勅を下した。
この情報は入江九一からもたらされます。

井伊は、幕府の政道に異を唱える者は
一人残らずに捕らえるよう、老中の間部詮勝に指示します。
安政の大獄の始まりであります。

京では、梅田雲浜や赤禰武人、そして
脱藩して乗り込んだ久坂玄瑞らが梅田邸に集まって
話し合いが持たれています。

そこに、間部が放った捕り方たちが乱入。
雲浜や赤禰は捕縛されてしまいます。
久坂は生死も分からない、と。

「事をなす時が来た、ということじゃ」
松陰の言葉は、杉家の家族たち、松下村塾の者たち、
そして文たちの胸にズシリと突き刺さります。

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2015年4月 4日 (土)

ヒーリングミュージック

某動画サイトで「ヒーリング」で検索すれば
無数にヒットする、癒しの音楽たち。

相変わらず不眠症が続くワタクシ、
試しにそれをスマホでかけっ放しにして就寝してみたら
意外にも眠りの入りが早く、効果は期待できます。

と思って、数日連続で別の音楽をかけていたのですが、
いったんは眠るものの、すぐに起きてしまう現象に。
(就寝時なので、ボリュームはほどよい量より少し小さめに設定)

うーん、不眠症にはあまり効果がないのかなぁ?
翌日の起床時間が朝早いと、身体が緊張していて
ちょっとの物音に目覚めてしまうことも多いようです。

といっても、今日もゆったりとした音楽をかけて
就寝するワタクシの姿あり……。(苦笑)

2015年4月 3日 (金)

プレイバック徳川慶喜・(13)幕府の権威

生麦村にある、れんの兄・与兵衛が営む旅籠・麦屋。
そこのお世話で、
駆け落ちした村田新三郎とみよは暮らしています。
みよは赤子を授かり、お腹は大きくなってきました。


将軍徳川家定より「大老」として
任命されたのが彦根藩主・井伊掃部頭直弼。
井伊は、徳川宗家の威信を守り、我が国の命運を保つために
決断しなければならない、と所信を表明します。

この井伊も、家定の後継ぎ、
将軍継嗣問題について危機感を持っておりまして、
井伊の場合は、13歳の紀州徳川慶福を
第一候補にしています。

一橋慶喜の周辺では
自身を将軍継嗣の候補者として挙げているようですが、
自分では、その意欲がないので
そんなことをしてもらわなくとも結構! な立場ですw
「余が将軍を継げば、天下は滅亡じゃ! アッハッハ」

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2015年4月 2日 (木)

すべりこみ

今日はスタッフの急病により
2時間半の残業を強いられたため
おしごとを終えて行く予定だった整骨院に
同様に2時間半遅れで滑り込みました(^ ^;;)

来週は“お祭り”なので、整骨院には行けそうにありません。
(時間を見つけて行くとは思うのですけどね)
だからこそ、今日は行っておかなければならないわけです。

ココに通い始めてから、痛みも少しずつ引いてきたし
いい調子で良くなりつつあるので、
もうしばらくはメンテナンスに通い続けて
完全に、あるいはよりそれに近い形で治したい、というのがあります。

いったん腰を痛めると、なかなか治りませんからね。
だから今は、何としても間隔をあけずに行っておきたいですね。

2015年4月 1日 (水)

方向幕考(128)

方向幕コレクション──。

せっかく4月1日のタイミングでご紹介するのだから
エイプリルフールという、ウソをついてもいい一日に引っ掛けて
ありもしない妄想幕を掲げても面白そうですけれど、
ここはエイプリルフールから離れてみたいと思います。

計算上では約18,000,000人(※)の日本人の方々に知られた
およそ日本で最も知られた、超有名なバスの行先たちを
ご紹介してみたいと思います。

それは、アレですよアレ。

今回は、おあそび幕ではありますが
新たな内容でお届けする第128回(第74弾)であります。

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