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2015年9月23日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(126)

終点停留所の旅“たそがれ”第96弾です。

今回はF岡県北K州市Y幡東区の
T代バス停をご紹介します。


Mh2371

地図にあるように「現在地」とある“バス停”部分でお客さんを下ろし、
デルタ地帯を上手く使って方向転換し、折り返して行く……のかな?

取材日にはすでにN鉄バスが廃止されていて
地図にあるような 公民館前にバス停がなかったので、
もしかしたら、廃止最晩年には、後でご紹介する乗車バス停のみで
お客さんを乗降させていたのかもしれませんね。

ちなみにこの看板は、「筑前」「豊前」の国境を示す石
“T代の国境石(くにざかいいし/こっきょういし)”の説明板です。

改めて、この周辺に何かないかなぁ、とネットで検索。

すると、高級そうなホテルを見つけたものの、こういうブログで
ご紹介するにはちとはばかられるジャンルのホテルでしたし、
お、健全そう(?)な「少年自然の家」あるやん! と検索してみると
昨年春で施設の運営が休止されてしまっているし、

あとはさらに奥に進んだところにある病院ぐらいでしょうか。


えーっと、折り返しルートの再確認ですw

Mh2369Mh2370

公民館前を左折。


Mh2372

細い道を進んで、突き当たりを右折。


Mh2373

右折した先に、(地図には載っていない)バス停が。
バス停でお客さんを乗せた後、青看板にあるように
右斜め下方向に来た道を戻って行きます。


Mh2367

バス停前の道路はキレイに舗装し直されました。

バス停前の、ほんのすこしのバスカットも
かわいらしいもンです。


Mh2368

バス停は首なしなので、
申し訳ない程度に、バス停だよ、とアピールするような紙。

銘板、なんとかなりませんかねぇw

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