バス停について本気出して考えてみた(117)
入口からまっすぐに伸びる道上に往路・復路のバス停があります。
ちなみに公園駐車場はさらに奥にあり。
降車停留所、かつては行先欄に赤文字で
『降車場』と書いてくれていたものですが、
ここはわざわざ「折り返し」とプリントしてくれています。
乗車側は、ちょうど真向かいに。
フェンスの向こう側に、何かの建物が見えますね。
おっと、いかんいかん。
自衛隊か何かの施設らしいです。
マップで検索してみても、
地図で示される建物には何も記載がありませんでした。
折り返しの転回場は、
真っすぐに伸びる道をさらに奥に進んだところ。
奥の奥に、ちと膨らんだ場所がありまして、
そのスペースを利用して転回・待機が行われます。
アスファルトにうっすらタイヤ痕が見られるのでお分かりかと。
ただ、この道を奥に進んでも
こういう感じの行き止まりで何もありませんので、
一般向けには「車両進入禁止」とされています。
ちなみに、有料駐車場の一番奥に行けば
転回場までもう一歩のところまで近づけますが、
まずフェンスに阻まれるのと、
季節によっては、つたなどのつる性の植物に遮られ、
撮影も困難にw
一生懸命に背伸びして、足もプルプルさせながら腕を伸ばして
ようやく撮れた写真がコチラの2枚目↑(笑)。
本当は車両が待機中にやった方がいいのでしょうけど、
逆にバス側から見れば、つたの間から腕を伸ばして盗撮しているという
明らかに不審人物に見られてしまいますな(^ ^;;)
いや、有料駐車場の管理事務所から見ても、
明らかに不審人物ですけどね。
いいんです! ちゃんと駐車場代払って入場して
車で駐車場の奥の奥に進んで止めて、撮影したので。
悪いことは何ひとつしちゃおりませんw
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