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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2015年5月の32件の記事

2015年5月31日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・(22)妻と奇兵隊 〜前代未聞の作戦で反撃!〜

文久3(1863)年5月10日、
久坂玄瑞らによって攘夷が決行され
250年続いた太平の世は、いよいよ
幕末の動乱へと動いていくことになります。

下関光明寺にいた文のところには
夫の玄瑞が先頭に立って異国船を打ち払ったことで
民衆たちがお礼に、魚や野菜などを献上。
玄瑞を英雄と称えています。

「分かっとらんのう……このまま異国が黙っとるわけがない」
玄瑞の賞賛をよそに、高杉晋作はピストルを手に頭を抱えています。

晋作の予想は当たり──。
文は、異国船相手に懸命に戦う志士たちに握り飯を握っていましたが、
次の瞬間、大砲の襲撃音に驚いて腰を抜かしそうになります。

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2015年5月30日 (土)

ぴりぴり

事情によりあまり多くは語れませぬが
大きな大きな業務が目前に迫り
かなりピリピリムードが漂っております。
(もっとも漂わせているのはワタクシという噂もw)

大丈夫なのだろうか、
このまま無事に終わるのだろうかという心配が
Kassyの心境の大部分を占めております。

不安です。

2015年5月29日 (金)

プレイバック翔ぶが如く・(15)南国の女

文久元(1861)年。

いずれも西郷吉之助の弟、西郷信吾と西郷小兵衛は
木の枝に引っ掛けた的を狙って鉄砲で撃つ練習です。

小兵衛が撃った弾は、的のすぐ上の枝に当たって
まずまずのコントロールですが、
おいが見事に撃ち抜いてみせる! と力んだ信吾は
大きく外してしまいます。

「そげんこッでは、異人などやっつけられもはんど!」
見ていた岩山いとは、呆れています。

そいならおいが、と名乗り出たのは大山弥助。
信吾と同い年のいとこで、
後に日露戦争に於いて総司令官となり奇跡の勝利を導いた
大山巌元帥の若き日の姿であります。

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2015年5月28日 (木)

かわいい

今のところ、毎週木曜日に整骨院に通っているKassy。

今日はおしごとの業務が押しに押して、残業しまくったため
あらかじめ予約時間を遅らせておいたのですが
それでもその時間に間に合わず、30分の遅刻。。。

院内は、おしごと帰りや学校帰りの患者さんで
ごった返していました。


例えば人間の心理として、
腰が痛い! という人を目の前にしたとき
痛い部分をマッサージしてあげると思うのですけど、

コチラの整骨院では、まぁ、腰も指圧でマッサージはしてくれますが
基本的には腰の部分よりも、その腰につながる部分
(太ももの側面部分だったりふくらはぎや足首だったり)を
グリグリほくじて、腰への負担を軽減していくという治療。

痛いのなんのって。

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2015年5月27日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(113)

終点停留所の旅“たそがれ”第83弾です。

今回はF岡県北K州市M司区の
M布刈バス停をご紹介します。


Mh2293

M布刈にやってきました。

目の前には関門海峡が広がります。
こうして見ると、海峡というだけあって
とても狭いことが実感できますね。

左端には関門橋の姿も。

海のブルーと空のブルー、
夏の風景(※)というものは、なかなか鮮やかです。

(※)ここへは平成25(2013)年8月21日に訪問しました。

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2015年5月26日 (火)

プレイバック徳川慶喜・(23)和宮下向

万延元(1860)年12月4日、
米国公使館通訳・H.ヒュースケンが
麻布で薩摩藩士らに襲われ、翌日死去しました。

江戸城では、外国奉行や勘定奉行、大目付たちが大わらわ。

今回の事件をきっかけに、
各国公使たちは江戸を引き揚げると言い出すし
大目付たちは、ヒュースケン殺害の下手人を薩摩か水戸とみなし
早く特定するように動きます。

さらに、通商条約締結後の2年間で
約900万両の金が外国に流出。
幕府はこれまでの3分の1の金で「万延小判」を鋳造し、
金流出を食い止めようとしたのです。

そこでの、和宮下向です。

幕府は、権威失墜の回復に和宮を利用しようとします。
つまり、幕府を攻撃するということは
和宮を攻撃することになり、
ひいては兄にあたる天皇をも攻撃することになる──。

しかし孝明天皇は、和宮の江戸行きに改めて難色を示します。

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2015年5月25日 (月)

やまさんとうっちゃんさんとカミチィさんと!

久々のお食事会。

この3人にKassyを加えた4人でお食事に行ったのは
平成19(2007)年3月21日
「とんかつ大将」というお店に行こうとして定休日で玉砕し
うっちゃんさん家でバーベキューをしたのでした。

今回の会合で幹事役であるカミチィさんに
お店はどこがいいですか? と言われて、
前回の会合で「とんかつ大将」ダメだったので
そこがいいです! と、Kassyにしては珍しく強く主張したのですけど、

「あっこは8時までですからね」とあっさり却下w

カミチィさん単独では平成22(2010)年4月1日
インターネットラジオ『ヤッテキ!!』の取材でお会いして以来。

やまさん単独では、平成19(2007)年4月29日
Kassy号『ヤッテキ!!』のオフ会でお会いして以来、

うっちゃんさんとは、
ブログ上では平成24(2012)年5月8日ですが
実はKassyが働くお店にお客さんとして
しょっちゅういらしていただいている常連さんなので、
それこそ数日前? にお会いして以来w

この4人が昨日、とにかく久しぶりに集まりました。

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2015年5月24日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・(21)決行の日 〜異国と開戦!指揮の夫に栄光と秘密〜

文久3(1863)年4月、杉 梅太郎の子・小太郎は
吉田松陰の復権が認められて吉田家が再興されることになって
松陰の跡取りとして吉田家に養子に入ることになりました。

京では久坂玄瑞たちが
14代将軍・徳川家茂を京に呼び寄せる作戦を成功させます。
孝明天皇の前で、攘夷決行の約束をさせるわけです。

何としても成功させて、破約攘夷への道を進みたい。
玄瑞や入江九一たちは、杯を交わします。

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2015年5月23日 (土)

計画以上のはずが

期限付きの業務があって、その期限から逆算して
「1日あたり5つ」と大まかなペースを確認して

あ、今日は6つ進んだ、とか、8つ進んだ、とか
今日は全然進めなかった、とかいろいろあって、
トータルすれば計画よりも少し進んでいるとき
実際にはちょっとだけ貯金があるはずなのですが、

ふと立ち止まって考えてみると、
その貯金もいつ消費してなくなってしまうか分からないわけで
先行き不安というか、貯金であって貯金でない感覚があって
正直焦っております。

大丈夫かなぁ。。。

2015年5月22日 (金)

プレイバック徳川慶喜・(22)母と子

水戸から内密に江戸に戻った徳川慶喜。

たとえ謹慎は解けても、隠居の身分は変わりなく。
いわば一橋に居候している身分と言えばいいでしょうか。
人とあってもダメ、手紙もダメと
その行動にはかなりの制約がついています。

その一橋家では、
皇女和宮の降嫁について持ち切りです。

特に、伏見宮家からやってきた直子は
朝廷を脅せば従うと思ったら大間違いだ、と
朝廷を蔑ろにする
徳川幕府に対する怒りを慶喜にぶつけます。

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2015年5月21日 (木)

vol.167・ザ・芸能界 (後編)

vol.167・ザ・芸能界 (後編)
(パーソナリティ:Kassy)

第167回放送です。

芸能界って大変なんだなぁって、熱く熱く語っております。
って、芸能界に籍を置いたことはないけれど。
同情? 思いやり?

今回のListening Pointは……
よう分からん


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2015年5月20日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(112)

終点停留所の旅“たそがれ”第82弾です。

今回はF岡県北K州市M司区の
T刀浦バス停をご紹介します。


Mh2286Mh2283Mh2282

T刀浦。

すぐ真下には、「4季の丘」周辺から伸びる
バイパスが通っております。

そのバイパスを海岸のほうに向かえば、
T刀浦コンテナターミナルにたどり着きます。

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2015年5月19日 (火)

プレイバック徳川慶喜・(21)兄と弟

大老の井伊直弼が消え、水戸の徳川斉昭が消えたことで
政治をつかさどって朝廷をお守りすることが我らの役目、と
薩摩藩主の父・島津久光が家臣たちに説いています。
「水戸は終わったのじゃ」


その水戸家では、藩主の徳川慶篤が
斉昭への文句をさんざんにぶちまけております。

斉昭の格別の許しを得て奥に入っている永原帯刀にも
その怒りの矛先は向いてしまいまして、
父が亡くなった際にその格別の許しも消えたはず、と
たちまち奥から追い出してしまいます。

母の吉子にとっては、少々耳の痛い話ではありますが
新しい水戸藩を作りなされ、と慶篤を励まします。
しかし今の慶篤には、それを素直に聞き入れるような
心の余裕も実直さもありません。

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2015年5月18日 (月)

お散歩(124-2)

((つづき))


Ob2007

まずはバス停から更に奥まで進み
突き当たりを左折します。

ちなみにココを右折したら、
C豊特急・急行が行き来する201号線の
I塚警察署前の交差点に出ます。

徒歩、約6〜7分。

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2015年5月17日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・(20)松陰変身! 〜松下村塾の双璧とその妻が逆転狙う〜

久坂玄瑞の説得に心を打たれた藩重臣の周布政之助は
藩主の毛利敬親も参加しての藩の重役会議において
これまで長州藩が藩是としてきた公武合体から
破約攘夷に方針転換を提案します。

破約攘夷は、かつて大老井伊直弼が結んだ不平等条約を破棄し
異国を、外国人を国外に追い払うもの。

これには、公武合体に命を注いできた長井雅楽が
「正気の沙汰ではない!」と大反発ですが、
その訴えも届かず、長州藩は攘夷へ大きく舵を切ります。

ともかく、
松浦亀太郎による長井雅楽襲撃事件の責任を取って
謹慎していた玄瑞は謹慎を解かれました。

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2015年5月16日 (土)

お散歩(124-1)

臨時バスでしか行けない場所に、
通常運行のバスが通っている最寄りのバス停から
てくてくと歩いていこうじゃないか! というシリーズ、

題して『臨時バスでもよかろうもん』。

第7回の今回は、一般路線バス「A宕団地集会所」から
臨時バス「I塚オートレース場」までを歩きます。


Ob2002

「A宕団地集会所」。
降車場なので、ココで降ろされます。

行先欄に“降車場”と書いてあると
果ての果てまでキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! と思ってしまい
ちとテンションが上がります。

昔からそうですw

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2015年5月15日 (金)

プレイバック徳川慶喜・(20)慶喜変身

徳川斉昭の訃報は、
一橋慶喜や徳信院直子ら一橋家の面々のみならず
水戸徳川家時代から仕えてきた松島も
深い悲しみに突き落とします。

永原帯刀を水戸家の大奥に入れてもよいという斉昭の遺言もあり
吉子は早速に永原を奥に呼び出し、
水戸藩のこと、一橋家のこと、慶喜のこと、そして朝廷のことを
あらゆる手段を用いて情報を吉子に流すように命じます。


水戸家家老から老中へ、斉昭の訃報について
「斉昭ご病気」→「謹慎のお許し」→「喪の発表」
ということにしてほしい、と願い出て受理されたようですが、
慶喜は、父がそんな姑息なことを望むわけがない、と腹を立て、

そして、同じく謹慎中の兄・徳川慶篤が
水戸家への帰還を幕府に許されたということを聞いて、
大老だった井伊直弼を失った彦根藩が
もしも慶篤の命を狙ったらどうするのか、と声を荒げます。

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2015年5月14日 (木)

お昼寝の魔力

勤務時間が固定化されていない現在のおしごと。
昼過ぎから夜遅くまでの勤務のときもあれば、
朝早くから昼過ぎまでの勤務のときもあります。

もちろん、シフトの組み方次第では
昼過ぎから夜遅くまでの勤務をこなして
翌日、朝早くから昼過ぎまでの勤務のときもあります。
そうなると、身体のリズムを作るのがとても大変です。

お休みの日でも、翌日の勤務シフトに合わせて
生活リズムを作る(整える?)ことが大切。

翌日が朝早くからのおしごとであれば、
前日に夜遅くまでおしごとをこなしていても、
朝早くからのおしごとに備えて
やっぱり早起きしておいた方が後が楽なのです。

でもそうなると、例えば
睡眠時間4〜5時間で起きることになってしまうので
そのツケは、活動中である昼間に睡魔という形でやってきます。

お休みの日となると、ちょっと睡魔が襲って来ると
ちと床にゴロンところがって、本なんか読んでいるわけですが、
そうなると、ほぼ100%の確率で突っ伏して
がっつり寝てしまいますw

2〜3時間、がっつり寝てしまうと、その日の夜眠るのが困難に。
結局睡眠不足のまま(時によっては完徹状態で)朝を迎えて
フルパワーを発揮できないままにおしごとをしなければなりません。

なので、今さらなのですが
最近では30分でアラームをセットして
がっつり集中的に眠るようにしました。

起こされた時はとても眠いですが、
目が覚めてからは非常に楽です。
しかも睡眠時間に支障をきたさない程度なので
その日の夜も安心!(←どっかで聞いた?)

ま、おしごとの時は昼食時間を使って仮眠すればいいのですけど
家だと、どうしてもがっつり寝てしまうんですよね……(笑)。
気をつけないと。。。

2015年5月13日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(111)

終点停留所の旅“たそがれ”第81弾です。

今回はF岡県北K州市M司区の
A浜バス停をご紹介します。


Mh2274

夏の海です。

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2015年5月12日 (火)

プレイバック徳川慶喜・(19)父の死

水戸城では、胸を押さえて徳川斉昭が倒れ
江戸城内一橋家では
一橋慶喜が謹慎部屋に閉じ込められていますが、
江戸城の外ではもっとショッキングな出来事が起こっています。

桜田門の外で、水戸浪士たちの襲撃により
大老・井伊直弼と彼に従うものたちが命を散らしたのです。

江戸城では急ぎ老中たちが集まり
井伊大老亡き後の対策を話し合います。

まずは幕府政治をどうするのか、
そしてこのままでは当主を殺された彦根藩は
敵討ちで首謀者の水戸藩を攻め込むだろうから、
それに対する手は打っておかねばなりません。

幕府は、とりあえず井伊大老は
軽い怪我でしばらくは登城できないということにして
民衆に対して動揺しないように求めます。

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2015年5月11日 (月)

わすれもの

ワタクシが携わっているおしごとは
曜日によってその業務内容というものは大きく異なってくるのですが、

しなければならない業務のうち、
まぁまぁ重要度(=優先順位)が高いものを
すっかり忘れておりまして(^ ^;;)┓
それに気づいたのは閉店直前だったりするわけです。

いつもなら、忘れることなんかなくて
でもそれに割けるだけの時間がないものだから
「やらなきゃ、やらなきゃ」と思いつつちと後回しになって
業務終了間際に慌ててやる、なんてことはよくあるのですが、

その業務自体をすっかり忘れてしまっていたものだから
やらずに放置されている姿を見て、唖然……。。。
そ、そうだった……。

逆に言えば、よくこの時間まで気づかなかったものだ。
あっぶねー(汗)。

2015年5月10日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・(19)女たち、手を組む 〜松下村塾生が名誉かけ再び動き出す激動開始〜

文久2(1862)年──。

絹や生糸が海外に売りに出されている関係もあってか
物価が高騰し、40文で買えた油でさえ80文出さなければ買えない
民衆のおサイフに厳しい時代になってしまいました。

松下村塾の元塾生で魚屋の亀太郎のところに
魚を買い出しに出かけた文ですが、亀太郎の母・フネから
罪人の塾に通ったばっかりに商売上がったり、と
厳しい一言を投げ連れられてしまいます。

生活が厳しいのは亀太郎のところだけではなくて、
岩倉獄につながれていた入江九一ら一家も同様。
弟の野村 靖は江戸で仕事を見つけると山口を出、
入江は岸見村でようやく働き口を見つけたのだそうです。

その生活の苦しさにも、「松陰先生のせいではない」と
みな口々に言い聞かせていますが、
それを知ると文は胸が痛いです。

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2015年5月 9日 (土)

プレイバック徳川慶喜・(18)桜田門外の変

安政6(1859)年に入ると、攘夷派への捕縛、謹慎等は激しさを増し
徳川斉昭の家臣たちを始めとして、斉昭に味方したというだけなのに
鷹司太閤親子も止めさせられるというところまで悪化します。

ただ、一橋慶喜も謹慎中であるため、何もできません。
慶喜ほどの人物でも、寝っ転がって
永原帯刀の書いた戯曲を読んで気分を紛らわします。
「う〜ん、実にくだらない」

一橋家に長年に渡って仕えた土岐朝義が倒れました。

土岐は、水戸に下った密勅を返納しないのは
大老井伊直弼の命を狙っているからだとして、幕府としては
水戸藩主・徳川義篤を隠居させて全くの別人を送り込み、
新たな水戸藩を作り上げたい意向だと教えてくれます。

土岐は間もなく、帰らぬ人に。

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2015年5月 8日 (金)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

都市高502さん

今日、5月8日は
“ヘビーコメンテーター”の都市高502さんの誕生日♪

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

アイデアの秘訣は
執念である


(湯川秀樹さんの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

2015年5月 7日 (木)

vol.166・ザ・芸能界 (前編)

vol.166・ザ・芸能界 (前編)
(パーソナリティ:Kassy)

第166回放送です。

つくづく思いました、芸能界って大変。
どんなに大変かっていう話をご紹介しました。
って、芸能界に籍を置いたことはないけれど。

今回のListening Pointは……
モノノフさん

番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2015年5月 6日 (水)

方向幕考(126)改

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
今回は、第126回(第72弾)でご紹介した内容の再修正版です。

第126回では、N鉄バスC豊から
I塚営業所のトップドア車両をご紹介しました。


Kassy、これだけ方向幕の調査に各地に出向いておきながら
最近になってようやく気づいたことがあります。

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2015年5月 5日 (火)

プレイバック翔ぶが如く・(14)桜田門外の変

万延元(1860)年1月。

脱藩・突出について、薩摩では
藩主の父・島津久光が、藩を挙げて出兵すると言い
誠忠組の考えも、久光に行動を合わせるものになりましたが、
江戸では相変わらず、水戸藩らと歩調を合わせるものでして、

ここで明らかな温度差が出始めておりました。

状況が変わった、と薩摩側では
しばらく待てという久光の命令に従い
江戸側では、3月20に決起すると決定。
薩摩にいる誠忠組にも、同調するように説得に来ます。

これ以上は武士の面目の問題です。
懇願を受けた大久保正助は、誠忠組が江戸に向かえるよう
谷村愛之助に掛け合ってみます。

3月には、藩主島津茂久が
参勤交代で江戸に向かうことになっています。
3月20日は、おそらくその参勤の途中でしょう。
もしも変事が起きたとき、茂久の身を守るためにも
大久保は、参勤に誠忠組を加えてほしいと願い出ます。

しかし久光は、それを殊勝な心がけと褒めつつも
変事が起きた際の出兵は、久光自身が先頭になって
行うという態度を変えておりませんで、
変事が起きていない現在、誠忠組を供させる道理がありません。

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2015年5月 4日 (月)

慣れ

最近 近所に出来た、青色の某コンビニL。
常連となっている緑色の某コンビニFよりも近くに出来たということもあり、

コンビニ利用を100とすれば、およそ80%利用していた
コンビニFの利用率が60%程度にまで下がり、
ほとんど利用していなかった(5%未満?)コンビニLの利用率は
30%程度にまで上昇。

で。

コンビニFを長らく利用し続けてきたこともあって
コンビニLのお会計時に「ポン○カードありますか」って言われて
無意識にティーカードを出してしまうわけですが、

店員さんも、新店オープン以来こういうパターンは何回かあったのか
「あ、このカードではないですぅー」と冷静に指摘されます。
それに対してKassyも、コンビニLの利用率上昇に合わせて
間違え率も確実にアップしているので、

間違いでも慌てることなく「あ、はい」と
ポン○カードを出し直すという……。

あぁ、慣れって恐いですのう。

2015年5月 3日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・(18)龍馬!参上 〜残された者たちの前に新しい扉ひらく〜

安政7(1860)年2月。
松陰吉田寅次郎が処刑されて3ヶ月あまり。
松陰の100日祭も、彼の遺髪をお供えして
無事に終えることが出来ました。

あの美少年・高杉晋作は雅を娶り、ついに年貢を納めます。

何もかも変わらぬ日常のようにも思えますが、
松陰亡き後、残されたものたちには
非日常を生きて行かなければなりません。

叔父の玉木文之進も、松下村塾の表札を見ながら
「もうしまいじゃ」と落胆してしまっています。

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2015年5月 2日 (土)

ですよねー(汗)

おしごと中、無理な体勢から腰を痛めてしまいまして
かかりつけの整骨院に行くことにしました。

時刻は午後3時半。
土曜日は午後2時までの営業だったはずです。

ダメ元で電話してみました!

先生が電話に出られたのですが、
やはり閉めてしまった後でした(^ ^;;)
ですよねー!!

院にした電話が先生のケータイ電話に転送されていたようです。
ううう……痛い(T^T)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

りゅうポンさん

今日、5月2日は
“ヘビーコメンテーター”のりゅうポンさんの誕生日♪

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

「笑い」は相手がいて、初めて生まれるんだよ。
相手を信用しないと笑えないよ。


(萩本欽一さんの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

2015年5月 1日 (金)

プレイバック翔ぶが如く・(13)正助の布石

奄美大島に流された西郷吉之助(菊池源吾)。

あばら屋で、吉之助は
懸命に火を起こし自炊しています。
ただ、長々と続く雨に少々ウンザリ気味です。


薩摩では、大久保正助がどうにかして
島津久光に近づこうと考えてはおりますが、
その手段が見つかりません。

今は武士ではありますが、商人出身で
島津家にも出入りしているであろう森山新蔵にも
久光の趣味などを聞いてみますが、これといって答えはなく。
「あとはせいぜい、碁ぐらいなもんでごわんそ」

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