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Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2015年9月16日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(125)

終点停留所の旅“たそがれ”第95弾です。

今回はF岡県北K州市Y幡西区の
畑K音バス停をご紹介します。


Mh2364

畑K音とは「音滝山釈王寺(いんたきさんしゃくおうじ)」のことで
他にも「音滝観音」「瞽女観音(ごぜかんのん)」とも呼ばれているそうです。

ここには盲目になった姫の伝説が残っているとのことで、
そこから「瞽女観音」という呼び方が生まれたそうです。
観音堂そばの洞窟の水は、眼病に効験があるといわれています。

そしてその堂の裏手にある滝は神聖な修行場でありまして、
滝行を行う方々もいらっしゃいます。
検索すると、そんな方々が書いた文章がヒットしますので
ご覧になるとよりお分かりいただけるかと。


Mh2365

「K州自然歩道」案内板の地図。

廃止された今でも、バス停の記載があって
間違いなくここにバスが来ていた証が
しっかりと残されています。


Mh2363Mh2366

幼いころ、Kassyがこの路線沿線(もしくは近く)に住んでいたとして
この行先を見てどういった終点かをイメージしてしまいそうな名前です。
それはKassy家の実際の近所である「上N山」「B等寺」などに
匹敵すると(Kassy自身は勝手に)思っています。

で、実際に赴ける年齢になった時、行ってみて
あぁ、思った通りの場所だな、と感じることが出来そう。
これは個人的主観が入るので、人それぞれで違うかもですが
Kassyの中では、いい意味での“秘境の地”であります。

うーん、伝わるかなぁ??

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