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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2015年9月 2日 (水)

方向幕考(129)

幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”
通称“幕コレ”の第129回(第75弾)は
Kの井バスから観光快速:Yふりん号車両を
ご紹介します。

先日ご紹介した、調査のために北K州→O分の高速バスに乗った後
B府北浜で乗り換えたのが、この『Yふりん号』であります。

この路線の盛況ぶりは、何回も乗ったわけではないので
平均するとどれぐらいの乗車人数なのかは分かりませんが、
早々と運行終了しそうな気がしたので(←失礼)
運行しているうちに調査しておこうと乗ってきました。

北K州→O分の高速バスも、濃霧による高速道路通行止めで
途中の「O分農業文化公園インターチェンジ」(U佐市A心院町)で
強制的に下ろされて、『Yふりん号』との乗り換え時間が17分しかないのに
間に合うか、間に合うかと焦りに焦りましたが、

「たぶん10分ほどの遅れになると思います」という
乗務員さんの言葉を信じてグッと堪えて乗っておりますと、
どうにか『Yふりん号』出発(12:05)の3分前に到着することが出来、
ホテルのお手洗いをお借りして用を足し、定時に乗車が出来ました。

後で地図で確認してみますと、
北K州→O分の国道10号線は海側を走っているのに対して
高速道路は内陸の山側を通っていて、

ご存知の通り、この区間は地形が弓形(ノの字型)になっているので
海側を通る国道がいくぶんか遠回りになるわけですね。
だから高速道路を下りて、国道10号線まで峠道を走っても
時間的にはさほど遠回りになるわけではないみたいです。

Og0701
(Y布院駅に到着直後にY布岳を撮ってみました。この霧の濃さ!)

乗車人数ですが、濃霧という天候の問題もあるのでしょうけど、
少なくとも、Kassyがこの日に乗った便には、通しで乗ったKassyと
途中から途中までご乗車の外国人女性のふたり、だけでした(^ ^;;)

結果的には
「(こんなに人数が少ないのなら)早めに乗っておいてよかったぁ!」
というところなのでしょうかw


さて、幕調査の基本は
運転席周辺の方向幕対照表を見ることですが、
Kの井バスの『Yふりん号』車両でありながら、
H田バス車両の元の対照表が貼られたままになっています。

対照表をはがしていないということは、『Yふりん号』の運行が終わったら
いずれは車両を元の状態にして、F岡〜H田線高速バスの幕を設置して
H田バスにお返しするということなのでしょうかね。
リースだとかそんな事情に疎いので、よくは分かりませんけど。

で、『Yふりん号』の対照表ですが、
H田バスの対照表が側面サンバイザーにドン!と貼ってあるからか
更に下の、目立たない部分にちょこんと貼ってありました。

運転席真後ろの特等席(?)があれば
容易に確認できると思う位置なのですが、
残念ながら『Yふりん号』、最前列4席は荷物用スペースとなっていて、
座れません(=直視は不可能)(涙)。

ただ、ありがたいことに、本当にありがたいことに、
乗務員さんのルームミラーを介しますと
2A席か2B席あたりからだと対照表を見ることができました。
今回のネタは、それで得た内容です。

B府まで行った甲斐がありましたなぁw


それではどうぞお楽しみください! ↓↓↓

<方向幕コレクション>
専用ページへ

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バス・電車」カテゴリの記事

コメント

わお、私の職場があるまちB府ですね。
Yふりんは、確かにあまり乗っているのをみたことがありませんね。
B府駅~Y布院の36番は乗客が安定しているのに。
Yふりんは、高速バスタイプの車両に紛れて、一部で一般路線バスタイプの車両も使用されていますが、路線バスタイプの車両が主流になってきそうな予感です。

──────────

Sさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>私の職場があるまちB府ですね
ほう、B府にお住まいでしたか(^ ^)
ほんの2〜3分でしたが、お邪魔致しました♪

私の母の実家がO分市中心部にありまして、
高速道路が出来る以前は、M分峠経由で
年に1度帰省していたものですが、
最近はなかなか帰れません……(^ ^;;)


>B府駅~Y布院の36番は乗客が安定している
(“快速”に対しての)各停バスのほうが
お馴染みなんでしょうかね。
ちなみにワタクシは36番というバスの存在は
全く知りませんでしたw

まぁ、Kassyが乗車した時には
本文でも記載しましたが、ひどい濃霧でして
展望台でも車はほぼゼロ、お客さんは2〜3人程度。

だから、その濃霧が影響して
乗客数も少なかったのかもしれませんけど、
まぁ、その事情を加味したとしても
少なすぎるかなぁ、という感は否めませんでしたね。

今後に乞うご期待! ですかな(笑)

おそらく、Yふりんと36番は一応役割分担していると思われるのですが、Yふりんは最高でも5人しか乗っているのをみたことがありません。

36番は、B府駅からY布院へのアクセスで、Yふりんは、フェリー乗り場やK輪からY布院へのアクセスのはず。
以前(Yふりん運行前は、36番の一部がフェリー乗り場始発でK浜バスセンターを通りB府駅~Y布院と運行していました。現在は、36番は、全て駅発です。)

ちなみに、36番の兄弟の37番(B府駅~Y布院~M分峠~KじゅうMの戸峠)なんてのも土日のみですが、ありますよ。

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Sさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>最高でも5人しか乗っているのをみたことがありません
うーん(^ ^;;)
5人ですかw


>フェリー乗り場やK輪からY布院へのアクセスのはず
あぁ、確かにK浜を出発して
フェリー乗り場やらK輪やら通って行きました。
幕コマの確認に必死で、周囲の風景なんて
見る余裕はありませんでしたけどw


>36番の兄弟の37番なんてのも
日ごろ乗らないバス会社のそういう情報って
なんだかすごい魅力的に感じます(^ ^)
特に“兄弟”なんて表現が(笑)。

せっかくだから、機会があれば36番にも
そして37番にも乗ってみたいですねぇ。

貴重な情報ありがとうございます!

Yふりんの他にも、

「Gるっと(循環16番・26番)」というB府市中心部をひとまわりするバスと

「Sぱっと(5番・41番)」というB府駅とK輪・M礬をまさに「Sぱっと」結ぶバスもあります。(5番は、AピーU行き。41番は、Sファリゆき又はS人田行き)

ので、1日乗車券(ワイド版)でも買われて、めぐられてはいかがでしょうか。ワイド版は、37番のY布院~Mの戸峠と41番(Sぱっと)のSファリ~S人田以外のKの井バスの路線バスの路線バスにはすべて乗れたかと。
19番のU成行もおすすめ。

──────────

Sさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>「Gるっと(循環16番・26番)」
>「Sぱっと(5番・41番)」
なんだか、擬音語が
バスの名前になっているんですね(^ ^;;)

あ、“ぐるりん!”とか“めぐりん!”とか
実在するかどうかは知りませんけど、
そんな可愛らしい名前に似ています(笑)。


>1日乗車券(ワイド版)でも買われて、めぐられては
N鉄バスならば、系統番号を知って
およそ、どのあたりを走っているのだろうな、とは
見当がつくのですが、
他県のバスだと、全く想像ができませんね(^ ^;;)

1から勉強しなくちゃ!

その、ワイド版一日乗車券のエリアと見比べながら
B府周辺の観光地でどこを回れるかを確認しつつ
観光テイストで回ってみる、というのもいいですね。

10月1日でのダイヤ改正で、Yふりんの本数はそのままで、どうも36番と運航間隔を調整した模様です。
B府~Y布院の本数は、さすがに多かったのか36番が1往復減っています。

──────────

Sさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>36番と運航間隔を調整した模様
今回、ダイヤを簡単に見てみたのですが、
JR線という別交通があるのに
Kassyの想像以上に、けっこう頻繁に
走っているんですねー。

前回は快速で飛ばし飛ばしやって来たので、
今度は各駅停車でのんびり行くのもいいですね。

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