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2015年10月21日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(129)

終点停留所の旅“たそがれ”第99弾です。

今回はF岡県北K州市W松区の
W松駅バス停をご紹介します。


Mi1929

W松駅。

後から冷静になって考えてみれば、
駅舎や改札口をどうして撮影しなかったのか……
最低でも気動車を撮影しておけばよかったのに
なぜそうしなかったのかが、我ながら不思議です。

なぜなの???

Mi1931Mi1935

駅前広場からちょっとだけ離れた場所に「W松駅」バス停。


Mi1930

W松駅終点で運行を終えたバスは
多車線道路を横切って待機場へ。

実はココ、ワタクシにとって思い出深い場所です。

N鉄サンにお世話になっていた十数年前、
高速路線の乗降調査でH多営業所に応援に行きまして、
F岡(H多駅)→W松駅、O橋通り→F岡(H多駅)、
F岡(H多駅)→T畑渡場→F岡(H多駅)の2往復をこなしました。

基本的には乗務員さんと同じダイヤで行動するので、
W松駅待機場で50分程度の待機時間があったとはいえ
自由に動き回れるものでもありませんで、
当時は周辺の景色なんて眺められたものではありませんが(^ ^;;)

十数年ぶりに久々に訪問してみて、
ちょっとのことではありながら感慨深く感じましたね。
特にワタクシが乗った高速路線は廃止されて久しいので、
それだけに、なおさらですね。


Mi1932

待機を終え、再び路線運行を開始するバスは、
待機場から道に出て、


Mi1933

一般車は左折のみできる交差点を
路線バスであるので直進します。


Mi1934

直進し、一方通行の道をバス通りに復帰。

待機場から直接バス通りに戻るのではなく、
バス通りの裏側を通って本線に復帰するので、
復路はW松駅始発ではなく
その次の「O橋通り」からの運行となります。

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