バス停について本気出して考えてみた(125)
ここには盲目になった姫の伝説が残っているとのことで、
そこから「瞽女観音」という呼び方が生まれたそうです。
観音堂そばの洞窟の水は、眼病に効験があるといわれています。
そしてその堂の裏手にある滝は神聖な修行場でありまして、
滝行を行う方々もいらっしゃいます。
検索すると、そんな方々が書いた文章がヒットしますので
ご覧になるとよりお分かりいただけるかと。
「K州自然歩道」案内板の地図。
廃止された今でも、バス停の記載があって
間違いなくここにバスが来ていた証が
しっかりと残されています。
幼いころ、Kassyがこの路線沿線(もしくは近く)に住んでいたとして
この行先を見てどういった終点かをイメージしてしまいそうな名前です。
それはKassy家の実際の近所である「上N山」「B等寺」などに
匹敵すると(Kassy自身は勝手に)思っています。
で、実際に赴ける年齢になった時、行ってみて
あぁ、思った通りの場所だな、と感じることが出来そう。
これは個人的主観が入るので、人それぞれで違うかもですが
Kassyの中では、いい意味での“秘境の地”であります。
うーん、伝わるかなぁ??
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