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2015年10月30日 (金)

プレイバック翔ぶが如く・(33)いけにえの牛

明治4(1871)年8月──。

廃藩置県を断行しましたが、
世間は予想していたほど荒くれず、いたって穏やかです。
しかし、事の重大さがこれから明らかになっていくので
大きな騒ぎはこれから各地で出てくるでしょう。

まずは鹿児島からじゃろな、と大久保利通。

その鹿児島では、利通からの手紙で
藩が無くなったことを知らされた大久保満寿ですが、
それを教えられた西郷いとは、上がった盛大な花火は
ただ事ではないことが起きたのだと即座に理解します。

島津久光を裏切ったのは、今回が3度目ですので
今度こそ死罪を命じられるかもしれません。

ともかく、満寿もいとも、それぞれの夫が
とんでもないことをしたことは確かで、
満寿はいたって冷静ですが、いとはひどく憔悴しています。

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2015年10月29日 (木)

眠いですなぁ

しっかり寝ていても、日中とても眠いですなぁ。
(まあ、しっかりと言っても熟睡度はかなり低いと思われますが)

お昼ご飯の時、睡眠が足りていればまったく眠くはならないのですが
充分寝た! と思っているつもりでも、やっぱりお昼寝したくなります。
まぁ、15分程度w

で、よる7時ごろにはまたも睡魔が襲ってくるものだから
困ったものです。
お祭りの直後だけに、
疲れが完全に取り切れていないのかもしれませんね。

どうやって疲れを取っていたかなぁ……?
そんなことまで考えるようになったオッサンです(汗)。

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2015年10月28日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(130)

終点停留所の旅“たそがれ”第100弾です。

“幕コレ(方向幕コレクション)以外に、
何か細々と続けられるような企画がないかなぁと考えまして、
始めますのが今回からの企画です”とシリーズの始めに書きました通り、
平成25(2013)年1月24日にスタートしまして、はや2年9ヶ月。

細々と書き続けて、ようやく100回目を迎えられました。
毎回毎回かなりの長文をご覧いただき、ありがとうございます。
(ちなみにスタートのときの記事はコチラ)

基本的には毎週1回の更新というスローペースなので
感慨深い、ということはあまりありません。

100回を持ってやめる! ということならいざしらず、
県内にはご紹介していない終点停留所がまだまだゴロゴロと(笑)。
まだ先は長いわけです。。

というわけで、今回もいつもと同じようにやっていきます。
今回はF岡県北K州市W松区の
W松渡場バス停をご紹介します。


Mi1936

調査のためにW松区役所にKassy号を駐車しましたら、
電気自動車がお食事中(?)でした。

前の、人間で言う“鼻”のところにコードを突っ込むという姿は
パッと見、とてもかわいらしく見えますね。

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2015年10月27日 (火)

プレイバック翔ぶが如く・(32)苦難の大変革

ちょんまげ頭を叩いてみれば
因循姑息(いんじゅんこそく)の音がする。
総髪頭(そうはつあたま)を叩いてみれば王政復古の音がする。
散切頭(ざんぎりあたま)を叩いてみれば文明開化の音がする。

幕末、福沢諭吉は
Civilizationを“文明開化”と訳し、初めて使います。
明治初頭、この言葉の元に
日本の風俗習慣の大変革が進みます。

服装は洋装となり、武士の象徴である刀は
その携帯が個人の自由となります。
(これは後の廃刀令につながります)

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2015年10月26日 (月)

祭りのあと

お祭りがようやく終わりました。

疲れた! というのはもちろんそうなんですけど、
それよりも「今回も何とか無事にやり終えた」という
安堵感の方がとても強いです。

終わった! ということは、
このお祭りのことは考えなくて済むわけですが、
それはつまり、次回のお祭りへのカウントダウンが
始まった、ということでもあります。

このくり返しでおしごとをやっとります(^ ^;;)
ぐったりw

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2015年10月25日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・(43)萩の乱に誓う 〜故郷の悲劇が二人を近づける!〜

明治9(1876)年・群馬──。

たぬきの置物を置いている製糸工場の門をくぐる久坂美和。
案内役は、そりゃもちろん阿久沢せいであります。

蚕に桑の葉を食べさせ、糸を吐き出す。
繭から細い糸を挽いて、一本の生糸に仕上げます。

せいが“おかいこさま”と言って
見せたザルの上には蚕がぎっしりで、
さすがの美和も身をのけぞらせて愛想笑いです。

美和の興味は、蚕よりも工場で働く幼い女の子に向きます。
ここ群馬では、10歳ぐらいになると立派な働き手で
どこの家でも働きに出すそうなのですが、
そういった教育面で、美和は不安を覚えます。

そこに、借金取りが登場。
そのキクという女の子の父親が借金を作っていたのですが、
母親・トメは、元金は返済していたものの、証文に書いてある
利息うんぬんという言葉を理解していなくて支払っていなかったわけです。

美和は、女の子のみならず母親も含め
女性への教育を強める提案を、楫取素彦に提案します。

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2015年10月24日 (土)

なんとか無事に

ワタクシが働いているお店では
お祭りが行われているわけですが、

本日の開店要員は、お祭りという割にはとても少なく。
売場はおろか、レジもおそらくは回らないであろう、と
容易に想像がつくほどであります。

Kassyも「このままで大丈夫か!?」とさすがに不安になりまして
昨日のお休みを有意義に過ごしたのですが、朝出社してみると
「このままではダメだよね!」とみなさん感じていたようで、
4人出社のところ6人に増員されていました。

まぁ、それでもてんてこまいであることには変わりないのですが
4人で売場を回すという最悪の状況を考えれば
心に少しだけ余裕ができ、思ったよりもパニックにならずに
対処できたのではないかと思います。

そして、こうして自宅に帰り、ブログを綴っているわけです。
なんとか無事に、ね。

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2015年10月23日 (金)

プレイバック翔ぶが如く・(31)決意の門出

明治3(1870)年12月8日。
大久保利通が久しぶりに鹿児島に帰郷しました。

勅使の岩倉具視を伴ってですが、
利通と岩倉の思惑は分かりきっています。
西郷隆盛が江戸行きを渋っておりまして、
それを説得するためです。

西郷は、和やかに接近する岩倉に頬を緩めることなく
一般的な挨拶だけこなしてさっさと引き下がってきます。
そんな姿を見て、利通は厳しい表情のままです。

翌日、鶴丸城で岩倉と利通と
再び会うことになっているというのに、
夜、利通は西郷家を訪ね、ひとり隆盛を説得します。

隆盛は、利通の顔を真っすぐ見たままです。
「おいが出て行く以上、改革は徹底的になるこつになっど」

その夜、明け方近くまで
隆盛は何か書き物をしておりました。

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2015年10月22日 (木)

vol.178・誤用だ! 誤用だ!!

vol.178・誤用だ! 誤用だ!!
(パーソナリティ:Kassy)

第178回放送です。

改めて、難しい日本語について勉強し直しましょう。
大丈夫、塾の正社員講師時代、国語を教えていたワタクシでさえ
間違えていたのですw

今回のListening Pointは……
役不足


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

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2015年10月21日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(129)

終点停留所の旅“たそがれ”第99弾です。

今回はF岡県北K州市W松区の
W松駅バス停をご紹介します。


Mi1929

W松駅。

後から冷静になって考えてみれば、
駅舎や改札口をどうして撮影しなかったのか……
最低でも気動車を撮影しておけばよかったのに
なぜそうしなかったのかが、我ながら不思議です。

なぜなの???

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2015年10月20日 (火)

プレイバック翔ぶが如く・(30)揺れる新政府

今回からは、大河ドラマ『翔ぶが如く』の
第二部・明治篇のスタートです!

これまでの第一部は、原作者・司馬遼太郎さんの他作品
(「最後の将軍」「竜馬がゆく」「花神」など)からの参考だったり
脚本担当の小山内美江子さん作によるオリジナルだったりで、
これからの第二部こそが司馬さん作の原作部分にあたります。

それを強調する意味合いも込めて、タイトルを
「プレイバック翔ぶが如く 第二部明治篇(1)揺れる新政府」とか
「プレイバック翔ぶが如く2(1)揺れる新政府」とか
「プレイバック翔ぶが如く(2-1)揺れる新政府」などなど
どう表記しようかといろいろ考えておりましたが、

第一部・幕末篇において、タイトルでは
その“第一部”や“幕末篇”の言葉を入れずに
ここまで参りましたので、第二部でもそれを踏襲し
付番につきましてはあくまで通し番号とします。

よって今回は、第二部第一回という記念すべき回に当たりますが
第一部からの通し番号ということで(30)が付番されておりますことを
予めご承知おきくだされたく、お願いいたします。

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2015年10月19日 (月)

やばい……?

ここ3〜4ヶ月
睡眠に関して非常に調子が良かったのですが、
最近またも狂い始めました。

眠りが浅く、しょっちゅうしょっちゅう目が覚めます。

うーん……どうやって眠っていたかなぁ。
眠り方を忘れてしまいました(^ ^;;)

まぁ、焦りは逆に目を覚まさせる要因ともなりますので
あまり考えないようにしていますが、
少々不安が残る出来事です。。。

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2015年10月18日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・(42)世界に賭ける糸 〜名もなき者ら! 立ち上がる!〜

楫取素彦の群馬県令着任にしたがって
長州・山口から群馬へとやってきた久坂美和、楫取 寿。

群馬県勧業課の阿久沢という男に
産業関連をほぼ牛耳られて手も足も出ない素彦と、
おいはぎに囲まれてしまった美和・寿を救ったナゾの女に
いきなり波乱の予感漂う、群馬編のスタートです。

「ウチの馬車に乗んねえから、おいはぎになんか狙われるんだいね」

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2015年10月17日 (土)

頭のエンジンがかからない

早朝からのおしごとに入ると、
寝起きということもあって、なかなかエンジンがかかりません。
(ダメじゃんw)

6,100円のお釣りを出すところで、
お札を、5、6、7、8、9……と
思いきり9,000円カウントしてたし(^ ^;;)

朝スッキリ目覚めるためには、やっぱり夜早く寝ることですね。
当たり前ながら、それがなかなかできないことを反省……w

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2015年10月16日 (金)

プレイバック翔ぶが如く・(29)維新成る

慶応4(1868)年4月。
鶴丸城で、小松帯刀が島津久光に報告を入れています。

新政府の基本方針として、各藩においても
門閥や家柄に関わらず人材を登用し
新しい日本の建設のために励めというお達しがあり、
久光も無論意見はなく、大きく頷きます。

西郷吉之助は東征大総督府大参謀として江戸にあり、
一方大久保一蔵は京にあり、新政府太政官として
政府立ち上げの資金繰りなどに奔走しています。

ただし、いずれも“薩摩藩士として”でありまして、
いくら大参謀だからといって、他の薩摩藩士を
吉之助の勝手気ままに使うことは許されない、と
釘を刺しておく久光です。

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2015年10月15日 (木)

やっぱりダメですなぁ

バセドウ病の治療のために通院を続けておりますワタクシ。

治療を始めたころは、通院の頻度のこともあり
朝7時半に病院に着いて診察・検査待ちの行列に並び
朝9時に検査、そしてそのまま結果待ちで夕方3時ごろに診察。
薬の受け取り+精算を終わらせる、というふうで、
通院は一日作業であったわけですが、

主治医の先生がちいさな病院に移られたのをきっかけに
病状も落ち着いている現在は、
朝9時に病院着→検査→精算、で午前9時半ごろ。
翌週の朝9時に病院着→診察→薬の受け取り+精算、で午前10時ごろ。

朝7時半から夕方3〜4時まで病院に拘束されていた過去に比べれば
なんとまあ拘束時間の短いこと短いこと。
これだと、確かにお休みの日は2日つぶれてしまうのですが、
待つ必要がほとんどないので、こちらの方が断然いいです。

と思ったら。

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2015年10月14日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(128)

平成25(2013)年8月20〜21日で
終点停留所の取材敢行弾丸ツアーを組み、
2日で50ヶ所、訪問してきたことは
すでにご紹介済みでありますが、

その内容は、今回のご紹介分まで。
つまり、ツアーでご紹介した分の最終回ということになります。

あ、最終回と言ってもコーナー自体が終わるわけではなく
弾丸ツアー以降にも何ヶ所も訪問していますので、
コーナーはまだまだ続きますよぉ〜。

弾丸ツアーで取材した最後の停留所「N谷変電所」を
今回ご紹介しますよ、という意味です。

終点停留所の旅“たそがれ”第98弾です。

今回はF岡県北K州市K倉南区の
N谷変電所バス停をご紹介します。

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2015年10月13日 (火)

プレイバック徳川慶喜・(49)無血開城 [終]

江戸を動くことが出来ない陸軍総裁・勝 海舟に代わって
交渉役を命じられて西に向かう山岡鉄舟と
大軍勢を率いて京から東に向かう西郷吉之助が
駿府で対面します。

駿府の大総督府本営──。

西郷が提示した条件ですが、
徳川慶喜を備前藩にお預けという条件は受け入れられないと
山岡は困った顔をしていますが、
すべて満たさねばならない、と西郷は頑です。

もしすべての条件が整わなければ
討幕軍は江戸城を攻撃することになって、
徳川軍は江戸城を枕に死ぬ覚悟……になるでしょう。
大奥の人間ももはや同じことであります。

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2015年10月12日 (月)

祝日+少人数

3連休最終日の今日は
出勤人数は祝日だからと特に増えるわけもなく
いやいつもよりも人数が少なくて70人? 69人? で守りました。

ありえない忙しさで(^ ^;;)
レジに走れば売場がおろそかになるし、
売場に行けばレジに長蛇の列が。

あちらを立てればこちらが立たず。
どちらも放っておけないので、売場はてんてこまいです。

3連休、またあるのでしょう?
ちょっと恐ろしいので、記録のために書いておきましたw

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2015年10月11日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・(41)いざ、群馬へ 〜衝撃の出会いと告白が!〜

久坂玄瑞の子・秀次郎を
やっぱり生母の辰路の元で育てた方が彼のためだと
美和は秀次郎と別れ、辰路に返します。

そのころの日本は、徴兵令が発布され
そのために武士を救済する策が必要となるなど
物議をかもしていました。

明治新政府は次々と改革を断行していきますが、
その一方で、改革のひずみが次第に大きくなっていたのです。

松下村塾からの仲間である前原一誠が、
新政府に不満を持つ者たちを明倫館に集めて
反乱を起こそうとしているとの知らせが舞い込み
美和は、兄の民治とともに明倫館へ急ぎます。

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2015年10月10日 (土)

二度見

同じチームの新入社員の子が、出張から帰ってきました。
おかえりー(^ ^)

で、支店に帰ってきたのは19:30ごろだったのですが、
お土産を買ってきてくれていたみたいで。

ワタクシその日、開店からのシフトでして、
通常であれば16:00ごろには帰っているはずだったので、
まぁ、シフトを確認した上で、さすがにもう帰ってるよねーと
翌日にでも渡そうと思っていたみたいです。

でも、その日はおかげさまでお客さんの数が大量で(汗)、
その16:00なんかに帰れようはずもなく。
やらなければならないことをこなしているうち、
新入社員の子たちが帰って来た時間帯になってしまったわけで。

帰っていると思っていた相手が目の前でまだ仕事をしていると
えっ!? と二度見されてしまいました。
思わず爆笑で、疲れもふっとびますわ(^ ^)


p.s.とはいえ、疲れが実際に吹っ飛ぶわけもなく。。。

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2015年10月 9日 (金)

プレイバック翔ぶが如く・(28)江戸開城

鳥羽・伏見──。

京都の南側に位置するこの一帯は平野部にあり
淀川、桂川、宇治川といくつもの川が複雑に流れている
陸上水上交通の中心地であります。

慶応4(1868)年1月2日、京の薩摩・長州軍を討つため
大坂城を出た13,000の幕府軍は、主力部隊が鳥羽街道を
会津兵などもう一つの部隊が伏見街道をと
2つのルートから京を目指します。

大坂から川を使って大量の兵士を運べる鳥羽・伏見ルートは
幕府軍にとって京を目指す最適のコースであります。

しかし一方、京の薩摩軍にとっても
鳥羽・伏見の川は敵の侵入を防ぐ重要な盾となっています。
13,000の大軍が川を越すためには橋を渡らなければなりません。
その橋で幕府軍を叩けば……。

鳥羽・伏見街道を急ぐ幕府軍。
急きょ南下する4,500の薩長・土佐の軍勢。
「戊辰戦争──鳥羽・伏見の戦い」が
今、始まろうとしていました。

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2015年10月 8日 (木)

vol.177・お父さんのための知られざる豆知識

vol.177・お父さんのための知られざる豆知識
(パーソナリティ:Kassy)

第177回放送です。

知っているとちょっと得した気分になる
豆知識をお借りしてきました。
みなさんもご一緒に「へぇ〜」言ってください(笑)。

今回のListening Pointは……
すげぇ


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2015年10月 7日 (水)

方向幕考(130)

幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”
通称“幕コレ”の第130回(第76弾)は
Kの井バスからYふいん号車両を
ご紹介します。

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2015年10月 6日 (火)

プレイバック徳川慶喜・(48)恭順謹慎

京に向かわせていた松島が一橋家に戻ってきましたが、
美賀や徳信院直子がいろいろ聞いても泣いてばかりいて
徳川慶喜に関する事情が全く分かりません。

現一橋家当主・徳川茂栄が説明するに
幕府軍は薩摩軍と戦い、敗れたため
慶喜は朝敵になった──ということらしいです。


江戸城に戻ってきた慶喜は大奥に向かい
戦に至った今までの経緯を説明。
官位も辞したこれからは、戦を一切せず
江戸城にて恭順謹慎するつもりだと言います。

静寛院(和宮)は、天皇に対して
慶喜の朝敵の汚名をそそぐ嘆願を働きかけるつもりですが、
慶喜の意志に関係なく、戦が始まってどう転ぶか分からない状態に
嘆願はするべきではない、と瀧山に言われてしまいます。

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2015年10月 5日 (月)

ぶらさがり社員

組織に反抗的ではないが、強調意識が薄く、
昇進や自己成長に対する向上心も低い社員。

仕事ぶりは真面目、与えられたことはそつなくこなす。
でも何となく覇気がなく、目にも力がない。
(※ 以上、NAVER「「仕事ができない社員」の呼び方と特徴」より)

はい、かつて私がそうでしたw

かつて、と言っても前職のときですかねえ。
営業も工事も事務も何でもやるおしごとの時でしたか。
それなりに営業成績は残しておりましたが、今考えてみれば
ハッキリ言って仕事と、そして会社と合っていなかったんだと思います。

そこには1年5ヶ月在籍しましたが、離れて正解でしたです。

もし、35歳未満の方で
仕事が合わないと考えている方がいらっしゃれば
転職を強くお勧め致します。
会社の鉄棒にぶらさがったところで、いいことは何一つありません。

逆に言えば、年齢が35歳に近づいている方は
転職するのは今のうちかもしれません。
35歳以上になったら、とたんに求人数が減りますから(^ ^;;)

ちなみにKassyが現在のおしごとに就いたのは36歳のときでした。
経験者は語る、ですw

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2015年10月 4日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・(40)二人の母 〜夫の遺した子・女の選択〜

「確か、京で会うた……」
亡き夫・久坂玄瑞の忘れ形見である息子を捜しに京に赴いたとき
ふとしたことから会ったあの少年こそ、
玄瑞の子ども・秀次郎であったわけです。

楫取素彦の指令で、秀次郎を捜していた品川弥二郎が
辰路から秀次郎を預かり、萩の杉家へ戻ってきたそうです。

秀次郎はいたずら好きでわんぱく。
杉家の面々は秀次郎のわんぱくぶりが手に負えませんが、
玄瑞が残した子だと、美和は秀次郎を育てる決意を固めます。

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2015年10月 3日 (土)

常識とはなんぞや

時に“世の常識”が通らない人間がおります。

彼らは、彼ら自身が思う“自分たちにとっての常識”
(“私たちにとっての非常識”に言い換え可能w)を振りかざして
自分たちの要求を無理にでも通そうとします。

その、彼らの論理は支離滅裂、ハチャメチャで
誰が聞いても「そんなことあるもんかい」と大爆笑なのですが、
それを無理にでも通そうとし、結果的に通してしまうものだから
結局は“常識的な”私たちがガマンを強いられる結果となります。

自分たちの主義主張を無理矢理に通して
これまでも、そしてこれからも生きていくのだから、
つくづく思いました。
「あンたたちって幸せもンだよ」と。

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2015年10月 2日 (金)

プレイバック徳川慶喜・(47)朝敵

大政奉還した徳川慶喜の説得を聞かず
薩摩憎しで固まった幕臣たちは鎧甲冑に身を包み、
出陣の命が慶喜から下されるのを待っています。

慶喜は、自分が割腹した時には
それぞれが思うように行動すればいいと言いますが、
自分が生きているうちは、盲動は慎めと諭します。

ただ、このままでは騒乱が起きかねないと
慶喜は、幕府軍を引き連れて大坂に下ることにします。


大政奉還後、江戸で不貞浪人たちが暴挙に及んでいるらしく
その正体は薩摩藩の浪人であります。

浪人たちが庄内藩の屯所に発砲したことで
浪人たちを打ち払いすべく、老中・稲葉正邦は庄内藩に命じて
薩摩藩邸を焼き討ちにしたとの知らせが大坂に舞い込みます。

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2015年10月 1日 (木)

始動!

現在放送中の大河ドラマに何かしら関連する作品を視聴して記録する
“プレイバック大河ドラマ”シリーズ。
平成23(2011)年に、平成18(2006)年放送の
『功名が辻』を書き始めてからすでに4年が経過しています。

平成23年に『功名が辻』、24年に『義経』、
25年に『新選組!』『獅子の時代』、26年に『黄金の日日』『利家とまつ』と書き進め、
現在の『花燃ゆ』に関連して、平成2(1990)年放送の『翔ぶが如く』と
平成10(1998)年放送の『徳川慶喜』を視聴し終えて──。

大河ドラマ好きなKassyでも、さすがにちと疲れましてな。

次に書く予定の作品を決めておきながら、
今年6月末に一旦書き終えてから、しばらくは放置状態。
書く意欲というものが起きませんで。

でも!
座ったまま休憩していてはいけませんな。
そろそろ立ち上がらないと。

というわけで、疲れが完全に取れたわけではありませんが
来年放送の大河『真田丸』に関連して、昭和63年放送の『武田信玄』と、
大河ドラマに準ずる、毎週水曜日の“新大型時代劇”枠で放送された
昭和60年放送の『真田太平記』の視聴録に取りかかりたいと思います。

息切れしなければいいのだけれど(^ ^;;)

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