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Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2015年5月28日 (木)

かわいい

今のところ、毎週木曜日に整骨院に通っているKassy。

今日はおしごとの業務が押しに押して、残業しまくったため
あらかじめ予約時間を遅らせておいたのですが
それでもその時間に間に合わず、30分の遅刻。。。

院内は、おしごと帰りや学校帰りの患者さんで
ごった返していました。


例えば人間の心理として、
腰が痛い! という人を目の前にしたとき
痛い部分をマッサージしてあげると思うのですけど、

コチラの整骨院では、まぁ、腰も指圧でマッサージはしてくれますが
基本的には腰の部分よりも、その腰につながる部分
(太ももの側面部分だったりふくらはぎや足首だったり)を
グリグリほくじて、腰への負担を軽減していくという治療。

痛いのなんのって。

逆に言えば、痛いところしか押さえていないから
痛いのは当然なのですね。

その痛みというのも、耐えられる痛みではなく
押さえると針で刺すような痛みが走ります。
いえ、腰ではなく足で、です。
ちょっと触っただけなのに、相当痛いです。

端から見れば若干オーバーに痛がっているように見えるかもしれませんが、
これでも、本人としてはかなりの痛みと戦っているのですよ(^ ^;;)
コショコショしようとした友人に脇腹に触れられただけでも
相当な痛みを感じるのです。

くすぐったいからやめて! ではありません。
Kassyの場合、痛いからやめて! なのです。
いくら人間の指といえども、それは針並みの凶器です(涙)。


こんなKassyなので、指圧でグリグリされながら
ビクン! ビクン! と電気で打たれるような痛みに耐えています。

その様子が、院長先生にはツボのようで。
痛がっている様子が見ていてかわいい、のだそうです(^ ^;;)
こら。

あ、院長先生は別の患者さんを治療されていて
Kassyはもうひとりの先生が担当してくださっているのですけど、
院長先生は、横でもだえ苦しむ(?)Kassyを見て
そう表現なさったのだと思います。

でも、若干十数分の痛みに耐えれば
1週間は腰は楽にしていられるので、
痛いのはイヤですけど頑張って通っておりますよw

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