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2015年5月13日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(111)

終点停留所の旅“たそがれ”第81弾です。

今回はF岡県北K州市M司区の
A浜バス停をご紹介します。


Mh2274

夏の海です。

Mh2273

海沿いに続く防波堤に沿って奥に進んで行きます。


Mh2275Mh2278

いかにも不自然な、道の左右のふくらみ。


Mh2276

いわゆるここが終点停留所の跡地。
バス停の場所は住居案内板から情報を得ることも多く、
今回もかなりのヒントになりました。

ふくらみは、バスが転回するためのスペースです。
取材時は自動車が停められていましたけど。

そして、住居案内板を見てお分かりの通り
町民館に最も近いこのスペースの中央にはやぐらが設置され、
盆踊り大会が催されたこともあるようですよ。


Mh2277

ビジネス文書。

ビジネスなので、とても堅苦しい印象。
まぁ利用客向けというよりは「関係各位様」とあるように、
関係する団体向けに発信された文書を
お客さん向けにそのまま使った、という感じなのでしょう。

訪問は平成25(2013)年8月21日なので
すでに廃棄対象の文書なのですけどねw


Mh2279

豊後国に生まれた清虚は、この付近を通る船の中で
船客が手を合わせて念仏を唱えている姿を見て
燈明台を建て、安全に航海できるように火をたき続けることを決心。

雨の日も風の日も、燈明の火をたき続けたのだそうです。


Mh2280Mh2281

バス停1つ分戻った「A浜南口」バス停跡付近には、
こんな神社もあります。

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