2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

バックナンバー

お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

無料ブログはココログ

« プレイバック徳川慶喜・(36)仇討ち | トップページ | vol.173・渋滞の季節 »

2015年8月12日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(121)

終点停留所の旅“たそがれ”第91弾です。

今回はF岡県北K州市Y幡東区の
I倉バス停をご紹介します。


Mh2347

普段走っている高架道路の下に
まさか“終点停留所”というお宝が
眠っていよう(※)とは思いませんでした、の図。

(※)決して眠っているわけではないのですけれどw

地元の方にとっては当たり前すぎる光景も
地元以外の人にとっては非日常ゆえに
通り過ぎる風景も、実際にそこで降りてみて
ハッと気づくことも多いと思います。

特に、防音壁で囲まれて、道路下の風景を
見づらい環境にある高架道路ではなおさらです。

あとは、地図などで確認して「そうだったんだー」と認識するパターン。
でもこれは、地図を見て探してみようという意欲がなければ
なかなか発見できません。

そうです、一般に市販されている道路地図というものは
宝の地図とは違って、わざわざバッテンして
教えてくれているわけではないのです。

Mh2345

というわけで、今回は「I倉」です。


Mh2343Mh2344

公衆電話あり。
更に奥に進むにしても、間違ってきたから折り返すにしても
ここでタクシーや知人を呼ぶこともできます。

そして郵便ポストの姿も。


Mh2346

広めの転回場、街灯。
簡易トイレに洗面台。

設備という観点から見ると、
ココは比較的整っている方なのかもしれません。
アスファルトですし。

« プレイバック徳川慶喜・(36)仇討ち | トップページ | vol.173・渋滞の季節 »

バス・電車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« プレイバック徳川慶喜・(36)仇討ち | トップページ | vol.173・渋滞の季節 »